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艦これ 2-4突破

カープが劣勢なので景気付けにと思って艦これ2-4にアタックしてみたら、なんと突破してしまいました。ボス戦まで戦艦一隻が小破しただけ、他は損傷軽微だったのが良かったのかもしれません。
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右の艦隊が殊勲の第一艦隊です。無傷のボスを夜戦で耐久4まで追い詰め、A勝利に持ち込めました。怖いので旗艦以外ダメコン装備です。同じ編成で何度もけちょんけちょんにやられてたんですけどね。やはり運が一番重要だというのは本当でした。

2-4のことで頭がいっぱいだったので3以降の情報が頭に入っていません。調べねば。とりあえず物資喰いの第一艦隊はいったん解体して、お休みいただこうと思います。
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艦これ しまかぜさん加入

しまかぜ加入
依然として資源、特に燃料不足が深刻のため、2-4-1でちまちま経験値稼ぎをしていたら人気上位のスーパー駆逐艦・島風(しまかぜ)さんが仲間になりました。初期に加入して遠征艦隊の主力になっている他の駆逐艦たちはそろそろLV20になりつつあり、追いつくには多少時間がかかりそうです。

燃料と鋼材も6000くらいまでは回復してきましたが、2-4攻略部隊の戦艦・正規空母を出すとみるみる減っていきます。ボスまでたどり着いたものの、破れて艦隊が半壊したときには3000近く燃料が減りました。10000まで貯まったらまた出撃します。そして勝ちます(予定)。

一連の2-4挑戦という大消耗戦で我が陣営は消耗しきっていますが、その途上で重巡・衣笠に軽巡・夕張、戦艦・榛名とニューフェイスが立て続けに仲間になりました。金剛型は一隻もダブらずにストレートで四隻がそろう幸運で、第四艦隊が解放されました。

よく知らなかったのですが、現在登録者が多すぎてプレー開始に人数制限があるとのことですね。私が始めたときも舞鶴サーバーが超重でしたが、単に増設しただけじゃ追いつかないということなんでしょう。人気があれば長く遊べる可能性があるので、いいことだと思います。

バレンティンの弱点はメンタル

このままいけば60本塁打は確実…って、もう諦めムードかよと思う人は少数派なんでしょうか。確かに今のバレンティン選手は驚異ですしカープの投手も本塁打を何本も献上していますけど、彼には明らかな弱点があるじゃないですか。

ムラッ気といえば可愛げがあるように聞こえますが、プロとしては致命的なメンタルの弱さを彼は抱えています。逃げてばかりでは無く、当てるつもりで内角にグイグイ投げてやればいずれイライラを貯めこんでダメになるに違いありません。

プレー中ならまだしもヒーローインタビューでガムを噛んでいるような選手に記録を塗り替えられてはNPBの恥だと思うべきです。内角内角また内角で開いて打たざるを得ないところまで攻めれば、今度は外角が届かなくなります。思う壺です。

今は相手が逃げていると感じているからバレンティン選手は強気に打てているだけで、逆に攻められている、優位に立たれていると感じれば彼は自分から崩れていきます。少なくとも去年までのバレンティン選手はそうでした。むざむざ大記録をつくられてはいけません。戦わないと。

安部ちゃんがなぜまだ一軍にいるのか

守備固めで出場し、イージーなサードゴロを最悪の送球エラー、致命的な1点を奪われました。その裏の名誉挽回チャンスの打席では簡単に打ち上げてフライアウト。打てないのはともかく、あの場面では内容がないただのアウトです。強いチームなら即日二軍落ちです

今のカープではなかなかそういうことはありません。まあ、たった一度のミスで二軍に落としていたら一軍戦力が成り立たないという選手層の薄さが主な理由でしょう。ミスを恐れて萎縮されても困りますしね。言ってしまえばその程度の実力の選手が多いということです

弱いって嫌ですね。強いチームになりたいですね。菊池くんのようにあれだけ酷いミスをしても気にせず全力で行けるメンタリティを全ての選手が持ってくれたら面白いチームになると思います。強いかどうかは分かりませんが。

安部ちゃんは幸運にもまだ一軍にいられるわけですから、自分がなぜ一軍にいるのかをプレーで示して欲しいです。示せないのなら二軍へGOですよ。鈴木誠也くんや美間くんにチャンスを与える時期かもしれません。守備を見るのは怖すぎますけどね。勝つために必要ならやりましょう。

最近気になる誤用のこと

「ツンデレ」「厨二病」あたりが当初の意味と違うのなんかはもう慣れたんで気にもなりません。割と新しい言葉は意味が変化しやすく、旬を過ぎれば廃れるのもあっという間です。そういうものではなく、そこそこ古めの言葉で意味を違えて用いられる言葉がいくつか気になっています。

「性癖」…「クセ」のアッパーバージョンで、どちらかというと困ったことに使われる語です。最近は「性的な特殊傾向」の意味に限定して下ネタを絡めて使われることが多く、かなり当惑しています。そういう意味合いも無いことはないんですが、「性」という字を誤解した例でしょう。

「妙齢」…もともとは十代半ばから二十代半ばくらいの若い女性を表す、甘酸っぱい表現です。これを「微妙な年齢=ちょっと婚期を逃しかけた年齢」のように誤解して、三十前後から四十くらいの女性に充てることが増えています。これも正しい意味を知っていたら決して行わない用法です。

「弱冠」…古代中国で二十歳になると身に着ける冠を差し、転じてハタチのことを意味します。本来はハタチだけなんですが、単に若いという意味で使われだしたのが結構古いので、ハタチでなくとも誤用とまでは言いません。が、十歳未満であるとか三十歳以上は別の言葉にして欲しいです。


特に気になったのはこのくらいです。言葉の意味というのは時代とともに変化するものだし、気にしても仕方ないのかもしれません。ただ、上に挙げた「性癖」や「妙齢」は元の意味や用法を知っていればありえない誤用なので、使い始めた人の知識の薄さが分かってしまいます。

悪いことにこれらはテレビで芸能人やアナウンサーが誤用していたりするので、公共の電波で全国に拡散されています。番組中で修正・訂正することはありません。教養番組や報道でなければ直さなくていいという低クオリティ姿勢がよく分かります。つまらない番組が増えるわけです。

テレビ番組でいうと、あるバラエティ番組で吐き気を催して「オェッ」となるシーンに『嗚咽』というテロップが出ていて目を疑ったことがありました。確かに音は「オエツ」で似てますが、誤用ですよというギャグでもなかった(だとしてもつまらない)ようですし、いくらなんでも頭が悪すぎます。

どうもですね、「言葉の意味なんか変わって当然なんだ」ということを免罪符代わりにして、ロクに意味を調べずに濫用することが増えているように感じます。それもテレビの電波やインターネット上で拡散する人がそれをやっているように思うのです。

個人が簡単に情報を発信できる社会になったので、個人の責任において行う内容のレベルが低下するのは、いいとは思いませんが当たり前のことです。ただ、公共のほうが一緒になってレベルダウンしまくってはイカンでしょ。貧すれば鈍するということなのでしょうかね。

そんなわけで、私は「誤用する人」にはそんなに悪印象はありません。バカなだけですから。バカ要素が皆無の人なんてこの世に何人もいるとは思えませんし、たとえばテレビのバラエティやトーク番組で政治家の答弁のような話をされても困ります。言葉の勇み足はあっていいでしょう。

それを直さない公共の放送局を批判しています。角が立たないように修正する方法を知らないわけではないでしょうに。放送局にフィルタ機能が期待できないので、視聴するのであればこちらが情報を取捨選択しなければなりません。面倒くさいですね。

蛇足ですが、私はラジオを聞かないのでラジオ放送の質については分かりません。分からないので批判の対象外です。また、テレビも地方局の放送は受信できないので実態が分かりません。どちらも上に挙げたようなことになっていないなら幸いです。

橋本さんの解説はなんであんなに偉そうなの?

カープ対スワローズなのに解説が橋本清さんなのは放送局の都合なんでしょうか。Jスポ1でしたけど。カープ戦の解説はやっぱり達川さんがナンバーワンだと思います。高橋建さんのハートフル解説も最近は好きかもしれません。橋本さんはないですね。ない。

カープゆかりの解説者では、山本・池谷コンビが聞き苦しいです。特に実況アナのフリを最後まで聞かずに遮ってしゃべりだすところがいけません。往年の名選手だし嫌いな人達ではないので残念です。もっと謙虚に虚心で仕事をしていただきたいところです。

投手陣がふがいない時に皮肉っぽい口調になってしまう佐々岡さんや、明らかに呆れている北別府さんも結構好きです。ああ、イライラしてんなぁと分かる所に人の好さを感じます。彼らの一番凄かったところは、現役時代のプレーにはあの人の好さがかけらも出なかったところなんじゃないかと思います。

笘篠さんは激情型なのでたまに面倒さい感じもしますが、あの人のカープ愛は尋常じゃないですね。そしてスワローズ愛は殆ど無いですね…。カープが勝っているときはとても楽しそうにしゃべってくれるので私も楽しく見られます。

今日(8/25)のように自責のない点が2点も入って負けるような試合の解説が橋本さんだと、したり顔で批判してくるのでとても不愉快になります。カープ戦をあまり見ていないのが丸分かりのコメントが多いですし。来週は達川さん希望です。

艦隊これくしょん はじめました

オンラインゲームを自分で探すことはあまりなく、だいたい友人の勧めで始めています。今回は「艦隊これくしょん」というDMMとカドカワのブラウザゲームです。ブラウザゲームなんてさぁ、と軽く考えていたのですが、意外と面白いです。

私は少年のころから駆逐艦とか重巡洋艦が大好きでした。ウォーターラインのプラモもかなり作ったし、光栄の「提督の決断」を寝ないでやったりしていました。艦隊もの、それも最初は駆逐艦一隻からのゲームというのが結構ツボで、続けてみることにしました。

で、なかなかマニアックなネタを盛り込んだセリフを馴染みの声優さんがしゃべってくれるのもいいし、操作にアクション性が無いのもいいのです。地味に待ちゲーでもあるので他のことをやりながら遊ぶのにもちょうどいいです。

次のメンテナンスで期間限定マップが終了するということなので、今日は今持てる戦力の限りをつぎ込んで攻略を試みました。なんとかマップ2を突破することができたのですが、燃料と鋼材が文字通り底を突いて補給や修理すらままならない状態になってしまいました。

なんか連合艦隊の最期を連想させますね。出撃する重油もない感じです。幸い、放置しておけば少しずつ物資は貯まりますのでまた来週頑張ろうと思います。差し当たっての目標は2-4の攻略と航空母艦・飛龍の入手です。どちらにせよ物資が溜まってからですね。

このように結構ハマり加減ですので、いずれグッズを購入したり課金アイテムに手を出したりしそうで怖い気もします。ゲーム内の消耗品をリアルマネーで買いだすとキリがありません。節度と自制というあまり持ち合わせていない能力を発揮する機会です。頑張りましょう。

折れたものはしょうがないが、「打撲」とはなんだったのか

堂林くんが実は骨折していたそうです。やっと調子が出てきたところだったんですがね。残念です。手首をやると骨がくっついてもなかなか元通りのプレーは出来ないものです。悔しいシーズンになってしまいそうですが、良い機会と捉えて色々修正して復活して欲しいと思います

しかし、全治の見込みからして見逃すくらい微細なヒビというわけでは無さそうですし、何をもって「打撲」という診断が下されたのかが謎ですね。プロの商売道具を触診だけでってわけにはいかないように思うのですがどうなんでしょう。

代わりに一軍に昇格したのが上本選手ということで、これはキムショースタメン必至の展開です。堂林君より打率が下回るということはそれほど考えにくく、打線がまた向上してしまいます。勝つ流れですよ、確実に。あとは監督が起用法を間違わないことです。

まあ、そこが一番の弱点なんですけどね。正しい起用法でも裏目に出ますからね。高確率で。なんとか残りのシーズンだけは勝ち運確変に突入しないモノでしょうかね。5年もやってきて、最後にそういう年があってもいいでしょう。期待しましょう。

川上投手に負けた夜

随分前、いわゆる全盛期のイメージが強烈だったので、今日の川上憲伸投手の投球は球速もキレも全然無いように感じて一抹の寂しさを覚えました。故障、衰えなのでしょうか。それにつけても、そういう状態の投手を殆ど打てない我らがカープの弱さですよ。明日は勝ちましょう。

その昔、川上投手がジャイアンツ相手にノーヒットノーランを成し遂げたとき、私はあまりに感激して讃頌の文を書いたことがあります。あのころの印象は今でも焼き付いています。同じ投球に戻ることはないかもしれませんが、もう一花咲かせてくれることを敵ながら期待しています。

部屋の片づけが一段落

野球を見ながら、ブラウザゲームをしながら、ながらながらで約1か月に渡って進行してきた居室の片づけがようやく形になってきました。はみ出して平積みの本が無くなり、ラックが2台減ったため部屋がだいぶ広くなりました。

長らく放置していた収納内の整理もほぼほぼ終わりました。しまった当時は必要であっても今は必要なくなったものを捨てました。古い本棚と合わせ、処分場に支払った金額からすると200㎏以上の廃棄物を搬出したことになります。

今回、新たに電動ハンドドリルとプラダンを導入しました。ドリルは本棚設置や補強に破壊的な威力を発揮、手回しでは出来ないことが色々出来て捗りました。プラダンは従来ホコリよけに置いていた重い木(MDFなど)製のボックスを置換・軽量化するのに役立ちました。

最後に残った大きな課題は「歴史群像」などの雑誌の山です。仮に棒積みにしてありますが、お店の平台ではないのでこのまま置いておくことはできません。たまに読み返すので捨てるのも惜しいし、スキャニングしようかと思うのですが。

プリンタ付属のスキャナだと蓋を開閉して原稿を一枚ずつ置き直さなくてはならず、スクラップ記事程度なら問題ありませんが雑誌全体を、しかも百冊以上を処理するのには向きません。高いけどフィーダーのついたドキュメントスキャナを買うべきか、考えています。たぶん買っちゃうでしょう…

堂林くん 死球で打撲

長い長い我慢の末に最近ようやくいい当たりが出始めたところなので、ここでホネ折れたとかは一番困るのです。打撲も「無傷」ではありませんけど、折れてなければ今までの不振を取り返すチャンスはまだあるわけで、出来うる限りの打撃を披露して欲しいものです。

「いい当たり」自体がありませんでしたからね。というか、バットにまともに当たらないのが何か月も続いていました。私も「一度外したほうが」と何度か書いた記憶があります。それでも使い続け、凡退し続けた「負債」をこれから支払ってもらわないと。

どう考えても今は債務超過で、この後堂林くんが開眼してもし3割以上打ちまくったとしてもチャラになるかどうか。ファンとして期待はしていますので、どうか期待を裏切らない活躍を見せて欲しいです。さすがにマエケンより打率が低いのは見ていて悲しいので

弱っている間に叩く

塁を賑わしながら無得点に終わり、まずい守備からの失点を繰り返す。確実に負けるパターンからまた勝ちました。堂林くんが唯一打てる内寄り高めの直球を投げてくれるとか、全球ボールで楽に打ち取れる岩本くんに高めのストライクを投げてくれるとか、本当に助かります。

バリントン投手に勝ちが付いたのがなによりです。リリーフも今日は完璧でしたしね。明日の国吉投手を打てばいよいよ借金が一桁台へ戻ります。相手がうまくいっていないときこそ勝っておきましょう。今年のベイスターズは侮れません。弱っている時こそ叩きどきです。勝ちましょう。

連敗しない!

大チャンスを三度潰し、その裏にソロホームラン2連発で先制されるという、いつもなら負けのパターンでも簡単には負けません。相手のミスに付け込んで大逆転勝利ですよ。明日も勝って、先週の借金を返しましょう。キラ選手加入後の横浜銀行は高利回りの予感!

塁審に蹴られてタイムリーが凡打になる不運

菊池選手の一塁線を破るタイムリー二塁打が一塁塁審西本さんの脚に当たって、よりにもよって二塁手の近くに転がるというありえない不運で試合の流れを戻すことが出来ませんでした。わざとじゃないんだろうけど、あのくらい避けましょうよ。プロなんだから。

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棚板の耐荷重

本を収納するのに本棚は必須です。本は真っ平ではないので平積みで積み上げるにしても高さに限界があるし、そもそも積んだら下の方が取り出せません。本棚に頼るのは読書中毒者には当たり前のことだと考えています。

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借金一桁へ 上位を倒せ!

今村投手が無死満塁にしたときはどうなることかと思いましたが。現時点では永川投手>今村投手であることがハッキリした試合でした。今季はもう厳しいかもしれませんが、今村投手がこのままではチームが立ち行かないのでどうにか復活して欲しいです。

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プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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