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隻腕の横綱・決定戦を制し連続優勝!

今場所は仕事もあり野球もあり殆ど見られなかったのですが、千秋楽の本割・決定戦は熱かったですね。

左腕が使えず片腕状態の横綱と、膝の怪我か悪化し足が出ない大関、報道によると怪我の程度は横綱のほうが酷いということでした。まさかの逆転優勝でしたね。照ノ富士も決して弱い力士ではありませんが、やはり下半身の怪我というのは勝敗に直結します。膝をすぐに治すのは難しいですが、満足な相撲が取れるように回復して欲しいです。

さて、横綱ですよ。正直横綱昇進には異論もありましたけど、肩の怪我からの姿を見れば昇進して正解だったと誰もが認めるのではないかと思いますね。肩はなかなか治らない場所なので心配ですが、休場も視野に入れて完治させて欲しいものです。取りながら治せるなら一番いいんですけど、難しいかもしれません。

来場所は高安関が大関昇進をかける場所になるそうです。上位力士のコンディションが上向いてくればそれぞれ強敵となるでしょうし、真価が問われます。頑張って欲しいです。

WBC 唯一の心残りは・・・

ここに大谷くんがいたらどうなっていたかということです。元気にカープ戦でホームラン打ったりして、本当に憎たらしい(好意)ヤツですよ。まあ、たぶん年末代表興行がなければ怪我が悪化することもなかったかもしれないのでそこは仕方ないのですが、次の機会があれば日本に大谷ありを見せつけて欲しいものです。

(怪我以外の)辞退はナシでお願いしますね。

小久保裕紀 名将の座を逃すも大幅に名を揚げる

大会前は一部で「愚将だ」とまで言われていた小久保監督、日本ラウンドの6勝0敗、惜しくも敗退のアメリカ戦を経て「小久保悪くない」「おかしなことはしていない」「名将まであと少しだった」というような論調に変わってきているようです。

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ガンダム系のブログやまとめサイト

たまに時間があるときに見るのですが、個人のブログは割と面白いことを書いてくれたりします。私は全作品を見るようなコアなシリーズファンではありませんが、一年戦争にはちとうるさい部類です。

しかるにまとめサイトはさすがに掲示板のまとめだけあって、罵り合いや争点のズラし合い、煽り合いなど余計な要素満タンで、こちらもそれなりに楽しめます。今日読んだのは「なぜペガサス級はその後使われなくなったのか」と「νガンダムはアムロの理想の機体なのか」という2本でした。

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WBCアメリカ戦補足

なんか「守備のミスで負けた」というようなことを書いているものがありますけど、アメリカの守備がそんなに良かったかという観点から見れば守備の差より打力の差のほうが大きかったはずです。試合を見ていれば分かると思うんですがね。まあクリーンナップが音無しでは勝てんですね。

まあでも私はカープファンなので、「守備のミスじゃないんだ!!」とあんまり頑張ると菊池のエラーを擁護しようと必死だな感が出てしまうのでやめておきます。

侍ジャパン敗北す

カープファンとしては「菊池が捕れないんだから何かあったんだろう」と思っていますが、しかし日本代表・名手菊池ならば捕らなければならない当たりでした。ホームランを打ったからチャラ、ということにはなりませんしね。この口惜しさをこれからの野球人生に生かして欲しいものです。

まあ、松田選手のジャックルにしても、現状のNPBで最高の選手たちによるミスなので仕方ないことです。菅野投手はシーズンのカープ戦から考えると制球が甘い感はありましたが、完璧に近い結果を出すあたり流石日本のエースですね。見事な無援護ぶりも健在でした。

代表選手の皆さんお疲れさまでした。もしかすると次回以降はメジャー選手が更に大勢参加してくる可能性もあり、国内勢主体では太刀打ちできない時代が来るかもしれません。再び栄冠を勝ち取ることが出来るよう、国内リーグの強化とメジャーに通用する野手の育成をしていくことが必要です。

これまでは独自路線で良かったNPBが、これからも独自路線でいいとは限りません。本当に日本野球の発展を望むなら変革を避けては通れないはずです。日本野球はアメリカ野球の下位組織ではなく、日本は野球強国の一角なのだから、世界に野球のすそ野を広げながら、世界一強い国になるという難しいストーリーを成し遂げたいものです。

狩野の代わりはいくらでもいると言ったさまぁ~ずの番組終わる

テレ東なのでどの程度の人が知っているか分かりませんが、狩野英孝とアンジャッシュ児島+女性ゲストが車で旅をする「超ポンコツさまぁ~ず」が次回放送で終了することになったそうです。狩野欠場後代役選びに迷走し、結局旅の目的を達せずに終了ということですから打ち切りなのでしょう。

都内で若い女の子と美味しいものを食べながらロケ映像に文句をつけるという楽な番組だったのに、狩野英孝の代わりはいなかったようです。あのような基本的に人が良くて適度なバカ、かつ勘違いナルシストでもあるなんていう珍しいキャラはなかなかいません。同系統の人がいたとしても、各要素の程度と知名度が適当じゃないでしょう。

まあ、三村おじさんはアホなので「お前の代わりはいくらでもいるんだ」というようなコメントになってしまいましたが、お互いの関係性と文脈からすれば「代わりがすぐに出てくる芸能界の怖さを思い知って、そこから這い上がってこい」ということを言いたかったんでしょう。たぶん。

皮肉にも、まず「自分の番組なのに狩野の都合で終わる」という辛苦を自らが味わう羽目になりました。さまぁ~ずの代わりなんていくらでもいることを肝に銘じて謙虚に頑張って欲しいですね。

ノムさんが黒田博樹氏の永久欠番にため息

自身の連載記事に「がっかりした」と書いたそうですが、読むと黒田投手の功績を否定するわけではないが、自分を始めとしてもっと先に顕彰すべき先人がいるだろう、という意味だそうです。

まあ、ノムさんの書くことは見方や立場の差こそあれ、概ねいつももっともです。これも「まあそういえばそうかもな」という指摘です。カープだけでいっても北別府投手が打診すらされなかったのに黒田投手は引退後即永久欠番決定ということを、平衡を欠いた裁定に感じるとした声もありました。

ノムさんにしても、もう現役監督の芽も年齢的にほぼなくなってしまった今となっては、過去の功績に目を向けて欲しい欲求がより高まっていることでしょう。あの人は文句は言うけど褒められるのが嬉しい人です。ノムさんとともに時代を築いた球団のエライ方々、番号のひとつくらいあげてはいかがでしょう。老人は大切にした方がいいですよ。

西川くん骨挫傷

あの痛がりようで打撲とは随分軽症だなと思っていたら案の定「骨挫傷」ということでした。骨挫傷は骨の中に異常が出るのでレントゲンだと分からないんですよね。痛みが全然引かなくてMRIを撮ったということでしょうね。

基本的に安静にして痛み止めを飲むくらいしか処置がない症状なので、試合出場までには1カ月くらいかかるでしょう。焦って無理をすると長引きますし、最悪の場合持病になってしまう可能性もあります。無理をしないことです。

しかしこれでWBC戦士が不調な場合のバックアッパーが一人欠けたことになります。タナキクが好調で開幕すれば問題は無いのですが、疲労もあるでしょうし西川くんには確実に出番があるはずでした。こうなるとペーニャ選手のレギュラー出場がかなり堅い線なのかなというところです。首脳陣は悩みどころですね。

赤松選手ともども一刻も早い回復を願いましょう。

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プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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