Entries

「僕らはみんな河合荘」がアニメ化…

まああれですよ。「恋愛ラボ」が結構ウケたということなんでしょうけど、コミックス5冊くらいしかない原作のアニメ化は悪い予感しかしません。好きな作品だけどアニメにしてウケる要素が「恋愛ラボ」に比べても少ないし、不安ですね。

そもそも「恋愛ラボ」にしてもアニメ化は地雷な感じがしていたんです。作りがよく、恋愛要素をあまり出さない構成も良かったので比較的良い感じで追われたと私は思っていますが、ラブい部分をもっと描いていたら視聴層が求めているものとのブレが生じ不評が加速したのではないでしょうか。

以前から私は、完結しないまでも一応の起承転結がない作品をアニメ化することには否定的です。ストーリー漫画で5冊(5巻はまだ未発売)というのは「結」に至るには少なく、逆にそこまでの中に「結」があったら展開が早すぎると思います。

商機というものがあるので言っても仕方ありませんがね、もう少し寝かせてからのほうがいい気がします。宮原先生を売り込みたいなら「ミソララ」でもいいじゃないですか。ねえ。本当は「ネネコさん」推したいけど出版社が違いました。面白いんですけどね。

そんなわけで制作の腕でなんとかいい作品にしてくれると助かります。
スポンサーサイト

艦これ イベントやらずに何をやっているかというと

矢矧さん以外で居ないレア艦は三隈、長波、夕雲に長門さんというのがうちの艦隊です。それなりに運が良かったのか、必死に掘りにいったということがありません。飛龍さんがなかなか出ませんでしたけど、必死に、というほどではなかったです。

今は潜水艦娘のレベル上げをしています。伊168がLV51な他は殆ど手つかずで居た3人を順に育て、戦力化を図っています。「潜水艦削り」とか読んで試みてもレベルが低すぎて話にならないんですよね。せめて50あればいけるのかなと考えた次第です。

他の艦娘も標準レベルはだいたい50前後です。ごく一部の主力艦だけが60台~70台なのでターンオーバーは無理ですし、編成によってはガタッと戦力が落ちます。そもそも「高難度」のマップでは最精鋭部隊を出してもレベル不足で厳しい戦いになります。

主力のレベルを上げることも必要なんですが、とりあえず主要艦艇を50まで上げるほうを優先しようかと考えています。50ならそんなに長い道のりではないだろうし、ある程度は戦力として期待できます。とりあえず次のイベントなりの動きがあるまではそんな感じです。

他のイベント終了(諦め含む)提督さんはどんな毎日を送ってますかね。

艦これ E5で矢矧が出ないそうで

先行実装したけどボスS勝利じゃないと殆どでないという矢矧さんで盛り上がっている(?)艦これ秋イベントも残りわずかとなりましたね。うちは既にE4クリアをもってイベントを終了しているので矢矧さんの件についての感想は特にありません。

ただ、今回のような高難易度マップのレアドロップだとすると、正式実装後もかなり出にくいのかもしれません。今はそんなに軽巡の使い道がないのでたいして欲しいとも思いませんが、この流れを考えると来年は軽巡必須のマップやらイベントやらがありそうな気がします。

今回の「途中で緊急実装される」というのは早々に無理してE5突破して消耗しつくした提督には酷だったのかもしれませんが、イベント限定ドロップというわけではなく、消耗するもしないも自由意思である以上非難するようなことではないでしょう。

むしろ難しいのはイベント終了後の矢矧さんの扱いです。「取れなかった人のために」なんて余計な仏心を出して実装を急ぐと、無理を重ねて資源をつぎ込んだ提督は納得いかないでしょう。個人的には春くらいまで寝かせてもいいと思います。

このインターバルが長ければ長いほど、先行して獲得した人の「無駄じゃなかった感」が増すわけです。更に、いざ実装するときの獲得手段が先行時にくらべてヌルくてもそんなに問題にはならないでしょう。何にせよ不満は回避できませんが、軽減するには長引かせるのが賢明です。

話は変わりますが、アオシマ文化教材社から出たデフォルメ絵のラバーキーホルダーを1箱買ってみました。レアのヲ級さんは入っていませんでしたが、そのぶん赤城さんがダブっていたのでうち的には当たりの部類です。赤城さんトートバッグにでも付けようかと思っています。

艦これ 歴史群像にも進出していたのを発見

歴史群像とは学研が出している隔月刊の雑誌です。歴史ものの常として全面的に信頼できるとは言えないものの、新説や新発見史料などに比較的敏感で、通説からの脱却を試みる記事なども多いのでなかなか面白く読んでいます。

私の雑誌の読み方は、多くの人と同じように「読みたいところから読む」です。巻頭の城郭のグラビア記事と、短いコラム記事を読んでから中長編の記事にとりかかるのがいつものスタイルです。「ミリタリー・戦史magazine」の副題で分かるように、主に戦いの歴史で構成されています。

内容が内容だけに比較的硬派な雑誌だと思いますが、今日「ゲーム&プレゼント」のコーナーをたまたま見たら、艦これグッズが掲載されていることに気づきました。このコーナーは発売間もないゲームやグッズが紹介されていて、まあ、載るならここというところです。

紹介文は「旧日本海軍の艦船を萌え系キャラクターになぞらえて爆発的人気を得ている「艦隊これくしょん(略称・艦これ)」をモチーフにしたもの。」とあっさりしたものでした。が、もしかしたら次巻以降で「艦これ」を採りあげる可能性がありますよこれは。

何故かというと、この雑誌、今号では「永遠の0」「清州会議」を特集しているように、結構流行りものとのタイアップ的な企画が多いのです。DMMといういかがわしい(笑)ジャンルのゲームが学研のカタめの雑誌に合うかどうかは分かりませんが、無いとは言い切れませんね。

まあ、学研自体がそんなにお堅いものばかり出しているわけでは無いので拒否反応とかは心配していませんし、もしかしたら艦これ記事の掲載を機に読者が増えるかもしれません。お気に入り艦娘の名づけ元の艦がいかに戦ったかを知るのに便利な雑誌ではあります。

もし興味を持った方がいたならば、是非読んでいただきたいのが旧軍の軍人さんへのインタビューです。当事者の話というのはなかなか読めないものです。当時の空気や雰囲気を知るには大変ありがたいです。話してくださる方々がお元気なうちに多く読みたい記事です。

ちなみに次号は年が明けて1/6発売です。予定されている特集は「幻のアウトレンジ戦法」「アルデンヌ航空戦」「黒田孝高」です。黒田官兵衛は大河ドラマの主人公ですからね。朱塗りの茶碗の兜でおなじみ(?)ですね。是非ご期待ください。

大竹ジャイアンツ入団決定的…

まあ、内幕や詳しい背景は分かりませんが、一応正当な権利を行使しての移籍のようなので文句は言いづらいですが。

やはり自分の意志でジャイアンツとタイガースに移籍する選手を見るとガッカリします。心の底からガッカリします。

十年以上カープにいて「ここで優勝を目指すのは無理」という結論に達したのは分からないでもありません。ファンもそこは感じています。でも、多くの人に「カープ以外の大竹を想像できない」とまで言われた選手の移籍は淋しいし悲しい出来事です。

まだ正式に決まっていないので大逆転残留がゼロとは言いませんが、報道によるとジャイアンツで決まりのようです。いざ相対したならボッコボコに打ち込んで移籍を後悔させ、せめてもの意地を見せないといけません。

やはり勝ってこそです。勝たないことにはこうした屈辱的な移籍を止められません。一度3位になって、それで終わりでは全く意味がありません。来季こそは優勝しましょう。ジャイアンツに勝たれるのだけはダメです。悔しすぎます。

川口さんに始まって、もう諦めることに慣れてしまったファンも多いと思います。正直なところ、毎回悔しがって憤慨しても、チームが勝利で見返してくれることが無いからです。勝ってくれさえすれば解決することが色々あります。勝ちましょう。勝ちましょう。

艦これ【休みなのに】舞鶴鎮守府サーバー沈黙

仕事が休みで、今日・明日を逃すとまとまった攻略の時間を取れない可能性があるのでメンテ明けからE5攻略のため出撃を予定していました。ところが完了間際のトラブルでメンテ延期、すぐに終了した大湊はまだしも舞鶴は「大幅に遅れる」とのことです。

ううむ、私が始めたころも猫多発でちょいちょい沈黙していた舞鎮ですが、その後の増強を経てかなり安定していました。今回もイベント熱からネコッただけだと思っていたのですが、イベント中に緊急増強ということは想定以上にヤバい状態だったのでしょうか。

人によってはわりと短時間で突破しているようなので、早めに復旧したら夜からでも出撃しようかと思っています。ダメならそれはそれで。とりあえずE4を終えたので目的は果たした感じです。E5も突破よりは長門さんが目当てだったりします。

ゲームしようと予定していた時間にゲームが出来ないというのは結構切ないものがあります。

とりあえず運営さん、出来る範囲で頑張ってください。期待してますよ。

大竹寛 移籍確定的 なんでこうなった

大竹投手がFA宣言し、各紙によるとジャイアンツ、ホークスなどによる争奪戦になっているとのことです。本人のコメントでは、まだ移籍確定とまでは言っていません。が、経緯からして、そして鈴木本部長の敗北宣言もあり、流出は確定的とされています。

ここしばらく「勝ちたいからカープを出る」式の移籍が無かったので油断していた面はあります。故障を乗り越えてきた生え抜き選手だから、まさかFAしないだろうという甘えもありました。こうして移籍が確定的と言われてもなお、最終的には残留してくれるのではないかという気持ちがあります。

せっかく大瀬良投手を獲得しても、柱の大竹投手が出てしまってはチーム力の強化とはいきません。来季も厳しいシーズンになるでしょう。東出、栗原両ベテラン選手の復活は欠かせません。今季いまひとつだった今村投手ら若手投手陣の奮起も必須です。

なんとしても来季は優勝して、「カープに残っていれば…」と悔しがらせるシーズンにしないといけません。そりゃ、カープが優勝する姿を見たことが無ければ「優勝したいから」とチームを出ていくのも仕方ありません。この負の連鎖を断ち切るには優勝しかないんですよ。しましょう、優勝。

野村監督 解説者時代より落ち着く

今日の侍ジャパン(かっこいい名前とは思いませんが)の試合の中継に野村謙二郎監督がゲストとして出演していました。解説者時代は一生懸命自説を語ろうという思いが強すぎて面倒くさい印象で、「邪魔になる解説者」のひとりだったと思っていました。

まあ、当時から言っていることは間違ってはいなかったのですが、いい解説というのはプレーの邪魔をしてはいけないのです。その点、今日はゲストということもあってか、なかなか力の抜けたいいテンポでした。監督経験が生きたと考えていいんでしょうかね。

メインの解説者になったらまた力んで喋りまくるという悲劇を繰り返すかもしれませんが、とりあえず昔よりは進化している印象です。これで監督を辞めてからも安心ですね。来季は集大成として、悔いのないシーズンを送って欲しいものです。

E-4突破! 伊8号潜水艦さんゲット

同時期に着任し、毎日楽しく提督ライフを送っている人の中では最も進んでいない部類に入るであろううちの艦隊でも突破できたので、E-4は良心的な部類に入ると思って良いでしょう。運でなんとかなりますからね。送り出したら武運を祈るのみ。提督というより司令部ゲームです。

E-4クリア!! 伊8ゲット

突破画面とボーナスの伊8さんです。資源は燃料・鋼材を約15000、弾薬を17000程度消費しました。バケツ(高速修復材)は差引120ほど減っていたので130以上消費というところです。朝8時頃準備を開始し、最初のボス到達が10時頃、突破が18:30頃でした。

追記を表示

ゴールデングラブのことを少し

我がカープからは前田投手、丸選手、菊池選手が選出されました。この賞は取材記者の主観投票で、取材歴と所属以外に資格を縛るものが無いので公平性も何もありません。毎回プロ野球ファンからは物議の的になってしまう賞ではありますが、受賞した選手には素直におめでとうございますと言いたいです。

私はほぼカープの試合しか見ていないので他チームの選手、特にパ・リーグの選手の守備については漠然としたイメージしかありません。なのでパ・リーグの選出に関しては特に何も言うことがありません。強いて言えば捕手は嶋選手じゃないんじゃないだろうか、くらいです。

カープの選手でいえば、菊池選手が満票じゃなかったということで、カープの試合を殆ど見ていないのに投票しちゃうヤツが結構いるな、ということが分かります。他にふさわしい二塁手がいましたかね。失策数は多かったけど、実際に守備が下手で起きた失策が何個かを見るべきです。

逆に丸選手は過大評価ですね。彼の守備は下手ではないが上手いともいえません。たとえば赤松選手を10としたら8くらいの守備力です。もちろんチームのために精一杯のプレーをしてくれているのは分かっています。が、まだまだ「リーグを代表する守備力」とはいいがたいです。

カープ戦での守備力で見るならば、ドラゴンズの平田選手・大島選手が双璧でジャイアンツの長野選手と並ぶ感じです。少なくとも今季のカープ戦に限れば荒波選手より彼らの方が上でした。まあ、他チーム同士の試合では活躍していたのかもしれませんので選出自体を批判するつもりはありませんが。

投票資格をもう少し厳格に出来ないモノでしょうかね。各チームの試合を(ホーム・ビジター合わせ)最低15試合以上球場観戦しないとダメ、くらいの規定をしないと、記録の数字とダイジェスト映像の印象だけで投票する人が減らないのでは。賞の権威というものがですね…。

いまだに失策数だけを問題にする人もいますけど、もういい加減レンジファクターとかゾーンレーティングとか、他の数字でもいいですけど、いわゆる守備指標くらいは見ないとプロとはいえません。市井のファンでもそれくらいは見ますよ。

岩本の「納得いかない部分もあった」にガッカリ

岩本選手の契約更改記事が出ましたね。今季推定1900万円から100万円アップの2000万円でサインし、ニッカンさんによると

「納得いかない部分もありましたが、仕方がないです。今年は前半はよくなかったけど、後半はいい形でできた。代打としても自分としては仕事を果たせた部分もあったと思う。来年は今やっていることをしっかりやって臨みたい」

というコメントを残しました。今季は82試合に出場し、145打数37安打でした。2012年に239打数64安打であったことから考えても、増額は温情が過ぎるでしょう。100万はチームが3位のボーナス分で、実質現状維持だと思うべきですね。

そもそもこの男はドラ1即戦力として獲得し、次期四番の最右翼だったはずなんです。栗原選手がいなかった去年・今年と、それこそ四番でフル出場してくれないと困る存在なのに。「後半代打で結果を出したのに」みたいな意識でいられたら話になりません

代打で決勝打を打った日のヒーローインタビューでもただただ打てたことを喜ぶばかりで「ここまでチームに迷惑をかけた」とう反省は全く見られません。典型的な一軍半の若手の感覚です。これでは恐らく来季も期待に応えてはくれないでしょう。淋しいことです。

今季松山選手が結果を出したことで、タイプが丸被りの岩本選手がレギュラーを取るのは非常に難しい状況になりました。外野守備は岩本選手の方が上ですが圧倒的というほどではありません。一塁にはキラ選手、エルドレッド選手がいます。どのポジションで出場するつもりなんでしょうか。

自分から志願してサードの練習でも始めればまだ可能性はありますがね。球界最悪の選球眼を克服するでもなく、ただただ気持ちよく来た球を振るだけの今の岩本選手が来季主軸として開花することは考えづらいです。本当に期待している選手だけに悲しいです。このまま終わるのかな…

なんとか意識を変革し、現状を打ち破って欲しいです。それが出来る才能は持っているはずだと思いたいです。

高コーチ サードコーチャーに!

次期「緒方政権」へ向けての組閣といわれる来季のカープ首脳陣ですが、最大の朗報はサードコーチャーの交代ですね。永田さんはやらかしすぎました。高さんも正直そんなに差はないと思いますが、たぶん永田さんほど無責任なコメントは出さないと信じています。信二だけに。いえ、なんでもありません…

畝スコアラーの投手コーチ就任は異例中の異例ですが、名投手が名コーチになるとは限らないわけで、選手としての実績がなくてもチームへ大きな貢献が出来るという好例になって欲しいですね。スコアラーとしての実績は十分です。むしろ後任のスコアラー人事が心配です。

総じて「継続」という感じです。今季の3位を成功と見た人事なのでしょう。当然来季も3位以上、借金からの脱出が最低ラインです。「継続は力なり」となるかどうか、若手の多いカープとしてはコーチの腕次第なところもありますので期待しています。優勝しましょう。

ウォーターラインシリーズの進化を実感(※まだ組んでません)

あざとい(もちろん褒め言葉)艦これグッズ展開のアオシマさんより1/700ウォーターラインシリーズの戦艦・長門が出ました。既存キットにキャラクターグッズ(エッチングプレート・カード・シール)が付属するというなんとも間に合わせな(褒めてるのよ)モノですが。

追記を表示

艦これ E-3突破

E-3突破で次はE-4
E-3突破しました。ここまで非常に順調です。とはいえ、燃料の備蓄が結構ヤバいことになっています。続いてのE-4突入を断念して一休みです。デイリー任務で多少回復したいところです。

追記を表示

艦これ 秋イベント(冬だけど)開始!

17:20頃覗いてみたらすんなり入れたので早速E-1に行ってみたら噂通り敵は弱くてあっさり攻略できました。E-2も艦隊編成が分かってからはそれなりに順調に攻略していたのですが、あと2回ぶんくらいのゲージを残したところで恐れていた猫襲来! 現在は船プカ画面すら出なくなりました。

1時間ほど断続的に再接続を試みていますが改善の兆候は全くありません。連打してるヤツがいるに違いありません。許しがたいので怨念を飛ばしておきます。出来れば遠征だけでも仕込んで寝たかったのですが仕方ありません。

E-1、E-2だけでも燃料5000くらい消費する感じです。当初戦艦主体でボスへ全然行かなかったときの浪費分が結構効いています。備蓄約2万からのスタートなので既に25%を消耗した感じです。順調に溶けて行っていますね。攻略を急ぐ提督たちが「手が震える」というのが分かります。

明日も休みなので接続できればE-3進出を目指したいところです。

篠田純平の奮起はあるか

「津田さんの」14番といえばカープにおいては特別な番号のひとつですが、津田さん以後その輝きにふさわしい活躍をしたのは澤崎コーチの一年目(12勝・新人王)くらいです。来季からはドラ1新入団の大瀬良投手が背負うことになり、活躍が望まれます。

奪われる側の篠田投手は「左のエース候補」として期待されていましたが近年の相次ぐ故障で急速や球威はかなり劣化してしまいました。今季はついに入団以来初の勝利なしに終わり、正直なところ今後も戦力になってくれるかどうかは微妙なところです。

とはいえ。まだ球が投げられなくなったわけでは無いし、一軍でローテを務めた意地もあるはずです。左の先発枠はぽっかり空いたまま塞がる気配がないので、二軍で実績を残せば十分にチャンスもあります。身体の整備がしっかり進めば可能性はまだあると思っています。

似たような境遇の左投手は結構いるので、チャンスは奪い取らなければなりません。背番号をはがされる屈辱をバネにしてなんとか復活して欲しいものです。深刻な左不足をどうにかしないと来季も厳しい戦いを強いられます。なんといっても監督が左右病ですからね。奮起を期待しています。

だから強いイーグルス

昨日のマエケン解説、良かったですね。良かったからか、実況アナも喋らせすぎの感はありました。立浪さんはまだしも水野さんはクオリティ面からいっても完全にいらない子になっていました。それはさておき、試合はイーグルスが強さを見せて王手をかける結末となりました。

殊勲打の銀次選手は守備走塁がまずく、昨日の試合でもミスがありました。勝ち越し後のオーバーラン・タッチアウトなどは藤田選手の脚の負傷を考えればまずありえない判断です。次打者が四番のAJ選手であることからも、自重が妥当なところでした。

勢いを殺しかねないミスを救ったのはAJ選手の内野安打でした。ミスをカバーすることによって「前向きな失敗はいい」という雰囲気になりました。こういうことが出来るからイーグルスは強いんでしょう。これがチームワークです。

次戦は難攻不落の田中マーくんですし、主軸が大不振のジャイアンツは絶体絶命に追い込まれました。ただ逆に、マーくんを撃破することが出来れば逆王手のジャイアンツの方が優位に立つことにもなります。さてどうなりますか。心情的には「頑張れイーグルス」です。

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

最近の記事

過去の記事(月別)

現在の石高

ブログ内検索