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かくりよの門 夜行 七人同行 連続撃破

攻略wikiにもの凄い強敵だと書いてあったので二の足を踏んでいたのですが、一応一回行って見たところ苦戦しながらも「夜行」を撃破しました。
やぎょう しちにんどうぎょう 左から夜行さん、七人同行さん。
画像はともに攻略wikiより転載です。七人同行さんが画像では5人ですが、戦闘中は忙しすぎて姿を確認しておらず、実際が何人だったかは分かりません。

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開幕必勝の構え ファームも3連勝

メッセンジャー投手にはそんなに苦しめられた記憶がないので、開幕戦も音なしということは考えにくく、好機に一打が出るかどうかの勝負になるでしょう。ジョンソン投手の調子は悪くありません。こちらもアンパイアのストライクゾーン次第です。恐らく勝つでしょう。

解説者評ではカープの連覇は可能性が低いそうですが、そもそも去年の優勝を的中させた人が一部のOBとプロフェッサー小宮山くらいしかいませんから特に残念なお知らせでもありません。恐らく優勝するでしょう。

ファームのホークス戦は一軍勝利の前祝のような3連勝でした。相手が左腕でも、やはりレベルが劣るとバシバシ打てます。ファームとは言えいい感じで得点出来ているのはいいことです。チーム全体が弱いと二軍も弱いですからね。いつ一軍に呼ばれてもいいようしっかり準備してもらいましょう。

ショートで好守を見せた桒原くんがニコニコしていて私も和んでしまったのですが、菊池選手がスーパープレーを見せた後に笑っていることなどなく、油断なく警戒し、もっとうまく出来たというしかめっ面、次の攻撃に切り替えて行く表情が殆どです。選手の個性もあるので同じにする必要はありませんが、将来的にキクチの域にまで達して欲しいものです。

信じろと言ったり信じるなと言ったり

嘘吐きカゴイケさんの夫人のメール等に首相夫人が登場した件は「事実だ」「問題だ」と言っていた民進党さんが、同じカゴイケ夫人のメールに辻本議員が出てきた件は「事実無根だ」「問題ではない」と言っているそうです。

これがもし歴史的な文献資料、つまり史料だったと仮定しましょう。同一の史料に「事実」と「虚構」が同居しているかどうかを判別するには、当然この史料より信憑性が高い別のソースが必要です。そして、それが判別できた時点で、この史料には事実と虚構が並列に書かれていることになり、全体としての信憑性はかなり下がります。

昔の書物だと「ウソを書いた」というより、伝聞や書き写し・著者の思い込みなど、元の情報が正確さを欠いている場合が多いでしょう。もちろん史料の性格によっては恣意的に偏向した場合もあるでしょう。いずれにせよ、この「虚構」が実は事実であるというような新たなソースが出現しない限り当面は信用に足るものではないとして扱うしかありません。

すなわち、民進党自身が「カゴイケ夫人メールはウソ」と主張する以上、カゴイケ夫人メールを根拠に首相の疑惑を煽るというのは矛盾になります。辻本部分だけがウソであるという明らかな証拠を出さない限りそうなりますので、早々に提出しましょう。出来なければこの件はもう話すことは何もなくなりますから、諦めて解党しましょう。

まあ、根拠のない「疑惑」の雰囲気だけでよく頑張ったんじゃないですかね。自らに大ダメージを負いながら、政権に一矢なりとも報いたいという気持ちだけは尊重します。ただ、戦略、作戦、戦術、戦法と、全部が滅茶苦茶なので負けるべくしてただただ負けていく惨めさは拭えないですよね。気持ちだけではどうにもならないという好例です。

まあでも、バカしかいないので同じ過ちを何度も何度も繰り返すんでしょうね。党ある限りこれからもずっと。せめて議員報酬と政党交付金を返してからやって欲しいものです。

ヘーゲンスは出遅れか カープ一軍登録が明らかに

二軍戦で打たれていたのでヘーゲンズ投手は再調整でしょうかね。上げるなら信頼できないと困りますからね。ただ二軍は守備が割とザルなので、ゴロピーの判断はしづらいものです。我々が見るのと首脳陣が見るのとはまた違うのかもしれませんね。

投手陣のカギを握るのは中田廉投手だと私は見ています。先発は新人選手は投げてみないと分からない部分はあるものの、福井投手が出てくればローテは十分で、セ・リーグの先発陣では頭一つ抜けています。不安要素はリリーフ陣なので、一岡投手不在の穴を埋める中田投手がキーマンです。

野手は赤松選手以外に主力に大きな離脱者がおらず、去年並みの成績を残せれば圧勝間違いありません。まあそう上手くいくかどうかというところです。WBC組は疲労が心配されますし、エルドレッド選手が大扇風機状態なので、序盤をどう乗り切るか監督の手腕に期待するところが大きいです。

庄司くんや上本くんは恐らく先発投手枠の代替要員でしょうから、野手の構成は去年とほぼ同じです。捕手の船越くんが代打で使えるかどうかでだいぶ戦い方が変わると思います。期待しましょう。

唐突に三国志のはなし

先日歴史系ブログを巡回していたら「関羽群雄説」を書いている方がいました。関羽は劉備の配下ではなく、義兄弟というだけの同盟者であり独立した群雄だった、という主旨です。結構詳しく調べられていてなるほどなと感心しました。

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もはや攻撃していないと死んでしまう病気

易経に「進むを知りて退くをしらず」という警句があります。攻撃すべき局面と、守勢に徹する局面の区別がつかないヤツはダメだということですね。何千年も前の書物に批判される政党、それが民進党です。

そして彼らがしている「攻撃」は、その実は防禦防衛のための手段であり、外に敵を求めていないと党が割れてしまうためにやっていることです。まあ、これはミンシンに限らず自民でも他の政党でも多かれ少なかれあることです。

が、それも程度の問題があり、明らかに頓挫している攻撃をまだ続けようとしているのは、攻撃をやめた途端に崩壊してしまうということを暗示しているわけです。限界は見えているのに退くことが出来ない、まさに終戦間際の大日本帝国のような末期症状ですね。きっと攻撃をやめたら死んでしまうのでしょう。情けないことです。

セカンド美間?

今日のファーム戦を見ていたら、スタメンセカンドが美間君でした。ファームは普段中継もあまりないので、たまたまなのか本格的コンバートなのかは分かりません。当然のことながら、セカンドとして打撃守備共に開花したら言うことはありません。

ただし今日見る限りではまだまだ途上という感じでした。野村祐輔投手の1失点も、セカンドが菊池選手なら楽々併殺という当たりでしたし、プロのセカンドなら止めて欲しい打球でした。その分打ってくれればという考え方もありますが、山田哲人という打って守れる驚異のセカンドが同年代にいるので、高いところを目指して欲しいです。

投手陣はまずまずという感じでしたが、相手も二軍戦士だけに一軍で通用するかどうかは分かりません。個人的には永川投手を見られたのが嬉しかったです。もし今年一軍登板がないと引退もありうるだけに、まだまだイケるところを見せて欲しいですね。

野手は大隣投手に翻弄されっぱなしで、とても期待できる内容ではありませんでした。一軍も左投手に弱いのに二軍は輪をかけて弱いのでは話になりません。対左の切り札は当分小窪選手、次いで堂林選手か下水流選手という感じで行くしかなさそうです。スタメンに右を揃えたときの代打の手薄さは変わらない感じですね。

カープホームのウエスタン戦は私が調べた限りでは広島でしか見られないようです。なのでスカパー!などのタイガース戦とホークス戦しか放送がありません。あまり見られない中でも若手の成長には期待していますし、ベテラン中堅の奮起も待っています。勝ちながら成長できる野球をやって欲しいものですね。

議員とはいったい何者か

「そうしたことが『ない』と言いっている人より、『ある』と言っている人の方が証明しないといけない。たった2人きりで渡した、渡さないとなれば、こちらは渡していないことは、証明しようがない。悪魔の証明だ」

とは首相の言です。こんな正論を否定するようなら、そんなヤツらとどう話し合えばいいというのか、私のような凡人には発想できません。自分らができないことを相手に求めるのは卑劣で愚かな行為ですから、正義の民進党サンはできるんでしょう。さっさとやってもらいましょう。

明らかに負けていても負けを認めない、破綻を認めない、矛盾を認めないという姿勢では話し合いになりません。話し合いができない人が「議員」という最も向いていない職に就いているのは単に不幸なだけでなく国家としての損失・損害に他なりません。税金を無駄にして欲しくなかったら、次からこういう人らに投票するのはやめたほうがいいでしょう。

とはいえ一党支配状態になられても困るので、論理的で健全な議論ができるマトモな野党さんを待望します。与党と野党は敵ではなく、立場こそ違え、ともに日本の政治を良くしてゆく仕事仲間なのだから。そうじゃないヤツらは議員になってはいけません。当たり前のことです。

難航したC-2輸送機が遂に完成 入間には来ないのかな

基地の街・狭山民としては入間基地に来ると随時見られるので期待しています。古強者C-1やハーキュリーズより大型なのはともかく、航続距離が圧倒的に長いのは実に日本っぽいですね。地理的軍事的条件がどうしてもそうなってしまうのでしょうか、中型で脚が長い一式陸攻のようです。

新型・大型とはいっても米C-17のようなガチの大型よりはだいぶ小型です。これについては無能の権化・森喜朗の画策があったとされ無用兵器のように言われたこともあるそうですが、もうC-1にも限界が来ているのでようやく完成して助かったというのが私の思いです。

機体がほぼ1.5倍になっても最短離陸滑走距離が殆ど同じというショートランディングなのも離島の小型飛行場などへの展開が予想される日本向きです。と、好意的に解釈しましょう。世界中へ長躯展開する米軍と同じものを持っても仕方ないですからね。極東が緊迫度を増す中、国防の充実に期待しましょう。

ファイアーエムブレムヒーローズ アンインストールした

結局「キャラ獲得が基本的にランダムガチャ」というところが戦略性を大きく損なっていて、ファイアーエムブレム的なものを求める私には合いませんでした。

要するにつまんなかったということです。最初の最初は良かったんですがね。

敵LV40(最大)にもなると、戦術ではもうどうにもならず、敵に合わせて適当な強ユニットを編成して出す必要があります。その「適当な」ユニットがガチャで出てこないとどうにもなりません。ジ・エンドです。

まあ、ファイアーエムブレムの世界に触れるという意味合いではいいツールだったと思いますので、任天堂がスイッチ用バーチャルコンソールでファイアーエムブレム過去作を売るチャンスに繋げてくれることを期待します。今のところ従来タイプのバーチャルコンソール自体が実装されていないそうですけど、これを見逃すなら愚かなことです。

任天堂公式には「発売当時にはなかったオンラインプレイにも対応させた、ファミコンやスーパーファミコンなどのソフトを、月替わりで1ヵ月制限なく遊ぶことができます。」と不吉な文言が書かれています。「オンラインプレイ」「月替わり」の文字からはシミュレーションゲームを想定していないように見えます。

繰り返し書いているような気もしますが、任天堂の最大の財産は「過去作」なのです。ファミコンミニがどれだけ話題になったかは記憶に新しいでしょう。ダウンロー販路が確立されたことで、過去のカートリッジを読み取るスロットを実装しなくても過去作を配信することが出来るようになっています。

この偉大な財産を古いモノとして捨て去るのか、活用するのか、過去の任天堂は失敗している傾向が高いだけに見どころの一つとなってしまっています。この動向次第ではスイッチを購入しようと考えているだけに、続報を期待します。

隻腕の横綱・決定戦を制し連続優勝!

今場所は仕事もあり野球もあり殆ど見られなかったのですが、千秋楽の本割・決定戦は熱かったですね。

左腕が使えず片腕状態の横綱と、膝の怪我か悪化し足が出ない大関、報道によると怪我の程度は横綱のほうが酷いということでした。まさかの逆転優勝でしたね。照ノ富士も決して弱い力士ではありませんが、やはり下半身の怪我というのは勝敗に直結します。膝をすぐに治すのは難しいですが、満足な相撲が取れるように回復して欲しいです。

さて、横綱ですよ。正直横綱昇進には異論もありましたけど、肩の怪我からの姿を見れば昇進して正解だったと誰もが認めるのではないかと思いますね。肩はなかなか治らない場所なので心配ですが、休場も視野に入れて完治させて欲しいものです。取りながら治せるなら一番いいんですけど、難しいかもしれません。

来場所は高安関が大関昇進をかける場所になるそうです。上位力士のコンディションが上向いてくればそれぞれ強敵となるでしょうし、真価が問われます。頑張って欲しいです。

WBC 唯一の心残りは・・・

ここに大谷くんがいたらどうなっていたかということです。元気にカープ戦でホームラン打ったりして、本当に憎たらしい(好意)ヤツですよ。まあ、たぶん年末代表興行がなければ怪我が悪化することもなかったかもしれないのでそこは仕方ないのですが、次の機会があれば日本に大谷ありを見せつけて欲しいものです。

(怪我以外の)辞退はナシでお願いしますね。

小久保裕紀 名将の座を逃すも大幅に名を揚げる

大会前は一部で「愚将だ」とまで言われていた小久保監督、日本ラウンドの6勝0敗、惜しくも敗退のアメリカ戦を経て「小久保悪くない」「おかしなことはしていない」「名将まであと少しだった」というような論調に変わってきているようです。

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ガンダム系のブログやまとめサイト

たまに時間があるときに見るのですが、個人のブログは割と面白いことを書いてくれたりします。私は全作品を見るようなコアなシリーズファンではありませんが、一年戦争にはちとうるさい部類です。

しかるにまとめサイトはさすがに掲示板のまとめだけあって、罵り合いや争点のズラし合い、煽り合いなど余計な要素満タンで、こちらもそれなりに楽しめます。今日読んだのは「なぜペガサス級はその後使われなくなったのか」と「νガンダムはアムロの理想の機体なのか」という2本でした。

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WBCアメリカ戦補足

なんか「守備のミスで負けた」というようなことを書いているものがありますけど、アメリカの守備がそんなに良かったかという観点から見れば守備の差より打力の差のほうが大きかったはずです。試合を見ていれば分かると思うんですがね。まあクリーンナップが音無しでは勝てんですね。

まあでも私はカープファンなので、「守備のミスじゃないんだ!!」とあんまり頑張ると菊池のエラーを擁護しようと必死だな感が出てしまうのでやめておきます。

侍ジャパン敗北す

カープファンとしては「菊池が捕れないんだから何かあったんだろう」と思っていますが、しかし日本代表・名手菊池ならば捕らなければならない当たりでした。ホームランを打ったからチャラ、ということにはなりませんしね。この口惜しさをこれからの野球人生に生かして欲しいものです。

まあ、松田選手のジャックルにしても、現状のNPBで最高の選手たちによるミスなので仕方ないことです。菅野投手はシーズンのカープ戦から考えると制球が甘い感はありましたが、完璧に近い結果を出すあたり流石日本のエースですね。見事な無援護ぶりも健在でした。

代表選手の皆さんお疲れさまでした。もしかすると次回以降はメジャー選手が更に大勢参加してくる可能性もあり、国内勢主体では太刀打ちできない時代が来るかもしれません。再び栄冠を勝ち取ることが出来るよう、国内リーグの強化とメジャーに通用する野手の育成をしていくことが必要です。

これまでは独自路線で良かったNPBが、これからも独自路線でいいとは限りません。本当に日本野球の発展を望むなら変革を避けては通れないはずです。日本野球はアメリカ野球の下位組織ではなく、日本は野球強国の一角なのだから、世界に野球のすそ野を広げながら、世界一強い国になるという難しいストーリーを成し遂げたいものです。

狩野の代わりはいくらでもいると言ったさまぁ~ずの番組終わる

テレ東なのでどの程度の人が知っているか分かりませんが、狩野英孝とアンジャッシュ児島+女性ゲストが車で旅をする「超ポンコツさまぁ~ず」が次回放送で終了することになったそうです。狩野欠場後代役選びに迷走し、結局旅の目的を達せずに終了ということですから打ち切りなのでしょう。

都内で若い女の子と美味しいものを食べながらロケ映像に文句をつけるという楽な番組だったのに、狩野英孝の代わりはいなかったようです。あのような基本的に人が良くて適度なバカ、かつ勘違いナルシストでもあるなんていう珍しいキャラはなかなかいません。同系統の人がいたとしても、各要素の程度と知名度が適当じゃないでしょう。

まあ、三村おじさんはアホなので「お前の代わりはいくらでもいるんだ」というようなコメントになってしまいましたが、お互いの関係性と文脈からすれば「代わりがすぐに出てくる芸能界の怖さを思い知って、そこから這い上がってこい」ということを言いたかったんでしょう。たぶん。

皮肉にも、まず「自分の番組なのに狩野の都合で終わる」という辛苦を自らが味わう羽目になりました。さまぁ~ずの代わりなんていくらでもいることを肝に銘じて謙虚に頑張って欲しいですね。

ノムさんが黒田博樹氏の永久欠番にため息

自身の連載記事に「がっかりした」と書いたそうですが、読むと黒田投手の功績を否定するわけではないが、自分を始めとしてもっと先に顕彰すべき先人がいるだろう、という意味だそうです。

まあ、ノムさんの書くことは見方や立場の差こそあれ、概ねいつももっともです。これも「まあそういえばそうかもな」という指摘です。カープだけでいっても北別府投手が打診すらされなかったのに黒田投手は引退後即永久欠番決定ということを、平衡を欠いた裁定に感じるとした声もありました。

ノムさんにしても、もう現役監督の芽も年齢的にほぼなくなってしまった今となっては、過去の功績に目を向けて欲しい欲求がより高まっていることでしょう。あの人は文句は言うけど褒められるのが嬉しい人です。ノムさんとともに時代を築いた球団のエライ方々、番号のひとつくらいあげてはいかがでしょう。老人は大切にした方がいいですよ。

西川くん骨挫傷

あの痛がりようで打撲とは随分軽症だなと思っていたら案の定「骨挫傷」ということでした。骨挫傷は骨の中に異常が出るのでレントゲンだと分からないんですよね。痛みが全然引かなくてMRIを撮ったということでしょうね。

基本的に安静にして痛み止めを飲むくらいしか処置がない症状なので、試合出場までには1カ月くらいかかるでしょう。焦って無理をすると長引きますし、最悪の場合持病になってしまう可能性もあります。無理をしないことです。

しかしこれでWBC戦士が不調な場合のバックアッパーが一人欠けたことになります。タナキクが好調で開幕すれば問題は無いのですが、疲労もあるでしょうし西川くんには確実に出番があるはずでした。こうなるとペーニャ選手のレギュラー出場がかなり堅い線なのかなというところです。首脳陣は悩みどころですね。

赤松選手ともども一刻も早い回復を願いましょう。

私人のバカは避ければよいが公人のバカは害悪である

宮古島市議・石嶺香織という人の頭のおかしい発言について数日前に触れましたが、なんかまた炎上しているということで関連記事を読んできました。

それによると、もし中国が石垣島に侵攻してきたとしても「自衛隊がいたなら侵攻時に戦闘になるが、民間人なら攻撃してこないから戦闘にならない」「そもそも侵攻のメリットがないからしてこない」ということを主張していたそうです。どうも先日の発言は失言ではなく、芯から頭がおかしい、あるいは悪いようです。残念です。

すなわち『自衛隊はレイプ魔集団である』が『人民解放軍は民間人を攻撃しない』という謎の主張です。「軍隊とはそういうもの」はどこへ行ったんでしょうか。人民解放軍だって軍隊なのだから、やってきたらレイプしまくりというのがこの人の主張のはずなのに、無抵抗の人民は安全なのだそうですよ。超理論すぎて意味が分かりませんね。

侵攻のメリットについては歴史をカケラでも勉強すればいくらでも湧いてきます。これについてはあまりにバカかつ不快な発言で、許されるなら物理的に制裁を加えたい気持ちです。こんな愚物が当選してしまったという宮古島市の闇は深いですね。

「中国軍は民間人を攻撃しない」とか、どこの世界線から時空を超えて来た人なのか、そういう「正義の中国」が存在するパラレルワールドの住人なんでしょう。この人の脳内では天安門事件もチベットの虐殺も無かったことになってるんでしょうね。チベットなんかは分かっているだけでも民間人が何万人も殺されていますけど。

現実を何も知らずにイデオロギーだけで政治を行おうとした者はことごとく失敗してきたというのが史実です。まあこの人は現実なんかに興味がないでしょうから、言って治るものでは無し、政治ではなく夢を語る仕事(需要があるかは知らん)に転職するべきです。議席のためにこんな勘違いバカを送り込んだ共産党の責任も大きいですよ。

国難の時代が来るかもというのに 特定野党は呑気だね

米大統領は方針「大転換」と言いながら、支持率が低く予断を許さないわけです。
露大統領はこちらに期待させておいて旨味だけ吸い取っていき、油断ならないわけです。
北の将軍サマは暗殺問題にミサイル発射と、米朝外交への失望を実力でどうにかしようとする可能性が見えるわけです。
南の告げ口コウモリおばさんはあんなことになり、政権空白状態なわけです。

隣国が問題だらけなのに、いつまでもブーメランをブンブン振りまわして国会を空転させようとするのは、まさに「国賊」という名称がしっくりくる振舞いです。問題があるなら「追及」に時間を費やすのではなくさっさとケリを付けるのが彼らの仕事でしょう。

「招致」が「喚問」になってなぜ不都合なのか意味が分かりません。蓮舫さん。お前ら解決するつもりないだろ。

もし会期中に北の将軍サマが南へ侵攻したらなんて言いますかね。「信頼できない総理に防衛の指揮を執らせるわけにはいかない」とか言いそうです。バカですからね。南北再戦は現実的には難しいでしょうけど、「ありえない」と高を括るのが一番危険だというのが歴史の教訓です。

赤松真人 がん治療継続中ながら練習に参加

これは嬉しいニュースですね。

私の見た記事によると3週間に1回の抗がん剤治療ということですから、治療としては順調のようです。このまま順調にいけば再びユニフォーム姿を見られるはずです。

練習に参加といってもプレーするためのフルの練習ではないでしょうし、体力維持や気分転換が主なのではないでしょうかね。夏ごろに治療が終了するそうですが、それまでは抗がん剤治療で身体作りも満足にいかないでしょうから、実戦復帰が可能になるのは実質的に来季以降ということでしょう。

来季復活ということになれば「がんから一年で帰還」であり、なかなか難しいことを成し遂げることになります。彼ならきっとやってくれると信じています。待っています。

「陸上自衛隊が宮古島に来たら、絶対に婦女暴行事件が起こる。軍隊とはそういうもの」

これ、「軍隊とはそういうもの」だけをとればそこまで破廉恥な発言ではないのですが、現代の自衛隊についての言及でこれは失礼にも限度があるというものです。「表現に不適切な部分があったことは認めるが、自衛隊の方を侮辱したり差別する気持ちがあるわけではない」ということですが、どこをどう好意的に解釈してもこれは通りません。無理ですよ。

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サウジアラビア国王がアジアを歴訪している件

あまりニュースになっていないような気がしますが、〇〇学園とかよりこちらのほうがよほど重要ですよね。代替エネルギーを確保できない限り日本にとって最重要の国のひとつですからね。

余談ですが、私が読んだニュースによると「サウジアラビア王家には皇太子が250人」と書いてありました。王の後継者なのだから王太子だろ、というのは置いておいて、中華帝国的な感覚だと『第一後継者として確定した王子』だけが太子なので複数いるというのは違和感があります。

誤訳なのか、あちらはそういう国なのか、少しググっただけではよく分かりませんでした。まだまだ勉強しないといけないことが多いですね。ちなみにサウジ王族は1万~15千人くらいいるそうです。臣籍降下みたいなのはないんでしょうかね。後継者のタネには苦労し無さそうですけど。

「教育勅語を暗唱させるような教育は偏っている」という声

いやいやいや、だったらキリスト教系とか仏教系とかの幼稚園や学校なんかは特定宗教の思想に基づいているわけだしあらかた偏っているということになりますが、そのへんは叩かなくていいんですかね。としか言いようがなく、このような無知なのか無恥なのか分からない偏見に満ちた批判には閉口せざるを得ません。

偏りまくった人が他人の偏りを批判するほど滑稽なことはありません。完全に平衡な立場の人などこの世には存在しませんから、自分の立ち位置がどれくらい偏っているかを普段から客観視するよう心がけていないと危険です。心がけている人たちは表題のような脊髄反射的なイチャモンを口にすることは少ないはずですね。ああ恥ずかしい。

と、スルーしてもいいくらいのニュースだったのですが、あまりの頭の悪さに少々腹が立ったので書いてしまいました。頭が悪いこと自体は仕方のないことです。私も賢いわけではありません。しかし、その頭の悪さをオオヤケにアピールすることもないのです。まして人様に押し付けるのはいかがなものか。

教育勅語がにわかに話題になっているらしい

なんでも大臣級の政治家が「教育勅語を是認するような発言をした!」ということです。記事を読んだのですが、稲田大臣は「(教育勅語にある)道義を重んじる国にしたいという部分は目指すべきだ」という意味のことを言っていますし、下村元大臣も「(そのまま使うのはダメだが)内容には普遍的な部分がある」というようなことを言っています。

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茂木健一郎が地上波のお笑いを終わっていると評したこと

この人はたびたびテレビ批判をしているようで、特に現代社会に大きな影響を与え続けてきた「地上波放送」に疑問をもっているそうです。報道を私なりに解釈すると「地上波でのお笑いはくだらない笑い」であって、社会風刺など高い目的意識がある国際水準のコメディアンに比べて劣っていて、コンテンツとして終わっているということらしいです。

私はこの「国際水準のコメディアン」が誰を指しているのかよく分かりませんので比較する段階にも至りませんが、ツイッターとはいえここまで断言するのはただごとではありません。茂木という人がここまで発言権を得たのはやはり地上波の力によるものです。今後お笑い芸人の出る地上波番組に出ないつもりなら納得ですけど、のうのうと出演していたら人格を疑います。

お笑いのレベルということに関しては、面白い人は面白いし、ツマラない人はツマラないというしかありません。まず面白いかどうかが彼らの存在意義であり、社会風刺うんぬんは芸風に合えばやるだろうし、合わなければやらないでしょう。見る側としては、私はネットで「つまんねー」と書かれるようなネタでも結構面白みを発見することができるほうです。

ただ笑うためだけの「お笑い」に価値がないとするならば、似たように価値がない芸術や演劇(演技)、スポーツなどが沢山あることになります。感動させるしか能がないものって結構ありますからね。しかし、その感動に意味が無いと表だって言うからには、そのジャンルに関わる人全てを否定すると取られかねないわけで、訣別の意を持って言うべきことです。

と、このように私は解釈したのでこの人の顔を再び地上波で見ることにならないよう願っています。もうそんなことしなくても生活していけるでしょうしね。

プロレス総選挙(録画)を見ました

深夜に4.8%も視聴率があったそうで、なかなか注目度があったのだなという印象です。まあ、継投必至のWBCで相手が強打のオランダという、どう考えても長引きそうな試合の枠を3時間しかとらなかったテレ朝さんサイドはその後の編成をもうちょっと考えないといけなかったでしょう。

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小久保監督のコメント

試合後に9回の継投について「今日は則本で行こうと。理由はないです。」と語ったそうですが、私はこのコメントを以下のように脳内補完しました。

「(事前に首脳陣で話し合った選択肢の中で)今日は則本(の速球・フォークで三振を取るタイプが合いそうだから則本)で行こうと(権藤さんが主張したので了承した)理由は(試合後のインタビューの尺で話せる短さにはでき)ないです。

まあ、いろいろ言われていますし、名将感はまだありませんが、小久保監督はやれる範囲のことをよくやっていると思います。実際私ももっともっと愚かな采配をカマしてしまうのではないかと危惧していたほうですから、優勝したらゴメンナサイしないといけません。謝る準備をしているので優勝してください。お願いします。

侍ジャパン また勝つ

バンデンハーク投手がそんなに良くなかったのか、日本の打線が良かったのか、がっぷり伯仲のゲームになりました。こういう試合で数字以上の結果を叩き出す中田翔という人はなんなんでしょうね。日本シリーズの記憶が蘇りそうです。

菊池選手の超ファインプレーに関しては、我々が見慣れている中でもかなりスーパープレー率の高いものでした。恐らく本人はグラブトスの方向が5度くらいズレて併殺にならなかったことが悔しかったんでしょうけど、あれでオランダの流れを断ち切って味方の士気も上がりました。

9回の追いつかれる当たりも紙一重でしたし、ますます小久保監督はセカンドから菊池選手を動かせなくなったでしょう。この先も日本を救ってくれるプレーが出ることでしょう。期待しましょう。

この組最強といわれていたオランダに競り勝ったので、このまま優勝まで突っ走りましょう。

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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