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大瀬良大地 肘故障で離脱

まだ2月だったのが幸いというべきでしょうか、肘の内側側副靭帯損傷ということです。靭帯損傷なら機能はほぼ回復しますが、断裂になると元通りにはなりません。大事にして欲しいです。

一軍合流した中村祐太くんを始め、先発の枠を狙う投手にとってはチャンスです。同時に中継ぎ候補から先発にスライドする投手もいるかもしれませんし、後ろで投げる投手も枠がひとつ空く可能性があるわけです。大瀬良投手がじっくり治療し万全の態勢で戻って来られるようしっかり穴を埋めて欲しいものです。

肉離れの鈴木誠也選手もそうですが、してしまった故障は仕方ありません。完全に元に戻るものから、元には戻らないが運動機能は回復するもの、運動機能にも後遺症があるものまで症状は様々です。競技者としての機能に問題が無いレベルまで回復するならラッキーだと思うべきでしょう。

誰しもがカープの貴重な戦力です。これ以上故障者が増えないよう幾重にも注意を払って欲しいものです。ファンとしては幸運を祈ることにします。
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子供の3DSを破壊する母親のはなし

話題になっていたので読んでみました。親子関係やしつけ・教育についてはそれぞれ家庭の事情があるでしょうから、犯罪や人権侵害に当たらない限り一概には良し悪しを語れません。

よく分からないのは、なぜ取り上げるだけでなく破壊する必要があるのかということです。破壊可能なモノに当たる人間は一種の人格障害でしょう。私もモノに当たりたいくらい怒ることが過去にありましたが、どうしてもモノに当たりたい場合は素手でコンクリの電柱を殴ることにしています。壊れないので。手は壊れますが。

更に、破壊したのに修理に出して再び与えるのも不可解です。再び与えるなら破壊する必要は全くありません。これでは論理的整合性がなく、子供も非論理で処理するしかありません。なので教育効果は極めて低く、ただ単に「親の機嫌を損ねてはいけない」という経験則を刻むに過ぎません。

まあしかし、子供が約束を破ってゲームをしなければ良かったわけで、それがなければ親の異常性(というか論理的破綻)が世間に認知されることも無かったわけです。約束したのなら、たとえ子供といえど破ってはいけません。「子供だからしょうがない」と甘やかすかどうかは各家庭の事情によります。

子供だって「子供だから」が通用することを覚えれば自分に甘くなるものです。約束を破ってお咎めなしでは、今後の約束に意味が無くなります。義務を果たさない場合のペナルティはセットでなければなりません。ただ、繰り返しますが器物の破損はこの場合のペナルティとして適当ではなく、意味が分かりませんでした。

ゲーム脳といいますが

「ゲームをやるとバカになる」という人がたまにいますが、だが待ってください。果たしてその人はゲームをやる前からバカだったのではないでしょうか。そしてゲーム以外のダラダラした生活習慣の影響を全てゲームのせいにしてはいないでしょうか。そしてゲームの中でもバカになりそうなゲームばかりをやっていたのではないでしょうか。

というような要素を押さえた研究結果は見たことがないような気がします。私の周辺という極めて限られた範囲で見るならば、ゲームの影響だけでバカになった人はいません。ゲームにすぐ影響される人は他のことにもすぐ影響されますし、ゲームを「やりすぎる」人はそもそも生活環境に問題があります。

「ゲームのせいで勉強しなくなった」ということで言うならば、もしそれでバカになるとしたら「ゲームをやった」ことではなく「勉強しなくなった」ことのほうが大きいと思うのです。別に勉強に限らず、やっていたことをやめたらその方面の能力が劣化するのは仕方がありません。

だから、内容にもよりますが、『ゲームが悪』ということは本質的には無いと私は考えています。ゲームしかやらない人にバカが多いのも事実でしょうが、それはゲームのせいではなく本人がダメなのです。

中邑真輔選手 WWE入団

4/1のNXTでデビューということなのでスカパー!プロ野球セットで見られそうです。楽しみです。

結構な大ニュースなのに世間の注目度が低いのは、新日本が好調とはいえプロレス人気が(昔に比べ)まだまだ低調だということの現れでしょう。もちろん世間に注目されなければ価値が無いということでもありません。

中邑選手であれば実力もサイズもヘビーの王座を獲れる可能性は十分あります。プロレス能力だけでいえばUS王座やIC王座は間違いなく、WWE王座も狙えるでしょう。キャラクター的人気が乗れば新日本時代以上の存在になるかもしれません。ヘビー級のベルトということになれば実にアントニオ猪木さん以来(認定されているかどうかは異説あり)じゃないでしょうかね。

「日本で育った」というプロレスキャリアだけをとれば「日本出身」のWWEスターはかなりいますけど、日本人(中邑選手の正確な国籍は知りませんがたぶん日本人ですよね?)が、という快挙を見たいし、放送を見ることが出来れば応援もしたいと思います。テイカーさんとか、レジェンド選手と抗争する中邑選手を見てみたいですね。

担当大臣がはぼまいを読めなかった事件のこと

その後の報道によると、「はぼまいが読めなかったわけではなく、いつもは略称で呼ぶ団体名を正式に読もうとして詰まった」ということだそうです。それはそれで団体に失礼だとは思いますが、読めなかったのではない、というのが事実だとすれば一安心です。

さすがにはぼまいを読めないようなヤツが担当大臣というのは擁護のしようがありません。義務教育で習います。仮にこの方が習わなかった、あるいは昔過ぎて忘れていたとしても、担当大臣に就任する際には必ず把握するはずです。

あくまで「詰まった」が事実だとすればですが、今後はこのようなことにならないよう十分準備練習をしてから発言・答弁して欲しいものです。間違いは誰にでも起こりえますが、起きてはいけない間違いというのもありますし、間違いを何度も繰り返すのはもってのほかです

あと、この「読めなかった事件」を異常に激しく批判している人たちは当然はぼまいの位置は知ってるんですよね。白地図に色を塗れと言われれば出来るんですよね。そうじゃなきゃ恥ずかしいですからね。もしそうじゃないなら、批判するのはいいですが、自分の足元を見て適度にやるってことも必要ですよ。

朝日新聞健在

朝日新聞が外務省に捏造認定された件で抗議したそうです。まあ、抗議しないと認めたことになるのでするでしょうけど、恥の上塗りとはこういうことを言うのでしょう。

「慰安婦問題」が大ごとになった発端が朝日新聞の記事にあることは周知の事実です。それについては誤りを認めたものの、それ以降の朝日の姿勢は、山火事にたとえれば『放火したのは確かに我々だが、火が燃え広がったのは消火出来なかった消防の責任だ』というものです。一体誰が納得するのか。

仮に自民党の政治家が同じような誤謬を犯したとすれば、その人間性まで攻撃して政治生命を経とうとするのが朝日新聞です。ならば自分たちも同じように一旦新聞屋を辞めるべきなのに、報道の自由をはき違えて「それはまた別の話」とするのが彼らです。最大手がこれでは「報道は無責任で卑怯」という定説が出来てしまいかねません。

私は別に安倍政権の支持者ではありませんが、このような頭のおかしい新聞に叩かれ続けている政策は恐らく日本の未来のためになるのだろうと理解しています。朝日のいうことに従っていたら、いずれまた戦争になりますから。実績は十分ですしね。

艦これ イベントクリア後

瑞穂さんがいなかったのでE1を掘っていたらほどなく出ました。E1は対潜装備だけでなんとかなるのでエコですね。この時点でいないのが朝霜さん、沖波さん、Grafさんになったため、両駆逐艦狙いでE2に河岸を変えました。

E2はE1よりボスがやや強い上に朝霜さんがいない=制空権喪失確定なのでバケツの減りが早いです。沖波さんはともかく朝霜さんが来ないと編成任務がいつまでも消えないので決戦支援だけ出して周回すること、約15回ほどで沖波さんが来ました。

さて、朝霜さんを狙うとなるとネット情報ではE1でもボスマスでまずまず出るようなので、またE1に戻ろうかと考えています。日程的に朝霜さんが出たらイベント終了という感じです。もちろん期限内に出ると仮定しての話です。ローソンの連装砲ちゃんデザートが入手できなかったので代わりに朝霜さんが来るような気がしています。

艦これ ローソンコラボ

とりあえず朝10時前くらいに行ってきました。狭山にはローソンが豊富で10店舗くらいあるらしいですが、行ったことのある(土地勘のある)店のうち3店舗を回ったところでタペストリー×2とクリアファイル全種、カードステッカー×1(連装砲ちゃん)を入手することが出来ました。

一番近いローソンではタペストリーが瞬殺だったらしく、なんでも問い合わせも多く大人気だったとのことです。下奥富の至聖病院のところのローソンにも無さそうでしたが、店員さんに訊いてみたら「まだ3つありますよ~」とのことでした。ただユンケルが千円以上のヤツしか無かったので1本だけ買いました。

最後に市内屈指の売れるコンビニである(と思う)新狭山小学校の裏のところへ行ったらタペが1本だけあり、どん兵衛もまだ2個だけあったのでタペに加えてクリアファイルとカードステッカーを貰ってきました。残念ながらどこもグラスゼリーは影も形もありませんでした。

生モノだから再入荷があるのかなと思ってますが、中身がたらみのゼリーだという情報もあり、だとすると日持ちするゆえに一括生産で売り切りの可能性もあります。グラスの追加生産は難しいだろうし、入手できない予感がします。なんとか次回入荷を期待します。

そんな一日でしたが無事イベントも終わり、あとは掘りをどうするかというところです。瑞穂さんがいないので出来れば欲しいですが。

急性胃腸炎で野間選手がダウン

キャンプ情報に練習試合速報などが入るようになり、もう開幕が待ち遠しくてたまりません。前年4位から絶対的エースが抜けてもなお優勝を期待するのがファンというもの、そういう「どう考えても厳しい年」に優勝することもありますからね。どう考えても勝たなきゃいけない年に惨敗してるわけですから、逆がないとは言い切れません。

ところで期待の野間選手が胃腸炎でダウンだそうです。ノロかもしれません。恐らく点滴以外に栄養が摂れないでしょうから、回復したとしても体力が完全に戻るまで数日かかるでしょう。若いのでそんなに心配はしていませんが、この数日の「遅れ」で焦るようなことがないようしっかりメンタルも調整して欲しいですね。

緒方監督の「贔屓起用」があったとされてなぜか彼が非難されることもありましたが、去年のプレーを見る限り素質は一流です。課題の打力の改善があればここ数年の穴だった先頭打者が野間選手で埋まることになります。まだ2年目ですが、今年を勝負の年と位置付けて飛躍して欲しいです。

民放の4Kは録画禁止なのか

たとえば「テイクアウトも出来るファストフード店」で、テイクアウトばかりが増えて店で食べる人が少なくなったからテイクアウトをやめたとしましょう。じゃあ今までテイクアウトしていたお客さんが店で食べていくようになるでしょうか。

まあ何割かははいるでしょうけど、ファストフードは手軽さがウリの業態なので他のテイクアウト可能な外食か、或いはもっと落ち着いて食べられる場所に流れる割合のほうが多いでしょう。

これはあくまでたとえであって、ファストフードがどうこうという話ではなく、なんかテレビの民放キー局5社が「4K以上は録画禁止にしたい」と言っているらしいという(まわりくどい)記事を読んだのでこんなことが浮かびました。

多様化が進んでいる現代にそんなことをしたら、「ちょいちょい見逃すからもういいや」「そもそも仕事のシフトに合わないから見られない」など、録画でも楽しんで視聴してくれている層を『脱地上波・脱テレビ』に追いやることになりかねません。こんなに分かりやすい自殺行為があるかと言うレベルです。

「4Kはリアルタイムのみ、見逃したらネットのオンデマンド(2K)を利用してね」ということなのかもしれません。しかし、単純な録画機ですら満足に使いこなせない中高年がわざわざサイトに登録してネット視聴をするかと考えれば、テレビの前で番組表から毎週録画ができる機械がまだまだ必要だといえます。

それにネット視聴ありきのシステムに移行するとしたら、「じゃあもうスマホあるからテレビは要らないね」という世帯が今よりもっとずっと増えるでしょう。テレビ局がテレビ離れを推進するということです。流石に自国のテレビ局がこぞってそこまで愚かだとは思いたくないですが。どうなんでしょうか。続報が待たれます。

歴代捕手ナンバーワン

先日深夜のバラエティ番組で民選ベストテンを決めていました。個人的には異論もありますが、「選者が現役時代を見ていない選手は外す」というルールはなかなかいいですね。

ノムさん、大矢さん、梨田さんらの世代が入らないとすると、どう考えてもナンバーワンは古田さんです。これを脅かす可能性があるのは唯一城島さんくらいなもので、メジャー実績を重視する場合に彼に軍配を上げる人がいるかもしれません。

シーズン最高盗塁阻止率6割越え、通算最高盗塁阻止率4割越え、「投手では無く古田と勝負している」と言わしめたリードとキャッチング、首位打者を獲得し中軸を打つ打力、フィールディングも申し分なく、この人が1位じゃなきゃなんだという実績です。同時期のカープにも西山さんという名捕手がいましたが、「西山と古田の差」についてよく考えさせられたものです。

人それぞれ見方があるのでどのようなランキングになっても一概に否定は出来ません。その中で唯一否定できるのがこの「古田1位」を認めないケースです(前述したように城島さんの場合は除く)。若い人にたまにいる「阿部慎之助が1位」なんていうのはさすがに噴飯ものです。良い選手なのは間違いありませんけど、比較対象がね。

この「現役時代を見ていない選手除外」ルールで、王さんや長嶋さんらを除いたベストナインを見てみたいです。3位くらいまで決めるとなお良いです。

3/13はAT-XでWUGちゃん祭り

ここ3カ月ほど毎月リクエストしていたので「もしかしてリクエストが効いたのかな」とも思いましたが、もちろん1票では編成されないでしょうから私の他にも見たい人がかなりいたのでしょう。しかも放送済の地上波アニメ版だけでなく劇場版を含めて全部やるという大盤振る舞いです。

こうなると怖いのは天候不順です。パラボラアンテナは豪雨とか降雪にてきめんに弱いので、晴れることを祈りましょう。

決して安くはない月額を払い続けていた甲斐があるというものです。AT-Xありがとう。

大河ドラマのこと

視聴率が上がった下がったと騒ぐ人もいるそうですが、NHKはそういうのと関係なくやっていける局なのでは? ねぇ。

毎回結構シビれる台詞があります。特に今回の「なんで死んでしまうかのう、信長めぇ!」は素晴らしい。信濃の国衆の心情の発露としてあれ以上のものはありません。次回もどんな名台詞が飛び出すのか楽しみです。

落ち武者狩りに殺陣が殆ど無かったのも私的には好感触です。落ち武者狩りというのは「逃げる相手を楽に討つ」のが目的ですから、逃げる側がしっかり統率されていたり武装していたりすればそうやすやすと切りかかってきたりはしないでしょう。怖いのは奇襲あるいは待ち伏せからの飛び道具攻撃です。

次回からは天正壬午の乱のゴタゴタが始まります(たぶん)。名将・依田信蕃が描かれるかどうかは分かりませんが、表裏比興と言われた真田安房守がキーパーソンとなって、結果的に時代を動かすなかなかの名シーンになるでしょう。高嶋政伸さんが真っ赤になって悔しがる演技が今から目に浮かびます。素晴らしい罵り言葉が出そうですね。楽しみ楽しみ。

ネットで叩かれがちな人のブログを少し読んだ

フリーアナウンサーの長谷川豊という人が最近よく叩かれているのを見るのですが、どんな人か知らなかったので少しその「問題のブログ」を読んでみました。

論旨に納得するかどうかはともかく、牽強付会が過ぎるというような感じもしませんし、何を言いたいかもしっかり書かれているし、少なくともいい加減なブログではありませんでした。結構な分量を破綻しないように書くのはなかなか難しいことです。

まあ、タイトル煽りや見当違いをこきおろす表現など、イカニモ叩かれそうな部分があるのは事実です。ネット民の多くは3行までしか理解できないらしいのだから(偏見)、揚げ足を取れそうな部分に巡り合うと、もう全文を読むはずがありません。思考停止して叩き始めるわけですね。

私が見たサイトがたまたま特別頭が悪かったのかもしれませんが、長谷川氏の論ずるところを全く理解せずに叩いているものばかりで情けない限りでした。叩くなら論旨を理解して叩かないと話になりません。叩くところがない内容ではありませんから。理論を感情で叩くだけでは衆愚そのもので、叩く側の頭の悪さの表現にしかなりませんし。残念です。

OB会長安仁屋さん

臨時コーチなのに「投げ込み300球は当たり前」とか、そういう回数系は選手の能力やコンディションで変わるので一律に規定するのは(恐らく300『以上』ということでしょう)本当にやめて欲しいです。そもそも安仁屋爺さんはハチャメチャなポジティブ談話を出すのが仕事なはずです。

コーチ能力が高ければもっと色々なチームのコーチとして働いているはずですから、高いわけはありません。しかし、この「OB会長」というモノを敵に回すと恐らく他のOBも(多くが安仁屋さんの後輩でしょうから)快くは思わないはずで、チームの運営に支障を来すと思われます。

安仁屋招聘でまたもや緒方監督が叩かれている風潮がありますが、二年目監督で、しかも初年度惨敗という実績の無い緒方監督では、「ちょっと指導してやろうか」という『厚意』を断ることが出来るとは私には思えません。監督のところまで話が来た時点で断る選択肢は無く、影響力の大きいOBかフロントが調整してくれなかった時点で終了です。

とはいえ安仁屋さんもかつての大エースであり、投げ込み以外に教えるべきことが多くあるはずです。そちらのほうを期待したいです。投げ込みは自分でコントロールできる投手じゃないと故障の危険性が増すばかりですし、やみくもに投げればいいというものではないことは今や常識です。壊すのだけは本当にやめて欲しい。お願いします。

タテ社会だから

テレ朝の「キリトルTV」を見ていたらファイターズ大谷選手がデッドボールを当てて謝る様子が『神対応』として取り上げられていました。が、映像に出ていた対戦相手は全員何年も先輩の選手ばかりなので、余程の馬鹿かナマイキなヤツじゃない限り、普通は謝るでしょう。それが野球界です。

確かに大谷君は好青年たるべく言動に気を遣っているか、あるいは本当に根っからの好青年なのか、悪い印象は受けません。少なくとも公式戦やカメラのある場所で礼儀正しい選手であることは間違いありません。そこを否定するつもりはないんですが、わざわざ普通のことを「大谷スゲー」と言われるとなんか変な感じがします。

もしこの番組が何年も続くとしたら、いずれ「かなりの後輩にもきちんと謝る大谷選手」という『神対応』を見せて欲しいと思います。もっとも、その頃には日本にいないかもしれませんがね。ともあれ今季も故障なく素晴らしいパフォーマンスを発揮して欲しいですね。カープ戦だけは負けていいですけどね…

木村昇吾 ライオンズの一員に

もう他球団の選手ではありますが、好きな選手なので応援しています。人間的には信頼できると思うのですが、選手としては使い方も使いどころも難しいデリケートな選手なだけに、監督の手腕が問われます。

基本的な能力は高めですが圧倒的な何かがあるわけではないし、ベテランらしからぬポカミスもたまにあります。それでも心機一転気合が違うでしょうし、チームにハマれば面白い存在としてもう一花咲かせるかもしれません。頑張って欲しいですね。

シャープも東芝も終わりなのか

我々パソコン自作者なら見たことぐらいはあるであろうフォックスコン、その製造・販売元であるホンハイがシャープ買収の最有力候補だそうです。ついにシャープほどのビッグネームが没落する時代になりましたね。

今大きな会社を経営している年代というのは、何をやっても売り上げが上がる一方の超好景気時代に育った人たちが多いので、逆境に弱いのも頷けます。己の成功体験を否定し、先輩からの伝統を否定した人たちだけが生き残る可能性があるんですが、そういう人は社内で出世しませんからね。たいていの場合は。

粉飾で死に体の東芝も解体が進むという報道もありますし、技術立国だ、と言っていた日本の一時代は完全に終わる感じです。今はまだコピー品しか作れない国々だって、いずれはかつての日本のように優れた製品を続々と生み出すようになるかもしれません。

技術・ものづくりで負けるならまだしも、経営判断の失敗で潰れてゆくのは残念です。再起があるなら期待したいですし、いなくなった大企業のシェアを奪う自国の新興勢力が現れるならそれも期待します。まだ「日本の」負けは認めたくないんですよね。なんとかならないものでしょうか。

清原氏逮捕

「驚いた」「残念だ」というコメントが主流のようですが、私は「なにやってんだ!!」と怒りを覚える人がもっといていいのではと思います。現役選手は恐らく球団から「ペラペラしゃべるな」と釘を刺されていることでしょうし、先輩のことなので言いづらいでしょう。でもOBは「驚いた」「残念だ」じゃなくて怒っていいと思うんですよね。

まあ、詳しい報道がされてゆけば自ずとそういうコメントも出るのではないでしょうか。「指導者になりたい」という人間がタトゥーにピアスに果てはクスリですからね。本人の志向だけでなく周囲の影響もあるでしょうが、子供のすることでもありませんし、「野球界に泥を塗った」のは事実です。

クスリだけはダメだということは本人も十分知っていたはずですし、法的社会的制裁に加えて野球界からの制裁があって然るべきと私は考えています。再起の道はなにも野球関係だけではありません。惜しまれる部分もあるでしょうが、本人が選んだ道ですから仕方ありません。愚かなことをしたものだ。

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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