Entries

CMで菊池涼介が結構目立っている件

例のビール系飲料のCMの件です。ショートバージョンだと一瞬ずつしか映りませんが、赤いユニフォームは目立ちますね。このCMのHPを見たら「菊池選手に守備を教えて欲しい」とファンから名指しでオファーされているとのこと。彼の名前を出すとは分かってらっしゃるファンのかたですね。

菊池選手は去年「ブレイクした」と言うべきなんでしょうが、やはり今一歩打撃面での進歩がないと本当の意味での一流選手とは呼べません。打率は同じでもいいから三振を減らすことが重要です。四死球も増えて出塁率が上がります。配給するアウトが減れば打線のつながりが改善されます。

守備に関してはそのままでもいいし、更に進化したらとんでもないことになります。今年は大瀬良投手や九里投手らプロでの経験が浅い投手が主力として投げるでしょう。守備でしっかり盛り立てて、自信と白星をつけさせましょう。膝の悪い梵選手、守備不安のキラ選手のぶんも守って守って守ってくれるはず、期待しています。
スポンサーサイト

正月にテレビでやっていた「のぼうの城」を見ました

録画したまま塩漬けになりつつあったんですが、ようやく落ち着いて見る時間ができたので消化することにしました。かなり評判は良かったと聞いていたので楽しみにしていました。思えば去年の正月にやった山本五十六さんの映画を見たのは12月になってからでした。いっぱい録画できるのも善し悪しです。

追記を表示

艦これ 大鳳さんが来た!

資材保有上限を若干超えてくらいまで貯まって来たので、自然回復ぶんがもったいないという思いから大型艦建造を1回だけやってみたところ…
ついに来た大鳳さん
攻略系のまとめページに書いてあったやつを盲信してレシピは4000/3500/5000/5300/20でした。やはり狙っていない時ほど出やすい気がしますよね。物欲センサーという都市伝説もあるくらいですし。とりあえずこれでボーキ優先型レシピを回す必要は無くなりました。

追記を表示

そろそろ自主トレの情報が来るかなという時期

まだ戦力に変動はあるかもしれませんが、もうそろそろ新シーズン始動という時期になりました。すなわち安仁屋算の時期でもあります。まあ、安仁屋の爺さんは嫌いじゃありませんが、チームを外から見守って欲しい存在です。誰もが安仁屋さんのように投げられたら安仁屋算も成立するんですがね。

今月は膝の負傷とテレビ周りの模様替え・片付けに伴う日用大工が忙しくてあまり書く機会もありませんでしたが、シーズン始動となれば言いたいことも色々出てくるわけで。特に今年は恐らくマエケンの日本ラストシーズンだろうということで、是が非でも優勝したい年です。

実際のところ、選手の名前を比較すればやはりジャイアンツがぶっちぎり優勝候補でしょう。ただ、カープも例年の5~6位濃厚予想から2位争い予想をされていることが多いようで、戦力的にも期待値は大きいといえます。もちろん楽観できるわけではありません。

個人的にジャイアンツ以外で怖いのはスワローズです。主砲のバレンティン選手のスキャンダルはありましたが、故障者が戻ってくればなかなか勝ちがたい嫌なチームです。落ち着かないタイガースや再生作業に入るドラゴンズより怖いのではないかと考えています。

ベイスターズは正捕手がきっちり決まってきたら強くなりそうですが、そうでなければ勝ち越せる相手だと思います。戦力自体はそんなに悪くありませんが、酷い時の酷さはカープ以上です。打ち合いやミス合戦にならなければ大丈夫でしょう。

野村監督も恐らく今年が最後でしょうし、なんとしてでも優勝したいですね。よく言うように「オールスターまで五割」くらいで乗り切ればワンチャンあると思うんですがね。もっとも、そのためにはルーキーを含む新戦力の台頭が必須です。そこにベテラン・中堅の復活もですね。

これだけ毎年うまくいっていなかったのだから、今年くらいすべてが噛み合って上手くいってもいいじゃないですか。前田さんが引退し、ひとつの時代が終わった今、新しいカープの時代を優勝で始めたいものです。まあ、まずはシーズン前に負傷者が出ないことからです。見守りましょう。

「いなり、こんこん、恋いろは。」アニメ1話を見ました

好きな漫画がアニメ化するというのが、決して手放しで喜べることではないことは周知の事実です。「こんなふうにしちゃうなら原作そのままベタっとアニメにしたほうがまだマシだったのに…」みたいなことも少なくはありません。

「いなり~」も心配しながら見ましたが、いなりちゃん様の第一声があまりにもイメージ通りだったので違和感なく入れました。作画も丁寧で安心できそうです。制作のアイムズさんは新しい会社だそうですが、しっかり作って今後に弾みをつけて欲しいですね。

うか様はカミサマなのでもっとハスキーで中性的な声をイメージしていましたが、桑島さんの声も凄くいいですね。気高さと可愛らしさが共存していて凄くうか様らしいと思います。それにしても色白の人(カミサマだが)が紅をひくと、色っぽさが際立ちますね。

アニメとしての基礎的な部分に問題は無さそうなので、気になってくるのは話をどうまとめるかです。決められた短い話数ですべてを語ることは出来ませんから、制作スタッフの腕の見せ所です。後味のいい作品になると嬉しいです。

球場脇に15億円で屋内練習場を建設!

松田オーナーいわく「バッティングがいつでもできる。これで打力も上がるだろう。」ということですが。それはそれで複雑です。確かにカープに15億は大金ですが、逆にいえば15億で打撃がマシになるのなら今までだってやりようはあったのではないか、と思ってしまいます。

もっとも、そう簡単な話じゃないだろうということは分かっています。どっちにしろ完成は11月予定ということで、もし打撃向上の効果が本当にあったとしても成果に結びつくのは来季以降ということになりますね。15億の補強をしたと思える成績に繋げましょう。

艦これ 長門さん出ず

イベント終わってしまいましたね。瑞鳳・翔鶴・夕張が大量に出て期待させてくれたE2巡航も、残念ながら長門さんは出ませんでした。むっちゃんは出たのにね。昨日も書きましたが長波さんと夕雲さんが出たのが収穫と言えば収穫です。レア艦は確かに結構出ました。もっと前だったら嬉しかったんですけどね。

今回は「ミニイベント」で難易度的には高くなく、私なんかはちょうどよく感じました。毎回レッスルマニア級のイベントばかりでは疲れますしね。ボス戦でアニメOP曲がかかるのも凄く良かったです。夜戦で魚雷を撃つあたりでサビに入るのが絶妙でした。

アニメの「アルペジオ」は好きな海戦モノということでもともと録画してあったのですが、艦これとのコラボをきっかけに見始めました。3Dモデルが気になったのも最初だけ。3Dの技術も進歩しましたね。題材も合っていたのでしょう。話も声優さんの演技も期待以上でなかなか楽しめました。

で、丁度書店のポイント激増フェア期間があったのでコミックスも買って読んでみました。カバーの絵より中の絵のほうが良い(うまい)です。それなりにキャリアのあるプロでもカラーイラストがあんまり得意じゃない人は結構いますから、まあそういうことなんだろうと思います。もっとも、巻が進むと明らかにうまくなってます。

話はアニメとだいぶ違います。アニメはうまいことまとめたな、というところですね。面白かったので夜更かしして読みました。アニメを見て面白いと感じた人なら楽しめるんじゃなかろうかと思います。8巻でまだまだ序盤の雰囲気を出しているのでもしかしたら長い作品になるのかもしれません。

ネットの記事によるとBD/DVDもそこそこ売れているそうで何よりです。テーマからしてそんなに売れるとは思えない作品なので艦これ効果があったんでしょうかね。艦これともども良い発展をしていくと嬉しいですね。

艦これ イベント終了前日

ちょっと勘違いしていまして、今日で終わりだと思いこんでいました。仕事から帰ったらまだイオナがいたので確認したところ明日でしたね。曜日感覚もない職場なんで一旦思い込むと修正のチャンスがなかなかありません。とりあえず今日はラストのE2長門さん掘りをしています。

潜水艦だけでE2安定周回が出来るので、なんとか長門さんをゲットすべく回っているのですが全然出る気配がありません。翔鶴さんとか金レアはザックザク出るし、未入手のレア駆逐艦はここですべて揃いました。ドロップ艦でいないのはあと長門さんと三隈さんというところです。

LV50くらいで始まった潜水艦隊もLV65、伊401ですらLV51になりました。数えていないけどかなりの回数回っています。これほどまでに長門さんは出ないモノなのでしょうか。他の長門マップより、ボスルート確定、S勝利もほぼ確定のE2のほうが確率が高いように思っていましたが幻かもしれません。

まだもう少し時間があるので頑張ってきます。諸提督方にもご武運を。ではでは。

大河ドラマ 一話見ました

戦国ものということで「軍師官兵衛」の1話を見ました。キャストも演技もさすが大河だなというなかなかの出来だったと思います。でも、冒頭からずっと脚本や演出に「?」と疑問な部分が多く、番組として面白いかと言われるとNOでした。視聴率を上げようとし過ぎて空回りしているのではないでしょうかね。

個人的には「大河」は時代考証を重視して欲しいと考えています。ユルめの歴史小説でもやらないような、現代感覚そのものでお送りするトンデモ展開はなるべくやめたほうがいいと思うのですが、近年はそんなのばかりですよね。今回も結構なトンデモぶりが1話にして随所にみられました。

たとえば「家族の愛情」というものは、感情としては今も昔も変わらないかもしれません。が、その表し方は時代によって変わります。現代的感覚では人権にもかかわるようなヒドい扱いでも、当時としては普通の家族の姿、というケースもあるわけです。

まあ、そういうことをそのまま「当時の姿だから」として描くのは厳しい面もあるでしょう。ただ、そのようなケースをどう折り合いをつけて描くかが脚本なり演出なりのウデの見せ所だと思います。全て現代の価値観に置き換えて上書きするのでは歴史を題材にする意味がありません。やらないほうがマシです。

とりあえず冒頭にも書いたように出演俳優さんの演技は悪くないので時間が合えば2話も見ようかなと思っていますが、「水戸黄門」もかくやというファンタジーになっていくようなら「大河」として見る価値があるのかどうか。きっと見なくなると思います。頑張って欲しいですけどね。

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

最近の記事

過去の記事(月別)

現在の石高

ブログ内検索