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ノートパソコンを買うときの注意

私は基本的にCPUスペックとコスパ重視のため、ノートなんかは無駄遣いの象徴と考えて生きてきました。が、最近はノートの基本性能も上がり、またよそ様の家でパソコンのメンテをする機会も出てきたのでノートを使うことも増えました。そこで、ノートにはそんなに詳しくない私があえてノートパソコン購入時の注意を書いてみます。

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レトロゲーム用にXPノートが欲しいはなし

XP用ソフトならまだwindows7で普通に動くものが多いようですが、それより前の2000とか95とかMeとかの時代のソフトは不具合が出ることがあるようです。うちにあるコーエー定番シリーズも然り、伊忍道は問題なく動きますが、BGMが一周で終わる不具合なんかは結構有名なんだそうです。

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あの年去って行ったエースと四番が復帰 来季のカープはどうなる?

こんな未来を当時予想した人は、当時誰もいなかったでしょう。いつか帰って来て欲しいと思った人はかなりの数いるにしても、同じ年に復帰なんて。新井選手は腰がヤバいみたいですが、逆にいえば腰以外は問題ないようです。黒田投手はもとより問題なしですし、頼もしい戦力です。

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黒田が帰ってくる!! 本当に帰ってくる!!

ここ二日ほどニュースを見ていなかったので先ほど知りました。いくつかのソースを確認し、どうやら本当らしいと確信したとき、やはり涙が止まりませんでした。

マジか…

ここ数年、カープが推定3億という蟷螂の斧的オファーを出しては断られるというのが季節行事になっていたので「もしかしたらこのままメジャーで引退なのかな」とも思っていました。今年もニューヨークでローテーションを守り二桁勝利ですから、40歳といえどもバリバリのエース級です。

推定年俸も19億らしいということで、数年後ならともかくまさか来年カープに帰って来るとは思いませんでした。球団も出来高合わせ4億という巨額を出しての最恵国待遇ですし、最後はカープで花道をという男と男の約束を実現する形になりました。

「マエケンがいるうちに黒田が帰ってくることはないから」という論調は完全に否定されました。この言い回しの後には「だから優勝できない」と続くわけですが、逆説的な表現として受け取れば「マエケンと黒田がそろったからには優勝待ったなし」ということでもあります。優勝しましょう。必ずしましょう。

もらうカレンダー

今どき日付・予定は携帯電話(スマホ含む)で見られますし、部屋に掲示するようなものが必要なら機能かデザインで選んで買うだろうと思います。結構いろんなところがカレンダーをくれるんですけど、まあ殆どは直に古紙回収行きです。勿体ないですよね。

勤め先が社員全員(たぶん全従業員)に毎年配るカレンダーも、使ったためしがありません。中には喜ぶ人もいるのかもしれませんが、こういうところが時代に取り残された企業という感じがします。対外的なノベルティならともかく、全社員に配るなんて無駄遣いですよ。欲しい人だけにすればいのに。

となりのシムラ

NHKでまさかの志村けんさんのコント番組をやっていました。気象ニュースを見るためたまたまテレビをつけていて気が付きました。もともとドリフのお笑いはそんなに好きではなく、志村さんの番組もそんなに見ていないんですが、これは面白かったです。

志村さんも64歳ですか。コントとはいえ「初老」感がぬぐえませんね。会社員の役なんかはそろそろ厳しい感じもします。そのぶん枯れた哀愁が出て何とも言えない雰囲気になっているので、そういう部分を生かした役にはうってつけなんでしょう。先々大河なんかにも出るかもしれませんね。

内村さんの「LIFE」の特番もあるようですし、志村さんのコントも次があると嬉しいです。以前やっていた松本人志さんのはつまんなかったですけどね。今後もNHKならではのお笑い番組をどんどんつくって欲しいと思います。

不意打ち

民主党や維新の党などのエラい人を始め、マスコミも今回の解散総選挙を「不意打ちだー、不意打ちだー」と言っているのを聞きます。たしかに2年も経たずに解散というのは早いですが。

でも、解散は総理大臣の専任事項で、別に誰かに許可を取る必要はありません。それがルールです。すなわち、いつ解散になるかは常に分からない状況なわけで、軍事にたとえれば「いつ襲われるか分からない」臨戦態勢ということです。

どう考えても不意を打たれる方が悪いんです。「夜襲は無いだろう。だって夜は眠いんだし」という感覚、まさに油断です。もちろん油断はしておらず、単に準備時間が足りなかったのかもしれません。それでもやはり、再戦のチャンスにむざむざ準備不足の醜態をさらしたのは失策です。

残念ながらこういうのは結果で判断されてしまうわけで、奇襲に敗れたと言われる陶晴賢や上杉朝定の擁護には限度があるのと同じです。そもそも準備も出来ないのによく政策の攻撃が出来たもんですよね。ビビリのヤンキーみたいなもんでしょうか。そんな印象です。

選挙特番は1位NHK、テレ朝とテレ東が同率2位

妥当です。テレ朝はフィギュアの羽生くん効果込みだということです。

面白かった池上さんの番組が高視聴率なのは個人的に納得です。他は番組表を読んだ時点で視聴意欲が湧きませんでした。選挙の動向を見ようと思わなかったらテレビを消したでしょう。

いつまで「視聴率」という一社独占のうえ、たとえば関東4千万人のうち600世帯からしか採らないという欠陥データを絶対的指標にし続けるのか、テレビ局が心配になりました。心配といっても、どうしても必要だとは思わないのでその程度の心配ですけどね。

選挙のはなし 棄権は不信任という謎の理論

政治家さんたちの間やマスコミの認識はともかく、「棄権」というのは「私は投票しませんので、あなたたちの決めたことに従いますよ」という意思表示です。権利を放棄するわけですから、「棄権したけど結果には納得いかない」というのは通りません。

昨日今日テレビで聞いたんですが、「投票率が低いから信任されているとは言えない」みたいなトンデモ解釈をするバカなマスコミが多数派のようですね。悲しいことです。棄権と言うのは信任でも不信任でもないんですが、なぜそれが「信任されていない」に変換されるのかは分かりません。

街頭インタビューをするまでもなく、投票しない大きな理由は「政治が分かりにくい」「どこに投票していいのか分からない」ということですよね。日頃から「報道の自由」とか「国民の知る権利」にうるさいマスコミの皆さんが、これらのことを分かりやすく伝えていないのが悪いんじゃないでしょうかね。なぜ全部政治家のせいだと思えるのかも全く分かりません。

今回の選挙は「郵政民営化」のような争点が無かったため分かりにくいという見方もありましたが、私はそんなことは無かったと思います。すなわち、あの悲惨な民主政権時代から安部政権になり、良くなった、或いは良くなりそうだと思えば与党へ、悪くなった、悪くなりそうだと思えば野党へ、そういう単純な認識で十分でした。

なぜそうした「簡単なはなし」を殆ど言わないのかが不思議でなりません。難しいことを言わないと頭が悪いと思われるとでも思ってるんでしょうかね。ワイドショーなんかで時間をとっても良さそうなものなのに、やらないのは報道のレベルがそれだけ低いということです。悲しいことです。

選挙番組

別にどこでもいいんですけど、池上さんと大江アナという名前は強いですよね。テレ東を見ています。池上さんは語り口はソフトですけど結構えげつないアジテーション(煽り)を仕掛けることもあり、こういう番組に向いていると思います。言葉の選び方も巧みです。

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華丸・大吉さん優勝は順当

お笑いなので様々意見はあろうかと思いますが、今回は一番笑ったのがハナダイさんでした。まさに順当です。決勝敗退者の中ではエレファントジョンさんが良かったと思います。あの茶化すスタイルも最初にテレビで見たころは悪ふざけの域に見えましたが、完成されてきましたね。次に期待します。

ネタのほうは特に言うことはないんですが、たけしさんのコントがスベっていて残念に思いました。たまにチャンスがあると嬉しくなっちゃうんでしょうね。コメントも空気を読まない感じしかしませんでしたし、生出演はそろそろ潮時でしょうかね。まあ、前から言われてることですけど。

暮れ・正月はネタ番組が結構あります。ネタの尺も結構取ってくれるので、しっかりしたネタの実力が無いグループは馬脚を露すことにもなります。若手(たいがい若くないけど)には特に頑張って欲しいです。

「意味の無い選挙」ではないが

某政党とか某報道が「意味の無い選挙」と言っているのを聞きましたが、さすがにそんなことはありません。ただ、意味が分かりにくい選挙ではありますね。結局のところ増税以外の財源を示している党がひとつもありません。ならば「凍結」とか「廃止」なんて謳っていても無理だということでしょう。そう理解するのが自然です。

いわゆる「アベノミクス」が成功しているかどうかという点を今の段階で判断するのは非常に難しいです。利益があった人は「良い」と思うでしょうし、逆の立場なら「悪い」となるでしょう。私はパソコンパーツが高騰する不利益を受けているので、短期的には損害を被った側です。給料は上がらないし。

なので(他にも理由はあります)自公政権を支持はしたくないのですが、最大野党の民主党は政権担当能力が全くないことを証明した政党なので論外です。各政党の政策を一覧にしてくれている記事があったので、今回はそれを参考に投票しました。

結果として「一生投票することは無いだろうな」と思っていた政党に票を入れるというまさかの行動に出てしまいました。浮動票の恐ろしさですね。自分で言うのもなんですが。事前の評判からして恐らく私の票は議席に結びつかないでしょうが、無意味な投票ではありません。そういうものです。

以下余談です。

今現在円安が続き、円高で利益を得てきた多くの団体が打撃を受けています。ただこの円安政策をずっと続けることができるのならば、輸入していたモノを国内調達するという内需が出来る可能性もあります。モノをつくって売る、かつて目指した世界の工場へ、夢よもう一度、という感じですかね。

そこまでの壮大な政策であったなら、これは国家百年の計というべきであり、安部政権は「平成の改革」もしくは「アベノミクス改革」を行った政権として教科書に載るでしょう。まあ、江戸の三大改革のように成功するものも失敗するものも、相半ばするものもあります。日本が興隆するかどうかは分かりません。

問題は途中で腰砕けになることです。国が滅亡を免れるための最後のチャンスに抵抗する勢力って、いつの時代のどこの国でもなぜか必ず出てきます。しかも正しいことだと思ってやってる(であろう)のでたちが悪いです。

もしかしたらこの「アベノミクス改革」が日本再生の最後のチャンスかもしれません。歴史の転換点というものは、案外当時の人間には感じられないものです。できれば「滅びる側」には名を連ねたくないものですが。

メタルフィギュアはもう過去のものか

艦これの時間待ちに「まとめサイト」を見ることが結構あります。先日、ファンタジー系キャラクターのフィギュアの話題があり、アメリカ(だったと思う)製のフィギュアが全高5cmほどであったことに「小さい」「何に使うのか」といった反応ばかりが寄せられて(まとめられて)いました。

私くらいの世代のボードゲーマーやTRPGプレイヤーであれば、メタルフィギュアというものを知っています。イエローサブマリンのような店でも当時は売ってまして、学生には結構高価なものでした。材質がホワイトメタルのため、はんだで部品を溶接しようとして全部溶けてしまったのはいい思い出です。

樹脂系のフィギュアの工作精度が進化した現在ではあまり見られなくなりました。あれはあれでずっしりしていいもんですけどね。フィギュアを駒にして遊ぶという文化が全く無くなるとは思いませんが、形は変わってゆくものです。いずれ歴史的な存在になるでしょう。

スクエニが大々的にやらかして非難囂々らしい

「FF7のリメイクが来れば売れる」とは前々から言われていたことで、比較的アンチが少ない作品だと思います。それを、勿体付けたうえで「ただのベタ移植」としてPS4(!)に送り込むのは蛮勇というより暴挙です。誰にでも分かることです。スクエニ内にだって分かってた人、いっぱいいるでしょうに。

これで「有力なリソース」と言われていたものをみすみす失ったわけで、自ら破滅へ一歩近づきました。残念なことです。まあ既に「過去の遺産の版権管理会社」となっているのは明白なので、新作に期待することもありません。ドラクエもFFも、ボクらの思い出の中にあればいいのです。寂しい結果です。

今季のアニメ(AT-X準拠)のはなし

たまに書くアニメの感想です。AT-Xと、たまに地上波で見ています。

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ミコ様はイーグルス

ファルケンボーグ投手放出で決定的と言われていましたが、正式に決定したそうです。実績のある守護神という点ではイーグルス念願の、という選手ですね。活躍を願います。

投手としては、アウトを3つ取る能力には優れています。ただし、エラーなどで4個目のアウトが必要になるとガタッと崩れることがあります。イーグルスの内野守備は名手藤田選手、松井稼頭央選手、西田選手と悪くはありません。酷いことにはならないと思います。

とはいえ、股関節の痛みが慢性化しているっぽい傾向があるので心配です。あの巨体ですから生きているだけで痛むでしょう。ゆっくり休養と体作りをして欲しいです。サファテ投手のときもそうでしたが、やはり治るまで無理をしない・させないということが肝心です。頑張って欲しいと思います。

アメトーーク ドラクエ芸人は「知らない人向け」でした

視聴者(観覧者も)置いてけぼりの「シリーズ史の時間」みたいなのがあるのかなと予想していたんですが、なんかさわりのさわりの小ネタ+販促みたいな構成でしたね。賛否両論のドラクエ7の話とか出てきたら「やりやがったな」というところでしたが、1時間のバラエティではそこまでしませんよね。

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バリントンはバファローズ

思わず「バリントンはブレーブス」と書きそうになりました。合併があったので仕方がないのですが、チーム名が変わる球団はややこしいですね。私なんかはオジサンなので、今でもたまに「ブルーウェーブ」が脳裏に湧いてくることがあります。カープはずっとカープであって欲しいなぁ。

バリントン投手はカープファンならご存知の通り、良くも悪くも安定感があります。7回ゼロ封は滅多にありませんが、同時に初回ノックアウトも殆ど無く、6回3~4失点(自責点0~3)くらいで収めてくれます。問題はコンディションだけです。カープとしては経年疲労の蓄積は考えたと思います。

まあでも1、2年目のカープよりは援護点があるでしょうから、それなりの投球が出来れば二桁勝つ力は十分にあります。メンタリティも素晴らしい選手なので、是非とも活躍して欲しいと思います。交流戦で当たるようなことがあれば恐らくカープ側からも声援が飛ぶでしょう。

艦これ 6-1攻略

実装直後に大敗し、ルート固定要員の大鯨さんもいなかったため放置していた6-1「中部海域哨戒線」を攻略しました。
だいぶ苦労して6-1突破

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艦これ 富士見書房のぼっちリプレイはいつ更新されるのか

チノ先生が提督(GM)の河嶋さんとマンツーで遊ぶという深めのリプレイです。先日発売された艦これリプレイ2の帯にも「連載中」の文字があったのでそろそろ更新されたかなと思いきや、変化なしです。果たして第二話は掲載されるんでしょうか。できればイラスト全掲載で絵本になるくらいはやって欲しいんですけどね。

チノ先生の描く不幸姉妹は本当に幸薄そうでイイです。ゲーム内では改二で航空戦力としてグッと強化され、史実で果たせなかった大戦果を挙げてくれています。瑞雲一二型23機(32機)は打撃力としても制空力としても、空母の運用に制限があるマップでは結構頼りになります。

ウチではずっと先を行っていた伊勢・日向のレベルを追い越しました。ストロングポイントがハッキリすると使いやすいという好例です。チノ先生側の都合じゃなければ連載もアニメ開始前には第二回を読みたいところです。

艦これ 今冬、特型駆逐艦娘と重巡娘の改二予告!

12/12メンテの予告ではなさそうなので、時期から考えても我らの主人公さんが改二だと考えていいと私は思っています。そして重巡は高雄型の誰かでしょうね。一気に4人は考えにくいので、個人的には高雄さん愛宕さんじゃなかろうかと推測しています。根拠はありませんがそろそろ順番的にどうでしょう。

冬イベントは恐らく2月ごろでしょうか。信濃さんがいつ来るのかも気になりますが、フィヨルドの女王さんとかポケット戦艦三姉妹なんかも来そうな気がしています。そろそろ新潜水艦娘もお願いしたいので、Uボートの参戦もあると嬉しいですね。なんだかんだで枢軸国艦隊もまだまだ待たれる艦娘が多くいます。

なので、このペースだと連合国側の艦娘が出てくるのは数年後なんじゃなかろうかと考えています。艦これのサービス自体がどうなっているのか分かりません。ついに出ずに終わる可能性もありますよね。まあ、それはそれで無理に出す必要はありませんけど。

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プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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