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明日は野村祐輔ではなくバリントン

順番だと野村投手かなと思っていたのですが、バリントン投手でしたね。バリントン投手のときの援護点の無さは異常です。DHが使えて、理論上得点力はいつもより高いはずです。たまには楽な投球をさせてあげましょう。

前回ホークス戦は連勝でした。それだけに対策を練って来るでしょうし、大隣投手の次は恐らく攝津投手と、難敵が続きます。なかなか打てないのは分かっていることなので、プロとしての工夫がどれだけ結果出来るかに注目です。交流戦で借金を返すためにも勝ちましょう。
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ヤマダ電機の使い方

顧客対応力の劣悪さで有名な(?)ヤマダ電機ですが、それでも国内最大手の家電量販店には違いありません。私もときどき利用します。使うときに注意していることがいくつかありますのでヤマダで買う予定があれば参考になるかもしれません。

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録画機を買い替えた時に毎回起こること

デジタルものは半年~一年くらいでも結構スペックアップすることが多く、何かを新しいものに買い替えると折角の機能をフルに生かしたいと思うのです。録画機はアンテナからの入力系統と出力先のテレビを結ぶものなので、どうしても「テレビも買い替えたいな」という流れになります。

現在使用中のREGZA 32R1は2010年発売の録画対応のエントリーモデルです。当時、外付けHDDでの裏録画ができる機種ではかなり価格も安く、我が家のニーズに合っていたので購入しました。直前まで20Ⅴ型のAQUOSを使っていたので物凄く大きく見えたのを覚えています。

いまのところ特に不自由はしていません。強いて不満を挙げるとすれば、バックライトがLEDじゃないため消費電力が大き目であること、本体が最新機種と比較すれば厚く重いこと、録画のソフトウェア面がシンプルすぎてたまに使い勝手が悪いこと、があります。

不満ではないがスペック的に劣る点として、解像度が1366x768であること、下位機種のため描画エンジンが下位のものであることがあります。現状では視聴で問題に感じることは一度もありません。若干気になるのはゲーム機などのdot by dotを引き延ばしたときくらいです。

これらを踏まえ、もし次回テレビを買い替えるとしたら①最低32V型以上のLEDバックライト、②録画用含め2チューナー以上搭載、③解像度1920x1080以上、④できれば東芝、あたりが条件になってきます。あと、設置場所の関係上、台座を含めた全高がなるべく低いほうが助かります。

R1は一応IPSパネルなので、現行モデルのIPSに絞って検索すると40V型で8~9万円くらいのものが主流のようです。機能・品質から考えればそんなに高いとは思いませんが、不満が無い状態で買い替えるにはちょっともったいない金額なのでしばらく静観の構えです。

現行の東芝のエントリーモデルはVAパネルなんですよね。3年前のIPSより今のVAのほうが品質はいいということはもしかしたらあるかもしれませんが、買い替えてVAになったらなんとなく「退化」するような気がします。いいのが出るまで待ちですかね。

苦渋の決断 SONY製 BDZ-SKP75 購入

仕事を終えていそいそと帰宅し、マエケンのピッチングを見ようと録画を再生したら、なんと3回ウラで録画終了… 通信途絶のため録画エラーのメッセージが残されていました。先週に続いての録画失敗に、ついに我慢の限界を迎え、今日新たな録画機器を買ってきました。

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オールスター ファン投票

今年もファンの義務並びに権利であるファン投票を済ませました。私は一人一票論者なので投票は一年に一度だけです。ルールで認められているので複数投票することを否定はしませんが、私は一票で。

全ポジションをカープの選手で埋めたいところですが、野球ファンとしてやはり「ふさわしい活躍」をしていない名前を入力するわけにはいかないため、残念ながら半分弱しか赤いユニフォームがいないという寂しい投票になってしまいました。

ところで、交流戦定着してからというもの、オールスターでしか見られない対決というものがほぼなくなっています。やめちゃえとは思いませんが、さすがに3試合は多いのではないでしょうか。地方球場開催を重視して2戦目の神宮はなくてもよかったんじゃないでしょうかね

ともあれ、選ばれた選手は「スター」の称号に恥じないプレーを見せて欲しいものです。

堂林翔太 スタメン落ち

妥当です。それ以外に言いようがありません。これで終わる選手じゃないと信じています。

スタメンとは勝ち取るものであり、与えられている間は1軍半の選手です。

守備ももっと向上しなければならないし、打撃に至っては話になりません。

カープが勝つために必要な選手だと、誰もが口をそろえる選手にならなければならないのです。

2軍落ちでも解雇でもない、まだまだチャンスがもらえる立場ですから、再び実力でスタメンを勝ち取るよう技術も戦術もメンタルも進歩させないといけません。正念場です。

誤審のこと 補足

昨日の誤審を含め、私はもちろん誤審が無いほうがいいと考えています。が、人間が判定する以上誤審が根絶されることはありえず、これを「認めない」と言ってしまうと審判を全て人間ではないモノに代えなくてはいけません。

野球という膨大なルールに縛られる競技の審判を人間以外のものが務めるのはなかなか難しいことだと思います。技術としては将来的に可能かもしれませんが、2013年においては現実的な話ではありません。人間の審判に期待するしかありません。

昨日の白井主審もそうですが、ときどき「ひどい誤審」とされる判定をしてしまう審判がいます。審判が一度判定した以上は覆らないのが野球のルールですから審判の権威は尊重すべきですが、やはり選手やスタッフ、ファンからしてみたらなかなか納得できるものではありません。

ただ、ひどい審判だからといって「やめてしまえ」とは言いません。言ってしまったら、もう終わってしまいます。「もっと技術を向上させて正しい判定をしろ」が正解ですね。誤審で流れが変わる試合ほどつまらないものはありませんからね。

今回の例でいえば、判定の前に浅井選手の手袋をもう一度確認しても良かったでしょう。恐らく確認しようとする間に浅井選手本人が「当たっていない」と感じていることが分かったと思いますし、そうすればもっと正確な判定が下せたのではないでしょうか。

タイガース戦で誤審からのサヨナラ勝ち・・・

当たったはずの浅井選手が「グリップやし、ファウルやし」のリアクションで次の球に構えようとしていたのに、球審だけがデッドボールの判定とはこれいかに。そりゃ、栗山監督も猛抗議しますよ。後味の悪い試合を見てしまいました。

まあ、武田久投手が乱調気味だったので誤審がなくてもタイガースは勝ったのかもしれませんが、ファイターズ側から見れば先頭打者を取っておけば勝てたであろう試合と見るに違いなく、納得できるものではないでしょう。

誤審自体は人間が目視で判定するのでゼロにならないのは分かります。しかし、様々なスポーツで機械的な判定技術の導入が進んでいる中、プロ野球ももっとそういうものを取り入れていいんじゃないかと思います。

試合中にいちいち録画を見返しながら、ということを主張したいわけではありません。試合の進行は現状と同じでもいいのです。ただ、明らかな誤審をした審判に対するペナルティが無さすぎます。「あれは誤審でした、ごめんなさい」という言葉すらなかなか出ません。

例えば一年に一度くらいの頻度で「誤審検討会」を開き、各球団から件数上限のある要審議申請を受け付け、誤審か否かを判断するようにしたらどうでしょう。「重大な誤審」「やむを得ない誤審」「誤審では無い」のように区分けしてポイント化でもして。

現状では審判の「再研修」の基準は曖昧です。ペナルティの基準が無いからです。これを明確化して、裁かれる側にも公開したら公平性が出るんじゃないでしょうか。少なくとも、審判が「誤審してもへっちゃら」みたいな見方を減らす効果はあると思います。

誤審問題に限らず、プロ野球の色々な構造に改革が必要な時期に来ています。かねてからの矛盾の他に、経年劣化によるものもあるでしょう。蓋をして目をつぶったままではいずれ限界が来ます。いや、もう来ている部分もあります。どうにかしないと。

バリントンまた見殺し

追いつきはしましたが同点止まりで結果負けるという悪いパターンです。どうもバリントン投手の日は点が入りません。いや、よく考えたらいつも点が入らないので特にバリントン投手がということは無いんですけどね。波に乗れませんね。

しかし、誰もかれもが投げてこない直球を待って変化球にやられるという同じパターンで打ち取られました。チョロすぎます。カープ打線チョロすぎます。スコアラーは何をやってんでしょうかね。あと、誰とは言いませんが三振しかしない選手はスタメンから外したほうがいいです。

他球団に先駆けてカープがまっさきに負けたため、後はパ・リーグの球団を応援しています。全部勝ってくれればゲーム差は開きませんから。極めて後ろ向きな動機ですが、まずマリーンズは勝ってくれました。今日はパ・リーグの日にしましょう。

背番号5 栗原健太

連勝で気分がいいので第二回です。カープ不動の四番、唯一絶対の主砲、栗原健太選手です。毎年苦しいカープですが、この数年の苦境は彼の不調と負傷に負うところが大きいといえるくらい、主力中の主力選手です。

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連勝に沸く狭山丘陵

今日も勝ちました! いや~、連勝を見られる素晴らしさ、嬉しさですよ。

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悲報 直接接続のスカパーLAN録画失敗す

先日接続を見直し、クロスケーブル1本で直結したスカパーHDチューナーと録画機ですが、残念ながら直結したところで録画失敗は無くなりませんでした。すなわちこれまで間に挟んでいた機器が悪かったというわけでは無いことが分かったのですが、収穫はそれだけです。

結果的にこの問題を解決するにはチューナー内蔵録画機器を買わないといけないようです。色々候補はあるのですが、どの組み合わせでも5~6万円程度の出費は避けられません。壊れることには定評のあるSONY品を買う方向になりそうです。

5月に入って下落傾向にあったBDZ-SKP75の価格がそろそろストップ気味なので買うには比較的いい時期なのかもしれません。110度CSが全試合HDになればそっちでもいいんですが、BS代が1万/年くらいかかって大赤字です。悩ましいところです。

勝って帰る家路

西武ドームへ行ってきました!

連敗を止めてくれました!

さすが連敗ストッパー大竹!

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マエケンで敗戦 厳しい連敗に

初回の中東選手のボールを見失うプレーは、いくら「ミスは仕方ない」とはいえ悲しい光景でした。ルイス選手が緩慢に追って来たのも私は不満です。慣れない球場で薄暮の場面、あいつがミスったら俺が捕る、というプレーをしないといけません。

まあしかし、好調マリーンズ打線を相手に8回を投げ切って3失点のエースを責めるわけにはいきません。相変わらずリードを奪われると途端に走らなくなるカープ打線、先制されると負け続けるというデータがはっきり出ています。

9回の反撃は見事でしたけど、実績のない若手投手が疲労と完封意識で球が来なくなったところでのことなので、逆転までもっていかなければ意味がありません。左右病野村監督だから梵選手に代えて岩本選手でも出すのかなと思いきや代打はありませんでした。

ニック選手に代走を出さなかったこともそうですけど、結果負けたからではなくて、全力を尽くしていないような印象を残す試合でした。代打岩本、本塁打が出れば逆転!という場面をつくっておくということも必要だったんではないでしょうかね。

次戦は恐らく大竹投手、そう、あの「連敗ストッパー・大竹」の出番です。連敗は止まります。止めただけではダメで、連敗は連勝で返さないといけません。是非過去のデータではなく、今好調な選手をスタメンで使って、勝ちにつなげて欲しいです。勝ちましょう。

背番号4 小窪哲也

毎年ほぼ毎試合中継を見ていると、カープ選手のことなら結構分かってきます。あくまでテレビカメラを通しての印象ですが、少し書いてみようと思います。練習や二軍の試合は残念ながら見られないため、ある程度一軍で活躍した(している)選手だけです。

背番号順に1番の前田智徳選手からと思ったのですが、怪我で長期離脱中の選手をあれこれ言うのは本意ではないので復帰後に書くことにします。同じ理由で東出選手もとばし、今日は小窪選手の回です。

※選手のデータ・年度別成績は公式ページにありますのでご覧ください。

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カープ打線 チョロすぎ・・・

調子の良かった小窪選手が何故ベンチなのかちょっと理解しがたいところはありましたが、今日は左右病の症状が軽めのオーダーを組みました。ニック選手も打つだけならそれなりにやれそうな印象を受けました。ダメなことばかりでは無かった試合でしたが。

直球が決まらないあまり変化球ばかりになった中村恭平投手が容易に攻略されたのは仕方ありません。好調マリーンズ打線を舐めちゃいけないというところです。小野投手も制球が甘く、このままではペローン青木投手のレベルには遠く及びません。

翻って見るに、カープ打線のチョロさが酷過ぎます。結構ファーストストライクに甘い球はあったのに、ほぼ全てを見逃し、打ちに行った打者もファウルしか出来ません。それで攻略できるような投手のときは12点取れる打線ですが、そんな投手が何人も出てくる日程でもありません。

個々の打者の力が多少劣っても、チームとしての攻略が出来れば得点が奪えることはあります。ありますというか、それこそが野球です。盗塁の仕掛けは今季かなり改善されましたが、言ってみればそれだけです。こういう敗戦を見ると心底そう感じます。

明日急に上手くなる、打てなかった球が打てるようになるということはありません。しかし、これ以上連敗するわけにいかないし、エースのマエケンが投げる試合でむざむざ負けられません。どんな手段でもいいから相手より多く得点し、勝たないといけません。勝ちましょう。

ニック一軍復帰、豪打復活なるか!

まだ守備にはつけないようですが、打撃のほうは一軍レベルまで戻ってきたとの判断なのでしょう、ついに公式戦に戻ってきました。今日からのパ・リーグ主催試合でDHとしての出場があるかもしれません。そうでなくとも競った場面の代打に一発のある打者がいるといないとでは大きく違います。

怪我をしたときは再びカープでのプレーが見られるかどうか心配でしたけど、ここで打ちまくってチームの苦境を救ってくれたら最高に格好いいですよね。ポイントゲッターが慢性的に不足しているカープ打線ですから、大いに期待します。


私事ですが、22日、23日の西武ドームは両日とも観戦にいけることになりました。有給休暇っていいですね。こちらの先発予想は大竹投手と野村投手、ライオンズは十亀投手と牧田投手でしょうか。いずれも好投手ですからいい試合になりそうですね。

個人的にはサファテ投手の登板も見たいなと思っています。しかし、最近では勝ち試合のセットアッパーのようなので、彼が出てくるようならカープ劣勢ということです。見たいけど見たくない、複雑なところです。ともあれ、勝って勝って上位を狙いましょう。

他の録画機器を切り捨て、スカパーチューナーを直接接続

いわゆるHDDレコーダーとしてブルーレイが焼ける東芝のレコーダーを使用しています。テレビ(REGZA)で録画した番組を転送してBDに焼いたりもしていたのでそれなりに重宝していたのですが、スカパー録画の失敗という問題が以前からありました。

これは録画機の性能的な問題というよりは、LAN接続自体の構造的問題です。チューナー>LAN>ルーター>レコーダーと接続しているため、録画信号が来なくて録画開始しない、開始はしたが途中で通信途絶する、という異常がたまに出てしまいます。

色々対策を施し、当初より頻度は減りました。それでもゼロにはなりません。再放送される番組の場合は録れてなくてもまた録りなおすことが出来ますが、肝心のプロ野球中継が録れていない時の精神的ダメージが尋常じゃありません。

先日torneを外したことを契機に録画体制の再編成をする過程で、LAN経由接続の不安要素を軽減するべく準備をしていました。チューナー内蔵レコーダーを買えば通信問題はなくなるだろうと考えて購入すべく調査もしましたが、如何せん安いものではないので二の足を踏んでいます。

そんなことをするうちに、このレコーダーがもともとスカパー録画専用機として導入したものであったことを思い出しました。つまり、本来はLAN経由で他の録画装置と繋げる必要が無く、LAN起因のトラブルは回避しうることでした。

とりあえずチューナー裏面のLANケーブルを外して手持ちのクロスケーブルに換え、その先をレコーダーに差して直接接続してみることにしました。これで他の録画装置とは切り離されますが、間に機械を挟まないぶん通信は安定するはずです

もしこれでもダメなようなら、仕方がないのでチューナー内蔵レコーダーを買うことにします。今日の価格で最安54000円程度、ヤマダwebが59700円のSONY製が対象です。安いSHARP製は肝心のスカパー録画機能が劣るので使えそうにありません。

まあ、カープの試合を全部見るためなら6万くらい惜しくはありませんが、収入には限りがあり、そのぶん何かを節約しなければなりません。買い替えたり買い増したりせずに録画問題が解決するに越したことはありません。この接続でしばらく様子を見ようと思います。

交流戦連勝スタート

ホークスには負けているイメージしかないので初戦はともかく、昨日は中盤からひやひやしっぱなしでした。5回一死一、二塁から内川選手を遊ゴロ併殺に打ち取ったのが大きかったですね。安部選手の守備は膝の悪い現状の梵選手より安心して見ていられます。

5安打と4安打という貧打戦をカープが制するのも珍しい展開です。いつもは相手より多くの安打を放ちながら点は少ないことが多いのに。相手のミスを点にするという、強かったころのカープが蘇ったような初回の攻撃でした。

今の状態だとスタメンの組み合わせは昨日の並びが一番なんじゃないでしょうか。もちろん栗原選手なりニック選手なり、主砲が昇格してくれば話は別ですが。少なくとも「野村左右病」での無意味な組み換えは無駄に敗戦を増やすだけです。

「左右病」とは、左投手には右打者、右投手には左打者を当てたほうが打つ確率が高いと信じ込む病気のことです。だから相手投手が左投げのときは、どんなに絶好のチャンスでも代打・前田智徳をコールしません。

以前から相性が悪いことが分かっているドラゴンズの岩瀬投手のような相手ならともかく、「ただ左なだけ」の投手でも前田さんではなく右の「代打・倉」のような采配をします。倉選手の打撃がダメだとは言いませんが、ここ一番に前田さんを出さずに負ける口惜しさは募ります。

四番に座る前の廣瀬選手のように、絶好調でも相手の先発投手が右だというだけでスタメンから外されるパターンは枚挙にいとまがありません。それで打って勝っているなら何も言いませんが、打てない点が取れないが野村政権を通じての課題なので困るのです。

先代のブラウン政権のときも左右病はかなり深刻でした。その悪いところを受け継いだように感じます。何事もほどほどが一番です。今年ダメだったら野村政権も終わりだと思いますから、悔いのないように勝って頂きたいです。

PS3のHDDを元に戻す・・・

録画のためにtorneセットで購入したPS3のHDDを、当時安価なものでは最大級の容量であった750GBに換装して使用していました。その後の我が家の録画機器環境の変化で気づけばtorne録画を使用することは無くなり、意味が無いので外すことにしました。

ゲームデータだけでは750GBも使わないため、もともと入っていた320GBに戻すことにしました。320GBでも多いのですが、この東芝製HDDはいわゆるSATA-Ⅰ対応で低速のPS3に丁度よく、他に適当なHDDの在庫が無かったので素直に戻しました。

余計なデータを全部消してもデータ容量が大きすぎ、USBメモリに入らなくて困っていたのですが、調べたらFAT32でフォーマットしてあれば普通のHDDでも認識するとの記事があり、試したらあっさり成功しました。備考とかでもいいので取説に書いてくれると助かるんですけど。

仮にSSDにしてもメリットに乏しいそうなので、機械としてはもう完結しているんでしょう。次のPS4はAMDマシンということですから、どちらかといえばAMD派の私としては期待しています。もちろん欲しいゲームが出ないと買いませんけどね。どうなりますか。

石井琢朗コーチのブログ更新止まる!

殆ど毎日更新されていた石井琢朗コーチのブログが5/10で止まっています。チームの勝敗にかかわらず、移動日でも更新してくれることが多いのでほぼ毎日チェックしていました。それだけのことなんですが、なんだか心配になってしまいます。

交流戦の準備でめちゃめちゃ忙しいことは想像に難くないので、恐らくは時間の余裕が全くないということなんでしょうね。今日の盗塁の山を見れば分かります。この調子で対戦相手を丸裸に出来たら全部勝てるかもしれません。全部。

冗談でも妄想でもありません。全部勝つ、が言い過ぎじゃないことを明日からの試合で示して欲しいところです。まあ、現実的には全勝は難しいのがプロ野球ですが、それに近い戦いをして、後半戦に弾みをつけましょう!

中東、ホンキだす!

いつだったかは忘れましたけど、先月くらいのある試合で中東選手が守備で甘いプレーをしたときに解説者から「守備固めの選手がああいうプレーをしていたら厳しい」というようなことを言われました。私はこれが本当に悔しかったんですよね。

出場機会は少ないながら、今までも彼の素晴らしいプレーをいくつも見てきた私としては「ナカヒガシはこんなもんじゃないぞ、今に見てろ」という気持ちでいました。とはいえ、私も主に彼の守備と走塁に期待してのことだったのですが。

今、バットまで絶好調ですね。代走・守備固めの選手が打撃で「狂い咲く」ことは稀にありますが、ここまで打つのは珍しいというくらい打っています。本来なら痛すぎる、丸ちゃんの怪我が気にならないくらい存在感を放っています。

先日のヒーローインタビュー以来、レギュラーに定着しそうな勢いです。もとより守備力・走力には定評があり、いざというときには捕手も出来るユーティリティーぶりですから故・木村拓也氏のような活躍が出来る可能性は十分にあります。

今日は足でも守備でも見せ場があり、これぞ中東!という輝きを見せてくれました。社会人出身で歳は結構いってる選手ですので、レギュラーを掴むチャンスはそうそう何度も来ないかもしれません。今こそ最大限のホンキで、真価をガツガツ発揮して欲しいです。

いずみ製菓が菓子事業から撤退!!!

揚げ系のスナック菓子はあまり食べないので「ポテトスナック終売」のニュースを「あらら~」くらいの残念さで読んでいたのですが、読み進めたら「いずみ製菓、菓子事業から撤退」という衝撃の内容でした。

ム、ムギムギが食べられなくなる・・・

牛乳に浸して食べるムギムギの美味しさは別次元です。とりあえずamazonで4箱ほど注文しました。次の休みには近所の店にも行ってみようかと思っていますが、いずれにしてもその在庫を食べつくしたらもう終わりなわけで。泣きそうです。

駄菓子の販路の変化、少子化という消費減要因に輸入原材料や燃料の高騰などが重なって、これからもこうしたニュースが出そうですよね。本当に残念でなりませんが、かといってたまにしか食べないお菓子を毎日食べるようにもできませんし。重ね重ね残念です。

伊勢神宮で「神」の英語表記を「GOD」から「kami」へ変更の動き

これはもう全面的に正しい選択だと思います。やはり一神教の「GOD」と日本のカミサマは別物です。ギリシャ・ローマ的な多神教ともまた違うでしょうし、独自のものなのだから現地語(すなわち日本語)で表すほうが誤解が少ないと言っていいでしょう。

カタカナにした外来語の導入には異常なまでに積極的なわれらが日本ですが、こうした古来の文化への理解や表現方法にはあまり関心がないように感じます。今回の動きは単なる文字の変更以上に意味のあることだと思います。

ラッキー河内、打たれたが勝利投手に!

今井投手の残したランナーで失点してしまい、一時同点にされてしまったので本人は全く納得していないと思いますが、堂々の投球で勝利がつきました。打たれても落ち着いて狙ったところへ投げ込む技術と精神力は伊達に崖っぷちから這い上がってないなというところです。

昨日と同じ10安打ながら、昨日は3点、今日は11点。なんでしょう、この効率の良さは。ホームランが出ると楽ですよね。盗塁が多くても得点には直結しませんが、本塁打はもれなく得点ですからね。

ただ、大勝の陰に、今日も攻守にわたってミスがありました。菊池選手の暴投はまだ積極的なミスだといえますが、ルイス選手の拙い守備はなんとかならんものでしょうか。見ていてイライラします。脚は速いはずなのに守備範囲が狭いって…。

堂林選手の送りバント失敗も、どう考えても送りバントのシチュエーションだったとはいえ、やらないほうがチームのためです。バントの練習をするよりいかに進塁打を打つかの練習をしたほうがまだ可能性が広がります。

交流戦に入ればカープが誇る先発陣が勝ち星を稼いでくれる手はずになっています。ただし当然相手もエース級を始めローテの柱が来るわけで、彼らから3~4点とれるかどうかが問題です。勝って借金を返してゆかないと寒い夏になってしまいます。勝ちましょう。

妥当過ぎる最下位

戦力面での不利、特に打線の弱さは当初から指摘されていたことです。そこへ更に四番と代打の切り札を失い、帰ってきた元四番は極度の不振で二軍へ、故障を押して出場の内野の要は酷いエラーを連発、いいところがありません。

そして評価の高かった投手陣も外国人投手を除いて相次ぐ故障・不調で離脱(今は戻っていますが)しては、そりゃなかなか勝てるものではありません。最下位に沈むのも妥当です。正直なところ、この陣容でどうやって勝つのか想像が付きかねるところはあります。

しかし、だからといって毎試合大差で力負けしているわけでは無いのです。最近の負けは主にミス、守りのミスに攻めのミスに起因するものです。弱い上に更にミスをするのだから負けるのです。逆にいえばミスをどうにかすれば、まだ勝ち目があります。

ミスを恐れて消極的になれば、地力の差がモノを言います。つまり不利になります。ミスを恐れてはいけませんが、反省もしないといけません。反省するには問題点を把握しなくてはならず、そのためにはプレーの前にそのシーンでの「成功」と「失敗」をきっちり定義しなければなりません。

ただただ「打てる球を待ってヒットを打ちたい」というバッティングをするだけではなかなかヒットは打てませんし、得点につながりません。打てる球が来ない打席でもいかに爪跡を残し、得点につなげるかが打者の仕事です。

「あの失敗が無ければ勝てた」試合がかなりあったこの序盤戦、ことごとく負けたからこその最下位です。このまま最下位で終わるわけにはいきませんし、試合はまだまだ多く残っています。勝つということをシンプルに追求しましょう。今日こそは勝ちましょう。

野村祐輔 復活なるか

今日、待望の復帰登板です。2軍ではいい投球が出来たようですので期待しています。無事に「復活」登板になるでしょうか。万全な状態であればチームの苦境を救ってくれる実力の持ち主です。打線も効果的に援護して、勝ちにつなげましょう。

連敗ストッパー!

以前から大竹投手は連敗を止める役回りなんですよ。ローテの順番もそういう風になっています。そこでしっかり止めてくれるのが大竹投手ですね。痛い連敗でしたけど、やっと止まりました。止まったということはここから反撃の連勝もあるということです。期待しましょう。

低レベルなプレー 反省のない采配

5連敗です。どう考えても菊池選手の3失策で負けた試合です。エラーは仕方ない、と言っても、プロとして仕方なくないエラーもありました。今年もカープから最多失策者が出る予感が早くも漂っています。まあ、終わってしまったことは明日からの試合で返すしかありません。

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「勝ちにいく中でバントをさせることもある。最低でも1点をイメージしていたが」

タイトルはニッカン取材の野村監督の言葉の引用ですが。やっぱりそう考えていたんですね、

だから勝てないんだよね…

1点を追う無死一、二塁で四番打者の廣瀬選手、次の打者が外野フライなら打てる岩本選手なので一死二、三塁にしたいのは分かります。犠牲フライやボテボテの内野ゴロで1点入りますからね。でも、

◎今一番期待できる打者は廣瀬選手、この試合も2安打中でヒットを打つ可能性は比較的高い

◎廣瀬選手は送りバントが下手、三塁に送るバントを決める確率は低い

◎最悪併殺打になっても二死三塁で「ヒットで1点」の状況をつくれる


という状況であり、野球が確率のスポーツでもあるからには率が高いほうを選ぶべきです。なのであそこは「廣瀬に打たせる」が正解です。野球のセオリーからいったら邪道でも。難しいことをさせようとするから失敗するし、負けるんです。

廣瀬選手がバントの構えをしたときの球場のどよめきが聞こえなかったんでしょうか。「まさかバントかよ、勝つ気あんのかよ」という驚きと不満の声です。「手堅い」という名の弱気がお客さんに見透かされた瞬間ですね。今日は勝ちましょう

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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