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開幕戦に敗れる

おおよそ6回3失点が定番のバリントン投手が予想以上に抑えてくれたのに、11安打しながら3点止まりで力負けです。勝てる試合を落とすという見慣れたパターンに口惜しさ倍増です。収穫はオープン戦不調だった堂林くんが打ったことでしょうかね。明日は勝ちましょう!
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ついに明日開幕!

なんといっても昨シーズン最強ぶっちぎり優勝を果たしたジャイアンツが相手ですから厳しい戦いになるのは間違いありません。宮國投手には抑えられた印象しかありませんが、なんとか1点でも多くもぎ取りましょう。

投手陣は恐らく昨年並みくらいの期待はできるでしょう。誰しもが言うように打つほうが課題です。開幕メンバーを見ると、捕手を二人にしてまでも内外野手を登録していて、これは攻撃重視と見て良いでしょう。「代打・倉」より「代打・廣瀬」のほうが相手はいやでしょうから。

外野の両翼は「打撃枠」でエルドレッド選手とルイス選手が占めることが多くなるでしょう。残るセンターも丸選手がレギュラーをつかむ可能性が高く、他の外野手の競争はますます激しくなります。良いことです。個人的には毎年赤松選手に期待しているので今年こその感はあります。

現時点で2軍でくすぶっていてはいけない選手、たとえば天谷選手や小窪選手、岩本選手らがいつ1軍に上がってくるのかにも注目しています。1軍選手の不調で上がるのではなく、調子が良すぎて上げざるを得ないようなのが理想です。難しいことですが。

前年の結果から単純に数字を見れば、今年は更に厳しいシーズンになるでしょう。そういう年にどのような戦いをするか、そしてどう勝ってゆくかがプロとしての力と意地の見せ所だといってよいでしょう。ファンは優勝を信じています。応援しています。勝ちましょう。

スクエニの社長さんが退任するらしい

いつもみているニュースまとめ&リンク集のサイトでさきほど見つけたんですけど、赤字転落&退任ということでネット上では「クビ」という表現をしている人が多いようです。まあでも期替わりの異動時期ですし解雇というわけでもありません。

私はドラクエとかFFに関しては懐古的なほうなので、最近までの劣化リメイク&小遣い稼ぎ移植の連発には苦い思いをしています。社長さんが変わったところで急にそれが変わるとは思えませんが、快哉を叫ぶ人の気持ちは分からないでもありません。

株式会社だから儲けないといけないんですが、そもそもゲーム開発というものは安定した利益とは相容れない部分を持って生まれたジャンルだと私は考えています。まあ、少なくとも「ユーザーの見る目が厳しくなった」程度で巨額の赤字に転落してしまう商売だとは言えます。

スクエニに限らず今生き残って「大手」になっているゲーム会社は、どこもコンスタントに多くの新作を発売・販売し続けないと会社を維持してゆけない体質になっています。それ自体は当たり前なんですが、どうしても粗製濫造のほうに針が振れてしまう傾向が見られます。

違法コピー横行の問題は解決の兆しもありませんし、中古販売との関係性も相変わらずだし、新作の初回出荷で売り抜けないとメーカーの利益になりづらいのは分かります。分かるんですがね。肝心のゲームがひどかったりするわけですから。納得はできません。

つまらない、面白い、は人によって感じ方が違うので一概には言えません。でも、叩かれるには理由があるわけです。テストプレイすれば分かるだろ、というレベルの不具合や不親切、理不尽を放置したまま店頭に並ぶ品の多いこと。

折角社長さんが交代するのですから、良い方向に舵を切ることになればいいですね。それが利益のことだけでなく、ゲームの質のことになればなお良いでしょう。まあ、社長さんがゲームをつくるわけじゃありませんので期待はそんなにしていません。

PSO2やってます

Vita版ではなくPC版です。そもそもゲームキューブでPSOは結構遊んでました。オフラインですけど。アクションは苦手な上に経験値も限りなく低いのでやるつもりはあまり無かったのですが、片づけをしていたらゲームパッドコンバーターが出てきたので少しやってみるつもりで始めました。

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ダブルスチール失敗で潰えた3連覇

内川選手のタッチアウトはサインによるダブルスチールの失敗という山本浩二監督の言でしたが、四番の阿部選手の打席でしたから言葉通りだとは考えづらく。

何らかの齟齬があったのは間違いないでしょうが、こういうときには責任者が責任をかぶるのが日本の伝統ですからね。額面通りの采配ミスと受け取るのは純真すぎる見方です。

局面からして、あのチャンスに同点にしなければもう阿部選手の打席は回ってこない可能性が高く、すなわち敗退の危機であると考えるべきでした。走者を進めて1打同点、三塁に走者がいれば落ちる球も使いにくくなるので重盗が「ありえない作戦」とまでは言えません。

ただ、相手捕手の能力を鑑みれば走塁のスペシャリストを代走に出すほうが先決だったのではと思います。単に選手を変えるだけで相手にはプレッシャーがかかるし、リスクを冒すのはその後で良かったでしょうね。まあ、結果論ではあります。

残念な結果となりましたが、正直なところ、私はここまで勝ち進むと思っていませんでした。日本野球の力は見せられたのではないでしょうかね。次回までの課題はメジャーリーグ所属選手の出場でしょう。日本だけでなく、他国の選手も含めてです。

「メジャーの選手が殆ど出ていないから本気の大会じゃない」という論調を一掃しないことには、サッカーのワールドカップのような本当の意味での世界大会にはなって行きませんからね。後発であるゆえの有利な点もあるはずですから、今後に期待しましょう。

カープのマエケン 世界のマエケンへ

戦力的にこころもとなく、心配していたWBCもいよいよ準決勝ですね。先週「好調」だったからといって今週もそうとは限らないのが投手というものですが、われらがマエケンはきっとやってくれると信じています。ここまできたら3連覇するしかないですよね。

彼ほどの投手であれば、いずれはメジャーのマウンドに上がるでしょう。ずっとカープにいて欲しいのはもちろんですが。今日の投球しだいではその可能性が加速するかもしれません。出来ればFAまでいてもらって、カープで優勝してから、というのが理想です。

マエケンの意思がどこにあるかは言明されていないので分かりませんが、とにかく勝ちに、タイトルに飢えているのは間違いないでしょう。モチベーションは限りなく高く、最大限の力を発揮してくれると思います。応援しましょう。

パソコン出荷台数が最低記録だそうです

データを取ったところが統計を開始した2007年以降で最低ということです。統計としてはわずか6年分の結果なのであまり参考にはなりませんが、パソコンの大きな役割であった「インターネット」がスマホやタブレットでも十分賄えるようになったことが大きいでしょうね。

私はパソコン好きなのでそんなものでは到底満足できないのですが、周囲の人の多くは「ネットはスマホで事足りるし、必要性を感じない」と答えます。処理能力もやっすいノートパソコンより優れたものが出てきましたし、さらに向上することは間違いありません。

2014年の4月にwindowsXPのサポートが終了しますから、そこでの買い替え需要はある程度期待できるかもしれません。ただ、「もうパソコンはいらないや」となる可能性もあるので出荷増には繋がらないかもしれませんね。そもそもパソコンにそんなに興味が無ければサポート切れに気づかないでしょうし。

もし10年近く前のパソコンを無手入れで使っている(あるいはしまってある)人がいたら、5万円程度の安めのものでいいので買い替えをお勧めします。特にノートは売れていないので安くなりがちです。古いものとは段違いの性能で、いろいろ捗ること間違いなしです。

マエケンはあんなもんでしょう

ニュースがいうほど「マエケン復活」という感じではありません。調子はいまひとつというところでしょうね。あのレベルの相手であれば調子が悪くても抑えるのがマエケンクオリティです。そういう意味では調整が上手くいったと考えてよいでしょう。

次戦まで調整時間が数日とれるので、今後はもっと調子が上がる可能性があります。タイトルに飢えている前田投手ですからね。本選に向けて仕上げてくるイメージなのでしょう。不安の残った初戦を乗り切ったからには、もう期待しかありません。活躍を祈っています。

東出選手が今季絶望らしい・・・

タイミングが悪いことが続いて詳しい記事を読んだのがつい昨日のことでした。前十字靭帯断裂だということで・・・。まあ、切れちゃったものは急に治らないので仕方ないっちゃぁ仕方ないんですけどね。内野手が膝をやっちゃうと長いですからね。

去年に続き、一番脂ののった時期に大怪我をしてしまうとは本当に残念でなりません。来年は33歳~34歳になり、年齢的にも選手生活の「余生」に入ってゆく可能性が高くなります。リハビリを経て直ちに完全復帰したとしてもバリバリのレギュラーに戻れるかどうかは微妙なところです。

チームとしては彼の復活を信じるとともに、セカンドのポジションを担う選手が出てきてくれることを期待するということになりますね。現状では昨シーズン頭角を現した菊池選手か安部選手が有力とされていますが、木村選手もいますし、庄司選手もいます。

怪我明けの小窪選手もやってくれないと困る年になりましたし、なかなか1軍で見られなくなった松本高明選手にとっても大きなチャンスです。チームリーダーの離脱という逆境を力に換え、大きな花を咲かせましょう。

値下げPS vita 買わないはなし

高いほうでも2万円以下、実売はもっと安くなったと聞いてちょっと興味があったのですが、結局本体価格以外は何も変わっていないようですね。発売時から「産廃」扱いしてきたゲーム機なのですが、何かしらの変化で買おうかなと思ってしまう瞬間があるんです。

先日3DSを買って携帯機はやっぱり使いづらいと感じていたので、それでもなお買いたくなるような何かがあればと思っていたのですが何もありませんでした。少し残念です。やりたいゲームが皆無というわけでは無いんですけどね。

普及を狙っての本体値下げならば、ありえないくらい高額な専用メモリーカードの価格をどうにかしないと全く意味がありません。つまり単なる処分価格なんでしょう。と理解するしかないですよね。もしSDXCカードが使えれば、それだけでかなり違った機械になるんですがね。

PS3は一般のSATA接続HDDやSSDが使えるわけで、マニュアルに交換方法も載っています。vitaの製作前には既にSDカードの勝利は分かっていたわけで、なぜ「一般の」メモリーカードを採用しなかったのかがいまだに分かりません。分からないので「バカだな~」と思うしか。

お年玉で高いままのを買っちゃった子供もいるんでしょうかね。何事も経験なので別に可哀想だとは思いませんが(もらったお金だしね)、ソニー不信に導くには十分な出来事になるでしょうね。企画が悪いと後々まで足を引っ張られるという好例です。頑張って欲しいんですがね、ソニーさん。

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伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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