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「このすば」の円盤売り上げが出たらしい

読んだ記事だと「4日間の集計」ということでしたが、1万に届きそうな勢いで大ヒットといっていいのではないかと思います。「期待値から見て」という意味ですけどね。毎週見ていた「GATE」の2期なんかも1期から横這いなのでまずまず健闘してるほうですが、それでも5~6千程度とみられるので「このすば」の売れ方が目立ちます。

円盤の売れない時代において、円盤が売れないとアニメ制作会社が儲からない仕組みをどうにかしないと日本のアニメ業界も先細らざるを得ませんが、たまにこうした当たりが出ちゃうと「当てれば何とかなる」となってしまいますよね。ただ、面白い、出来が良いからといって売れるとは限らないのが難しいところです。

「このすば」2期だって、1期と同じようなものが売れるのか、作画が良くなったらもっと売れるのか、そのあたりは出してみるまで分からないと思います。面白いものになるといいですけどね。個人的には作画がへにゃへにゃなのが良かったので、あんまり綺麗になりすぎるのもどうかと。まあそれはそれでいいかもしれませんけどね。
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報道ステーションでまた「お詫びと訂正」

なんでも「朝日新聞編集委員」による読売に対するコメントが、どのような取材に基づくか把握していない内容だったそうです。字面を見れば、たぶん編集委員氏が想像や憶測で語ったか、或いはとても取材の根拠とは言えないようなシロモノで仕入れたことを語ったか、どちらかなのではないでしょうか。

この日の放送は見ていませんが、編集委員といえばあの頭がちょいと淋しいヒゲの男性のことだと思います。普段から「なんであそこまで偏ってるかな」という、もっともらしいことを言う人でしたから、あの人だとすれば納得のニュースです。朝日のエラい人でテレビにも出るくらいだから恐らく賢い人のはずなんでしょうけど、なんであんな風になっちゃうんでしょうかね。

別人だったらごめんなさい。その場合は「お詫びと訂正」を後でします。

ルーキーがナゴドの呪いを打ち破る! カープ快勝 D3-C11

仕事から帰るときに「まだ投げてたら完封ですよ」と半ば冗談で同僚に話してみましたが、果たして帰宅してテレビをつけたら横山くんが!投げていましたね。一死満塁の大ピンチで、押し出しの後降板となってしまいましたが、勝っていても負けていてももうとっくに交代しているだろうと予想していただけに素晴らしい裏切りです。

やはり打線の援護があると違いますね。これから録画を1回オモテから見て内容を確認します。書くことがあれば後ほど追記します。
明日もこの勢いで勝ちましょう。

魔境ナゴドでまたもや逆転負け 今年もダメなのか D4-C2

5~6回を3点くらいに抑えながら、最後の最後で崩れて交代というのは野村投手のよくあるパターンです。今日は継投「失敗」になるのでしょうが、采配的には仕方ない部類に入ると思います。ビシエド選手への球が甘く中に入ってくるまでは良く抑えていましたからね。今日の出来ならこのイニングを投げ切れるということだったのでしょう。

そもそも最初の追加点チャンスにまさかのサードライナーゲッツーだったあたりから嫌なゲームでした。この上はこれを引きずらず、明日なんとか勝つ算段をしましょう。明日から連勝すれば勝ち越しです。しかし魔境ナゴドですから、3連敗を避けることだけ考えて明日勝っておきたいという気持ちのほうが強いです。そろそろ主砲の一撃も欲しいです。勝ちましょう。

野党が合併すると野合?

二大野党(笑)が合併したそうですね。某ニュースによると旧二党の支持率を足したよりも新党の支持率は低いということです。期待できるようなポイントが何もないまま、ただ次の選挙のための合併だとしか思えないので当たり前ですね。与党が善政を敷いているわけでもないのに支持率を落とし続ける野党というのも困ったものです。

ところでこういう意味不明な合併や連合のことをしばしば「野合」と表しますが、この言葉は夫婦ではない男女が肉体的に通じることを意味する語でもあります。まあ現代では「結婚によらず関係を持つ」こと自体は別に珍しくもありませんが、単なる婚前交渉というよりは「アイツらいつのまにかヤっちゃってた」的な意味合いで使われることがあります。いいイメージの言葉ではありません。

すなわちわざわざ「野合」という場合は揶揄する意図が多少なりともあると思っていいでしょう。国語辞典的には必ずしも悪意があるとは書いていないので都合もいいです。新党が「野合」と呼ばれないためには、今後の行動で意義のある合併であったことを示すしかありません。そうなるといいですね。期待はしていませんが。

女子生徒行方不明事件の容疑者が涼宮ハルヒのキーホルダーを所持という報道

これで「アニメは害悪!」と騒ぎだしたら頭が悪い証拠です。あれだけの大ヒットアニメ、何人が見ていると思っているのか、ということに興味があればそういう話にはなりません。バカ発見チャンスなので誰がそういう発言をするのか見守りましょう。

それはそれとして、ひとまず行方不明の子が発見されて良かったです。不明から死体発見というのが多いですからね。詳しいことは分かりませんけど、無事に社会復帰できることを願います。

連れ去り・監禁容疑者のほうもまだよく分かりませんけど、報道通り連れ去り・監禁だとしたらとんでもないことです。もし仮に『アニメの影響で』中学生女子に恋愛感情(または性的欲求)を抱くようになったとしても、それを自制するのが理性や社会性というものです。理性が不足しているなら、アニメを見ていてもいなくても、いずれ何らかのトラブルを起こしたでしょう。

どうしてもこういう事件の報道は犯人(または容疑者)の犯行動機を周辺の環境に求めようとします。しかし、当然ながら環境全てが犯人を犯罪へといざなっているわけではありません。たとえば先だっての野球選手の賭博事件だって、「野球をやっている」ことが賭博に直結はしません。

ニュースやワイドショーなどでは話題がホットなうちに情報をあれこれ詮索しないといけないため、周辺環境などの確定していることから犯行動機を妄想するのが慣習となっています。定例化しているため、これが繰り返されることによって、妄想がまるで真実であるかのような印象操作があるわけです。

憎むべきは犯罪および犯罪者であって、周辺環境ではありません。環境が主たる原因であるとするならば、それなりの数字を添えた論拠が必要です。同じ環境に置かれたら大半の人が類似の犯罪者になるというね。

蛇足です。こういうときに「犯人は○○神社の御守りを所持していました」みたいな報道はしませんよね。同じ所持品なんですがね。すなわち宗教(あるいは伝統文化)よりアニヲタのほうが与しやすいということですよね。今の報道なんてそんなもんですよ。

オスカル初勝利! 西川初安打はスリーベース! カープ連勝 C6-B3

チャンスを逃した次の回にソロを被弾、裏にまたチャンスを逃して次の回にツーランをくらうという典型的な負けパターンでしたが、ベイスターズが長田投手に変えてくれたことで流れが変わりました。長田投手は悪い投手ではないと思いますが、私は打った印象しかありません。カープ戦は相性が悪いんじゃないでしょうかね。

同点打のあとの小窪選手の三振は低めギリギリのギリで悔しい打席になりました。あそこで決勝点を取っていれば福井投手に勝ちが付いたわけですが、逆にそれでルーキーに初勝利がついたのだからどう転ぶのか分かりませんね。オスカル投手は意外と制球が良いし、気持ちはかなり強そうなので期待しています。怖いのは登板過多の怪我でしょうかね。

継投崩壊したベイスターズから終盤は気持ちよく加点していい感じに終わりましたが、やはり序盤のような逸機を繰り返していてはいけません。私が監督だったら開幕3戦目にして打順を組み替え、激しいヤジをもらうところです。今のところ四番五番でチャンスが潰れることが多めなので、両外国人選手の奮起が期待されるところです。

週明けはいわゆる「裏ローテ」になります。初戦はジャイアンツ戦に強い(?)野村投手、二三戦目は今のところルーキーコンビが登板すると言われています。今季のジャイアンツはそんなに強くないらしいと聞いていましたが、蓋を開けてみるとそうでもないので打線の援護と救援陣の踏ん張りが必要不可欠です。しっかり戦って勝ちましょう。


↑と書いたのですが、次はドラゴンズ戦でした。なんかジャイアンツ戦だと思い込んでいました。ドラゴンズこそ「今年は最下位候補最右翼」などと言われながら強そうな試合をしているじゃないですか。いい感じで勝って勢いに乗りたいですね。

ちょっと力が入りすぎている感

まだ初回ですが、福井投手はややリキんでいる感じがします。力が抜けてくるといい投球になるので、しっかり役目を果たして欲しいです。「マエケンの穴」を埋める一番手が福井投手ですからね。勝ち負けもそうですし、イニング数を稼ぐということも求められます。期待しましょう。

北海道新幹線

ツイッターに「羽田が遠い埼玉県民にこそ利益がある」という面白い意見が出ているそうです。確かに「羽田(或いは最寄りの飛行場)に行く時間」を考えたら、大宮へのアクセスがいい県民であればそうかもしれませんね。狭山からも羽田は遠いので、函館へ行くなら大宮から新幹線のほうが時間もお金も安い可能性があります。

「新函館から札幌までの区間は2030年度に開通」というほうが問題ですよね。さすがに14年は長いですよ。私は詳しくないのでアレですが、札幌に行く場合に「函館までと函館からが同じくらいかかる」らしいので、少なくとも札幌までの開通が無い限り飛行機にとって代わるのは難しいと思われます。

公共事業全盛の、いわゆる高度経済成長期でも鉄道や幹線道路の敷設にはなかなか時間がかかったものです。狭山市内がボトルネックになっていた国道16号の拡幅工事も、私が子供のころからやっていますが、ようやく去年市内から入間市区間へと進みました。完成までにはもう少しかかりそうです。

通過される青森を心配する声などもあるそうですが、延伸先が函館止まりなら対して変わりは無さそうです。

天谷宗一郎 遂に覚醒か!  カープ今季初勝利 C3-B1

またも好機を潰し続け、先制を喰らった悪い流れを断ち切ったのはやはり好調の新井選手でしたね! とりあえず明日は新井選手の打順を四番か五番に上げるのが常道でしょう。同じく今日当たっていた丸選手と連打が出れば得点の可能性はグッと上がります。繋いでエルドレッド選手の犠飛、というパターンもありますしね。監督はまだ変えたくないでしょうけど。

しかし3点目のチャンスに石原選手の謎のバントはいけません。サインミスだったのでしょうか。8回の「ベイスボール」エラーで追加点が取れたからいいようなものの、1点差での継投は何が起こるか分かりません。勝てる試合をきっちり勝たないとどうなるかはイヤというほど知っているはずです。

今日の殊勲者は天谷選手で間違いありません。黒田投手の力投に応える活躍でした。何度もレギュラーを獲りかけては掴みきれない、「明日のカープを担う男」が遂に真価を発揮するときが来たのかもしれません。去年までの序列なら松山選手や鈴木誠也選手らに大きく水をあけられていた男が、頼もしい戦力として一軍に帰ってきました。

お立ち台の天谷選手はちょっとうるっと来てましたね。もともとそういうところのある人ですから、今シーズンは大活躍して何度も泣いてもらいましょう。ベテランと呼ばれるようになってから開花した福地寿樹(元)選手の例もありますから、まだまだこれからですよ。

中継の最後に監督インタビューが流れました。明らかに力が入りすぎて取材アナと「闘っていた」去年の様子とはだいぶ変わりましたね。もし1年の監督経験がこの余裕を生んだのだとしたら、今年は采配にも期待できるかもしれません。

明日は福井投手ということですから、当然勝ちを計算している試合です。相手の石田投手は苦手の左腕ですが、今のチーム状態は明らかにカープのほうが上です。昨日も書いたように、勝てるうちに勝っておくのが勝負事のセオリーです。しっかり勝ってスタートダッシュへ繋げましょう。

結局点が取れないカープ

夜勤だったので先ほど昨日の試合の後半を見ました。「いい当たり」のうちどれか1本でも外野を抜けていれば勝ったかもしれない試合でしたが、結果的には力投ジョンソン投手を見殺しという平常運転のカープでした。怪我人だらけで半身不随のベイスターズに負けるというのはなかなかの屈辱です。今日は勝ちましょう。

スタメンに下水流選手が入るということは、彼の調子がいいというよりは松山選手の調子が悪いと受け取るべきでしょう。困ったものです。このチャンスを下水流選手が生かしてくれればチームに勢いが出るのですが、果たして今日以降スタメンはあるのでしょうか。ルナ選手の調子も見極めないといけないし、序盤から首脳陣は大忙しですね。

まあしかし、7連敗した「去年の轍は踏まない」と緒方監督が言っていたそうですので、きっと今日は勝ってくれるでしょう。相手が弱っているうちに叩くのがセオリーです。勝ちましょう。

飯伏幸太復帰戦のニアライブを見ました

フリーになったそうですが、どりあえず体が動いてプロレスが出来るようになったのは喜ばしいことです。上手かったり凄かったりする選手は他にもいますが、その上であんなにおかしい選手はなかなかいません。これから従来以上に活躍して欲しいですね。

DDT所属ではなくなるとは言っても、中澤さんもいるし、キャンプ場とか路上系がある限り飯伏くんが登場しないわけがありません。その点は安心です。もしかしたらWWEなど海外で戦うということもあるかもしれませんね。フリーで比較的若くポテンシャルが高いので、たとえば中邑選手が売れたときの日本人パートナー役として白羽の矢が立つようなことはありそうです。

DDTの若手の中からポスト飯伏という選手が出てくるとなお面白いでしょう。ただ、上手い強いかっこいいだけでは『イブシ』にはなれません。おかしくないとね。

バリントン投手 引退していた

通算40勝を積み上げ、カープ歴代最強の外国人投手となったブライアン・バリントン選手が引退していたそうです。本当に素晴らしい選手だったので残念ですが、断片的な記事を総合すると家族のことも考えての決断だということのようです。

カープのファンとしてはちっとも打線が援護してやれなかったことを今でも申し訳なく思っています。「何とか1点くらいとってやれよ…、バリントン頑張ってんだろうが…」と悔しいやら腹立たしいやらの思いを何度も抱いたことを覚えています。それができていれば優勝もしたんでしょうけどね。

とにかく「イニングイーター」として、どんなときでも冷静に投げ続けてくれたバリントン投手がいなかったら、登板過多で故障する救援投手がもっと出ていてもおかしくなかったでしょう。本当にありがとうございました。数多い外国人選手がいた中でも、あなたのことは忘れないでしょう。引退後の人生が実り多いものとなりますように。

三木打刃物の「ロリータ包丁」なるものがあるらしい

検索すればすぐ画像は探せるかと思います。包丁自体の地金の形状や全体のデザインなどがロリータファッション寄りということなのでしょうか、一般的な意味での家庭用包丁と考えたら使いにくそうです。

値段が20万円近くするのは本物の職人さんが造っているからなのでしょうか。播州三木の打刃物といえばそれなりに有名な伝統工芸品なので、きっちり実用品として造っているなら法外に高い値段ではありません。もちろんデザイン費がだいぶ乗せられているであろうことは想像に難くありません。

家に包丁が無くても困らない、たまにしか使わないから100均の包丁で大丈夫、という人も増えていますから、伝統工芸品といえどもこのような「イロモノ」を売っていく姿勢は大事だと思います。「包丁なんて千円くらいだろ」とか言ってるヤツらはきちんとした包丁の恐るべき切れ味を知らないわけで、知ることで需要が生まれる可能性もあります。知恵のつかいどころですね。

悪い意味でブレない朝日新聞

例の原発の観測装置に関する記事について訂正を求められた件で、私が読んだニュースによると、朝日新聞は抗議の内容が正当かどうかではなく「そうは言っても、うちの記事だって全く役に立たないということはないじゃないか」と読めるコメントを出したそうです。

私の誤解でなければ「図星だけど謝らない」ということでしょうか。記事が正鵠を射ているならこういう書き方はしませんからね。過ちて改めざる、これを過ちという、という論語の有名な一句を知らないと見えます。たぶんまじめに学校に行かなかったんでしょうね。

この件で原子力規制委員会が朝日新聞からの電話取材をシャットアウト、対面取材も録音することが条件という厳しい対応に踏み切ったそうです。つまり「お前らに取材させるとあることないこと書くから信用できない」ということですね。後から訴訟になって朝日が敗訴する手間を省いてくれるんですから優しいともいえます。

「報道の自由」といってもゴシップ週刊誌の自由と大手一般紙の自由は意味が違うと思うんですがね。一番問題なのは国民の多くが、朝日新聞に書いてあれば事実なんじゃないかと思ってしまう可能性があるということです。たとえば東スポならこのくらいのデタラメ記事でもそんなに怒られないはずです。

「このすば」2期やるらしい

作画がへにゃへにゃなのにこんなに支持されたアニメって珍しいですよね。面白かったから仕方ないですね。

心配なのは、変に最初のころの作画が良くなってしまうケースです。「おっ、作画が良くなった」と思わせておいて途中からへにゃってしまった場合は、いわゆる「作画崩壊」に近い状態になってしまいます。最初からへにゃへにゃだったからこそ1期は作画レベルが「保たれた」と感じる面はあったでしょう。

まあさすがに1期より作画が悪いと絵の汚さが目立って話が入って来ない可能性があるので、「少し良くなった」くらいのレベルで安定すると理想的でしょう。私なんかは原作を知らないので、女の子たちがあんまり可愛くなられても、それはそれで違和感を感じると思います。今回のアニメでは見た目がそんなに可愛くないのが逆に良かったんじゃないでしょうか。

いずれにせよ1期が「完璧」と評す人がいるくらいに面白かったので、2期で失速しないよう、スタッフ・キャストの方々には力を尽くしていただきたいです。これが代表作になる方もいるかもしれませんしね。

バンダイが「必殺技」を商標登録しようとしている

いわゆる商標ゴロというやつですかね。これが通ってしまえば、今後「必殺技」という言葉を使用した商品を売るにはバンダイさんに使用料を納めないといけないということになるのでしょう。常識から考えれば通るはずもありませんが、オカミの判断は世間の常識と乖離しているケースもあるのでワンチャン賭けて見たのでしょうか。

まあ、バンナム商法という言葉を生んだバンナムグループですから、そんなに不思議なことではないのかもしれません。楽して儲けようという考え自体も間違いではないのかもしれませんが、もはや普遍的な表現である「必殺技」を独占しようという会社が、今後子供に喜ばれる商品を開発して行けるのかどうか、そこに大きな疑問があります。

今はすぐにネット拡散する上に途中で主旨をすり替えたり、勝手に誤解したり、読解力がなくて曲解したりする時代です。こういうデリケートな要件はもっと慎重にやらないといけません。出願することで世間にどんなイメージを与えるか冷静に考える人が社内にいなかったとは思えません。バカなことをしたものです。

さまぁ~ず三村氏 ツイッターでイチロー選手に苦言を呈し批判される

イチロー選手が同郷の先輩(1学年上)の稲葉さんを軽く扱っているように三村おじさんには見えたようで、「天才だから、プロキャリアは自分の方が長いから」という理由ではないかと邪推したツイートをしたそうです。余計なことをしたものです。

私はさまぁ~ずライブ(バカルディライブ)のDVDを全巻買うくらいにはさまぁ~ずが好きですが、一般人から見れば二人とも人間的にはなかなかのクズだと思っています。別に批判するつもりはありません。彼らの仕事は良き人であることではなく面白いネタを提供することですから。

過去にも様々な「舌禍」ならぬ「ツイ禍」を起こしているミムっちですが、今回のような上下関係にうるさいイメージのコメントを結構出していくタイプのようですね。家族のプライベートを切り売りしてせっかく「気さくな良い父」のイメージを得たのに、どこを目指しているのかはよく分かりません。

野球のことでいえば、私などから見ればミムっちは特に野球に詳しいわけではなく、ただのジャイアンツファンに過ぎません。イチローさんと稲葉さんの関係性も知らないでしょうし、先輩競技者からキャスターに転身した稲葉さんが分をわきまえて(当たり前のことですが)丁寧語で話す理由もよく分かっていないでしょう。

実際、OB解説者などの中には選手にタメ口や先輩口調で話す人がかなりいます。私はむしろそちらのほうが不快です。立場でいえば「取材させていただいている」わけですからね。取材以外のプライベートな会話やバラエティ番組への出演時などはともかく、社会人なのだから弁えるべきでしょう。

お笑い芸人という立場からすればツイートが批判されるくらいが丁度いいのかもしれないのでやめたほうがいいとは思いませんが、このまま自由なツイートを続けていればいつか芸能生命に影響する失敗を犯すかもしれません。不祥事でさまぁ~ずライブが終わってしまうのは残念なので、できればそういうのは避けて欲しいです。

解説者の順位予想がぼちぼち出て来ている

前年4位から絶対的エースの前田投手が抜けるカープの最下位予想が意外と少ないですね。まあ、例年ピタリと当てる人は殆どいないので参考にはなりません。

オープン戦を3試合見ましたが、今年も打線はエルドレッド選手の一発に頼る試合が多くなりそうです。もう一人、ルナ選手が期待通り打ってくれれば達川さんの言うように優勝争いも出来るかもしれませんが、今のところ調子は上がって来ません。新人選手はそれなりに頑張っているようですが、こちらは蓋を開けてみるまで分かりません。

いずれにせよ開幕直後に勝って行ければ「今年は違うぞ」となりますし、負けが込むようだと「今年もダメか」になります。采配がゴタつくようなことでもあれば「オガタが、オガタが」と騒がれましょう。今年はベンチに高コーチがいるので、作戦参謀としてしっかり働いてもらいましょう。

価格破壊

しばらく前に2000円くらい出して購入したスーパーファミコンの「旧約・女神転生」が小金井のハードオフで300円で売られていました。中古レトロゲームにはよくあることなのですが、さすがに300円は安すぎる気がしてショックが大きいです。1000円くらいでも十分売れると思います。

私が転売ヤーだったら喜んで2本目を買うところです。探している方がいたらラッキーです。もう売れているかもしれませんが。

WUG一挙放送を見ました。

しつこくリクエストした甲斐があったのか、本日一挙放送がありました。予約録画しつつも万が一の録画失敗が気になったので、少々早起きしてリアルタイム視聴しました。

まあ、初回放送当初から言われていたように作画は甘くて声優も素人に毛が生えた程度なのは間違いありませんが、話はいい話ですね。毎話毎話涙で画面がにじみました。テレビ版の終盤くらいになると演技もだいぶマシになって来ましたし、アニメと実在の声優さんがリンクするという狙いは良かったのではないかと思います。

劇場版は美麗な背景に凝ったカット割りがなかなか良く、それゆえに返ってキャラ作画の甘さが目立ちました。実際にはテレビ版より作画は若干良かったんですけどね。返す返すも作画のレベルがもう少しだけ高ければバランスが取れたのにと思いますが、でもそれがこの作品の味になっているのかもしれず、何とも言えません。

なんでもWUG ZOOの2期をやるようなことをヤマカン氏が言っていたらしいですが、本編もそろそろ2期をやって欲しいですね。まあ、仮にやるとしても3月に情報が無いということは、早くても10月以降です。年末か来年ですかね。

WUGちゃんたちも声優さんとしてそれなりに経験を積み、個人差があるとはいえ全体的に演技力も上がっています。これで作画がパワーアップすれば、3拍子揃ったなかなかの名作が出来るかもしれませんよ。なので期待しています。2期、はよはよ。

脇坂家当主がコメント(!)

逮捕された女医とは一切関係が無いというコメントを出したそうです。ということはそれなりに周辺が騒いだということなのでしょう。迷惑なことです。まあ、このコメントから「縁戚関係を否定」とまで読み取るのはさすがマスコミはエスパーだなというところですが、できれば名家の裔には悪いことをして欲しくないので良いニュースだったのかもしれません。

今年もスワローズには勝てない予感

今日のオープン戦を見ていて感じました。まあまだ勝敗にこだわる時期ではないとはいえ、内容もないし結果も出ない、何を評価していいのか分からない試合になってしまいましたね。ルーキー投手二人はどちらも悪いところが出て課題を沢山持ち帰らされたのが収穫といえば収穫ですかね。修正する時間があればいいですけど。

今年も打つほうは苦労しそうです。ケースバッティングが身に着いているのがルナ選手くらいしかいないというプロとしてあるまじき打線ですからね。しようと思っていたとしても、実戦でちっとも出来なければプロ水準では理解していないのと変わりません。無死二三塁でゼロとか、そういうことをしていたら勝ちようがありません。

去年にしても、「悪いことは全て緒方のせい」のような極端な論者は例外として、試合をきっちり見ているファンなら「欲しい1点が取れない」というここぞという場面での得点力の低さを痛感したはずです。今年も本質的には変わらなさそうですが、これを打破する選手が現れて欲しいです。現れないと困りますしね。次はいい試合をして「準備が出来てきたな」と感じさせてください。

脇坂家の末裔が詐欺で逮捕

患者びっくり貂の皮、といったところでしょうか。特にこれという有名先祖を持たない私からすると、よくもまあ家名を汚すようなことが出来るなと思ってしまいますが、それが当たり前の人からしたら価値を感じないものなのでしょうかね。

藩祖の脇坂安治といえば、しばらく前に「韓国ドラマで『日本水軍最高の名将』扱いをされるというなかなかのイジられかたをされて一部で話のネタになったこともありました。優れた武将だとは思いますが、ちょっとフィクションが過ぎました。ドラマは見てませんけど。

七本槍なのに関ヶ原で「寝返り組」に入ったり、それなのに実は最初から東軍と連絡していてお咎めなしになったり、安治一代でもなかなか面白い人物です。しかも堀田家からの養子が入って譜代大名にクラスチェンジし、幕政にも参画するなど幕末まできっちり見どころのある歴史好きに優しい家系です。

「その末裔が犯罪者に」というのは悲しい出来事です。しかも内容が診療報酬詐欺では… 名家だからということではなく、誰がやってもダメなことです。残念です。

負けてから叩くなら素人でもできる

女子代表、いわゆる「なでしこ」は残念でした。あれだけ連携の悪いチームはなかなか無いだろうという内容でしたね。宮間選手からのパスを潰し、大儀見選手がポストで落したところを潰すなど、非常に研究されている印象も受けました。主力選手の半分くらいが代表を退くそうですから、また新しい「日本のサッカー」をつくる時期だということですね。

「アジアなら勝てるだろう」「メダルは分からないが出場は間違いないだろう」と楽観的なことを書いておいて、いざ惨敗となった途端に「実は不協和音が」「監督も迷走していた」のような記事を出す一部報道がありました。ゴシップ週刊誌ならともかく、スポーツ紙でした。これは実に恥ずかしいことです。

大災害が起こってから避難警報を出しても遅いのです。「後から書くな」ということではなく、警鐘は先に鳴らさないと意味が無いのです。自紙が売れるように興味を煽るのは商売である以上仕方ありませんが、それしかしないなら「報道」ではありません。スポーツ紙ならスポーツの発展に貢献する意識が無いと。

なぜならスポーツが弱くなっていくと人々の興味も薄れてゆくわけで、それだけ「メシノタネ」が減るからです。後出しじゃんけんみたいな記事しか書けないというのは、自ら滅びへの道を歩んでいる、宿主を食い殺す寄生虫のようなものです。こういうくだらないマスコミも敵の一人だとすれば、スポーツで有名になるのも大変です。

「忠言は耳に逆らう」とか「良薬は口に苦し」とか、あるいは逆に「巧言令色すくなし仁」という言い方もあるように、警鐘を鳴らす人は嫌われやすいのです。誰だって嫌われたくはありません。でも、報道のプロであれば調子のいい時の太鼓持ち記事、落ち目になれば袋叩きという見苦しい真似だけはやめて欲しいです。恥の文化があるならば、ですけど。

ザコシでも獲れるR-1

「ザコシでも獲れるww」のように、R-1が続く限り、いや、終わってからもずっと言われるでしょう。

審査員の好みが結構偏っていたように思いますが、それがレギュレーションなのだから論じても仕方ありません。決勝3枠に残った時点でザコシ氏の優勝は見えていた感があります。まあでもテレビのバラエティ番組でひな壇に座るようなキャラではない(丁度いいトークスキルもたぶんない)ので劇的に売れるということはないでしょう。

営業には肩書きが役立つでしょうから本人的には潤いそうですけど。

来年は審査員の傾向をバラけさせたほうがいいでしょうね。それだけが懸念材料です。

名古屋市が朝鮮学校への補助金停止

朝鮮学校の校長が「子供たちには(政治問題は)関係ない」と言っているそうですが、まさにその通りです。ついでに言うと子供たちが学校に通うことを禁止したわけでも学校を廃止したわけでもないので、子供たちは関係なく学校へ通えるわけです。よかったですね。

そもそも「朝鮮人学校処置方針」というものによって自治体による補助金は不要という国家方針が定められているわけです。それなのにあの手この手でカネを引っ張りだしてきたのが朝鮮学校で、政治的な問題が無かったとしても別にいつ資金を打ち切っても文句を言われる覚えはないのです。

子供の人権という問題にもなりません。最初に書いたように何かを禁じたり強制したりはしていないのですから。日本の学校に通うのが嫌で勝手に民族学校をつくったわけですから、有志が勝手にお金を出せばいいのです。なぜ自治体にタカろうとするのか、意味が分かりません。

「子供のため」を思うなら、負担の軽い日本の学校に通わせるか、それが嫌なら愛しの我が国へ帰るべきでしょう。あれもいやだこれもいやだで既得権益だけ主張するようなヤツらが快く受け入れられる国はそんなにないと思いますよ。

PSO2のボスキャラに菊の御紋章が付いていて炎上

「戦艦大和を模した超巨大ボス」までは良かったんでしょうが、現在進行形で使用されている皇室の紋を付けちゃったら、そりゃ炎上もするでしょう。狙ってやったので無ければ果てしないバカだとしか言いようがありません。

PSO2は最初のころに少しやっていたので、こういう意味の分からない炎上の仕方をするのは残念です。画像を見たら現在は紋だけ別のものに差し替えてあるようですから、どうしても菊の御紋章を出したかったというわけでもないのでしょう。

最近よくあることですが、これも「コンプライアンスに抵触しなければ、あとはクレームが来なければオッケー」ということでデザインが容認されたものと私は思います。法的には菊の紋を付けたところで犯罪にはなりませんからね。コンプライアンス意識が高まるのはいいことなのかもしれませんが、弊害もまたありますね。

この件で「菊の紋章を使って何が悪い」というような発言をする人もいるらしいです。まさに「ネットはバカ発見器」といわれるゆえんですね。私自身を含めバカなのはある程度仕方ありませんが、それを積極的に公開する必要はありません。

開幕投手内定

開幕前週の先発にジョンソン投手が指名されたということで、開幕投手内定です。去年までの例からすると恐らく表ローテの頭をジョンソン投手、裏ローテのアタマを黒田投手または福井投手という感じだと思われます。大瀬良投手が戻るまではこの3名+野村投手あたりがローテの軸というところでしょう。

そこへ食い込んでくる投手がどれだけいるかが今月の見どころですね。「ローテ入り確実視」という噂がある投手もいますが、まだ1カ月弱ありますから予断を許しません。くれぐれも怪我だけはしないようにしてほしいです。

野手陣にしてもルナ選手、エルドレッド選手、新井選手らが若いとは言えないので、控えだった選手が途中からレギュラーを掴むという展開は大いに予想できます。毎年書きますが、若手が実力でポジションを奪い取り、ベテランが負けじと奪い返す、というようなチーム状態になれば強くなります。期待していますよ!

4位から大エースが抜けた今季はカープダントツ最下位予想かと思いきや、他チームもそんなにポジティブ要素が無く混戦模様という噂です。こんな年は意外と「弱体化した」カープが優勝してしまうかもしれません。勝ちましょう。そろそろ。

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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