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鈴木誠也結局抹消

筋肉の張りということでしたので長引くものでもないでしょうが、結局10日休みになりました。まあ、10日休みと言っても「10日以上無理」という意味だとは限りません。下水流選手らの調子がいいので思い切って休ませようということかもしれませんね。

その下水流選手が今日は先発に名を連ねました。下水流・美間の下位打線で点を取って欲しいです。安部・西川ではなくサードはオレだという打撃を美間選手には期待しています。守備のハンドリング、スローイングの安定感は既に一軍レベルです。あとは打撃の結果だけですね。

スワローズ川端選手も脳震盪特例で欠場ということです。近日中に元気な姿を見られることを期待します。

りゅうおうのおしごと

冬アニメの中では私は結構好きで毎週楽しみに見ていたんですが、「原作からカットしすぎ」という声があまりにも大きかったので、そこまで言われるなら原作を読んでみよう思って先日全巻発注、既刊読了しました。

別にアニメがダメだとは思わんのですが、確かに原作を読んでしまうと、ダイナミックに削ったなという感じは確かに受けました。原作ファンだと劣化感というか、中抜き感のようなものはあるでしょうね。12話にまとめるときに絶対に削れないところだけを残した結果、骨組みにガワを張り付けたハリボテのようになってしまった部分はあると思います。

個人的に小学生時代以来空前の将棋ブームが来ている私にはタイムリーな作品でした。アニメもしばしば泣きながら見ましたし、原作も毎巻毎巻涙なしには読み進められない場面がありました。良い作品だと思います。

アニメが好きな人は人気声優さんも出ていますのでアニメから入っても良いと思いますし、文字を読むのが苦じゃない人は原作を読むのをオススメします。漫画も出ています。将棋に興味を持って実際に指す人が増えるといいですね。私が子供のころに比べて今はソフトも充実していますし、ネット対戦もありますからね。

ドラゴンズ戦で「原爆落ちろ」という暴言ヤジがあった件

こともあろうに、自分らがやった暴言ヤジの動画を撮影してSNS公開した底なしの馬鹿がいたそうです。

球場での愚かな暴言は発言者の品性を露わにするもので、ヤジだからなにを言ってもいいと考えている時点で人間性が疑われます。

「原爆落ちろ」という表現は、仮に冗談であっても日本人が発するべきではありません。もちろん国籍を問わず発するべきではないのですが、実際に原爆の攻撃を受けた唯一の国である日本の人間が、よりによって被害の当事者が発するというのは常軌を逸しています。

現状では罰則規定がないのでこうした底なし馬鹿であっても迷惑行為の現行犯以外で罰するのは難しいですが、ヤジならしょうがないという認識を改めてゆく時期に来ているのかもしれません。

サッカーなんかは差別的発言や過度に攻撃的な発言はリーグによる取り締まりがあります。ならば野球もできないはずはなく、やらないのは野放しにしているだけなのです。Jリーグの「サポーターを抑えられないチームにもペナルティを与える」という考え方は当初大仰のように聞こえましたが、それくらいしないと真剣に取り締まらないので実のあるルールだと思います。

特定できない、取り締まれない、と言っても、繰り返し悪質なヤジを飛ばす連中なんかは特定する手段があるでしょう。今はだれもが画像・映像を撮る時代なので苦情窓口でそういうものを収集してもいいでしょう。

取り締まりへの反発から集客が多少落ちることがあったとしても、客席のマナーが向上すれば、より球団が呼びたがっている家族連れや子供たち、若い女性らが増えることに繋がります。酔っぱらって悪態をつくガラの悪い連中が減っても、そのほうが将来性があります。

社会貢献というのはそういうことも含みますからね。

四死球合戦の警告試合を制しカープ開幕4連勝 S3-C6

川端選手が重症ではなさそうというニュースが入っており、少し安心しました。

両チーム四死球9個ずつでは、勝ってもそんなに喜べない試合になってしまいました。特にこちらは死球2、うち危険球1を含んでいます。プロとしては反省点の多い内容です。

直接的な勝因としては、相手のミスで貰った得点を、効果的追撃で拡大したことです。差はそこだけでした。

薮田投手はオープン戦の不安をそのまま抱えて出てきました。よく3失点(自責2)で済んだものです。フルカウントと四球の山では長いイニングも投げられませんし、このままでは投手陣が成り立ちません。代わりの投手はいないので、どうにか調整してもらわないと困ります。

野手陣はそんなに打てなくても得点を稼ぐ野球ができているので、攻撃はまずまずです。ただし西川選手の守備は誰もが目を覆いたくなる酷い失策の他にも内野安打を招く緩慢送球もあり、改善されない限り使えないという内容でした。プロなら難しくもないプレーでのミスですから、擁護ができません。

勝った試合の感想とは思えないような残念な言葉が続いてしまいますが、今日はそういう試合でした。勝ったことだけが良かったです。明日は初顔外国人投手というカープが比較的苦手にしているジャンルの試合です。しかし、それよりもこちらの高橋昂也投手がどういう投球をするかにかかっていますね。期待しましょう。

川端選手に頭部死球

当然故意に当てに行ってるはずはありませんが、薮田投手の青木選手への死球も頭部付近でしたし、選手生命だけでなく文字通り命にかかわることなのでプロならばしっかり制球しなければなりません。

雨が降って濡れているわけでもなく、反対側へすっぽ抜けているわけでもありません。技術的にどうにかできる範囲のことだと思います。

川端選手の無事を願います。

仏の真中氏 西川のしょうもないエラーを責めない

風が強いわけでもなく、照明を避けるには十分な時間があった凡フライを、グラブにも当てられずに落球するというクソしょうもないエラーには流石に私もうんざりしました。西川龍馬という人はそんなに守備の技術が低いわけではないのに、こういう気の抜けたような失策をたびたび犯します。

うるさ型の解説者だったらケチョンケチョンに、そうじゃなくても「あれはいけませんね」くらいは言われて当然の情けないプレーでしたが、今日の解説は「仏の真中」と言われることもある真中前監督でした。「マウンド(の傾斜)が気になったかもしれませんね」と、是非を述べるのではなくプレーの解説に徹するプロフェッショナルぶりを示しました。流石です。

真面目で、熱く、やさしいというその性格が監督に向いていたのかは分かりませんが、悪く言う人が誰もいないことから考えても非常に信望の熱い人だろうと思われます。解説のスタイルも、誰も傷つけない、褒めて伸ばすようなコメントが主なので不快に思う人はいないのではないでしょうか。

西川選手は表の攻撃でホームランボールを打ち損じて犠飛になったのがずっと気になっていたんじゃないでしょうかね。一打席に賭ける執念は良いのですが、守備もしっかりやってくれないとスタメンにはなれません。そういうレベルで終わる選手だとは思っていないので、練習して練習して練習して守備も一流になってください。

生駒市の喫煙対策が前進

市の全職員を対象に、喫煙後も45分間は体内から有害物質が出続けるという産業医科大学の大和浩教授の研究結果に基づき、この間のエレベーターの利用を禁止とするそうです。また、勤務中は昼休みを除いて禁煙だそうです。昼以外に45分以上の休憩があるかどうかは知りませんが、事実上出退勤時しかエレベーターを使えない感じなんですかね。

まあ、通勤時の車内で吸って来たら出勤時は使えませんがね。喫煙者なら当然吸ってから来るでしょう。

一般企業なら、「あそこの受付タバコ臭いから次から他の企業へ行こう」ということが出来ますが、役所だとそうはいきませんからね。役所丸ごと禁煙化というのは公共のサービスを提供する部署として正しい選択です。

喫煙者の権利を~とか喫煙者にも人権が~とか言う人がまだいますけど、そんなものありません。喫煙が公に許された空間以外では、喫煙者に許されるのは「吸わない人に全く悪影響を与えない範囲内での極めて限られた権利」だけです。人権だって他者の人権と干渉しあう場合は全てが認められるわけではありませんから、当然限られます。

今回の「45分」が今後どのように評価されてゆくかはまだ分かりませんが、喫煙NGは時代の流れなので大きく後退することはないでしょう。

もし喫煙者の権利を~と言うならば、今後は「喫煙者用」と「非喫煙者用」の空間(エレベータに限らず)を両方同等に準備しなければならなくなるかもしれず、当然かかる費用が2倍近くに嵩む訳で、よほど余裕のあるところしか出来なくなります。そんなことをするくらいなら禁煙化したほうがいいじゃないか、となるほうが現実的です。

社会の害悪を全部除けというわけにはいきませんし、一害を除けばまた新たな一害が発生するものです。とはいえ、目の前に見えている害悪を除かない選択肢はありません。とりあえずターゲットにするべきは喫煙・飲酒・ギャンブル依存あたりになるんでしょうかね。その中でもゼロ/イチで区別できる喫煙は最初に滅ぶべきものなのでしょう。

フジの終わった長寿バラエティの件

「みなさん」も「めちゃイケ」も、楽しんで見ていた時期がある番組なので一応興味を持って最終回を見ました。

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野党がまた離合集散か

なんでも民進・大塚代表が希望と合流して新党をつくりたいという構想を出したそうです。これはこれで、内閣支持率が思うように下がらず倒閣が絶望的な局面を見ればありうる選択肢ではあります。しかし当然そんな思い付きのような合流には反対する勢力があるわけで、少人数なのに内部分裂しているという末期症状が更に加速しているようです。

世論調査によれば立民の支持率が上昇しているということで立民を含めた合流新党という声もあるそうですが、これは立民の枝野さんが拒否して終了でした。当り前です。枝野さんはコイツラ戦えない集団と袂を分かって折角自分の政党を建てたというのに、なぜ今更一緒になる目があると思ったのか、理解に苦しみます。

だいたい大同団結して巨大野党に、という(そんなことはあり得ないが)ことにでもなったら、枝野氏の序列はかなり下のほうになってしまうでしょう。折角鶏口となって、しかもその鶏に成長の兆しがあるというのに、なぜ牛後とならなければならないのでしょうか。立民巻き込み案を出した人は自分の利益しか考えていない、少なくとも立民・枝野の利益は考えていません。

まあしかし、枝野立民も国民の役に立っているわけでもなく、馬鹿な雄鶏よろしく時宜をわきまえずに四六時中コケコケ鳴き喚いているので、いずれ鶏肉にされてしまうでしょう。枝野さんの頭の構造はおかしいと思いますけど、上手く立ち回って泡沫野党の第一党になった手腕と決断は見事でしたし、一瞬でも総理の夢を見られたなら幸せな人生だと思いますよ。

今急に合流を、というのは前回準備不足で解散を打たれて惨敗したことの反動でしょうかね。取りうる手段が「合流」しかないのは惨めですね。本来の野党は政策で政権与党と争い、あるべき最善の政策へと与党案を修正してゆくのが仕事なんですが、彼らは仕事をしないので仕事による支持率上昇効果がありません。だから合わさるしかないんですね。

商業的なM&Aでも、ただ買収合併するだけではなかなか上手くいきません。合併がwinwinになる条件が整わなければダメですし、あるいはスクラップ&ビルドが必要だったり血の入れ替えが必要だったり、甘い考えではリスクのほうが大きかったりします。野党各党も自党の商品価値が何なのかを明確にしないと、合併しても共倒れで死ぬだけです。

共倒れたければ倒れればいいんですが、彼らを信頼して票を投じた人もいるわけで、それらの人に対する責任感があるならばただただ無為に死んでゆく選択肢はありません。しっかり真面目に仕事をし、「反アベ」以外の政党の意思をはっきり表明することが最低限必要です。

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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