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セ・リーグMVPは新井貴浩

KJでも菊池選手でもないところが印象の賞だなというところですが、私に投票権があったらやはり新井選手に入れたのかなと思います。ジョンソン投手が最多勝だったらまた違ったのかもしれませんが、優勝チームの四番打者で打点王を争い、ベテランとしてチームを日本シリーズに導いたということを評価されたのでしょうかね。

2位が菊池選手だったことを見れば、来年は菊池選手が引っ張らなければならないでしょう、広島伝説も受け継いだわけですし、怪我無くフルパワーで1年かっ飛ばせるようにしっかり身体をつくって欲しいです。投手はどうしてもフルイニングは出られませんから、野手がそうならなければなりません。

3位は誠也くんでした。優勝チームの首位打者・本塁打王ですからね。彼の若さと能力には無限の夢があります。どんどん成長して歴代レジェンドを凌駕して欲しいものですね。期待しましょう。

改めて新井選手、おめでとうございます。このままカープ歴代最多安打目指して来年以降もお願いします。来年は日本一だね。
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稀勢の里 優勝なしの年間最多勝は史上初

6場所制になってから初めてだそうです。私はそんなに相撲に詳しいわけではありませんが、野球のシーズンオフはそれなりに見ます。絶対王者の感があった白鵬が怪我などでちょっと落ちてきていることもあるようで、今場所はなかなか面白い上位争いでした。

稀勢の里という人は強いのは強いんでしょうけど、「ここで勝てば」という取り組みをことごとく落とすイメージです。今場所はたまたま稀勢関の勝った取り組みだけを見たので「なんでこんなに強いのに優勝しないのか」と感じましたが、2週間心技体の充実を保つのは難しいことなのでしょう。

日本人横綱候補の中では最右翼ということらしいので頑張って欲しいです。モンゴル出身3横綱はいずれも相当強いので、この一角を日本人が切り崩したらかなり盛り上がると思うんですよね。たぶん初場所で全勝か14勝なら横綱昇進が審議されるでしょう。期待しましょう。

キューバの英雄カストロ氏死す

なかなかのビッグニュースです。表舞台から引退したとはいえ影響力がありますからね。英雄カストロも鬼神では無かったというべきか、鬼神の列に並んだというべきか、ともあれ哀悼の意を表します。

猛将アリエル・シャロン氏(イスラエル元首相)がこの世を去ったときも一時代が終わった感がありましたが、カストロ氏はそれ以上のように思います。単なる国家主席という規模の人ではありませんでしたから。我々野球ファンには野球好き爺さんとしてもお馴染みでした。

主義や思想は違えど世界の平和とか人々の幸福を願ったことは恐らく我々の側の人と同じだったでしょう。「平和とは戦争と戦争の間の準備期間である」というような事実もありますが、願わくば人類の終焉まで「準備中」の札が裏返ることがありませんように。

いじめに関する番組を見て考えたこと

尾木さんの番組(コーナーか?)でした。番組中で学校側コメントとして繰り返し「いじめとは認識していなかった」という類のものが出て来ています。まあテレビ番組なので前後の文脈が分かりませんが、これは教育者のコメントとしては最低ですね。

私が問題だと認識していないから問題は起こっていない、という官僚答弁を連想します。火事だと認識しない限り、家が燃えても火災保険が降りないアレにも似ています。あたりまえですが私はいじめを擁護するつもりは毛頭ありません。特に金品を要求するようなヤツラは子供でも実刑を課していいと思います。あまりにも悪質です。

私が子供のころはまだまだ教師の権威と権力が強く、あからさまに殴られることはなくとも頭を軽く叩かれるくらいは結構ありました。それがいいかどうかは別として、そこから「生徒の人権」意識の高まりと共に教師の権力をどんどん削いでいった結果、権力だけでなく権威もなくなってしまい子供がつけあがるという悪循環になっているように思います。

かつては「先生」の権威と権力で守られていた教室の秩序も、それらを取り上げたのだから別のルールを入れないとダメなんですが、矛先はいつも権威も権力もない教員に向かいます。じゃあそれだけ優秀な人材が集まるくらい待遇がいいかといえば、どちらかといえば薄給のうえに激務です。

番組内に出てきた現場はなかなか無責任な感じに見えましたが、責任感のある教員が仮にいたとしてもどこまで問題を解決できるのかは疑問です。奇しくも別の局の池上さんの番組ではフィンランドやシンガポールの教育改革の事例が紹介されていました。日本も毎年多くの子供を無為に死なせている現在の学校制度を改革してもいいんですよ。

とりあえず小中学校に卒業試験を設けるのはいいかもしれませんね。変に「みんな見た目も身体も頭の中も全然違うのに、みんな同じなんだ平等なんだ」とかいう難しすぎる概念を植え付けようとする前に、「義務教育とは教育を受けて学習することが一番大事なんだ」ときちんと定義してあげたほうが分かりやすいと感じる子供のほうが多いのではないでしょうかね。

少なくとも9年も通っておいて自分に合った勉強の仕方すら分からないようなモノを卒業と認定するのはいかがなものかと思います。そういうのを社会に送られてもそこから教育するのは大変なんですよ。どんな仕事に就いても「普通の初期教育を受ければ普通に働ける」レベルにはしておくのが「義務教育」だと思います。改革しないと無理ですね。

カープファンクラブ新規1万3千が4時間半で満員になったらしい

まあそんなことだろうと思いました。増えるのは一瞬でも維持するのは難しいものです。「ニワカ」のファンを真のファンにするために、選手は力の限りプレーして欲しいし、球団は何がファンサービスなのかを考え続け試し続けて欲しいです。

我々継続組は恐らく長年のカープファンが多いのではないかと想像しています。可能ならば継続できない何らかの事態に陥らない限り続けてカープを応援して欲しいと願っています。

高圧洗浄機のカップリングが折れる

洗車の終盤に高圧洗浄機を移動させたら、急にホースが外れて水がジャバジャバジャバと溢れ出しました。水道から高圧洗浄機本体へと水を供給するホースなので、急いで蛇口を締め事なきを得たのですが、よく見たら外れたのではなく部品がポッキリ折れていました。

最初は破断面が合金っぽい光沢に見えたので「うはぁ金属パイプが折れた」と買い替えを決意しました。しかし、冷静に見ると金属のように見えたのはゴムパッキンに水道水由来の付着物がついた部分で、本体の金属部分は壊れていませんでした。結局破断したのは本体側に取り付ける樹脂のカップリングでした。

カップリング 画像はアイリスオーヤマの通販サイトより。これです。

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強化試合という何を強化しているのか分からない試合

単に興行をこなしているようにしか見えません。問題点の洗い出しなら出来ていそうですけど、そういう段階なのだとしたら次の大会も勝てそうにありません。まあ、小久保監督が名将ではないのは分かり切ったことなので、選手の好調と相手の不調、あとは僥倖に恵まれることを願うしかありません。

代表クラスをズラリと揃えるわけですから、選手の調子が軒並み良ければ何も考えなくても勝てます。むしろそういう場合はベンチは何もしないほうが勝ちます。粛々と順番通りに投手を送り出すだけです。戦術能力が高そうなコーチが仁志さんくらいしか見当たらないのと寄せ集めチームなので複雑な作戦は自滅する可能性が高いです。

四番・中田選手というのも短期決戦に強いという実績と打点の多さを期待してのことなんでしょうけど、平凡な守備力に平凡未満の打撃と、この3戦を見る限りでは外したほうがいい内容です。他に選手がいないのであれば日本の優勝は難しいでしょう。本大会も選ばれるのでしょうから、絶好調で来てもらわないと困ります。

全体的に「何かを試している」ということが少ないのが気に入りません。本当に単なる「練習試合」にしか見えません。疲労した身体に鞭打って戦うのだから、もうちょっと意味がある戦い方をしてもいいのではないかと思います。本大会のいい準備になることを願います。あと怪我をしないことを祈ります。

石原・丸・菊池・鈴木誠也 ゴールデングラブ賞受賞

実際のところ石原選手より守れる捕手がいるかといえばいないので、とびぬけたアレはなくとも受賞は必然です。しかし私の世代は古田敦也というモンスターを見てしまっているため、目が肥えています。石原選手も引退まではまだ時間があるでしょうから、さらに上を目指して欲しいです。

鈴木誠也選手の守備が上手いというのは昨季の出始めから見て来たカープファンだと意外に感じている人もいるかもしれません。かくいう私がそう感じています。しかし捕球は格段の進化を遂げていますしもとより肩は強く、名手になる可能性は大きいと思います。今季の受賞は期待を込めての意味もあるでしょう。

丸選手の四年連続・しかもセ外野手最多得票を聞き、嬉しさと共に「本当にもっと上の選手はいないの?」とも思いました。水準以上の高い守備力を持っているのは確かです。しかし、私は赤松真人というモンスターを見てしまっているため、目が肥えています。フェンス際、背走での捕球にはまだまだ向上の余地があります。もっと上手くなれるというのは素晴らしいことですね。

菊池選手については何も言うことはありません。たまにミスがあっても「まあキクチほどの選手がミスしたんだから何かミスせざるを得ない理由があるんだろう」と、納得することが殆どです。今の水準を維持するだけでも史上No.1守備力の座はゆるぎないでしょう。ここから更に上達したらどうなってしまうのか、夢を見せてくれる選手です。

四選手とも1年間のプレーが評価されたということで、ファンとして誇りに思います。来季も安定して守ってくれることを期待するとともに、パフォーマンスに影響する怪我がないよう願っています。僅差で受賞ならなかった新井選手も、多くの票を集めたということを誇りにして欲しいです。来季もよろしくお願いします。

ゆるキャラグランプリ2016終わってた

oripii
我が狭山の「七夕の妖精 おりぴぃ」は総合155位、ご当地98位でした。今年はトップテンに埼玉勢が2キャラランクインしてましたが、本庄・美里はそこそこ遠いので地元感はありません。大正義・さいたまの象徴・コバトン先生は今年も190位に沈むという不人気さでしたね。私は好きなんですけどね。

以前何かで読んだのですが、コバトン先生はかけたお金に対する認知度だったか販促効果だったかが最低の部類に入るゆるキャラだと言われている(いた?)そうです。それだけ色々なところに使用・利用されているということですね。ただその効果を県民があまり実感していないのではないでしょうかね。

来年はどうなるでしょうか。ひこにゃん級の衝撃を与えてくれるヤツは出てきますでしょうか。

来季のカープについての談話から

ニュースによると「メンバーが大きく変わらなくても、競争の中で新しい形をつくっていく。メンバーも打順も同じ形で戦おうとは思っていない」と緒方監督がコメントしたそうですね。今年一年のコメントを見ると緒方監督という人が決して無能では無かったことがよく分かりますし、初年度からは考えられないくらいコメント力が進歩していることを感じます。

そもそも完成した時点で陳腐化は始まるものですし、まだ年度も変わらずキャンプもやっていないのに「この形でいく」などと言いだすはずがありません。主力中の主力であるキクマルにしても隔年疑惑が晴れるのは来季活躍したときですし、今季ブレイクしたとされる鈴木誠也選手や安部選手が本当に一流になれるのかも来季決まります。

ルーキー以外では西川くんがショートのレギュラー争いに食い込んでくるのかが楽しみです。田中選手から一番ショートを奪い取るような活躍をするようなことがあればカープはさらに強くなるでしょう。あとは堂林選手が一軍定着できるかどうかに注目しています。来季で最後ということはないでしょうけど、残されたチャンスが少なくなっているのは事実です。

二軍でくすぶっている若手のうち誰が次にブレイクするのか、今年のレギュラーの誰かを駆逐するような勢いで上がって来る若手が、何人も出てくるとまた優勝します。一人でも多く出て来て欲しいです。

韓国のパク政権が崩壊寸前らしい

なんか支持率5%とニュースで言ってましたね。参考までに日本の内閣の最低支持率を調べてみたところ、公式記録では消費税導入時の竹下政権と、戦後政治の汚点ともいうべきあの森政権が7%でワーストなんだそうです。だいたいその3割引きほどというわけですから超低空飛行ですね。

べつにあの国がどうなろうと日本の不利益にならなければどうでもいいのですが、国内の不満を反日で塗りつぶすのが伝統手法だという声もあり、なにかしら日本の国益を損なう運動があるかもしれません。ただ、嫌韓記事のまとめサイトによると、パク大統領は就任当時から反日一点張りなので「もう舵の切りようがない」状態だということです。

基本的にはどうでもいいとはいえ、不幸な人が増えるよりは減った方がいいのは日本もあの国も同じです。なんとか世のため人のためになる続報が聞こえるよう願っています。反日だけではなかなか立ち行かない時代になっていることに早く気づいて欲しいですけど。ギリ行けるところまでは行く感じなんでしょう。

優勝パレード動画を見ました

45分もあったので飽きないかなと思いきや、いやいやどうして飽きる間もなく終わってしまいました。是非またパレード記念グッズで一儲けして欲しいものです。そういう儲け方ならファンも喜びます。

普段映像で見ることがないスタッフや裏方さんの喜ぶ姿が見られたのもファンとしては嬉しかったです。暗黒継投の象徴こと打撃投手の上野くんなんかはかなり久しぶりに顔を見ました。井生くんのように、どちらかといえば引退後のほうが一軍に貢献している人もいます。そういう人たちの力を結集しての優勝でした。ありがとうございます。

こういうのも毎年のように見ていたら飽きるのでしょうか。飽きるほど優勝したいです。来年も勝ちましょう。

馬鹿は休み休み言うべき

優勝パレードの動画を見たので感想でも書こうかとしていたら「ヒルナンデスで字路という言葉を知らずに嘲笑って炎上」というのを見つけてしまいました。

恥ずかしながら私も子供のころは「ティー字路」と記憶していた時期がありました。もちろんその頃は「日本海海戦はティー字戦法」で、「丁字」は古い言い方(か、戦時中の『敵性言語』排除の言い方)なのだと勝手に思っていました。あの頃はまだインターネットが普及しておらず、目的をもって調べなければなかなかそうした誤りに気付かない時代でした。

記事と動画を見たら、テレビ番組ロケで道を教えてくれた人が「丁字路(テイジロ)」と言ったのを、恐らく子供のころの私のような思い込みと誤解からネタにしたもののようでした。ロケメンバーは全員モノを知らなさそうな面々だったのである程度仕方がないかもしれませんが、カットするなり字幕でなんとかするなり制作側が対応しないといけない案件でした。

むしろテロップで頭の上に「※実は間違っているのはこの人のほう」とでもツッコミを入れたらより面白くなったと思います。起こったことをうまく編集して面白くするのがプロなのでしょうから、仕事は大失敗ですね。芸人・タレントが馬鹿なのはともかく、番組制作まで馬鹿さ加減を電波で公表してしまうのはちょっと困ります。

恐らくすぐに謝罪と訂正があるでしょう(無かったらより炎上するでしょう)けど、折角なので「間違いやすい言葉」の特集コーナーでもやったらどうですかね。なにかしらの機転を利かせて失点を挽回するチャンスだと思いますがね。

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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