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韓国大統領 日本の法的責任と謝罪を求める発言をする

えーと、これ、どちらも最終的かつ不可逆的に解決済みの件なのに何を言っているのか、この人は過去からタイムスリップしてきたのでしょうかね。そうじゃなきゃ記憶喪失ですかね。とりあえず法的責任はもう果たしたし、謝罪は何度も行っているので、野球でいうならゲームセット後に空振りの判定を塁審に求めるようなものです。

日本としては、今後この手の発言全てに使える「最終的不可逆的に合意済み」というカードがあるので、特に痛くもかゆくもありません。あとはこのカードを書き換えようとする国内外の勢力を排除していけばいいだけです。文句を言うなら経済支援を片っ端から打ち切ればいいだけですよね。福祉に使いましょうよ。

そもそも「国際的な合意」を一方的に無効と主張する人が『法的責任』とか、恥ずかしげもなくよく口にしたものです。こういう暴言は国際的に広く知らしめる必要がありますよね。朝日のあの記者は「大統領なのに何やってんの」と言うチャンスですよ。

二軍戦に戸田くんが登板

ホークスとタイガースは二軍戦の中継がたまにあります。今日はホークス戦で、二軍とはいえ2ゲーム差首位攻防戦だそうです。

幸先よく先制しつつ無死満塁でゼロ点だったりちぐはぐな試合でしたが、1-1同点から下水流選手のソロホームランで勝ち越し、そのまま逃げ切って勝ちました。二軍戦らしくお互いにミスが多い試合でしたが、若手ならともかく一軍レベルの選手のミスは見たくないですね。

1失点好投の戸田投手はそろそろ一軍登板も噂されていますが、制球が悪く思い通りの投球が出来ない上に、走者を出すとストライクが入らなくなり、もし今日の内容そのままを一軍で披露したら早い回にノックアウトを喰らうのは必定です。修正能力が問われます。勝負球が甘いのは以前からだから仕方ありません。

リリーフで久しぶりに姿を見た横山投手も制球が悪く、現状の一軍投手陣に割って入るレベルにはありませんでした。球の威力は一軍でも通用しそうな感じなので惜しいですね。再び先発のマウンドを勝ち取るまで頑張って欲しいです。

打つほうは数字通りメヒア選手・堂林選手・坂倉選手が好調で昇格候補レベルですね。ただしメヒア選手は育成ですし堂林選手は枠がなく、坂倉選手はルーキーなのでしばらくは下で経験を積ませるほうが重要でしょう。名前が挙がるべき小窪選手・岩本選手には見るべきところがなく、ホームランの下水流選手も強引さが良さを上回っていました。

まあ、ホークス二軍は結構強いので一概には言えませんが、金曜に昇格する二軍戦士は最低限になりそうです。それでも勝てるようになったカープ二軍も以前よりはずっと強いんですけどね。

ブラタモリのナレーションが変わるかもしれないという噂

元SMAP草彅さんが事務所を退所するそうで、ジャニーズの影響力からしたら仕事を外されるのではないか、というような流れの噂です。そうであればジャニーズはNHKより立場が上ということになりますけど、どうなんでしょうかね。

草彅さんのナレーションは、最初はヘタクソすぎて嫌悪感すら感じましたが、次第に上手くなってきたのかこちらの耳が慣れてきたのか、最近は問題なく聞けています。ただし単語のイントネーションや息継ぎのタイミング等には若干ひっかかることがあり、正直に言えば専門のナレーターのほうが聴きやすいと私は感じています。

まあでもタモさんと繋がりが深いということですし、事務所の関係で外されるということになれば愉快な話にはなりそうもありません。番組がよりよくする方向のナレーター変更ならいいんですがね。「タモリ」という稀有の存在をうまく生かせる番組がなかなかない中で、貴重な「ブラタモリ」に悪い影響がないことを願います。

交流戦(ほぼ)終了 セ・リーグ巻き返しならず

甘い球しか投げない中村祐太投手は初日の制球難ジョンソン投手といい勝負でしたね。次回に期待しましょう。

打者の弱点もよく調べられていて、ホークスのスコアラーの優秀さ(予算の多さも)を感じました。警戒された中で打った丸選手やエルドレッド選手らは流石の技術と集中力だと言っていいでしょう。逆に不調のどん底でこんなに強いチームに当たってしまった鈴木誠也選手や安部選手は気の毒でした。経験値にしましょう。

ノーゲームの1試合を残してセ・リーグの負け越しが確定しました。カープも優勝を逃したものの、12勝6敗でホークスと同率、セ・リーグ最高の貯金6を記録しました。3連勝が2回あったのでその分の貯金と考えてもいいですね。二桁貯金ターンも確定し、今の調子の悪さでこれだけ勝って行けるのなら、もう優勝するしかない感じです。

野手も投手も不調の選手を抱え、良かった時期とはだいぶ戦力が変わっています。新戦力バティスタ選手もそう簡単に打たせてもらえなくなりましたしね。身体のケアをしたりフォームの見直しをしたり、この4日の休みでリフレッシュして眼下の敵タイガースを叩きたいものです。

まだ半分と少し、シーズンが残っています。苦しい戦いが続くかもしれません。徐々に順位も気になってきます。厳しいときにどれだけ勝てるか、良くない時に負け試合をいくつ拾えるかが重要です。カープの強さを見せつけるときはまさにここからです。勝ちましょう。

C3-H2 ひとつ勝つのは難しい ホークスに辛勝で交流戦”優勝”に王手

実際のところ前後の菊池選手・鈴木誠也選手の調子が悪いので丸選手が不調になると打線全体が機能不全になる恐れがあり、「丸さまさま」という感じでずっと来ています。

下馬評ではそんなに良いと言われていなかった松本投手に危くピシャッと抑えかけられた厳しい試合でした。チャンスで四番が打っていたらもう少し楽に勝てたんですが、数字が上がらないなりに誠也選手もポイントポイントで打ってくれるので贅沢は言えません。誰かが打てない時は他の誰かがカバーする、それがチームですからね。

今日松本投手が長いイニングを投げたことで明日のホークスは継投陣が元気な状態です。チャンスが来たら確実に決めていかないと継投で躱されることになりかねません。飛車角抜きの相手と互角というのは情けない気もしますが、もともとが強いホークスだけに仕方ありません。しっかり戦って勝ちましょう。

C7-Bu2 交流戦優勝へ 加速するカープ

只今録画を見終えました。もちろん勝つだろう、勝つに違いないとは思っていましたが、勝ちましたね。強いね。

こちらもあちらもクリーンナップがヒット1本、打点2という試合でしたが、打線の厚みがだいぶ違いましたね。守備力もだいぶ違いました。私は松山選手のグラブに入らなくて体で捕ったライナーが勝負の分かれ道だったと見ました。あれを落球していたり逸らしていたら有力な代打が出て来たでしょうし、最悪同点、逆転のピンチになっていたかもしれません。

エルドレッド選手もそうですが、松山選手も守備の名手ではないなりに毎回毎回一生懸命守備をやってくれるので、ときに今日のようなファインプレーが出ます。プロとして当たり前と言えば当たり前なのですが、これが出来ない選手もいますからね。バティスタ選手ら守備力が未熟な選手にも手本にして欲しい姿勢です。

週末は戦力を減じているホークス戦、こちらはジョンソン投手、野村投手、中村祐太投手と、3連勝を十分に狙える陣容です。一人蚊帳の外に出そうな安部選手も会心の当たりで舞い戻りそうな気配を見せてくれました。最後まで勝って勝って交流戦を終えましょう。

C7-Bu6 それ去年も見た!! 鈴木誠也サヨナラV弾でミス合戦に終止符

もうバファローズファンは顔も見たくないであろう誠也選手のホームランで辛くも勝ちました。対バファローズ8連勝だそうです。再三のチャンスをようやくものにしたと思ったら投手陣が踏ん張れずまさかの延長戦になるという、絶対に負けたくない試合に勝ちました。このまま勝ち続けたいものです。

大瀬良投手がすんなり7回を抑えていればすんなり勝った試合だと思いますが、力不足なのかどこか変調があったのか、残念な結果になりました。勝ちが消えたのは本人も納得しているでしょう。運よく勝ちが転がり込むタイプの投手もいますが、彼はことごとく逆境に遭う投手生命のようです。力はあるはずなので自分で打開するしかありません。次に期待します。

打線はまたしても相手のミスに付け込んで、タイムリーと足で大量リードをもぎ取る猛攻を見せました。ここは見事でしたが、その後は殆ど完璧に抑えられてしまい、バファローズの強さを感じました。足でもぎ取った分の点が無かったら危ないところでした。やはり取れるときにとれる点をしっかり取ることですね。

ジャクソン投手は誠也選手が照明を目に入れる不運なヒットもあり気の毒な投球になりました。ただし疲れもあるのか内容は良くありませんでしたから、週末の休みまで出来るだけ先発陣が頑張ってもらいたいものですし、援護点も多めに欲しいですね。甘い球を逃さず打ったロメロ選手はじめバファローズ打線は見事でした。

ヒーローインタビューで「(ホームランは打っても)チャンスであまり打てないので悔しい」と言ったその気持ちを忘れなければ、鈴木誠也という人は日本一の野球選手になれるでしょう。私も彼にはもっと高いレベルを求めていますし、恐らくスタッフやチームメイトもそうでしょう。明日は高いレベルの野球でミスなく勝ちましょう。

交流戦優勝にはカープが一番有利という状況に

なぜなら同じ1位のバファローズとホークスを直接叩けば相手は順位を落とすからですね。残り5戦を5連勝すれば文句なしなのは誰でも分かりますが、直接対決なしだと「全勝しても超えられない」という可能性があります。

予想先発投手もだいたい上がって来ており、どうしても勝て無さそうという相手はいません。こちらの投手陣も比較的順調です。好投手が続いたので若干打線が落ちてきている印象がありますが、実際に落ちているのはエルドレッド選手と安部選手くらいで、全体的にはまあまあ好調です。

エルドレッド選手は3三振からの決勝ホームランのような打者なので調子が落ちてもそんなに心配はしませんが、安部選手の調子は今後のチーム得点を左右します。このまま無安打が続くとそろそろ3割を切りますから、この辺りで上昇に転じて欲しいものですね。5番起用の意味が無くなってしまいますから。

交流戦5割へのノルマ9勝は既に達成しました。残りをいくつ勝つかで交流戦貯金数が決まります。全部勝てば貯金10、全部負ければゼロです。もちろん目指すのは全勝ですよね。貯金10をもってリーグ戦に帰れば、連覇の可能性がかなり高まります。まずは今日勝って、交流戦勝ち越しを決めましょう。

野球が早めに終わったのでサッカーW杯予選も見ました 

二の矢三の矢のFWを入れる前にアクシデント交代が相次いだのは不運でしたけど、環境から考えてもスタメンはコンディション最優先で選ぶべき試合だったのではないかと思います。コンディションで選んでいたとしたらごめんなさい。今の代表事情には詳しくありません。

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伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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