Entries

クリーンナップ揃い踏みでカープ快勝! C4-D0

アンパイアのストライクゾーンが狭いと投手にとっては厳しいゲームになりますが、今日はドラゴンズ打線が低めのボールを空振りしてくれたので助かりました。ストライクゾーンの広さに関係なく自分の投球が出来るのがジョンソン投手の強みだといえます。次も期待できそうですね。

欲しい場面での打点も出ましたし、選手交代も滞りなく進行し、元気の無いドラゴンズ相手に連勝となりました。このまま借金完済まで駆け上がりましょう。
スポンサーサイト

作家の百田さんが講演で沖縄のことを結構ピシャッと言ったらしい

記事のタイトルを見るとなんか叩かれそうな感じだったので内容を読んでみましたが、その通り発言したのだとすると別におかしいことは言ってません。米軍基地があるのとないのと、メリットとデメリットを冷静に分析しなければならないのですが、メリットの部分は「既得権益」として当たり前になっているものですからね。

当たり前のメリットを残して、デメリットだけ排除したいというのが今の「基地排除」の要旨だと私は受け取っています。それは無理なんですよね。メリットも一緒に出て行ってしまうので、「基地があるメリット」をもっと大きな声で言いながら、それでもなお基地はいらないのだと言わなければ本当の「基地排除」の主張にならないんですけどね。

この続き↓はそこそこ厳しい意見に聞こえるかもしれません。

追記を表示

マエケンまた雨 雨男すぎる

台風すら呼ぶ男なので仕方ないですけどね。昨日しょうもない試合をしていたドラゴンズ相手なので勢いで勝ちたいところでしたが、仕切り直して明日から2つ勝ちましょう。

カープもお付き合いでしょうもない試合をしないよう、しっかり戦いましょう。

能見に毎度毎度やられすぎ  C2-T7

追い込まれたら三振しちゃう → 追い込まれる前に勝負だ → 初球から早打ち凡打の山

と、これを何試合、いや何年続けるつもりなんでしょうかね。毎回毎回、前の試合のビデオを見せられるような展開で酷過ぎます。打てないならセイフティバントを試みるとか(ただし能見投手はフィールディングも良い)、チーム全体で逆方向だけ狙うとか、極端な工夫をしない限り引退までこのままお得意様で終わるでしょう。

選手が入れ替わっても例年同じなのだから、間違いなく来年も再来年もそうなるでしょう。

で、能見相手に2点差はキツイ → 0-1だけど前進守備だ → 案の定抜かれてビッグイニング というのももう見飽きました。そもそも野村投手がそんなにピシャッと抑えると思ってたんですかね。初回の投球を見れば、5回3点くらいは仕方ない、という覚悟でいかないと彼は使えませんよ。それくらい分かってるでしょうに。

投打に何の工夫もなければ、選手個々の地力で戦うしか無いわけで、相手が余程酷くない限り勝つ可能性は低くなります。地力通り戦って、地力通り負けたということです。自力で毎試合勝てるくらい強かったらそういう戦い方でも優勝できるんですがね。戦い方がおかしいですよね。次はしっかり戦って勝ちましょう。

ニッカンスポーツのコラムで

益子浩一さんという人がサッカー日本代表監督のハリルホジッチ氏についてこのように書いていました。

(以下、青文字はニッカンからの引用です)

追記を表示

緒方監督がまた滅多クソに叩かれている

昨日の試合は確かに「もっとうまくやってれば勝てた」という試合でしたが、そもそも再三の好機に選手が実力通りの仕事をしていればもっと楽に勝てたわけです。それを踏まえれば、『采配ミスで勝てなかった』という論調はまるっきりの間違いではないにしても言い過ぎでしょう。

ただし、試合後の監督コメントで「勝たないといけない」というのは叩かれるべくして出た発言だとしか思えません。オガタのコメント力の絶望的な低さは私も前に指摘しましたが、あまりにも酷過ぎます。前任の野村監督にしろ、その前のブラウン監督にしろ、コメント力が高い人が続いたので余計にそう感じるのでしょうか。いや、それ以前のレベルです。

追記を表示

拙攻続きで勝ちきれず 長野は引き分け  C6-T6

満塁のチャンスをことごとく逃す拙攻の連続でした。延長に入っても無死二三塁でゼロ、無死一二塁でゼロと、タイガース投手陣が踏ん張ったといえばそうなんですが、どう考えてもサヨナラの流れだったのに乗れませんでした。

珍しく積極的に仕掛けて野手をほぼ使い切った試合だったので勝っておきたかったですけどね。11回の中東選手の打席と12回の野間選手の打席で木村昇吾選手の代打はダメだったんですかね。打力では一枚上だと思うんですが。結果論ですけど。

大瀬良投手は今日は文句なく打たれました。拙い守備もなく、ただただ打たれたので心配です。明日からも出番はあるでしょうし、監督首脳陣に言われるまでもなく将来のエースだと私も思いますので、修正して頑張って欲しいです。

個人的には6回二死一二塁・7番田中選手の場面で代打・小窪じゃなかったかと考えています。その後の守備と、田中選手が左を苦にしないことで交代はありえないのかもしれませんが、リアルタイムに見ている限りでは勝負どころだと思いました。守備は梵選手>ショート、小窪選手>サードでもいけないことはありません。

明日はカープキラーの一人・能見投手相手に野村祐輔投手なので、かなり不利な戦いが予想されます。それを勝ってこそ上に行けるわけですから、勝ちましょう。富山のカープファンは勝ちを待っています。勝ちましょう。

7回一挙4点でベイスターズを振り切る B4-C8

引っ張ったジョンソン投手が当たり、大瀬良投手は完璧な球を投げ、中﨑選手もきっちり3人で取り、投打が噛み合って連勝です。

三振>三振>三振>ホームランというのが、やはりエルドレッド選手の怖さですよね。欲を言えば初回に叩き込んでくれたらもっと楽な試合になったのですが、勝負所で打ってくれたので良しとしましょう。

追記を表示

抑えられていたイメージしかないモスコーソを攻略中

なんかいいですね。こういうイケるときに徹底的に叩いておきたいですね。

「カープ戦に当てるのはマズい」とベイスターズさんサイドが思い始めるくらいにはしたいですね。

サッカー日本代表引き分けスタート

カープ戦が休みなので生で見ました。日本以外で通過の可能性があるのはシリアなんだろうなというところですが、日本に引き分けたシンガポールが俄然盛り上がりますね。4.5枠もあってぬるま湯状態のアジア予選が盛り上がるのは良いことです。

さて私は普段カープばかり見ているのでサッカーは多少のJリーグと代表戦くらいしか最近は見ていません。戦術的なことはともかく、最初の攻め手が封じられると途端にパスを回して時間を潰しだす悪癖は変わっていませんね。ペナルティエリア外からのミドルシュートを枠内に打つ選手が誰もいないんですかね。

ハリルホジッチ監督の言っていることは概ね正しいと感じているので、是非次戦からは良い結果を出して欲しいと思っています。「迎合しない」感じの監督が来たときは結構いい変化になることが多いですからね。

これは選手名こそ違え毎回言っていることなんですが、もし次のワールドカップの時点でも日本の中心選手が本田選手だったならば、日本は4年の間眠っていたことになります。彼をレギュラーから追い落とす選手が出てこないとダメですね。

日本のサッカーは「ゴールデンエイジ」を頂点に緩やかに下降しているとも言われています。谷間が続いているという酷評もあります。厳に国際大会の成績だけを見ると否定しがたいものがあります。これまでと同じことをやっていたら世界に、アジアに置いて行かれる可能性が高いということです。頑張って欲しいです。

交流戦終わる カープは6年ぶりの負け越しなし

ドラゴンズが3つ、ジャイアンツは4つ、ベイスターズに至っては11も借金を増やした交流戦の中で、5割で終わったことは評価していいでしょう。ただし、まだまだ最下位、借金7であることを忘れて喜ぶということは出来ません。

あとはもう勝って負け越しを減らし、勝ち越しに変えてゆくしかありません。いい戦いが出来た試合もありましたし、状態の上がって来た選手もいました。中田選手や新井選手の怪我が心配ですが、ズルズル負けていた時期よりはきっとチーム力も上向いていると思います。

週末からどんどん勝っていきましょう。順位の話はそれからです。

さすがメジャーリーガー 最強ホークスを黒田がピシャリ H0-C6

6回以降は録画で先ほど見ました。5点差をひっくり返されるなんて言う試合を今季は覚悟しなければならないだけにヒヤヒヤでしたが、今日の黒田投手は「元・ヤンキースのエース」に相応しい難攻不落っぷりでしたね。打線も効果的な長打とどさくさに紛れる泥臭い得点で追加点追加点という良い展開でした。

「黒田はもうメジャーで通用しないから帰って来た」のような的外れなことを言う人がたまにいるみたいですが、今日の(もう昨日ですが)投球を見ても同じことが言えるんですかね。言えちゃう人とは真面目な野球の話は出来ませんけどね。

野手陣もしっかり守りましたし、いい試合でした。勝つときはこういうものですかね。ジョンソン投手、福井投手にも続いてもらって、まさかのホークス戦3連勝を飾りましょう! チャンスはあります! 勝ちましょう!

「三大声優」についてのまとめを読んだ

サヨナラ負けのストレスでなかなか寝付けなかったのでまとめサイトのリンクを巡っていたら「三大声優は田村ゆかり、水樹奈々、花澤香奈」というのを見つけたので「?」と思いながら読んでみました。

追記を表示

カープサヨナラ負けで連勝ならず L5-C4

直接の敗因はヒース投手と戸田投手ですね。これを見ると昨日の「大瀬良回またぎ」は必勝の戦法だったと分かりますよね。緊迫した終盤で、当たっているライオンズ打線相手にあっさり四球を与えているようだと厳しいですね。

打つほうでは昨日の殊勲者・田中選手が3三振の大ブレーキでした。チャンスはつくったし岸投手は打ちこんだものの、救援投手のレベルがだいぶ違いましたね。昨日2イニング投げた大瀬良投手は恐らく延長戦になったら投げたでしょうが、さすがに今日も早いイニングからつぎ込むという訳には行きません。

明日からのホークス戦で2つ勝てば交流戦五割という最低ラインの目標に届きます。かなり絶望的な状況ですが、先週までに比べれば可能性は多少増しています。内容はどうでもいいので勝ちましょう。借金も今季最多8に逆戻りです。9から逆転優勝したチームはないそうです。勝ちましょう。

岸孝之 カープ戦未勝利継続決定

5回のピンチを凌いで4-4のままの降板で、調子が悪いながら粘るところは流石ですが、勝ちが付かない状態での交代になりました。来年以降もよろしくお願いします。

武内くんは初回の絶望的な内容を見たらよく4点で抑えたと言っていいでしょう。次の機会があればリベンジを期待します。

さて試合はまだ同点なので、先に得点して今日も勝たせてもらいましょう。

大瀬良くんのこと

昨日の試合で、救援初登板で「回またぎ」の2イニングを投げ、その2イニング目に失点したことでまたまた論議を呼んでいるようです。

追記を表示

昨日の試合を冷静に振り返ると

守備固めは鈴木誠也選手ではなく赤松選手でしたよね。代走にはまだ中東選手もいましたし、なにより守備力は段違いです。カープの中でも上手いほうではない鈴木誠也選手と、球界ナンバーワンクラスの赤松選手ではね。

代走に出した時に単独スチールを試みられる赤松選手をベンチに置いておきたい気持ちは分からないでもないですけど、そもそもリードを守りきれば単独スチール必須のシチュエーション自体がないわけですから。更に、打順的に9回で終われば打席が回るわけでもないので「鈴木誠也の打撃を考えた」ということはあり得ません。

このように冷静に考えると「守備固め・鈴木誠也」はやはり悪手でした。もちろんあの見苦しいエラー(くどいようですが記録は二塁打)は論外で、あんなものは采配と関係ない選手のミスなのですが、それとは別に選手起用がベストではなかったという見方も成り立ちます。

今の戦力であれば、常にベストの選択を続けることが出来れば十分に勝負になります。両にらみでどっちつかずの采配が一番ダメなのですが、これだけシーズン序盤から裏目裏目が続いているとどうしても「失敗してこうなったらどうしよう」と先へ先へと悪い予想をしてしまうものです。

そこを乗り越えていかないと監督なんか出来ませんからね。緒方監督にはそろそろ目覚めて欲しいものです。

カープ追いつかれるも突き放して延長戦勝利! L4-C8

先ほど球場から帰ってきました。勝って帰るとそんなにアクセルを踏まなくても車が進む感じがします。終盤にありえないミスから追いつかれる嫌な流れ、しかも9回ウラに3番浅村選手からの連打で無死一二塁というサヨナラ大ピンチを凌いでの延長勝利だけに価値があります。明日も勝ちましょう。

追記を表示

そろそろ所沢行の準備です。

家から車で約40分+自転車で5分くらいなので、謎の大渋滞などがなければ5時に出てもプレイボールには間に合います。でもまあ4時台には出ますけどね。

今日は流石に丸選手はスタメン落ちだろうと予想しています。勝負の世界は信賞必罰でなければならず、昨日のチャンスをフイにした以上今日のスタメンはありえません。でもいざスタメン発表を聞いたら「うわぁ…」となることがしばしばなので、油断は出来ません。もし出場するようなら全力で応援しますが、恐らく打たないでしょう。

では今日も勝利を目指して戦いましょう。

負けた… 点差以上に内容には大きな差 L4-C2

今日は西武ドームに行ってきたのですが、チケット係りのお姉さんに「ブルペンの上くらいで「がいいな」とお願いしたのに残念ながらファースト新井選手の真上だったので投球コースがよく分かりませんでした。前田健太投手がポンポン打たれるので甘いのかなと思いながら、雰囲気を感じて見ていました。

追記を表示

福井力投 エルドレッド決勝2ランでカープ勝利! C3-E1

今日はイーグルスの打線組み換えが不発でしたね。福井投手も危ない場面がありましたが、相手がボール球を振ってくれたので助かりました。これも要所でストライクを取ることが出来たからでしょうね。「ボールしか来ないな」と思えば怪しいコースは誰も振りませんからね。

エルドレッド選手の調子はそんなに良いとは思いませんが、外角低めのボールを2回に1回は見逃せるので悪いということはありません。今日のように甘くなった球を確実に捉えてくれるようになれば心強いです。まだまだ打ち損じが多いですからね。

あと、エルドレッド選手三振で二死満塁の場面で、なぜ代打・丸選手だったのか疑問です。あの場面は打てばチームの勝利に直結しますから、代打の切り札を切るところです。打てないから下げた選手を使うより、小窪シチュエーションのはずでした。左打者にこだわるなら松山選手だと思うのですが、序列式なんでしょうかね。

勝ってうれしい反面、今日のような戦い方ではホークス辺りには歯が立たないと思われます。火曜からのライオンズも強敵ですから、もっと精度の高い戦いが出来るようしっかり準備して欲しいです。火曜は私も所沢へ行ってきます。皆さん一緒に応援しましょう。

丸が先発を外れる!

確率的には3番スタメンはありえないとしても、下位でも使わないというのは意外でした。この上は鈴木誠也選手に丸選手のぶんまで頑張ってもらうしかありません。きっとやってくれるでしょう。

丸選手にしてもいつまでもベンチに座っている選手ではないので、誠也くんにポジションを取られる前に戻らないといけません。

そんなことはないんでしょうけど、イーグルス大久保監督がバッサリとスタメンを組み替えてきたのが良い影響を及ぼしたのかもしれませんね。何にせよずっとスタメン固定で勝てるほどカープは強くありません。うまくやらないとね。今日からの勝利に期待します。

四球で自滅 カープまた負ける C3-E5

四球四球でドーンと失点、味方はブンブン初球打ちでポップフライに内野ゴロ、初球を見逃したら三振、どうにもなりませんな。

とりあえずストライクの入らない投手では野球が出来ません。そういう意味ではよく接戦の形に持ち込んだと褒めるべきかもしれません。もちろん皮肉&自虐ですがね。

あと、もうそろそろ丸選手の3番には見切りをつけたほうがいいですよ。先月から書いてますけどね。出塁率が高いからと言われても、カープの3番は「打って還す」打順なので打てない人がいてはいけないのです。ブレーブス戦でのホームランで「復調の兆しあり」みたいになってましたけど、そんなものどこにもありませんよ。

私は7回の無死満塁・打者木村選手の場面で「小窪シチュエーションだろ!」と見ていました。結果的に木村選手が素晴らしいタイムリーを打ちましたが、会澤選手はあからさまなチャンスには返って打てない打者なので先に小窪選手で決めに行った方がその後に繋がる確率は高かったのではないかと考えています。結果論ですが。

最も不可解なダブルスチール失敗を置くにしても、攻撃に工夫が全くありません。チームとしての怖さがないですよね。順調に打ち取られているときに「2巡目から工夫」では、既に試合は中盤になってしまいます。実際には3巡目からのことが多いですけど。プロとしてはいかがなものでしょうか。

明日は福井投手対則本投手です。今のカープ打線には荷が重い投手ですが、もし福井投手が完封したとしてもこちらが0点では勝てません。今日は打線を組み替えてきたイーグルスのほうが勝ちました。明日のカープ打線はどうなるでしょうか。とにかく勝ちましょう。

采配的中しカープ連敗脱出! C2-E1

「丸が打つと点が入る」というのをいう人がいますが、そりゃあいつもアウトになる人が打てば点は入りやすいでしょう。今日はエルドレッド選手凡退で「チャンスなのに追いつめられる」といういつものパターンを鈴木誠也選手の一打が突破してくれました。

不運な当たりがあっても再三の好守備で粘り、最後は中崎投手もしっかり抑えてくれました。てっきり今日からヒース投手を抑えにするのかと思っていましたが、采配が当たった形になりました。明日からもしっかりお願いします。

おとといはあまりにカープが弱すぎて一人泣いた私ですが、だいぶ精神の平衡が戻ってきました。いいプレーをし、いい試合をし、そして勝つということを1試合でも多くやっていきましょう。まだチャンスが無くなったわけではありませんから、勝って上へ行きましょう。

ヒースが1軍に帰ってくる

一昨日の負けが流石にショックで、カープが弱すぎて泣きました。試合中は茫然としていましたが、終わってしばらくしたら涙が止まらなくなりました。パ最下位独走のブレーブスには通用しても、パ首位のファイターズには歯が立たないということです。せめて今日は一矢報いて終わりたいところですが。

1軍にヒース投手が戻ってくるそうです。2軍では完璧な数字を残しているようなので、昨季のような安定した投球を期待しています。そもそもカープが「優勝候補」とされた要素の一つが「クローザーはヒース」ということでしたから、ここの崩壊が現在のチーム状態を招いています。

現在選手のフレキシブルな起用が出来ない原因のひとつは、野村政権時になかなかレギュラーが固定できず苦戦した経験からでしょう。ただ、当たり前ですがそれは固定してうまくいっているときにすべきことであって、うまくいっていない場合は固定が害になることもあるわけです。

もしこれでヒース投手もまたダメなようなら、もう思い切って大幅なチーム改造に踏み切ってもいいでしょう。どのみち1年契約の監督ですし、このまま弥縫策を続けても大きな成果は得られないでしょう。失敗しても失うものはないし、成功すれば「名将」です。実質的な最後のチャンスはもう間近に迫っています。

「オールスター明けに五分なら勝負になる」とよく言われますが、そこまでに借金を完済する算段がなければ言ってはいけない台詞です。現在のカープは先発が全試合完封するくらいの「安仁屋算」式シミュレートでもしない限り、達成は難しいでしょう。思い切ったことをやるなら今しかありません。チャンスを生かして欲しいですが。どうなりますか。

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

最近の記事

過去の記事(月別)

現在の石高

ブログ内検索