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みっともない見苦しい敗戦

相手があることですから負けるのは仕方ないにしても、無意味な四球に低レベルの失策が重なっては救いようがありません。緩慢な守備に、集中力を欠いたようなミスもあり、攻撃面でも大小の失敗がありました。

いくらプロとはいえミスをなくすことは不可能ですが、少なくすること、そしてミスをカバーして傷口を広げないことなら出来るはずです。逆に出血を増やすようにミスや拙いプレーをしての大量失点は、投手陣のせいにはできません。明日はいい試合をして勝ちましょう。
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ツインタワー型の勇姿・X68000

病院の帰りに狭山のPCデポに寄ったらAMD自作応援キャンペーン実施中でした。HPなんかでは店舗実施を謳っていないと思っていたんですが、やっているみたいです。ネット最安値より安くなる組み合わせもあるので検討しているのであれば覗いてみる価値はあるかもしれません。

で、隣のハードオフのジャンクコーナーが結構楽しいのでいつも見て帰ります。今日はなつかしのX68000 ACEが棚の一番上にあるのを発見しました。もう動かないようでしたが、少年のころに憧れた高性能高価格マシンです。どこかの物置にでも眠っていたんでしょうかね。

帰宅してパソコンの移植準備を進めていたら、80mmファンだと思っていた在庫が92mmファンだったことに気づきました。もう新しいケースを発注してしまったので買ってこないといけないのですが、野球が始まってしまうので断念。明日にします。確認はしておくものですね。

タイガースにミス連発で逆転勝利!

走者にタッチしたグラブからボールがポロリ、外野フライをお見合いで二塁打、カープでもやらないような凡ミス(自虐)がタイガースに出て、頂き物の勝利ですね。自責点が2で失点6では、タイガース投手陣もやりきれないでしょう。

辛くも勝ったとはいえ、チャンスに堂林くんがことごとく凡退しています。まさに超高性能ブレーキです。届かない球をブンブン振ってしまう、悪い時の堂林くんが出ていますね。シーズンが始まってしまうと、自分で打開するしかありません。

全力で頑張るのが当たり前のプロに向かって「頑張れ」とは言いたくないんですが、ここが頑張りどころでしょう。主力選手になるか、「主力候補の若手」にとどまるかはここにかかっています。この苦境を脱却したとき、勝利が見えてきます。頑張ってくれ!

青木高広投手の移籍に足元見られている感

実績から見てもなんだか「カープ損」の移籍に思えてなりません。報道によると「先発投手の補強」だそうですけど、獲得した小野投手がそんなに先発として優秀だという印象はありません。今後の実戦で「獲ってよかった」と言える活躍をして欲しいものですね。

青木投手は活躍するでしょう。残念ながらカープよりジャイアンツの方が戦術がしっかりしているし打線の援護に関しては比べ物にならないので、いい投球をしながら残念な数字、ということにはなりづらいからです。期待していますが、カープ戦では打って別れの挨拶にしましょう。

パソコンの小型化に着手

本命はmini-ITX化を考えています。が、6月にintelもAMDも新CPUを出すそうなので新製品あるいは型落ち値下がり品を夏頃買うのがベストバイなんじゃないかと思っています。なんにせよ安い買い物ではありません。

core-i7 3770を導入した際にマザーボードをmicro-ATXにしたことで現行のIN WIN FANQUAケースが大きすぎて邪魔になりました。(内容物によりますけど)静かな割に風量が大きく、フルメッシュが素敵ないいケースなんですがね。

これを買ったころは「やはりパソコン自作をするなら大き目のケースじゃないと」と考えていて、実際ミドルのグラボが入ってそんなに高価すぎないケースというと当時はミドルタワーしか売ってなかった(あるいは私が知らなかった)のです。

技術の進歩なのかトレンドの変化なのか分かりませんが、最近ではフルハイトの拡張カードが入る小型ケースが増えてきました。micro-ATXやmini-ITXでも機能や品質でATXのマザーボードに負けないものが安く手に入るようにもなってきています。

既存のシステムを収容可能なケースのうち、機能とコスパでバリューウェーブのKUROBe2が良さそうな気がしています。ケーブルなどのサプライメーカーとして知名度のあるバリューウェーブにケースのイメージはあまりありませんが、これはなかなか良いケースのようです。

メインPC以外も順次小型のケースに移行して行こうと計画しています。ゆくゆくは現在メインPCを置いているスペースに3~4台のデスクトップ本体が収容できればいいかなと考えています。そのくらい入れば趣味としては十分ですね。

廣瀬選手が連続打席出塁記録更新!

廣瀬選手の日本新記録は本当に素晴らしいことです。痺れました。が、その間も負けているわけで、彼の前後を打つ打者がもっと頑張らないと折角の偉業も意味が薄れてしまいます。打てないなら打てないなりに、「攻撃」をしないといけません。どんどん勝ちましょう。

セは減らしたい パは増やしたい 交流戦

現在2連戦×2×6チームで計24試合で行われている交流戦ですが、セ・リーグ側は減らしたいそうです。「移動とかが大変だから~」と言ってますが、まず間違いなく本音は儲からないからでしょう。満員が期待できるG戦T戦を増やしたいんですよね。

2連戦>移動>2連戦>移動 が厳しいと言うならば、3連戦にして試合数を増やせばいいだけの話です。36試合じゃダメなんですかね。増やしたとしてもセ同士は直接対決20試合以上の100試合以上ありますし問題ないのでは。

セ側は「今年はホームだけ」「来年はビジターだけ」で3試合ずつ交流しましょうという削減案も出しているそうです。てことは、たとえば仙台に住むカープファンは隔年でしか地元でカープの応援が出来ないということになります。イタズラにファンを減らすことでしかないと思うのですが。

現在でもプロ野球は日本で一番動員力のあるプロスポーツです。しかし、過去のような絶対的な存在でいられなくなったのは間違いなく、球団個々が性懲りもなく自分の利益だけを主張し続けていたら先細りは避けられません。手遅れになる前に手を打っていかないとダメなんです。

交流戦がファン層の拡大に繋がっていることは確かなので、そこをどう利益に還元してゆくかという工夫さえあれば「減らそう」という愚かな考えには至らないはずです。要は工夫が無いんです。野球界に限らず、工夫がない会社は衰退しますよね。そういうことです。

PSO2でちょいちょい落ちる不具合

今日は野球が雨で中止だったので帰宅後PSO2をやっていたんですが、突然ダメージの数字が出なくなり、やがてエラーで切断される異常が出ています。公式で告知があった「予期せぬエラー」もこないだ出たし、困りますね。予期しましょうよ。

とりあえず頻繁に落ちるわけじゃありませんが、結構レアな何かが起こった場面で落ちたりしたらストレスになるでしょうね。早く解決して欲しいと思います。前にも書きましたが、無料で遊ぶにはそれなりに楽しめるゲームです。無料推奨です。

厳しい、厳しい、厳しい状況

新聞と朝のニュースの両方で報じられ、信じるしかなくなってしまった前田さんの骨折。何かの間違いであってくれと願ったのですが…。まさにチームは満身創痍、少なくとも2か月程度は大駒落ちでの戦いを強いられます。

つい先日も書いたように、いなくなってしまった人を惜しむばかりでは先へ進めません。試合は待ってくれません。代役に天谷宗一郎選手が一軍に上がってきました。もう彼も若手じゃありませんし、レギュラーをつかむチャンスが何度も何度も転がってくるとは限りません。

天谷選手や赤松選手ら、潜在能力の高い選手がその真価を発揮してくれることがあれば、夏まで踏みとどまることは可能です。いや、その上を見ることもできるかもしれません。離脱者が出たのは痛手、でもチャンスでもある、そう考えて前向きに行きましょう。

ぶれた野村采配

同点に追いついてなお二死満塁、ピッチャーは左の江村投手、打席に左打ちのルイス選手。今までの野村采配で行くならば、ベンチにいる右打者、迎選手か小窪選手の代打のシーンでした。しかし、そのまま今日2安打のルイス選手に託し、結果は三振でした。

まあこれで野村監督の信頼度が 

ルイス > 迎 ・ 小窪

であることだけは分かりましたが、右・左偏重の野村監督らしくない采配でした。まだそんなに結果を残していないのに、早くもアンタッチャブルな存在になりつつあるルイス選手。次の試合では勝ちにつながる一打を期待します。

その裏にさっくり2点を取られたのは逆に野村野球の神髄でした。もちろん悪い意味ですが。1点も取られたくない同点の二死二・三塁で長距離打者のバレンティン選手を迎え、なぜか外野手が深く守らない意味不明な守備隊形。3点目を防ぎにいったんでしょうか。
斜体文
今村投手の失投は決勝の二塁打になってしまいましたが、もし赤松選手が長打警戒の深い守備位置だったらギリギリ取れたかもしれません。もちろんたらればを言っても仕方ないのは承知です。明日からの試合では「野村采配」がいいほうに転ぶことを願っています

ニッカンによるとニック選手の早期復帰計画が進んでいる、とのことです。調子が上がっているなら嬉しいことですが、急ぐあまりに故障が再発したり、別の故障や長引く不調などに苦しめられては意味がありません。よきところを見計らって、万全で上がってきてほしいですね。

ついに篠田純平に登板機会が!

軸足膝の手術を乗り越え、背番号14が一軍に帰ってきます!

相次ぐ先発投手陣の故障で巡ってきたチャンスですが、上位を争うには絶対に必要な戦力です。

2軍で好投している齊藤投手や指の骨折からの復活を目指す今井投手ら、今季まだ1軍での活躍がない投手にも先発の機会があるかもしれません。チームが逆境にあるからこそ、反発力が生まれることもあります。大きな期待をしています。

エルドレッド骨折かよ!

全く避けていなかったので嫌な予感はしましたが、まさか骨折とは。詳しいことは分からないものの、少なくとも骨がくっつくのに数週間、そこからリハビリでしょうから早くて数か月、悪いと今季絶望ということもあるかもしれません。折角いい感じになってきたところだったのに。

まあ、離脱した人を惜しんでばかりでは先へ進めません。比較的軽症とされる前田投手や野村投手も、戻ってくるまでは誰かが穴を埋めなければなりません。チャンスですよチャンス。特に外野手、一塁手には絶好のチャンスです。

天谷選手とか、2軍の4番・岩本選手、捕手ながら外野も守る会澤選手らは、期待されていながら今季まだ1軍で姿を見ていません。ベイスターズ戦、奇跡の大逆転勝利からのG戦連敗でチームの雰囲気はよくないでしょうが、ここから巻き返して上を目指しましょう

牽制球に誘い出されアウト ×2回

1試合に2回は珍しいことだと思いますが、それでいいんです。もちろんアウトにならないほうがいいんですが、牽制球を怖がって走れなくなったら何の意味もありませんからね。走らない「俊足」なんてまさに絵に描いた餅。走ってこそです。

走って走って、時に失敗し、また成功することを繰り返すことによって成長します。古来言われてきた「雰囲気」とか「勘」、多くは経験則に基づく観察眼と予測なんだろうと思いますが、そうしたものが身についてスキルアップするはずです。

得点機に弱いのは相変わらずです。だからこそ走って走って、点を掠め取らないと勝てないのです。「走ってもいい場面」は全部走るべきです。走ってはいけない場面でもたまには走るべきです。企画しないことには成功も(失敗も)しないわけですから。

松山竜平 魂のホームラン

解説の権藤さんは「こんなに強いカープは見たことない」と言っていましたが、途中さっくり逆転されるところまではいつも通りでしたよ。同点が精一杯、終わってみれば負け。ナゴヤドームではそういう試合ばかりしてきました。

権藤さんはこれまでドラゴンズのベンチから見ていたのでそういう印象なのでしょう。ドラゴンズの選手やベンチにもカープ侮りがたしの印象を与えているかもしれませんね。明日からも油断なく戦い、勝っていきましょう。

ラミちゃんのアシストもあり、高い数字をキープしている松山選手の決勝打は見事でした。栗原選手があんな感じで、ルイス選手もまだまだ順応していないという絶好のチャンスに出た本塁打なのでレギュラーにぐんと近づきましたね。好きな選手なので楽しみです。

ただ、守備力はもっと向上しないと長くレギュラーを張ることはできません。現状だとエルドレッド選手の方が一塁でも外野でも守備力が上です。一般に、守備は練習すればするだけ結果が出るともいわれますので頑張りどころだと思いますよ。

鬼門のナゴヤドーム 開戦

このところずっと勝率の悪いナゴヤドームでの戦いが今年も始まります。幸いあちらさんも絶好調とはいかないようなので是非勝って「今年は違うぞ」ということろを見せましょう。

まだ数試合ですが、カープの状態は悪くありません。悪くないのにあんまり勝たない、では悪くなったらどうなるんだという不安はありますが、まずまず戦えそうな気はします。

期待の堂林選手は守備も打撃も数段良くなっていますね。あくまで今のところですが。去年ことごとく空振りした外角低めの変化球を今年はファウルにすることが出来るようになりました。少し甘くなった球をホームランにもしています。三振はそんなに減らないかもしれませんが、内容は違ってくると思います。

チームとして顕著な変化は盗塁企画数です。序盤に走ることで、中盤以降も「走るぞ」と思わせることが出来ますので、これを続けていくことは大きなアドバンテージになります。1塁に琢朗コーチが立っている効果もあるのでしょうかね。

気がかりなのは栗原選手です。コンディションは恐らく1軍レベルじゃなかろうに、スタメンで使ったりしていますので本人が焦らないかどうか心配です。しばらく2軍でフォーム固めとコンディショニングをやってもいいと思いますが。

丸ちゃんを始め若手は比較的好調でのスタートなので、今のうちに勝っておきたいところです。彼らの調子が落ち始めたときに、代わりにチームを引っ張る選手がどれだけ出てくるかが今季の勝負所になるでしょう。まずは今日、勝ちましょう。

大乱調 福井投手2軍落ち

当たり前です。

ストライクを取ることに汲々としているようでは勝負になりません。その程度の投手でないことは知っています。当然、復活を待っています。己の持っている力をどう結果につなげるか、それが出来れば今のような無様な投球はしないはずです。

2軍も甘くはありません。目的を明確にし、しっかりと調整して1軍に戻ってきてほしいと思います。

弱さには理由がある

楽勝ムードをぶち壊したのは福井投手の投球であることは間違いありませんが、私は既に5-1の3回裏、無死1、2塁からの送りバントが既に消極策に見えました。梵選手と比較して後続の打てなさ加減が酷いことを考えればアウトひとつをみすみす献上しただけでした。

セオリーには根拠があります。しかし、野球が確率のスポーツでもあることからすれば、もっとシビアに1点を狙いにいかないと弱いチームは勝てません。セオリー通りにやって点になるのか、勝てるのか。野村采配の弱さはそこに起因します。

11回表の送りバント失敗も然り。併殺は考えにくいので実は打たせるのが最善の策なんですが、最も得点しやすいとされる「1死3塁」を作りに行って失敗です。確かに1死3塁で暴投でもサヨナラという場面をつくるべきなんですが、打ちに行ったほうがその状況になりやすいケースでした。

それにしても、ミコライオ投手が打たれた時の解説の笘篠さんの落胆っぷりですよ。実況アナにコメントを促されるまでしばらく無言でした。在籍は短かったのに、笘篠さんのカープ愛は非常に深いものがあります。こういう人をガッカリさせてはいけません。

勝てないだけでなく引き分けられない弱さを露呈してしまいましたが、タイガースが久保投手を引っ張ったことで明日、明後日は恐らく投げられないでしょう。なんとか接戦に持ち込んで「久保がいないから負けた」試合にしたいところです。

プロ野球開幕で録画機問題再燃

野球ファンなら試合終了まで放送するスカパー!HDでしょ、ということで我が家でもSONYのHDチューナーを使用しているのですが、この頃また録画失敗がちらほら起こるようになりました。以前にも色々試したけれど決定打が出ていない問題です。

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春の甲子園閉幕

「激戦区」のはずが甲子園ではいつも弱い埼玉県勢が勝ちましたね。甘い球を見逃さない打線は見事でした。春は負けてもだいたいみんな「夏に頑張る」というので悲愴感が少なく、オナミダ好きからの盛り上がりには欠ける気がしますが、いい試合が多かったように感じます。

さて、もはや恒例ともいえる「投げ過ぎ(投げさせ過ぎ)問題」がまた話題になっています。一番の槍玉にあげられているのは済美高校の安楽くんですね。まあ、こんな短期間に800球近くを投げているのですから当たり前です。もちろんこの他にウォーミングアップでも球を投げています。

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カープ弱すぎる!!!

ここまで5試合、勝っても不思議はないくらいチャンスは多く、先発投手もおおむね試合をつくっているのですが。相変わらずの得点力不足に勝負どころでの失点、こんなに弱いチームがあるのかというくらい弱いですね。

相手投手の右・左によってガラっとオーダーを変える野村采配にはかねがね疑念を呈してきましたが、今年もその弊害が顕著に出ています。左右で2チーム組めるくらいの層の厚さがあればそれでいいと思いますがね。左右関係なく、素直に調子の上がっている選手で組んだほうが勝てるでしょう。

今年は「横浜銀行」からの融資にも期待できそうにないし、自前で勝ち星を積み重ねないと多くの解説者が予想するような順位に低迷することになります。去年までと同じ野球ではダメなんです。まずは1勝、なんとかひとつ勝って先へ進みましょう。

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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