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艦これ 戦艦改二はみんな大好き金剛ちゃんだった

既出情報ですが、大方の予想通り金剛ちゃんでした。うちの連合艦隊でもボス戦の主力であり殊勲艦でもあるので順当ながらありがたいところですが、運営いわく「かなり高い練度」だということで少なくとも80以上、下手をすると90以上という可能性があります。

うちのこはまだ63なので…

イベントの旗艦でガンガン回しても80に届くかどうか微妙です。というか、そんなに長期間の戦いは資源的に厳しいです。運よくしゃっきり簡単に勝てないものか。改二は逃げないけどイベントは期限がありますし。まあ、猫祭りにならなければ大丈夫だと思っています。

巨大タイトルの「パズドラ」がようやく成長鈍化という話も出始めたように、恐らく2年もすれば艦これも落ち着くのではないかと予想しています。その頃にまだまだ楽しんで遊びたいなと思っているので、焦ってつぎ込むようなプレイはしないつもりです。

欲が満たされて達成感が出るのは悪いことでは無いんですけど、どうしても達成後に費用なり労力なりを顧みて損得勘定をしてしまう自分がいます。そういうことを繰り返すとだんだん情熱が失われる傾向があるので、無理をしてもプレイ寿命が縮まる気がしています。気長に、気長に。
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艦これ メジャーなレシピを試した結果

動画サイトで250/30/200/30のレア駆逐艦レシピで伊58を出す企画を見まして、試したことが無かったのでデイリー建造で実施して見ました。
250・30・200・30で阿武隈さん出現
そうしたら、2隻目で阿武隈さんが出ました。ドロップしなくてどうしようかと思っていたのでラッキーです。あまり強くは無いけど庇護欲をそそりそうな可愛い軽巡です。こんな娘がいたら心配で会社いけません。嬉しい。
250・30・200・30で8隻目ゴーヤさん出現
で、2日目、都合8隻目の建造でゴーヤさんも出ました。動画ではなかなか出ない模様でしたがうちはあっさり気味でした。前回のイベントで死にそうになりながら報酬ゲットした伊168さんと合わせて編成任務をようやくクリアしました。
20・90・60・100で三式弾登場
ついでというわけではありませんが、20/90/60/100レシピで狙い続けること約1週間、ようやく三式弾が出ました。レアリティの高い徹甲弾のほうはこの過程で4個も出たんですけど、このゲームのレアリティと出現率はそんなに比例しません。

うちの鎮守府も改造済みの保有艦が80隻になり、だんだん手狭になってきました。枠課金なしでやっていくためにはどうしてもある程度の艦娘を切り捨てないといけないのですが、今いる艦娘は外したくないし、今後海防艦が大勢出てくるようだと確実に足りなくなりますね。

まあ、続けていくぶんには十枠二十枠くらい広げてもいいんですけど、こういうゲームの課金分はやめてしまえば何も返ってこないので慎重に考えています。過去に別のゲームで何度かムダ金(結果的に)を払った経験もありますし。まあでも120は必要かもしれませんね。

もうすぐ秋イベントですね。季節は冬ですけど。前回イベントではレベル不足でE-2までしかいけませんでしたが、今回は一応主力はLV60台になったので運さえ味方すればいけるかもしれません。どうしても、とは思わないけどチャンスがあれば突撃します。皆様もご武運を。

FA交渉 大竹は笑顔 結論は持越し

ニッカンの写真を見ると大竹投手には笑顔も見られ、難しい交渉にはならずに済みそうです。栗原選手のときは「言葉が無い」と誠意の欠如を指摘されていますからね。オーナーのお気に入りと言われる大竹投手だけに扱いが違ったのかも?と穿った見方をするべきか、反省が生きたと見るべきか。

恐らく複数年契約が提示されているだろう石原選手、今季見事な復活で来季にも期待できる永川投手ともども結論はまだ持越しのようですが、あからさまに寒々しい反応をとる選手がいなかったことはファンにとって好材料です。

誰に出られても困るのですが、特に石原選手がいなくなったら即座の凋落が不可避と予想されます。まだ会澤くんや磯村くんでは同じようにはいかないでしょうし、倉選手一人にすべてを委ねる状況になればシーズンを通しての結果に悪影響が出るのは間違いありません。

来季は5本柱が安泰だ、などと早くも楽観視する声もありますが、それも今季の戦力の上に上積みされるということが前提となっています。FA交渉の方針転換以来、なんとか無難に収めて来ている球団フロントの真価が問われる冬になっています。

艦これ白書 確かに酷い出来でした

ようやくまとまった時間が出来たので「艦これ白書」をゆっくり読んでみました。巷の評判が最悪なのは知っていましたけど、まあ、今の角川がつくるものなんてこんなもんだろうというレベルです。いうなれば「見えていた地雷」の類でしょう。

少し前に出たエンターブレインの「すゝめvol.1」もいまいち内容の薄い本でしたけど、「白書」は値段が倍で内容が1/5といったところでしょうか。価格比でいうと1/10くらいですね。投資という意味でも結構ハードな部類だと思います。

収穫的なものは数枚の新規絵だけになるのでしょうか。巻末のインタビューも期待ほどではありませんでしたし。結構な厚さの「公式」本なのだからせめて一言ずつでも全出演声優さんのコメントを載せるとか、全絵師さんのコメントでもいいし、やりようはあったはずですがね。

準備不足で泥縄式に出した本だということがよく分かってしまうクオリティです。各社の他のグッズもそうですけど、明らかに予測していなかった大ブームに急いで乗っかったということでしょう。商売としては正しいのですけど、品質が悪ければ売るだけ返って逆効果になります。

珍しく運営の評判がよいゲームなので、出来るだけ長く遊びたいと思っています。しかし、一連のグッズや刊行物を見ていると大ブームに焦った企業側の混乱に潰されないかという心配があります。とりあえず運営さんの邪魔と足引っ張りだけはしないでいただきたいものです。

最優秀バッテリー賞

前田投手&石原捕手がセのNo.1に輝きました。
そうじゃろうそうじゃろう。

実は菅野投手&阿部捕手あたりかと思ってましたが。見てる人は見ていたと思っていいんでしょうか。

ついでといっちゃなんですが、三井ゴールデングラブ賞の受賞資格者を確認して見ました。
ゴールデングラブ有資格者

カープで受賞する可能性があるのは投手、捕手、外野手ですね。あ、二塁は「可能性」じゃなく確実です。日本新記録の菊池選手が受賞しなかったら賞の権威が無くなります。こちらも「見ている人」がどれだけいるかと毎年首を傾げることが恒例になっているので、今年はすっきりしたいです。

艦これ 重巡強化と明日のメンテ

5-2以来我が艦隊の中核として活躍してくれた重巡の上限値が引き上げられたということを、うかつにも1週遅れで知りました。夜戦の連撃が強力過ぎて金剛型戦艦の活躍の場を奪っている現状(あくまでうち限定の話)がますます加速しそうです。

夕立さんのレベリングが終わって、出ない長門さんを建造すべく400/600/600/30建造に勤しんでいたら熊野さんと鈴谷さんが同時に出来ました。明日のメンテ後に駆逐艦の誰かに改二が来るそうなので急いでレベルを上げています。現在31、航巡まで@4ですね。

改二の本命は時雨さんだという噂です。結構噂は当たってきているので秋イベント前に時雨育成祭りが始まるかもしれません。攻略戦力としては改二が来ても駆逐艦は辛いと思うのですが、周回レベリングには頼もしいですからね。楽しみです。

すぐには難しいかもしれませんが、駆逐艦必須ではないが駆逐艦だと合理的なマップをもっと増やして欲しいです。やはりこのゲームは駆逐艦が活躍してこそなんだろうという感じがします。史実でも最もよく戦い、そして沈んでいったのは小型艦艇ですし。松型来ないかな…

ニッカンより 宮本氏の赤松評

「あの走塁に喝! 巨人のレフトは後ろに守っていたのでランナーは慌てることはないんです。(打球が抜ければ)赤松選手は足が速いので十分帰ってこれた。それなのにマックス(トップスピード)で三塁ベースを回ってしまった。外野の守備位置を頭に入れていればあのプレーはないです」

括弧内まですべてニッカンより。宮本慎也氏の解説です。精確な正論すぎて反論の余地がありません。そうした走塁を指導してこなかったカープ、そりゃ暴走憤死の山を築くわけです。選手の俊足を無駄にしています。

まあ、仮にもプロであれば指導していないとは思えません。したけど不十分、すなわち認識不足か指導力不足なのでしょう。ルーキーでもない限り数年間に渡って指導を受けている訳で、選手の能力だけに帰するわけにはいきません。

恐らく「コーチのサインを信じて思い切っていけ」くらいの緩いスローガンで走っているんだと思います。というか、そうじゃないと理解できない走塁が多すぎます。判断ミスでもセーフならオーケー、正当な判断でもアウトになったら気まずい沈黙。外から見るとそんな感じです。

こういうことを選手個々の能力に任せてしまうと、チーム力は向上しません。任せられるレベルの選手ばかりであれば向上の必要が無いくらい強いはずです。コーチなんて要りません。教育し徹底する必要があるからこそのコーチなんですよ。ねえ、永田さん。

走塁判断強化のために、私はスワローズの福地コーチをカープに招聘出来ないものかと思っています。ライオンズ、スワローズと走塁に定評のあるチームを渡り歩き、主力として活躍した人です。各チームのいいところ、悪いところを知っているはずです。

少なくとも判断ミスを選手のせいにしてしまうようなコーチよりはましだと思っています。100%選手のせいだとしても、それはオノレの指導力不足です。監督は続投が決まりましたが、コーチもそのままだと今季借金の責任を誰がとるのかということになります。私は永田さんだと思いますが。どうでしょうか。

野村監督続投決定

決定したからには下の記事に書いたとおり、まずは心身のケアをしっかりして下さい。やるからには1年間きっちり務めてもらわなければなりません。その上で、少なくとも今季以上の成果、具体的にはAクラス・勝ち越し必達ということが最低目標となります。

勝てば歓声と拍手で迎えられ、負ければ罵声と怒号で追い立てられるのが勝負の世界です。折角続投したのだから、石もて追われるのは本意ではないはずです。必ず勝って、来年こそは歓喜のシーズンオフを迎えたいものですね。そのときは私も「普通」から「名将」へと評価を改めましょう。

野村監督 退任濃厚の報道

数年来「辞めろ」「監督が変わればカープは強くなる」と言っていたのに、CS進出した途端「続投容認」派に転ずる人っていったい何を考えているのかと私は思います。結局、結果だけしか見ていないとしか思えません。結果の数字を批判するのはどんな素人にでも簡単に出来ることです。

野村監督の体調が悪いであろうことは不自然にむくんだ顔を見れば分かります。年齢以上にでっぷり肥えましたしね。3位という結果を出し、ここで辞めることは優勝監督では無いにしても『勇退』と呼んで良いでしょう。むしろ続投して来季途中休養とかになったら悲惨です。

采配の手腕は私も散々批判してきました。主に左右病が酷過ぎることへの苦言です。結局最後まで左を打てる左打者を育成できなかったことがアキレス腱となった感があります。ただ、マイナス面とプラス面はほぼ相殺といったレベルでした。

正攻法を好むため、弱い相手には強いが強い相手には弱い、チーム力をそのまま出すタイプでした。そういう意味で愚将ではありえませんが、同時に名将でもなく、普通の監督だといえます。チームの戦力がもっと充実していたら例年好成績を残し、「名将」の列に並んでいたかもしれません。

まだ球団と本人の話し合いがなされていないため、実際に退任となるか続投かははっきりしていません。続投となったなら、まず心身のコンディションをしっかり整えて「戦える身体」をつくらねばならないでしょう。厳しいシーズンオフになります。いずれにせよ、ひとまずはお疲れさまといいたいです

終わった。

今日もまたスコアは接戦ながら力の差を見せつけられる敗戦となりました。野村監督のもくろみ通り「普段通り」戦い、普段通り負けました。この大きな差を、来季はどこまで縮められるでしょうか。

結果論でいえば、初戦に澤村投手の好リリーフで勢いを止められたことが敗因です。継投を含めた選手起用の面で、ジャイアンツには隙が一切ありませんでした。

勝利の最大のチャンスは、やはり初戦の最終回でした。その意味では永田コーチのミスは非常に高くつきました。試合後のコメントもあまり反省の色が無く、ファンとして許しがたいものでした。

完敗で今季の全日程を終え、ようやく来季へ向けての戦力編成に入ります。来週にはドラフトも控えています。FA選手の引き留めに他球団から戦力外になった選手の補強も注目点です。

栗原選手・東出選手の復活はあるのでしょうか。無いと困りますが。堂林選手の飛躍は。梵選手の膝はもつのか。終盤無理をした前田投手の体調はどうなんだ。岩本選手の二重あごはすっきりするのか。その他にも色々あります。既に2014年シーズンは始まっているのです。

…しかし、悔しいですね。まあ、負ける可能性のほうがはるかに高いということは弁えていましたが、こうも一方的に負けるとまでは思っていませんでした。報いた一矢が梵選手のタイムリーの1点だけ、文字通りの「一矢」でしかなかったことが口惜しさに拍車をかけます。

勝ったらうれしい、負けたら悔しい。2013年はそんなシンプルなことを再確認したシーズンでした。来季こそは優勝しましょう。一度足をかけたステップを、降りたくはありません。もう一段上へ。登るためにこそ、戦っているのですから。

まさかの連敗

野村監督の言う通り「普段通りの野球」をしているのだとすれば、8勝14敗2分けという今季の勝敗から考えて明日は勝つ日です。CSで下位の引き分けは敗北に等しいので8-16とすると勝率は33.3%であり、順番からして明日は勝つのです。勝つのです…

勝っておいて相性の良い杉内投手を迎え撃つというプランが崩壊した今、もう4連勝しかありません。勝率33.3%の相手に4連勝する可能性はおよそ1%強です。限りなく不可能に近い数字です。もはや奇跡の領域です。ファンは奇跡を信じています。勝つしかありません。勝ちましょう。

負けた・・・

9:40ごろに東京ドームを離脱したものの家に着いたのは11:40でした。日帰りできるだけ遠い人よりはマシとはいえ、やはりナイターは辛いです。しかも負けた試合の帰路は辛さ倍増です。惜しい場面はいくつもあったんですがね。

カープの失敗を問うより、今日はジャイアンツの強いところが目立った試合でした。思えばここ数年はいつもいつもこのような負けっぷりでした。惜しいところを防がれ、躱され、抑えられ、こちらが隙を見せると逃さない。そういう野球をやられました。

守備は小窪選手のしょうもない送球エラーを除けば奮闘といっていいでしょう。欲を言えば村田選手のレフト前ヒットは迎選手や天谷選手なら捕っていたかもしれません。が、緩慢な守備というほどではありません。菊池選手の好守備を始め、安定していました。

打者は好機を何度もつくったし、投手もピンチを最少失点に抑えました。惜しまれるのは四球が失点のきっかけになってしまったことです。5個出した四球のうち4個は勝負しての四球だったので仕方ないといえば仕方ないでしょう。ただ、繰り返してはいけません。

問題視されている最後の赤松選手のオーバーランですが、私は「止めた」永田コーチが悪いと思います。あのタイミング・あの体勢ではもうベース上で止まることは不可能で、止めたらアウト必至でした。どうせギャンブル走塁させるならいっそ本塁に突入させるべきでした。

当然タイミングはアウトですけど、タッチするだけの「三塁帰塁」より送球・捕球・タッチという動作が発生する「本塁突入」のほうがミスを誘発する可能性が高まります。実際、カープの先制点はサード村田選手の送球エラーで入っています。

カープではああした場合、基本的には本塁突入という約束事になっているのだと思います。類似した場面での本塁憤死はよく見る光景ですから。だからこそ、本塁クロスプレーを坂本選手の好捕で防がれた、ということになったほうが諦めがつきました。

まあ、結果論ばかり言っても意味がありません。とにかく0勝2敗になったからには次から全部勝つしかありません。幸い、菊池涼介というラッキーボーイがいます。ポイントゲッターである松山選手が打線に戻れば得点力には期待できます。何としてでも勝ちましょう。

台風かよ!

明日の東京ドームはなんとか大丈夫のようですが、関東に超大型の台風が直撃だそうです。この期に及んでは中止だとしても勝敗に直接の影響はないでしょう。試合開始ごろには既に通過して、晴れていることと予想されます。

折角水道橋へ行くので久々に秋葉原で買い物をしてこようと思っているのですが、時間が早すぎると雨がヤバそうですね。艦これコラボカフェも臨時休業だそうです。まあ、満員で入れないだろうから期待は最初からしていませんでしたが、やってないとなると残念です。

千石電商さんとか三月兎さんに用事があるのですが、どちらも風雨には弱そうな感じです。そういえば今まで台風の日に行ったことって無かった気がします。もちろんメインは夜のドームなので、消耗しない程度に買いまわろうと思います。

想定通りの展開で! タイガースを撃破!

最後に桧山選手の”魂の”ホームランを喰らいました。リードが広がっていたので事なきを得ましたが、今日一番のピンチだったといえます。それにしても戦前の「こう戦えば勝てる」という想定どおりの2試合でしたね。タイガースは予想より弱く、カープは強かったということです。

色々要素はありますけど、大きかったのは守備の差です。シーズンの試合を見ていない人はエラーの数だけを挙げてカープの守備は弱いといいますけど、この2試合に限って言えばむしろ守備で勝ったといっても過言ではありません。

打線はおおむね好調のように感じますが、タイガースリリーフ陣の制球が甘めだったので次戦以降の参考にはなりません。感じはいいですけどね。やはり勝負は投手の出来、そして守備だと思います。余計な走者をためてホームランを喰らわないことです

16日は東京ドームへ応援に行くことになっています。必ず勝ちます。セ・リーグぶっちぎり優勝のチームを倒し、日本一へ駆け上がりましょう。勝つのは今です。

カープ優位に立つ

デヤンノウミさんでもメッセ・スタン両投手でもなく、藤浪くんだった時点で精神的には優位に立ちました。タイガースさんサイドがこちらを恐れていることが分かりましたからね。明らかに「マエケンを避けて2戦目をとろう」という逃げの姿勢です。

藤浪くんも序盤は悪くなかったように見えましたが、キラ選手のホームラン、そしてそれを引き出した前田投手の打撃が打ち砕きました。終盤には完璧な継投と、敵失に付け込む長打で一方的なスコアを導き出しました。完全にこちらが優勢です。

今日は恐らくバリントン投手対能見投手だろうと思われます。野村監督が「いつもどおり」を強調しているので今井投手先発、のような奇襲に出る可能性は低く、タイガースもエースを出さずに敗退というわけにはいかないでしょう。

なので、「いつもどおり」バリントン投手が抑えている間に何点取れるかという試合展開になりそうです。能見投手からはなかなか得点できていませんが、なんとか1点でももぎ取れば勝機は出ます。ゼロだと継投しないでしょうけど、失点していれば可能性が出てきますから。

この勢いでさっくり勝って、東京ドームへ向かいましょう。勝つのは今です。

艦これ 5-3突破

5-3突破 5-3突破艦隊
10/11現在最終マップである5-3を突破しました。これで一休み出来ますね~

バケツがまた150を切っています。イベントに備えて貯めないと。右は突破直後の我が第一艦隊です。育成中の夕立さんを除けば重巡一択です。カットイン攻撃を一撃喰らうと高い確率で中破してしまいますが、ダメコンを積んで中破なら進むというやり方で突破しました。

明日からは夕立さんの育成がてら改二が来そうな駆逐艦娘の回収でもしましょうか。

コンプティーク11月号 やっぱり品切れ

艦これ効果ですね。文教堂には当日売りが並んだ形跡だけありましたが、他の書店には影も形もありませんでした。まあ、そんなに熱心に探して回ったわけではありません。所沢か川越のアニメイトあたりまで足を延ばせばまだあるのかもしれません。

盛り上がるのはいいんですけど、グッズが売れすぎて転売屋が儲かって仕方がない現状はあまり好ましいものではありません。こうした行為の法的規制もそろそろ本腰を入れてやっていく必要があるんじゃないですかね。値段の吊り上がったものは買わないようにしましょうね。

とはいえ。他で全く手に入らず、数千円を積めば手に入るという状況が目の前にあれば。

買ってしまう気持ちは凄く良く分かります。分かりますがね。出来れば各メーカーさんには受注生産でもいいからある程度の量の確保をお願いしたいです。それが販売者と消費者、お互いのためです。ブームにのっかって荒稼ぎするのは転売屋じゃなく販売者であるべきです。

とりあえず、引き続き艦これ特集&付録のコンプ12月号は予約手配しました。コンプティークを予約するなんて実に20年ぶりくらいのことです。当時は書店店頭での予約で、雑誌の内容もアレなので気恥ずかしかったのを覚えています。若かったしなぁ。

60本のホームラン記録

従来はやはり「王さんの記録を抜くとは何事か」みたいな風潮が壁となっていた部分がありました。しかし、今後は「ガイジン選手の記録を破る」シチュエーションに変わります。見苦しい過剰な敬遠合戦が多少緩和される可能性はあります。

バレンティン選手の記録を軽んじるということではありませんが、自分たちが生まれる前の、そして偉大過ぎる先輩の記録に比べたら神聖度は弱いと思います。『カベ』ではなくチャレンジする目標として捉えるスラッガーが増えそうです。

やはり『記録を守るためだけの敬遠』はあまり見たくはありません。長い間の暗黙のルールをバレンティン選手が打ち破ってくれたことはプロ野球にとって良いことだと私は思います。次はこの大記録を破る選手がいつ出てくるのかという楽しみが生まれました。日本人選手が達成したらなお素晴らしいですね。

ドラゴンズ谷繁監督爆誕

夜勤明けの仮眠から覚めたらそういうことになっていました。巷の論調によると落合閥復権ということらしいですが、そうすると高木政権とは何だったのかということになりますね。強くなるかどうかはともかくとして、「捕手・谷繁」が疎かになればカープは勝ちやすくなります。

まだ立浪さんというカードもありますし、コーチ陣の組閣人事の詳細が待たれます。同時にわれらがカープの監督人事もオーナーが「野村続投」を明言していない以上、CSでの結果待ち、あるいは勇退確定ということなのでしょう。こちらも情報が待たれます。

色々考えたんですが、もうタイガースを破った時点で広島に宿をとってしまおうかと思っています。もちろん日本シリーズ対策です。ジャイアンツに勝つのはなかなか難しいでしょうけど、タイガースに勝った時点で確率としてはかなり上がるわけですし。

宿をとった場合、万が一破れたら広島観光になってしまうわけですが、連泊でじっくり広島を訪れたことが無いので良い機会かもしれません。まあ、あとは予算との相談です。とりあえずタイガースを倒さないと話になりません。流れはカープです。勝ちますよ。

170cmの捕手はダメなの?

大阪桐蔭の森友哉くんはドラフトの有力候補ながら「捕手にしては小さい」と否定的な見方もあるみたいです。ただ、ちびっこ選手が主力に多いカープファンから見れば体力さえあればサイズ自体は問題ないと思います。サイズで野球をするわけじゃありません。

そもそも180cmを超えているレギュラー捕手はプロでも半分くらいのチームにしかいません。タイガースの藤井捕手なんかは170cmですし。サイズだけで指名を見送る選択は、かつてメガネを理由に古田さんを見送った選択に似ています。あまり賢いとは思えません。

カープはまだ倉選手が健在で若い磯村くんも台頭しつつあり、捕手は緊要性のある補強ポイントではないのでドラフト上位で高校生捕手を指名する可能性は低いでしょう。下位ならともかく。高校生であれば「マエケン後」の主力投手が欲しいところですね。

間違いなく不足しているのは左投手です。左で投げるだけの投手は結構いるんですが、今年左投手で一番活躍したのが戦力外から補強した久本投手であったように、一軍レベルの左投手が殆どいません。出てくるのを待っているだけでは厳しいので更なる補強が必要です。

そういう意味では森くんとは縁が無いかもしれませんが、彼のような風格があり身体の力が強そうな選手がプロで活躍してくれたら嬉しいですね。どこのチームに入るのか、それともプロ以外に進むのか、楽しみにしています。

菊池涼介 不滅の記録を打ち立てる

500個でさえなかなか出ないのに最終的に528個の補殺を記録しました。これ、レギュレーションが大きく変わらない限りもう破られない気がするんですが。とりあえず私が生きている間には抜かれないだろうなと思っています。

さて、最終戦がマエケン炎上というまさかの結果に終わり、不安を抱えてのCS突入になりました。ジャイアンツファンの職場の先輩が16日の東京ドームの券を手配してくれたので、是が非でも勝たなければなりません。GT戦を見てもしょうがないですし。

今日は重症左右病患者である野村監督がなぜかキムショーこと木村選手をスタメンで起用していました。小窪選手でよかったんじゃないでしょうかね。もう終わったことなので仕方ありませんが、左右病を脱却したのなら朗報です。

例年であればここで今季の総括をして来季に備えるところです。しかし今年はCSがあります。一応その先にそなえて10月末に会社に有休届を書く準備も出来ています。行きますよ、広島へ。もし千葉か所沢ならそっちも行きますよ。

一応広島3泊の予算は組んであります。千葉と所沢は日帰り出来ます。広島に加えて仙台となるとちょっと厳しいですが、状況次第ではそうも言っていられません。チケットさえ手に入れば行くかもしれません。あとはカープが勝つだけです。勝つだけ。勝ちましょう。

宮本慎也選手の引退セレモニー

カープが休みだったので神宮の延長戦を見ていました。宮本選手の最後の打撃は間違いなくホームラン性でした。スワローズの野手の中で、今日に至っても攻守にわたって一番精度の高いプレーをしていたのは宮本選手でした。惜しい選手ですね。

引退のスピーチの見事さもさすが主将という感じでした。昨日の前田さんを含め、ここ数年で聞いた中で一番の内容だったのではないでしょうか。社会人出身者らしさと言うんでしょうかね。プレーの説得力だけでなく言葉の説得力もある人物です。いい指導者になります。

恐らく何年後かにスワローズの監督になるでしょう。ドラゴンズ立浪監督、タイガース片岡監督、ベイスターズ野村監督とPLの先輩後輩が相搏つ可能性もありますね。ジャイアンツ橋本監督、は無いかな。もっと先輩に監督候補クラスが沢山いますし、どうなりますか。

今年の「一時代が終わった」感は例年にないものがあります。宮本選手も本当にお疲れさまでした。いつも惜しい当たりを防がれ、いやなところで打たれました。野球の厳しさを教えられた選手の一人です。数々の素晴らしいプレーをありがとうございました。

1試合を残し補殺日本記録にならぶ菊池涼介

522個というとてつもない記録です。最終戦にセカンドゴロが一個もないというのは考えにくく、欠場でもしない限りは更新は間違いありません。失策も16個で序盤の失策ペースから考えれば意外と少なく終わりそうです。

これでゴールデングラブじゃなかったら選者の大半はカープの試合を見ていないということです。あるいは節穴です。過去にもおかしな選出がいくつもありました。選者の投票権に「各チームの試合を最低~試合以上フルイニング観戦すること」のような制限があってもいいですよね。

まあ、ゴールデングラブに関してはもともと印象で決まるふわっとした賞なので、なきゃないで仕方ありません。きちっと試合を見ているファンは彼の守備力がリーグ一、今季の中盤以降だけで言えば世界一かもしれないレベルであることを知っています。

来季復活してくるであろう東出選手も、なかなか出番が無いでしょう。これで三振が減って出塁率が上がったらパーフェクトな二塁手になってしまいます。なって欲しいですね。カープ優勝のためには不可欠な戦力ですから、更なるレベルアップを期待します。

前田さんの引退試合を飾れず 案の定ともいう・・・

福井投手は今までと何一つ変わりませんでした。次のチャンスが来るのはだいぶ先のことになるでしょう。もしかしたら来ないかもしれませんが…

前田さんの最終打席と守備、そして引退セレモニーは予想通り涙無くしては見られませんでした。今年じゃなければ来年だろうと心構えはあったのに、やはり実際に目にすると涙が止まりませんね。いずれまたユニフォームを着てくれると思いますが、今はしばしの別れです。

で、目もとは父親似、口元から輪郭は母親似のようです。家族を出されちゃうとね… 泣かざるを得ませんね。いいもんですよね。ただ、折角両親と奥さんがいたのにお子さんたちだけが記念写真に入るのは何故なんだろうと思いました。一緒に写ればいいのにね。

ともあれ、今日の試合に負けたことによって5割ラインに到達しないことが決まりました。福井くんを先発させた時点でかなり可能性を感じていました。そしてそれが現実になったというだけですが、5割必達を考えるなら福井投手ではなくバリントン投手を残しておくべきでした。

CSがどのような結果になるかはともかく、来季は3位以上に加えて5割以上という目標を合わせて達成しなければなりません。レギュレーションの方も5割未満ならCS進出なしというルールに変えたらどうでしょうかね。そのほうがすっきりしますよね。

シーズンの総括は最終戦が終わったらやろうと思います。まあ、事実を整理して書き残すだけですが。来季からは前田さんがいない、その衝撃の方が今は大きくて整理できません。

まさかの先発・福井! 勝利なるか!

マエケンかなと思っていたんですが、なんと福井くんでした。そうするとマエケンは最終戦でライアン小川投手と投げ合うということになりますかね。投げ勝てば最多勝タイで仲良くタイトルを分け合うわけです。きっと勝ってくれるでしょう。

そうなると、大事なのは今日の福井くんの投球です。今日負けてしまえば5割も無いし、2位の望みももちろん消えるし、最終戦の盛り上がりにも水を差してしまいます。チームの勢いはありますから、試合をつくるような投球をしてくれれば十分勝機はあります。

今年は殆ど戦力になってくれなかった福井投手をここで起用するということはCSでの登板もあるだろうし、今村投手のポジションを来季から担う可能性もあるわけです。逆にここでダメ、来季もダメということにでもなれば選手生命の危機になりかねません。

対戦相手はフィリピン代表で話題になった若手の小川投手です。明らかに格下です。先に自滅する見苦しい投球だけはしてはいけません。崩れずに粘っていれば必ずチャンスはあります。いい投球をして、来季に向けてのターニングポイントにして欲しいです。

艦これ 5-1突破

ボス前でこっぴどくやられることが続いてLV不足かなと思ったのですが、最後にもう一回行ってみたら因縁のボス前マスで赤城さん小破、北上さん中破で止まりました。ボスはあっさり1回で撃破しました。潜水艦残しのA勝利でした。

翔鶴さんこいっと念じましたがドロップは残念ながら山城さんで、思わずクリック連打してしまったのでSSがありません。山城さんは扶桑さんと共によく出ますね。彼女らを見ると猛将といわれた西村中将を思い出します。せめてゲームの中では活躍させてあげたいです。

5-1突破したはいいものの、レベルも上がってきて戦後の入渠時間がハンパない水準になってきています。また使った分のバケツを回復するまでまったりレベル上げに戻ります。5-2もしんどそうですね…

それはそうと、艦これ付録付きコンプティークが全然買えないという異常事態がまだまだ続いています。来週発売の11月号もamazonとかでは全く取扱い可になりませんし、もしかしたらまた買えない>増刷>でも買えないの流れかもしれません。

私は最近、一周回って赤城さんのファンになってしまったので来月号の赤城さんストラップは出来れば欲しいアイテムです。ねんどろ赤城さんはグッスマに直で予約すれば(高いけど)手に入るとして、コンプを今の時点で予約していないため、ストラップの入手率は低いと言えるでしょう。残念ながら。

消沈タイガースを撃破し 5割まであと1!

悩ましいのが残りが2試合だということです。2連勝か1勝1分けじゃないと借金が消えません。なんとしてでも連勝してシーズンを終わりましょう。

正直、8月までは「3位になったとしても5割はキツイだろうなー」と思っていました。ここまで来るとは、カープの勢いハンパないですね。勢いだけで片付けていいのかどうか、強いチームは毎回こういうのを体験しているんでしょうか。

今日も野村祐輔投手は球数が嵩んでひーこらえーこらといった感じの内容でしたけど、5回までは教科書に載せたいくらいの「要所を締める」投球でした。内容が良い時に抑えるのは当たり前、そんなに良くない時でも抑えるのが一流投手です。

CSを含め、日本シリーズまで勝ち進んだとしても今季の登板はあと1試合か2試合だと思います。来季に繋げる意味でも納得できる投球を貫いて欲しいですね。

最後になりましたが、今日が引退登板になった菊地原投手のことを。最後は新井さんが手を出せないくらいギリギリのコースにビシッと決まった最高の三振でした。選手として苦労した分、これからの人生が実りのあるものでありますように。本当にお疲れさまでした。

今シーズンはなかなかの引退ラッシュ

名のある選手を含め、かなりの選手が「解雇」ではなく「引退」を選択している珍しいシーズンですね。節目の年なのかもしれません。ライオンズ嶋選手も引退だそうです。まあ、予想されたことではありますが残念です。

戦力外になってしまった選手も、今季の久本投手のように返り咲く可能性もあります。実際、今季のカープ投手陣を支えたのは彼だと言っても過言ではありません。結果として4位以下のチームとカープの明暗を分けたのは彼のような投手がいたかいなかったかだと思います。

琢朗さんの例を見ても、戦力外扱いのベテランを獲得してチームに貢献してもらうということは意外と大きな影響をもたらすことがあります。戦力外というのは「もう使えない」ではなく「うちのチームには合わなくなった」ということですからね。力が無くなったわけではないのです

毎年この時期を迎えると、まだ大した実績を残していないのにクビにならなかった選手たちに、去りゆく選手のぶんまで必死にやって欲しいものだと思うのです。まだやりたくても出来なくなった選手のほうが多いはずですしね。チャンスがあるだけ幸せなんですよ。

富士見書房がKADOKAWAに統合される

我々世代のTRPGゲーマーの大半が一度はお世話になっているドラゴンブックでおなじみの富士見書房さんがKADOKAWAという名前の会社に統合されるそうです。以前から角川書店グループの傘下ではあったので文庫のカバーの社名が変わるくらいなんでしょうけど。

ラノベの草創期を支えてきた富士見ファンタジア文庫も「KADOKAWAファンタジア文庫」になるかもしれません。私はアルファベット+カタカナ外語はいかにも合成という感じがして好きではないのでブランドとして富士見を残してくれると嬉しいです。まあ、感傷です。

グループ内でラノベの9割を牛耳るという角川ですから、ラノベがこの先どうなっていくかは角川次第かもしれません。美少女・バトル・異能力というお約束も溢れかえりすぎて食傷気味ですけど、若者が読んだときに一過性では無い何かを示してくれるものを出して欲しいですね。

私は読書人として、ラノベから入るのは是としても、ラノベだけで終わっては勿体ないと考えています。ラノベの中にも多様性はありますが、その枠を超えたところにはもっと多くの可能性があります。必ずしも面白いとは限らないのが辛いところですが。

折角グループを統合するのだから、そのような道につながるミックス展開なんかも新生KADOKAWAの仕事になってくるんじゃないでしょうかね。メディアミックスは流行りもののグッズで荒稼ぎするだけのものではないはずですし。どうなりますか。

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伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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