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大瀬良・中田見殺し サヨナラ負けの悪夢  E3-C0

ゼロで抑えて勝ちが付かないなんてやりきれないですよね。攻撃面での戦犯は明らかに4-0・3三振で走者を進めることすら出来なかった木村昇吾選手です。繋ぐ選手が簡単に三振していてはどうにもなりません。もっとも、後続の8、9番がアウト要員なので「打たなきゃ!」となるのは分かります。

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30勝 貯金10 ここまでは感じ!

シーズンの1/3ほどを終えて貯金10というのは出来過ぎとまでは言わないまでも良い結果です。開幕前、私は「優勝の可能性は冷静に考えて5%くらい」と周囲に言っていました。もちろん心中の熱い部分では絶対に勝つと信じていましたが、毎年「100%」と答えていて話のネタにならないのです。

ちなみにポジ要素の少ない年は1%~2%くらいと言っているので、見方を変えれば2~5倍くらいのビッグチャンスだ!と宣言しているのです。伝わってはいないと思いますけど。繰り返しますが心中では100%です。そこはどれだけ弱い年でも変わりません。

蛇足ですが、「100%と言わないヤツはファンじゃない」という意見があるとしたら強く否定はしません。社交の場で我を通しあうのは愚かなことなので言い方を変えているわけです。「ホントは優勝すると思ってるんでしょ?」のように訊いてくれれば当たり前ですと答えています。

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ヤマダ電機の電子書籍閉鎖、って、これダメじゃないの?

新サービスに切り替えるため現状のサービスを終了、ここまでは別にいいんです。

終了したサービス内で購入した電子書籍はサービス終了後閲覧不能、これも仕方ありません。

新サービスでは旧サービス内で購入した電子書籍は引き継がれず、購入代金の返金やポイント還元なども一切行われない、これも? いや、これは問題でしょう。

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無死満塁無得点からの逆転を喰らう

「だからー、松山を外すからだろー!!」と画面の前で怒鳴っても後の祭り。無死満塁で無得点なんてことをやってしまうと味方の救援投手にもプレッシャーがかかるしムードも悪くなります。久しぶりに作戦が失敗した逆転負けを喫しました。中継で「6回終了時リードしていたら無敗」と言われていましたが、途切れてしまいました。

ビハインドだったらロサリオ選手に代打・松山選手というのもあったかもしれません。昨日の試合は「リードしてるし、うちのリリーフは盤石だし」という油断もあったのかもしれません。実際、追いつかれるかもとは思いましたが逆転スリーランまで喰らうとは想像しませんでした。

「もう永川はダメだ」みたいな声もありますが、たった1試合で見切るような立場の投手ではありません。コンディションが悪いなら一度落として調整ということもあるかもしれませんが、シーズンの勝負どころでは必ずいい働きをしてくれると信じています。中田投手や一岡投手も疲れてくる時期があるはずですし。

こういう負けの後、今までは動揺が作戦に影響することがありました。今年に関しては、今日までやってきた野球が間違っているとは思いません。たまたま勝ったことも、たまたま負けたこともあります。反省すべきところはすべきですが、切り替えて勝ちを追求していきましょう。

佐賀のタブレット問題の続報(?)をたまたま読んだので長々と

ソースが心もとないので本当かウソかは分かりませんが、導入に当たって回線の強化をしていないのでは、ということです。少なくとも実機での多数同時接続テストはやってないでしょうけど、不安に思う人はいなかったのかという当然の疑問が湧きます。

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救急車有料化のはなし

私は賛成です。ただし、搬送した後に「救急で搬送するべき症状」に該当する場合は保険等から全額還付するとか、「救急」には該当しないまでも病気や怪我がハッキリしている場合は一定額控除とかにすればいいんじゃないですかね。毎回診断書が必要、といわれると赤字になるかもしれないのでそのへんは勘考してもらって。

本当にお金がない人が呼ばずに死ぬということにならないか、とは当然考えます。が、現状ではタクシー代わりに濫用する人が多すぎて台数も隊員(とその休養)が足りず、本当に呼びたい人が呼べないことがあるわけです。これをなくすほうが現状よりは良いでしょう。

お金も患者と通報者(要請者?)が動揺している搬送時に請求するのもアレですから、病院の診療費用の請求と同時にしたらいいんじゃないですか。保険証の内容を押さえておけば最悪強制徴収も出来ますし。払わないヤツのゴネ得制度になったら意味がないので、そこらへんをしっかりやってくれれば問題ありません。

一番ダメなのは一律有料にしちゃうことです。強者からも弱者からも同じように収奪するのは法の下の平等の精神に反します。「平等」なんて概念的なことを実現するのは難しく、現実には無理な事項も多いわけです、だからこそ出来るジャンルでは平等性を追求して欲しいです。続報を待ちたいと思います。

予定通り連勝! C6-L2

密かにボーナスステージと呼んでいたライオンズ戦にきっちり連勝し、勢いを取り戻しました。藤原投手には初回の失点以降粘られて嫌な雰囲気だったんですけどね。継投が見事に失敗する当たり、ライオンズの暗黒っぷりが目立ちます。間違ってはいけないのは、カープの状態が上向いたわけではないということです。

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艦これ 2-5は意外と楽っぽい? あとまとめサイトの記事のはなし

大和さんがLV52、羽黒さんがLV60だったのでレベル上げを兼ねて重巡艦隊で出撃しました。1回目でボスから逸れたので攻略記事を読んだら、例によって索敵が必要とのことでした。軽空母(ちとちよ)を入れて戦艦1、重巡3、軽空2にしたら下ルートながらほぼ毎回ボスに行くようになりました。

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白濱裕太 まさかのプロ初本塁打! C3-L1

まさか白濱選手のホームランを見る日が来るなんて。感慨深い試合でした。守備はともかく打撃は近年のカープ1軍捕手でも最低レベルの選手ですからね。不振極まる石原選手よりなお酷いという。そういう人が打ったのだからチームの雰囲気は上がってゆくでしょう。明日も勝ちましょう。

とはいえ、今日も拙攻拙攻また拙攻で、普通なら負けている試合でした。相手の攻撃が更に酷かったのと、ホームランの差で勝ちました。どんな勝ちでも勝ちは勝ちです。ですが、開幕から続けてきたカープの野球が機能していないのも事実、明日からの試合も重要になってきます。

明日のライオンズはプロ初先発の藤原投手だそうです。「ハツモノに弱い」と言われ続けていてはいけません。篠田投手が踏ん張っている間に得点を重ねれば、今日のように相手に拙攻を強いる展開に出来ます。連敗の後でも連勝すればそこまでのダメージにはなりません。勝ちましょう。

カープ弱すぎ!! 拙攻拙守連発で4連敗  Bs8-C1

この4試合にどれだけのミスがあったか、数えるのがイヤなくらいです。攻撃面でのミスは相手があることですから仕方のない面もあるにせよ、守備のミスは言い訳が出来ません。疲れも出てくる時期ではありますが、こういうことでは負けてゆくばかりです。見逃してくれるほど弱い相手じゃありません。

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NPB16球団構想

単純に現状のまま4球団増やすだけでは意味がありません。球界の旧態依然とした構造を変えないと、結局は不人気球団が増えるだけ、いずれ消滅する球団も… ということになるでしょう。

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カープ一人負け(スワローズもね) H2-C1

帰って来てスカパーをつけたらサファテ投手の顔が見えたので「ああ、もう…」という感じになってしまいました。今季のサファテ投手は今までで一番いいんじゃないでしょうかね。打てませんね。

しかし、九里投手は安定感がありますね。今日は勝たせてあげないといけない投球でした。最強クラスのホークス打線を相手に一歩も引かない勇気がありました。序盤の優勢な展開のうちに1点でも取っておけば違う試合になったでしょう。

なにはともあれ、連敗は止めないといけません。連敗ストップをかけた試合の相手が金子千尋投手(予想)というのがなんとも…、次もディクソン投手が濃厚と厳しい連戦が待っています。でも、こちらも大瀬良投手、バリントン投手が予想されます。順番では前田健太投手なので、怪我の経過が良ければ登板もあるかもしれません。

こちらのチーム状態が下降気味なところにパ・リーグの首位チームが相手という苦行でも、むざむざ負けるような顔合わせではありません。ここを耐えれば去年全勝したライオンズ戦が待っています。波に乗るチャンスですよ!
まだまだ鯉の季節は終わらないのです。このまま突っ走れ!

艦これ 大和さん出現す

大和さんついに降臨
ちょっと鉄が貯まって来たので大型建造してみたら、大和さんが出ました。鉄板大和レシピながら、実は本命で狙っていたのは三隈さんなので複雑です。「万が一、大和も出るかもな」の万が一のほうが先に来た感じです。早速レベルを上げていますが、損傷したときの消費資材が物凄いことになっていてビビっています。

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ハードモードか! ホークスそしてバファローズ戦から始まる交流戦

明日の先発はスタンリッジ投手だそうですよ。ううむ、正直聞きたくなかった名前です。折角パ・リーグに行ったと思ったら交流戦の頭で当たるとか、罰ゲームかなんかですかね。次のバファローズ戦も金子投手・ディクソン投手と、打てなさそうな予感しかしません。西投手がいないのが朗報といえば朗報か、というレベルです。

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JA全中廃止も? って、今更かよと思ったはなし

もう何十年も前から、「現代農業の成長を阻んでいるのは旧態依然とした利権組織である農協だ!」という声を聞いています。私は農業に携わったことがないので断定材料が無いのですが、深刻な後継者不足の原因のひとつにこの「農協のせいで儲からない」という思いがあるようです。

コメ農家を中心に補助金頼りの農業になってしまっていると既に私が子供のころの教科書に載っていました。それから数十年、JAに名前が変わったものの依然として農村の生活を支配的に牛耳る体制は変わらないと聞いています。それが変わるかもしれないというのだからかなり大きいニュースです。

ただ、その契機が「TPPで農作物輸入が緩和されるから」というのがいつもながら酷いです。だってTPPの話し合いもだいぶ進んできている段階で、今急に農協の枷を外したところで各農家単位での経営転換への準備が間に合うのでしょうか。農協改革をする気があるならもっと(それこそ何十年も)前にやれたはずなのに。

これって「TPP発効の『前に』重荷になっていた農協は変えました。だから農業構造の変化に対応できないのは各農家の責任です」という言い訳づくりなんじゃないですかね。いつもながら。たたでさえ農業は「準備が遅れたから1カ月遅れで~」というわけにはいかない、自然と生き物を相手にする産業です。

まあやらないよりはやった方がいいけれど、これで日本の農業が劇的に変わるなんてことは期待できないですよね。今まで雁字搦めにして従うことしかできない体制を築き上げてきたのだから、ただ解放する(するとは限らないが)だけではダメです。今後の施策に注目です。

美味しんぼ事件のこと

「美味しんぼ」を読んだことが無いんでどうでもいいといえばどうでもいいんですが、風評被害の実害が出たということなので不快に思っていました。で、作者のブログに「どうして批判されなければならないのか分からない」ということが書いてあったのでますます不快になりました。

およそモノを書いて世間に発表するということは、批判される可能性も肯んじるということです。このような商業作品はもとより、私的な内容を書いたつもりのつぶやきであっても、それをオオヤケの場に載せたからには批判的な意見が起こりうることを覚悟しなくてはなりません。

プロの作家がそんなことすら分からないのなら、廃業したほうが幸せでしょう。記事によれば次号に「反論」を掲載するそうじゃないですか。反論というのはすなわち「批判意見を批判する」内容でしょう。自分は良くて他人はダメということになりますが、ずいぶんなわがままじゃないですか。

ブログなんかに衝動的なことを書かずに「反論」掲載まで黙っていれば良かったんですよ。本も売れますし。次号にかかれていることが皆が納得するような事実であるならば、いずれ批判もされなくなりますよ。自信があるなら尚更黙っているべきでした。確たる証拠があるんでしょ?

余談ですが、掲載した出版社への抗議はお門違いだからやめてくれ、という言葉も不快でした。この言い方からして力関係が{美味しんぼ作者>出版社}ということなんでしょう。掲載可否の判断を出版社に委ねていないということですからね。どれだけ偉い先生サマなのか知りませんが、不快にしかならない言葉です。黙ってればいいのに。

折り畳み自転車を買ったはなし

脚の負傷で半年くらい「出来るだけ歩くな」と医者に言われているので、車に積める自転車を買うことにしました。以前はワンボックスだったので普通に自転車を積めたのですが、車が小型になったので折り畳みじゃないと入りません。いつもの買い物と同じく、まずネットで検索し、ホームセンターへ行ってきました。

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面白いもの? の記事を見つけたので

壁面のコンセントからUSBに給電するには普通変換アダプタを使います。USBがあまりに普及しまくっているのでパナソニックが壁面埋め込み型のそれをつくったという記事を先ほど読みました。画像はITメディアさんの記事より。
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黒バージョンです。詳しいことは分かりませんが、この形だと本来二個口のコンセントの片方を占有する感じです。これで税別4350円だそうです。

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追い上げ実らず 鳥取の陣は痛み分け  C3-T4

内容はヘロヘロでしたが、結果だけ見ると小野投手はそれなりに好投したと考えていいでしょう。次のチャンスがあるかどうかは分かりませんが、今日は勝ちを付けてあげたかった試合でした。打線も追い上げたものの、9回表の失点が痛く、惜しい敗戦となりました。

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イベントチケットに顔認証機能! 転売屋対策との話

ももクロさんのファンクラブ対象チケットで導入するそうです。こういう対策をすれば「転売のためだけにファンクラブに入る」ことに意味がなくなるので、純粋なファンだけがファンクラブの特典を享受できるということでしょうかね。どんどんやったらいいですね。

私はいわゆる転売屋からモノを買うことが無いので、転売屋がいなくなるのは良いことだと思います。古くて希少なもの(いわゆるヴィンテージ)の取引ならまだ分かりますが、買占めからの流通不良の原因にもなるし、イベチケ転売なんて最も悪質な中間搾取の一つですよね。

同時に進めて欲しいのが「急病などで行けなくなる」時の補償制度です。チケット会社によってはそういう場合の保険制度があるそうですが、結局「パーになるくらいなら売ろう」という損得勘定を実効性の薄い罰則だけで縛るのは限度があります。

例えば、未使用になったチケットを登録しておくと、一定期間以内なら次にとるチケット代が大幅に割り引かれるとかどうでしょう。開催側の利益が減るかもしれませんが、買ってくれた人はイベントを楽しめていないわけですから、客側の視点で言えば「タダ取り」されているのと同じです。

それを全額じゃないけど返しますよ、また見に来てくださいね、というシステムになったらどうでしょう。本当のファンならこんなに嬉しいことは無いし、返金だったら他に使ってしまうかもしれませんが割引ならまたチケットを買うのに使うしかないので動員にはつながります。

「売ったら終わり、来るか来ないかは客の問題」という旧来の売る側の意識では「買ったらチケットをどうしようがこちらのもの」という客側の意識に対抗しづらいですよね。技術の進歩で色々安価に出来るようになりつつあるので、いっそ意識から変えてもいいんじゃないですかね。私はそう考えています。

最後に決めたのは1番・サード 梵英心!! カープサヨナラ勝ち C2-T1

途中の展開はともあれ、不振極まる梵選手を1番サードで先発起用した野村監督の作戦が当たったということになりますかね。絶対勝つ!と信じて応援していたものの、梵選手がやってくれるとは(少ししか)思いませんでした。流石ですね。ここから上げていきたいですね。

今日はなんといっても投手陣の日です。先発の九里投手以下、全員が見事な投球でタイガースの重量級打線を封じました。九里投手は勝ち星こそ付かなかったものの、地元で素晴らしい活躍を見せてくれました。ご家族や旧知の人たちも試合を十分楽しめたのではないでしょうか。

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サッカーワールドカップ代表メンバー発表されました

豊田選手が外れたのが残念です。いざ格上の相手との実戦で果たして斎藤学選手を投入する機会がくるのだろうかという疑問があります。どうしても1点取りたいビハインドの場面など、豊田選手の方が使いどころがあると思うのですがどうですかね。

そもそもザッケローニ氏が実績の少ないドリブラーを投入するようなリスクを採るとは思えません。それこそ3-0から追加点を狙うような場面が来れば別ですが、そういうシーンなら他の選手でもいいわけです。清武選手とか。デカい強い上手いタイプの豊田選手を外した考えがよく分かりません。

まあ、例年以上にカープの応援が忙しくてそんなにサッカーを見ていないので批判するつもりはありません。というか、批判する資格がありません。ただ残念に思っています。29歳の豊田選手が次のW杯に出場する可能性が今回より上がることはなかなか考えにくいです。

大久保選手の選出も使いどころがよく分かりません。まだ若いのに「終わった」扱いのような感じになっていたので選ばれたのは嬉しいしリーグでの実績を考えれば当然ともいえるのですが、なんかJリーグ活躍者を無視していないという言い訳づくりのようにも感じてしまいます。ひねくれてますかね。

彼らに限らず、選んだ以上は最適な場面で最適な方法で起用して欲しいと願っています。カープ戦とかぶる場合は申し訳ありませんがカープ戦優先になるものの、日本の代表である以上私も応援します。決勝Tに進んでいいところまで行って欲しいですね。簡単ではないでしょうけどね。

意地だけは見せた! C5-D9

今シーズンの菊池選手は「ここで打ってくれ」というところで打ってくれます。このまま抑えられたら惨めなだけの敗戦になるところでしたが、満塁弾で少しは溜飲が下がったという形を作ってくれました。観戦したファンに失礼なだけの試合になってはいけませんからね。やってくれました。

返す返すも序盤の無意味なミスが悔やまれます。もう少し点差が少なければその後の選手起用も作戦も違ったわけで、もしかしたら逆転の流れになったかもしれません。たらればを現実にし、一試合でも多く「負けゲーム」を「勝ちゲーム」にして行きましょう。

ベイスターズにグリエル選手が来るかも?

海外情報に疎い私でも名前くらいは知っています。来るとしたら途中加入の単年でも数億円は払うのかな、というくらいの選手ですよね。適応したら恐ろしいですけど、外国人選手枠はどうするんでしょうかね。消去法だとバルディリス選手が落ちるのかなというところですが。

「NPBはアメリカの3Aくらいのレベル」というのをよく耳にしますが、これは3Aで活躍しているクラスの選手が適応することが多いから言われるのだろうと思います。実際、メジャーレベルの選手でも日本でさっぱりということも結構あるので一概には言えません。

なのでもし来日したからといって今年のペナントレースに力を発揮してくれるかというとまた別の問題になりますが、期待感は物凄いものがあるでしょう。評判通りの活躍をしたらセカンドの穴も埋まるし、グリエル・ブランコ・筒香と並んだ(順不同)クリーンナップはかなりの脅威です。

気になるのはいわゆる監督の『統帥権』問題です。つい先日ゴタゴタしたばかりです。仮にグリエル選手が造反事件を起こすようなことでもあると、きっとチームが崩壊します。よその心配をする余裕はないんですが、再発防止はきちんとされているのでしょうか。移籍の続報が待たれます。

接待返しかな…  初回大炎上からの圧倒的劣勢

昨日のドラゴンズの酷い守備を見て「カープもこうならないようにしないと」と書いたのが空しくなる試合になっています。これを書いている今はあと2イニング攻撃が残っていますが、9点返さないとどうにもならないので厳しい状況に変わりはありません。

今日は先発のバリントン投手が良くなかったのでバックが守ってやらないといけない展開でした。エラーが付いたのはキラ選手だけでしたが、それ以外にも「そこは守ってやらんと…」というのが沢山ありました。初回を最少失点で抑えていれば違う試合になったんでしょうけどね。

このまま負けたとして、9連戦をかろうじて勝ち越しということになります。良くはありませんが悪くもありません。なんとか来週のTG5試合を勝ち越し、勢いを付けて交流戦に臨みたいですね。その意味でも残りの2イニングを精一杯戦いましょう。終わる前に諦めたらダメだ!

接待試合かな? ドラゴンズミス続出でカープ逆転大勝利 C13-D5

前田投手のヨレヨレのピッチングを見て「今日はヤバいかも」と思いましたが、悪くてもズルスル行かないのがエースの投球です。本人が「ヒーローじゃないですよ」と言っていたように内容は悪かったものの、長いシーズンにはこういう勝ちもありますよ。

しかしまあ、ドラゴンズの「集中打」ならぬ「集中ミス」は酷かったですね。別のチームのようでした。カープもああならないようしっかりプレーしましょう。貰ったような勝ちとはいえ、要所でタイムリーが出てこその大量点です。明日からもひとつひとつ勝って行きましょう。

あと、もう見慣れては来ましたが、菊池選手の守備能力は毎試合毎試合チームを大いに救ってくれています。バッティングも好調をキープしていますし、頼もしい限りです。彼が仕事をすると丸選手・エルドレッド選手とつながるので得点に直結します。明日も頼みます。

「大竹は阪神戦が苦手」とはなんだったのか

まああれですよ。防御率3.8台で5勝1敗ですから、失点を気にせず粘って自分の投球をしていればいつのまにか勝っているということです。カープファンとしては非常に残念ですが、今の時点では移籍が正解だったと言わざるを得ません。

打撃で結果が出ているのも、ジャイアンツの高いスカウティング力によって狙い球を絞っているからだと思われます。もともと鋭いスイングを持っている選手です。打たせてあげられない、勝たせてあげられないことが多かったのはカープの弱さでもあるわけです。

だからこそですが、次回対戦では是非とも黒星を付けたいですね。いや、付けたい、じゃなく付けないとダメです。やはりジャイアンツを叩かないと優勝できないわけで、このまま勝たれると最多勝候補になってしまう投手から勝てば与えるダメージも大きいはずです。

折角調子を上げてきた堂林くんの骨折もあり、楽観的にはなれない状況ですが、ドラゴンズ戦の後にタイガース、ジャイアンツとの上位対決が控えています。幸いエルドレッド選手の腕は無事でした。折れてたら泣いてましたよ、ホント。勝って交流戦に弾みを付けましょう。

山﨑さんの解説が良かった件

イーグルス、ドラゴンズなどで活躍された山﨑さんが金石さんと一緒に今日の試合の解説をしていました。軽妙というほどではないものの中身のある話が多く、試合の展開予測や選手心理の吹き替え通訳、長い現役生活からの実体験話など、面白い解説でした。

金石さんも普段は当たり障りのないようなことしか言わない人なんですが、山﨑さんに触発されたのか、今日は結構いい感じの語り口でした。解説がいいと試合の面白さが増します。テレビで見る意味はそこにあります。カープ戦はあまり担当しないでしょうけど、また山﨑さんの解説を聞きたいです。

結果的に、山﨑さんにとって野村克也という人との出会いが選手寿命の延長だけでなく、引退してからの仕事の上でも大いに役立っているということになるのでしょうね。ノムさんの著書にあるようなノムライズムが良い方に作用した例が山﨑さんだと思います。

もちろん元々の人柄というものもあるでしょう。選手のリサーチもしっかりしているようです。仕事への真摯さというものですね。「まだまだ現役で」と思っているうちから徐々に準備しておかないとこうは行かないのではないでしょうか。ベテラン選手は参考にしたほうがいいですよ。

中村ノリさん 懲罰降格のこと

まーたベイスのゴタゴタか、と関連記事をあさっていました。私が読んだ限りでは、

●自分の打席で1塁走者がチョロチョロする(盗塁を仕掛けるそぶりをする)と集中が乱されて打てない
●だから併殺打を打ってしまったのは自分のせいだけじゃなく、チョロチョロした走者のせいでもある
●これじゃチームのためにならないから、自分が打てるように走者をチョロチョロさせるのはやめて欲しい

というような主張だったのではないかと思います。これ、「筋が通ってるなぁ」と感じる人はいるんですかね。

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福井投手、即日二軍落ち

5回6失点じゃ仕方ないですね。内容も悪かったし、いいところが全く見られませんでした。彼のいいところは何なんですかね。「ブルペンでは惚れ惚れするような球を投げる」と繰り返し言われていますので、良い球が投げられないわけじゃないはずなのに。

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プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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