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タイガース対スワローズを見ています。

もちろんスワローズ頑張れ!です。現在T1-S2ですが、スワローズの1点リードなんてビハインドみたいなものですからね。先ほど伊藤隼太選手の見事な落球(グラブにかすらないタイプのやつ)が出て思わず目を疑いました。

カープでもコンバートされた堂林選手がヤバい守備を披露したりもしますが、その比じゃないですね。カープ戦での守備も酷かったし。そんなに何試合も彼の守備を見たわけじゃないのでたまたまなのかもしれませんが、伊藤選手は外野専任なんですよね? 正直エルドレッド選手の守備の方がいいですよ。

不勉強な解説者なんかにはよく誤解されていますが、エルドレッド選手の一塁守備はゴールデングラブ級です。そしてレフト守備も最初はもっとひどい状態を想像していましたけど、よくいる「打つけど守れない」外国人野手に比べればよく走るし必死に打球を追うし肩も弱くありません。

単打タイプの野手を「俊足・好守」と思い込みがちなのと並び、大砲外国人野手を「鈍足・拙守」とするフィルターがありますよね。そういう選手が多いのは事実なので無理からぬことではありますが、野球解説や実況を仕事にしている人は「しょうがない」では済みません。仕事には真摯に取り組まないとダメです。

余談でした。とりあえず今日のタイガースはミスが多く、スワローズペースです。このままガンガン得点して、リリーフがどれだけ打たれても勝つ試合にして欲しいです。先にデーゲームで自分のところが勝った日は気が楽でいいですね。ベイスターズも勝つと最高なんですが、GTは強いので油断は禁物です。見守りましょう。
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貧打戦はカープが制す! 好投のヒースが来日初勝利!  D0-C2

強いゴロを打つ梵選手なので野手の正面に行くとどうしても併殺打になりやすく、一死満塁で回ってしまったのであるいは、とも思いましたが、素晴らしいタイムリーヒットを打ってくれました。結局ヒットが出たのは4回のこのチャンスだけ、ドラゴンズも3安打のみというなんとも貧打な一戦でした。

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22億で売って14億で買い戻す

金額は報道の推定なので確かなことは分かりませんが、2年レンタルで差し引き8億ほど儲かったようなものですね。

商品価値がそのぶん下がっていればイーブンですね。香川選手が少なくとも移籍前ほどのパフォーマンスを示してくれれば、とんだ買い物上手さんということになります。香川選手にとっても環境面でも戦術理解の面でも不利な移籍ではなさそうですし、今後の活躍を期待します。

結果を出しさえすればバッシングしている人たちの大半はすぐ掌を返しますからね。もともと持っている能力からすればこのまま終わる選手だとも思いません。活躍して欲しいですね。そして、キンキンにパフォーマンスを上げている香川選手を脅かす若手が台頭してくると日本代表はもっと強くなります。

強いほうが面白いですからね。他の選手、他のポジションにも同じことが言えます。4年後に同じようなメンバーで戦っていたら確実に「後退」ですが、頼りになるベテランが一人もいなかったら今回のような事態がまた起こりかねません。教訓にしなかったら何のための敗北かということになりますからね。

艦これ くまりんこが来たよ!

長きにわたる最上、鈴谷、熊野、利根、筑摩らとの戦いののち、ようやく今日「三隈」が建造出来ました。そもそもうちの大型建造はまるゆ率が高く、それはそれでいいんですけど、資源にやさしくありません。久しぶりに1時間半が来ても、たぶん鈴谷だろうと思いました。重巡は鈴谷率が高いんですよ。

そうした物欲センサが外れた状態だったのが良かったという迷信もありますが、ようやく来たからには三隈単独掘りはしなくてよいことになり、浦風&大鯨探しに注力することができます。大鯨任務がずっと残っていて気持ち悪いのと、浦風は精鋭駆逐隊を揃えたいうちとしては是非欲しい艦なのでなんとかしたいです。

とりあえずは三隈を育てながら、逸れまくりに定評のあるバシー任務です。皆様のご武運&建造運を祈りつつ。

スカパーが雨に弱すぎてイライライラ

昨日今日とスカパー!HDの受信障害がひどくて野球が途切れ途切れにしか見られません。昨日なんかは「なんだよ、どうなったんだよ」とイライラしながら待ち、映像が一瞬回復すると点を取られているという最悪の展開でした。そんなに降っているわけでもないのに、受信できないときはホントに全然できません。

とりあえず明日またつなぎ直してみます。もしかしたらアンテナ接続部の浸水などあるのかもしれません。エラーコードがショートを示していないので考えにくいですが、コードなんて所詮は電子信号の投影にすぎません。高所作業なので死なないように注意します。ああ、イライラする…

中﨑・ミコライオ打たれるも粘り合いはドラゴンズの自滅で決着  D3-C6

一昨年くらいまでは終盤のサヨナラチャンスで一気にやられていたでしょう。そもそも名手大島選手がヒットを後逸して3塁打にすることがありませんでした。少なくともカープ戦では攻守にわたって名選手っぷりを発揮するのが大島選手でした。継投合戦でも「まだこんなにいい投手がいるのか」というのがドラゴンズでした。

勢いなのか、チームの力なのか、たまたまなのか、再三の粘りを無に帰すミスの連続がドラゴンズに出ました。対してカープは救援投手が不調ながらもディフェンスの致命的なミスは無く、追い越されませんでした。これを「強さ」として明日からも戦っていきましょう。

全員が好調ということはありません。リリーフ陣も昨日今日で殆ど全員が打たれました。エルドレッド選手は不調を抱えたまま復調の兆しはまだありません。月初に好調だった打者が緩やかに下降線で、上がって来る方は梵選手くらいです。しかし、それでも勝って行くのが強いチームです。

今日は貰ったような勝ちですが、一気に崩れずになんとか粘った投手陣、チャンスに隙の無い走塁を見せた野手陣と、やるべきことはやっています。だからこその勝利です。弱っている相手からは勝ち星をもらいましょう。明日も明後日も、かつてのカープがやられたように、ナゴドで3つ勝ちましょう

マエケンまたも打たれる 3タテならず C3-S6

今日は前田投手ですね。ヒドいとしか言いようのない滅多打ちでした。いくらスワローズ相手とはいえ、エースの名が泣きます。バックの動きが悪いのも投球がおかしいからでしょうね。次回登板ではシャッキっとした好投を期待します。

最後に石原選手がいいヒットを打っていたので、明日は先発かもしれません。本来打てないわけではない選手ですしね。まだまだ会澤選手には負けないというところを見せて欲しいです。

批判と言うほどのものではありませんが、最後の堂林選手の場面は代打・松山選手じゃなかったかと思いました。これは不甲斐ない3球三振だったから言うのではなく、バーネット投手の持ち球を考えればより可能性があるのは松山選手だからです。右投手ですしね。アンパンチで同点になる絶好のチャンスでした。

まあ、こんな日もあります。気を取り直して明日は勝ちましょう。

初めてOCRソフトを使ってみました。が、

艦これTRPGの帳票部分をハンドアウト化しようと思ったんですけど、表の文章量が結構あるのでかつてのようなフル手打ちだとちょっとしんどい感じでした。まあ、思えばこれのおかげでWordで各種シートが書けるようになったんですけどね。計算式を伴わないものなら今でもWordのほうが楽かもしれません。

で、そういえばプリンタにOCRソフトがバンドルされていたと気付き、初めて使ってみました。「読取革命Lite」というやつです。どんなもんかなと結果を見てみましたが、概ね7割くらいの合致度でした。正直使えません。紙質やスキャン時の影、傾きなどの条件がそんなに良くないこともありますが、期待外れでした。

試しにフリーソフトもいくつか試してみましたが、残念ながらどれも「読取革命Lite」より更に精度が悪く、「読取革命Lite」が特に悪いということではなさそうです。画面の左右で対比しながら入力修正する機能があるのでフル手打ちよりは多少マシというところです。

もっとくっきりした活字が多いものなら役に立つのかもしれません。そういう機会があればまた使ってみましょう。

自滅気味のスワローズ 今日もギリギリ勝ったカープ! C2-S1

両投手が好投し、締まったいい試合でしたけど、最後はエラー気味のヒットがサヨナラを呼ぶというラッキー極まる結末でした。ラッキーというか、スワローズのディフェンスはなんなの?といいたいくらい守りが弱いですよね。あれはエラーがついてもおかしくない当たりでした。

とはいえ、ヒーローインタビューでもあったように、今日はチームが勝ったことが嬉しいです。サヨナラ打の石原選手だってこのまま終わる選手じゃありませんし、当たりの無かったエルドレッド選手も2四球を選んで降格前とは違う感じを出していましたし、繋ぎの意味でも価値ある1勝でした。

ディフェンスといえば今日のカープは好プレー連発でした。個人的には2回表に相川選手を併殺にとったプレーで、菊池選手が倒されながらファーストにストライク送球したシーンが印象的でした。さすがゴールデングラブですよ。ロサリオ選手の背走キャッチも堂林選手の爆走キャッチも見事でした。

好プレーで守ってもらうだけでなく、不運な当たりやイレギュラーのエラーで走者が出ても、今日の福井投手は慌てず崩れずしっかり押さえました。これはエースの風格ですよ。ゼロで抑えれば負けないということです。優勝へ向け無駄な負けが許されない残り試合、きっとチームに勝利を招いてくれるでしょう。

明日も勝ちましょう。

自滅スワローズを逃さず撃滅 カープ大勝利  C12-S6

1回表は見られなかったので、「なんだよもう0-2かよ」と愚痴りながら1回ウラから見たのですが、あっという間に7-2と試合がぶっ壊れました。それでもピリッとしない野村投手とスワローズの粘りに、一時は雲行きも怪しくなりましたが、きっちり勝つところが今のカープの強さですね。

冷え気味だった打線も温まった感じです。明日からも大爆発に次ぐ大爆発で首位獲りを目指したいところです。エースカッコカリの福井投手の日ですし、最近実力を発揮しだしているナーブソン投手とはいえ、恐れるような相手ではありません。なかなか縮まらない首位との差ですが、勝てばチャンスが来ます。

しかも今はちょうど1位2位が直接対決で喰いあう(一方的にどちらかが喰われるかもしれませんが)ところです。漁夫の利としゃれ込む余裕はありませんが、首位に近づく大チャンスです。とにかく一つ一つ勝って、勝ってゆくことで道は開けます。明日も勝ちましょう。

なんか徴兵制論議(?)というものを唱えている人がいるらしい

集団的自衛権論議に便乗して、「日本が軍国化して徴兵制が復活する」とかいう人がいると聞きました。どうしてそうなるのか、どういう詭弁が出てくるのか興味深いところはありますが、今のところ荒唐無稽と言うしかありません。実際の歴史に何の興味も無い人なんだろうということだけは分かります。

こういうのには詳しい人が沢山いるでしょうから長々とは書きませんが、まずお金がありません。古代から中世ならともかく、武器や装備を自弁というわけにはいきませんし、人件費も含めた維持費だって相当膨らみます。軍事費膨張のための国債を誰が(どこの国が)買うのかという疑問に答えてくれないとこの説は成り立ちません。

高価な武器と高度な訓練が必要な現代の軍事組織に、何でわざわざアマチュアを徴兵しなくてはならないのか、まずはプロの自衛官の大幅増員が先でしょう。防衛予算が猛烈に増えた、自衛官が爆発的に増えた、さあ、次は徴兵が来るぞ、という話なら一応筋は通ります。一応ですけど。

実際には色んな法的ルールと外交によって歯止めがかかっています。「日本は永遠に平和の国だ」と無邪気に信じている国が本当にあるのかということです。逆に軍事膨張の気配があれば「ほらみろ、やっぱりアイツらは羊の皮を被っていただけだ」と騒ぐわけです。

真っ先に騒ぎそうな中韓への経済関係(経済依存)が結構大きい状況でこれをやり始めたら、軍事費どころか経済そのものが危ないわけで、現状ですぐ「徴兵制が」ということはありえません。戦う前に国が潰れそうです。昔の欧米列強のような「植民地からの搾取」も出来ませんし、利益が見出せません。

もちろん国際情勢が大きく変化すれば分かりません。たとえば原油の供給が断たれた場合、絶対に武力に訴えないとは私は断言できません。第二次大戦と同じ図式で想像力が無くて申し訳ありませんけど。だからこそ自国領内で産出する次世代エネルギーの開発を死に物狂いでやって欲しいんですがね。

長々書かないと書いたのに長いですね。まあ、このように、とりあえずお金と練度の問題を共に述べるのであれば、その説に耳を傾ける価値があるかもしれません。国際情勢のことも盛り込んであればなかなか聞きたい話になるかもしれません。そうじゃないやつは聞くだけ無駄な与太話です。

敗因は中﨑 カープ終盤に集中打を喰らい逆転負け 3タテならず  C2-T8

明らかに敗因は中﨑投手です。予定通りの継投でしょうから監督の責任では無かろうし、ストレートしかストライクが入らないのだからキャッチャーのリードのせいでもないでしょう。こういうときに永川投手が使えるといいのですが、昨日の消耗戦で投げてしまっていました。

まあでも、ヒース投手がけっこうやってくれそうな気配だということだけでも収穫はありました。3つは叩けませんでしたけど、タイガースに勝ち越したのは大きいです。わずかでも迫るのと、じりじり引き離されるのでは天地の差です。

来週のローテは恐らくバリントン投手のところを詰めて野村~福井~前田ということではないかと予想しています。9月頭のジャイアンツ戦もここで投げる3人になりそうですから、猛打スワローズ相手にいい投球をして欲しいと思います。

堂林くんのこと

スポーツ選手は「姉さん女房」のほうが良いという説も有力ですし、個人的な交際にファンが口を出すのもおかしな話なので、周囲の反応いかんにかかわらず結構なことだと思います。順調交際でプレーも絶好調!となれば言うことはありません。

その「プレー」について、ある記事では「プレーもさることながら」と書かれていました。さることながらではいけませんよね。「実力も指折りでチームの主軸を担う戦力の要」くらいは書かれないと。

まあでも、年齢的には同僚の丸選手がレギュラーを不動のものにしたのが実質的には去年、24歳のシーズンですから、まだ「遅い」というわけではありません。前田先輩や東出先輩のような例が特殊なのです。

松山選手の復帰、田中選手の台頭でポジションも怪しくなってきましたけど、年々確実に良くはなって来ているので、今シーズンの残り試合、そして来シーズンでの大爆発が見られることを期待しています。「交際報道でダメになった」と言われないよう必死にやってください。それが男の見せ方だと思います。

恥さらし

先日高校野球の「超スローボール」を嘲った元アナウンサーの老人が、新たに謝罪のコメントをしたというので読んでみました。でも、内容は私が読む限り「言い方が悪かった。使った言葉が悪かった。(相手の高校生本人が)謝って欲しいというのなら謝る。」ということでした。

まあ、典型的な「謝りたくないけど謝らざるをえない」という内容に見えました。結局のところ、超スローボール(と珍妙なプレーのように言うのも本来はおかしいのですが)を投球術とは認めないという持論自体には言及していないんですよね。愚かな人ですね。

この元凶の人が元アナウンサーだと聞いたとき、私は本当にガッカリしました。元とはいえ長年報道に携わった人が、ツイッターでの発言を仲間内の飲み会での冗談くらいにしか捉えていないということに驚きました。

その上、こういうことになってもたいして反省していない、或いはもし反省していたとしても、反省の意を言葉に乗せられないということに至っては言葉を生業にしていた元プロの名が泣きます。いまどきの七十代は昔よりずっと若いと私は思っていますが、この方はさっさと老人になりきってしまったようです。老害そのものです。

少なくともオオヤケの場に何かを発するのはもうやめたほうがいいでしょうね。今回反省を促してくれたであろう回りの人も、次は大目に見てくれませんよ、きっと。

やはりというべきか 迷審判揃い踏み

担当審判の名前と経歴をちょっと調べれば分かることなので「ほら当たったでしょ」ということではありませんが、やはり今回の3連戦、審判絡みのトラブルを免れることが出来ませんでした。

今日の球審飯塚さんも、技術的には優秀な審判だとは言い難い人です。昨日から判定にイラついていたマートン選手が怒るのも分からないでもありませんが、暴言で退場では、何の意味もありません。退場にならなければ、度重なるチャンスでタイムリーヒットを放つことが出来たかもしれません。

プロはやはりプレーをしてなんぼの職業です。愚かな行為でした。明日も同じ審判団です。トラブルがないことを願います。

圧倒的不利な展開で! 勝ったカープ! 素晴らしい勝利! C2-T1

能見投手にほぼ完ぺきに抑えられ、大瀬良投手は無失点ながらノックアウト同然の4回降板。中継ぎ投手もピリッとせず、なんとか永川投手が踏みとどまって迎えた0-0。無死三塁でも点が入らないカープ、普通なら負けか、良くて引き分けのパターンを、ホームランで切り裂いたのは会澤選手でした。

調子がいいのもあるでしょうけど、凄い集中力です。ただ単に「打てる」捕手というだけでなく、勝敗に直結する一打を売ってくれる「勝てる」捕手になりつつあります。ディフェンス面も酷評されていた過去に比べて安定感も出てきましたし、正捕手奪取もそう遠いことではないかもしれません。

明日はなんとヒース投手のデビュー戦です。相手の岩貞投手も以前より良くなってきたようですし、どちらが長くマウンドにいられるかの勝負になるでしょう。今日、中継ぎ陣はだいぶ消耗したでしょうから、総力戦になると厳しいものがあります。早めの援護で楽に投げさせてあげたいところです。

連勝で首位が見えてきました。明日も勝ちましょう。

広いストライクゾーンを生かしてマエケン完封!  C6-T0

やっぱり広かったですね、ストライクゾーン。マートンサンは怒りすぎだとは思いますが、あれだけ広いと文句も言いたくなるでしょう。こういう試合は制球力で勝負する投手には限りなく有利です。それでも完封してくれると士気も上がるし中継ぎも休めます。素晴らしい投球でした。

そして、復帰早々の一軍登録、即スタメンという采配もズバリ的中した松山選手ですよ。打点の数自体はそんなに多くありませんが、その殆どが効果的な場面で出ています。スタメンで出られるほど回復しているなら言うことはありません。アンパンチで首位奪取です。

スタメンじゃなくても、左の代打の切り札が中東選手という厳しい(ゴメンネ)現状を打破する存在になってくれるでしょう。今日の夕方までは不安で仕方が無かったんですが、今は3つ勝って首位に立つ未来しか見えません。明日の大瀬良投手もきっと能見投手に投げ勝ってくれるでしょう。勝ちましょう!

怒りに任せてのバット折り行為のこと

私はアレ嫌いなんですが、今日はゴメス選手がやってしまいました。野蛮だとか非紳士的だとか、子供が真似すると科、そういうことは別にどうでもいいんです。どうでもいいことですからね。プロ野球は別に紳士の「おスポーツ」ではありませんし、子供が真似するかどうかは教育と子供自身の性質次第です。

試合前のイベントで、たまに「アオダモ植樹」のセレモニーをやるじゃないですか。バット材を育ててますっていうことですよね。アオダモ育成自体は選手会やNPBがやっているわけじゃありません。でも、選手たちはそういう運動に賛同なり協賛なりしていますよ、という立場なわけです。

だから、バットを粗末にしていたら「あのセレモニーは形だけ」ということになります。セレモニーを見てアオダモ資源育成の下位に寄付をすることにした人たちをバカにしているようにしか思えません。安易にバットを折る連中はそういうことが分からない、何も考えていない選手なんだろうなと思います。

バット折りを見るとこのように感じてしまうため、嫌いなんです。まして、ゴメス選手のような良い選手がたまにそういうことをすると残念でなりません。試合中は興奮状態でしょうけど、やはりプロとして頭は冷静でなければなりません。怒りはプレー内容で晴らして欲しいですね。もちろんカープ戦以外でね

今日の担当審判は…

球審:良川さん
塁審: 飯塚さん 杉永さん 橘高さん
だそうです。鉄壁とまではいかないかもしれませんが、大いに誤審が期待できる面々です。

どうしてこうなった…

予想通りストライクゾーンはかなり広めです。木村昇吾選手のピッチャーゴロも、スロー映像はセーフっぽかったですよね。誤審のありそうな審判が判定すると、微妙な判定はどれも誤審に見えてしまう不思議。野球に誤審はつきものとはいえ、この3連戦には何かが起こりそうな気がします。

失点全てがミス絡み カープ弱すぎて連勝ストップ  B3-C0

確かに三浦投手の投球は見事でしたけど、それ以上に味方投手陣の無意味なミスによる失点が痛すぎました。打たれるのは仕方ない面もあるにせよ、四球>犠打失策>犠牲フライという福井投手の「個人的な」失点は言語道断です。2点目も死球から暴投、犠飛という似たようなパターンでした。

3点目もウエストしたはずがコースは真ん中という、いちばんスクイズバントしやすいコースに投げるという小野投手のミスで失いました。きちんと石原選手の示したコース付近に投げていれば、3塁走者を刺して反撃ムードを盛り上げることもできたかもしれません。

打つほうはこういう日もありますから、負けは納得するしかありませんが、負け方が悪いですよね。初回からあのようなプレーを見せつけられると、「福井なにやってんだ!」「やっぱり勝ってたのはマグレかよ」と思ってしまいます。ジャイアンツ、タイガースは勝ちそうなので一歩後退ですね。明日は勝ちましょう。

そういえば球団タイ記録中です

連続試合二桁安打記録、8試合連続です。が、明日は要所を締めるハマの番長が相手なので、早々にノックアウトするような展開にならないと新記録はなかなか厳しいかと思います。まあでも、こんな機会はなかなか無いので、球団新記録を達成できるといいですね。

ちなみに日本記録は1950年、松竹ロビンスの15試合だそうです。ううむ。

中田廉がチームを救う! 丸の満塁弾で逆転、カープ勝利!  B9-C11

最終的な2点差はベイスターズのミスで貰った2点が効いた感じです。両先発がメロメロで、なるべくしてなった乱打戦を制したのはカープでした。こういう勝利が重要です。このまま連勝して上へ上へと上がりましょう。

今日はなんといっても中継ぎ陣の奮闘に尽きます。ピンチを招きながらもゼロに抑えた横山投手に中﨑投手も見事でしたし、なにより中田投手が3イニングをしっかり投げてくれたことで反撃ムードを潰しました。厳しいところで打たれることが増えていた中田投手ですが、今日は最高にかっこよかったです。勝ちが付くのも必然です。

フォースボーク崩れで山口投手の暴投を誘った攻撃で「今日は勝ちかな」という展開から、あっという間の釣る瓶打ちを喰らったバリントン投手が心配ですが、こういう試合でも勝てるようになったことを良しとしましょう。ミコ様もアンラッキーな当たりもあって、そんなに悪かったというわけでもありません。

明日は大ベテラン三浦投手に福井投手が挑むことになりました。勝てばしばらくベイスターズは上がって来れないでしょうし、カープは俄然優勝争いが白熱します。なんとしてでも叩きましょう。三浦投手は難敵ですが、福井投手が粘っていれば勝機は十分あります。勝って上へ上がりましょう。

バリントンと言う名のバッティングピッチャー(現在3回ウラ、滅多打ち中)

初回に今日はダメだなとは思いましたけど、ここまでダメだとどうにもなりませんな。ど真ん中からやや外より高めの球でしかストライクが取れないので、まさに狙い打ち、バッティングピッチャー状態です。低めの球は全部明らかなボールで打者が飯能すらしません。

全体的に悪かった中でも今日は極め付けに悪いようです。残念ですが4回の打席が回ってくるまでもたないかもしれません。もうあとは中継ぎに踏ん張ってもらって、山口投手が立ち直る前に逆転するほかありません。

バリントン投手に関しては、こんな状態だと「ヒース投手を試そう」ということになるかもしれません。期待していたんですけどね。まあ、まだ試合は終わっていないので、諦めずに戦いましょう。負けていい試合なんてもう無いのですから。

難敵久保を攻略 カープ完勝!!  B0-C8

久々に初戦を取りました! 予想先発陣の中で一番嫌な久保投手を退けたことは大きいです。ベイスターズの荒い打撃にも助けられ、野村投手が投げ勝ちました。野手陣もよく守り、よく走り、そしてよく打ちました。この勢いで連勝を伸ばしましょう。

明日は山口投手が先発です。因縁の相手から会澤選手が打ってくれそうな気がしています。無援護には定評のあるバリントン投手なのでこちらの打撃が心配なところはありますが、明日二桁安打だと球団記録だということです。打って守って、明日も圧勝と行きましょう。

今日のアンパイアは久保に厳しい

流石にそれはストライクだろという球もありました。まあ、カープの投手陣が微妙な判定から崩れる試合もあるのでお互い様です。久保投手は老練な投球術で嫌な投手だけに、ラッキーだと思うことにしましょう。ただ、やはり「投げも投げたり、打ちも打ったり」という試合の方が面白いですけどね。

まだ試合は終わっていませんので、このまま圧勝しましょう。

明日からのベイスターズ3連戦が重要

明日からのベイスターズ3連戦は是非とも3つ勝ちたいところです。しかし最近のベイスは強いので、連勝の勢いで優位に戦いたいですね。野村投手、バリントン投手はローテ通りでしょう。3戦目に誰を持ってくるかですね。戸田くんなのか、あるいは前回61球の前田投手を前倒しなのか。

最短ノックアウトの福井投手と言う可能性もあります。戸田投手をこのままリリーフで使いたいなら小野投手かもしれません。単純な打ち合いならそんなに負ける気はしません。四死球にミスが絡むような試合だけはしてはいけません。連勝連勝でタイガースまで撃破ということにしたいです。

一時は遠くなりそうだった優勝も、勝っていれば十分手の届くところにずっといます。ジャイアンツがもたもたしている間に、走るのはタイガースでは無くカープでありたいですね。ベイスターズもAクラスがかかった3連戦、追い落としたい3位カープとの直接対決ですから気合十分でしょう。

出ばなをくじいて引導を渡しましょう。

艦これ E-6行くべきか否か

MI-2クリア時津風ゲット MI攻略 航空母艦・雲龍ゲット 聯合艦隊旗艦・軽巡大淀MI作戦前哨戦 AL E-1クリア <ここまでイベントクリア報酬の艦娘が4名、

E-3(MI-1)掘り10回目くらいで清霜ゲット  E-4攻略中 早霜さんゲット E-3(MI-1)掘り2回目で谷風ゲット 幸先良し
攻略中&E-3掘り10回くらいで出た清霜・早霜、いなかったので出てうれしい谷風と7名ほど艦娘が増えました。

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カープ大勝 ジャイアンツにミスも出て終盤に大量点  C12-G2

大瀬良投手で勝ったのがなによりです。中﨑投手の投球も見事でしたし、今日は強いカープでした。ジャイアンツの終盤の致命的なミスが無かったとしても今日は勝った気がします。明日は”エース”の福井投手ですし、”  ”が外れるような投球を期待しています。

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TBS椎野茂アナの実況に不快な印象を受けました

まだ試合は始まって間もないんですが、今日は珍しくTBSチャンネル1での侍プロ野球枠で、実況アナがTBSの椎野茂さんという方でした。私は上手いとか下手とかあまり意識したことのない人ですが、なんか今日は楽しいことでもあったのか、最初からヘラヘラした感じでした。

で、この人が田中選手の口の負傷を半笑いで紹介していたんですよね。半笑いで。

京セラという慣れない上に独特の弾み方をする球場で、イレギュラー気味の鋭い打球が顔に当たったんですよ。下手すれば大怪我、選手生命の機器にもなりかねないようなことを半笑いで話すって何なんですかね。人としておかしくありませんかね。このアナウンサーを嫌いになるには十分でした。

もう嫌いになったので、1-0からの長野選手の同点ホームランに「連夜の先制弾」とスコアを間違えて実況したことにもムカつきました。普段はそのくらい何でもないんですけど。人には間違いってありますからね。でも、田中選手の怪我を笑って話せるということは、この人は野球に対して真摯な姿勢がないんでしょう。

というより、田中選手の怪我の映像なり背景なりを調べていないんでしょう。調べないで「顔に当てるなんてミスをした」選手として面白おかしく話したんでしょう。せめてそう思いたいです。そうでもなければ結構なベテランなのに見苦しいでしょう。

まあ確かに、ルーキーとはいえ、イレギュラーとはいえ、プロが顔に打球を受けるのは恥ずかしいことかもしれません。であれば、アナウンサーが下調べ不足で視聴者に不快な実況をしてしまうのも恥ずかしいことでしょう。もっと真摯な仕事をして欲しいです。もう嫌いなんでいいですけどね。

高校野球の超スローボールが批判されているらしい…

この試合は見ていないので前後の流れは分かりません。ただ、超スローボールだけでいえば何がいけないのか全く分かりません。たとえば以前問題になった「カット打法」なら、投手の球数が増えすぎて、投手の数が少ない高校野球には不適当だとする見解は分からないでもありません。

しかし、球種に対するクレームって何ですかね。相手を舐めている、馬鹿にしているというようなことなら、バットに当てることすら出来ない外スラ連投なんかも叩かないとおかしいですよね。いっそ変化球全面禁止論であればまだ理解のしようがありますがね。

流石に隠し球クラスの欺瞞プレーであれば「ふさわしくない」かもしれませんけど、今回のケースで騒いでいる人はトーナメントの過酷さを理解していないと思います。現代野球の本質もですね。投手だってボールカウントを増やすリスクと、間違えば打たれるリスクを背負って投げているわけですし。

このような「見慣れないもの」「物珍しいもの」に出会った時に反射的に拒否反応を示してしまうのは、多くの場合単なる思考停止でしかありません。エラそうに「高校野球らしくない」とか言う前に、では「高校野球らしさ」とは何なのか、を野球規則や高野連の憲章・規定に照らして述べるべきだと思いますが。

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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