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台風と引退セレモニー

今日は広島で琢朗さんの引退試合(最終戦ではない)でした。仕事中に猛烈な雨音を聞き、スカパー録画が切れないよう祈っての帰宅でしたが、残念ながら試合開始後1時間10分ほどで「受信できません」状態に・・・

なんとか9回の攻防と引退セレモニーだけは見ることが出来ました。最終戦のハマスタでの登場はあるかもしれませんが、ひとまずは本拠地最終戦ということになりました。最後の打席、あわやサヨナラという打撃は見事でしたね。あとほんの少しいい当たりだったら・・・

今日の試合映像は保存版としてBDに焼こうと思っていたのですがまさかの台風直撃で部分部分をつないだ編集版になりそうです。10/8のハマスタは無事録画できることを祈っています。そして、残りの試合でも琢朗さんの勇姿を見たいものですね。
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終戦

スワローズが負けているのにカープも負けてCS消滅という一番やっちゃいけないことになってしまいました。

今年も結局4位以下。敗北です。琢朗さんをCSに連れて行けませんでしたね。

残り試合は「消化試合」になります。あとはマエケンの投手3冠と野村投手の10勝くらいが目標になりますかね。寂しいことです。

来季に向けて続けていくこと、変えなくてはならないこと、球団ぐるみでやってゆかなければなりません。敗北の歴史をまた積み重ねないために本気で勝ちを考えましょう。

エルドレッド外野構想浮上らしい

本人曰くアメリカでもやっていたそうですが、こういうときに「出来ない」とは言わないものです。まあ、今の打撃を見る限り、来季栗原選手が戻ってエルドレッド選手が5番に入ったらかなり期待が持てますからね。当然そうなれば外野の枠がひとつ埋まることになります。

天谷、赤松、丸、廣瀬、岩本、松山、迎、中東、と、今季1軍クラスの外野手だけでも8名います。エルドレッド選手がレギュラーに座ると、このうちの6名は出られないわけですね。梵選手が万全ではないので誰かショートに入れる選手がいれば、というところですが無理ですね。

問題になるのは当然エルドレッド選手の守備力です。赤松・天谷クラスは無理でしょうけど、一般的な外野手並みの能力があればいいのですが。ラミレス選手とかバレンティン選手のような感じだと萎えますからね。どうなるか分かりませんが期待しましょう。


ついに今日にもCS消滅というところまで来ました。来てしまいました。常識から考えて逆転は奇跡が起こらない限り難しいですが、カープが負けて終わるのではなく、カープはカープで勝って勝って意地を見せましょう。その上でスワローズに勝たれたらしょうがないです。諦めずに勝ちましょう。

長い連敗を脱して

依然としてCSは絶望的な状況には違いありませんが、残りを全部勝てるように最後の力を振り絞って戦いましょう。スワローズが負け、しかしカープも負け、そしてその日にCS消滅というのが一番悲しいですから、とにかくカープは勝ちましょう。

今日はエルドレッド選手の連発あり、前田さんの見事なタイムリー2塁打あり、投手陣はジャイアンツをゼロ封と良い結果が出ました。明日も叩いておければ来季に繋がるかもしれません。無死2、3塁で3三振無得点というのもありましたがね。切り替えて行きましょう。

悲しみしかない長期連敗

ただただ負け続けることの悲しさです。一応まだ「消化試合ではない」はずなのに。

悔しいより悲しいです。

諦めていないのなら、なんとか勝って欲しい。ただそれだけです。

大宮公園にて

大宮に買い物に出て大宮公園周辺を歩いていたら、妙に警察官の姿が多く、しかも時間が経つにつれて徐々に増えてきました。凶悪な事件等に巻き込まれたらアレなので「何か事件ですか?」と警察のお兄さんに尋ねたところ、大宮公園内の歴史と民俗の博物館(旧県立博物館)に天皇・皇后両陛下がいらっしゃるということでした。

とりあえず凶悪事件でなくて良かったです。博物館もちょっと寄ろうかと思っていたのですがそういう事情では遠慮したほうがよいだろうということで早々に退去しました。途中結構大掛かりな交通規制もあり、天皇にもなると博物館見るのも大変だな(こちらもあちらも)というところでした。

折から国際情勢のこともあり、「天皇に何かしてやれ」と思いつくヤカラがいるかもしれませんしね。警戒するに越したことはありません。警察官の方々も暑い中しっかりした装備で街中に立ち、お疲れ様ですね。最悪の炎天下よりは多少曇り気味で幸いでした。

残り12試合12勝するために

相手があることなので、戦力的に劣る(これはもうはっきりしている)カープが全勝するのは非常に難しいことです。そもそもそのくらいの能力があるならここまで負けていません。それでも、それでも勝たないと話にならないからには、少しでも勝つような努力をするべきです。

■ 今日の時点で調子の良い選手で打線を組み、最終戦まで打順を固定する

ブラウン監督時代からの「悪しき伝統」とでもいいましょうか、野村政権の打順組み換えの頻繁さは目を覆うばかりです。たまたま当たっている時期(今季でいえば夏場の岩本選手起用など)もありますし、それで勝ったこともありますが、残念ながら弊害のほうが大きい事態になっています。

「相手が違うのだから前日活躍しても参考にならない」というのは理論的には分かりますが、選手にしてみれば「何で昨日あれだけやったのに控えなんだ」と思うでしょう。中継の解説者諸氏が「結果を追い求めるあまり固くなっている」と口々に言っていましたが、このことによる影響があると考えられます。

■ 『若手偏重主義』を廃せ

若手を我慢強く使うと高評価を得ている野村監督。反面、中堅以上の選手には厳し過ぎるところがあります。それだけ力があるはずだ、ということでしょうが、残りわずかな試合で勝ちを追求するに当たっては無意味なフィルターです。本当の能力や調子を見極められていないことの証左でもあります。

■ 救援投手に休養を

貧打により常に緊迫した場面での登板を迫られる救援投手陣の疲弊は強豪球団の比ではありません。明らかに限界が来ています。「情けない」「プロなんだから当たり前」と無理をさせても打たれるだけです。実績では劣ってもフレッシュな2軍投手と入れ替える必要があるでしょう。

また、救援の疲弊によって先発投手の引っ張り過ぎが多発し、それがまた敗北に繋がっています。「抑えて欲しい」「まだいけるはずだ」ではなく、先発投手が少しでも落ちたと見たらすぐに変えられるような準備が必須です。そのためにもまずは救援陣の体力が重要なのです。

それに、そのような「期待していなかった」投手がいい働きをすれば、そこから一気に勝利を重ねる展開にもなるかもしれません。遅きに失したとはいえ、今からでも勢いをつけるにはそうした普段には無い何かが必要です。

■ 打撃コーチは悲壮な顔を

普通に考えれば今季終わりに打撃コーチと守備走塁コーチは辞意を表明せざるを得ないでしょう。実際お辞めになるかはともかく、コーチは平常心の顔ではなく、ましてやイラついた顔でも落胆した顔でもなく、悲壮な顔をしたほうがよいでしょう。

「俺の力不足ですまないな」とか「お前と野球をするのもあと少しだな…」という顔を見れば、恩義に感じている選手には何かしらの好影響があるはずです。まあ、「せいせいするな」と思われるかもしれませんが。コーチの人望とこれまでの指導力が問われます。


と、私はこんなことを考えています。いずれも野村謙二郎監督がやりそうもないことです。何でもいいので勝ってください。

完敗です

直接対決で最悪の3連敗を喫し、まだ「ゼロではない」とはいえ、ほぼCS進出はなくなりました。

あとは全部勝って望みをつなぎたいところですが、今のチーム状態では難しいでしょう。

可能性がなくならない限りは食い下がり、意地を見せましょう。

応援しているファンもまだ諦めていませんからね。

自力CS消滅

そりゃ、こんだけ負ければ消えますがな。

琢朗さんをCSに連れて行くんじゃないのか?

今勝たなくていつ勝つんだ。

エルドレッドという打者

もう弱点も打ち取り方もだいたいバレてしまい当たりが止まるのかなと思いきや、まだそこそこ打てているところがこの人の良さなんだろうと思います。「代役の代役」として付け焼き刃的に補強した選手にしては大成功の部類に入るのではないでしょうか。

それと、意外と守備が上手いんですよね。大柄な長距離打者で三振も多いというイメージからはザル守備を連想するのですが、結構守備範囲もあるしハンドリングも悪くありません。ニック選手のときは終盤に守備固めを送ることが多かったのに対し、彼はそのまま守っています。

来年のことを考えるのは早すぎますが、彼の適正が一塁手だとすると復帰が予想される栗原選手、ニック選手とモロかぶりです。三塁に回そうにもそこには堂林くんがいます。適正外を承知で外野手にコンバートする手もありますが、せっかく良い外野手がいるのに守備の穴を作るのもどうかと思います。

どうなるかは分かりません。3人でクリーンナップを組むかもしれないし、誰かが放出されるかもしれません。残りのシーズンで打ちまくって、チームをCSに導いてくれればエルドレッド選手の優先度が上がることは間違いありません。期待しています。

オスプレイ問題で思うこと

サヨナラ勝ちの後、報道ステーションを見ていました。自民党の総裁候補者が勢ぞろいして古館さんの挑発(笑)に答えていました。私は個々人として見ればこのかたがたは能力も識見もあり国の指導者としてふさわしいと思うのですが、実際高位に着くと期待通りの働きをしてくれないんですよね。悩ましいですね。

別に自民党支持ではありません。政党ではなく政策を吟味して毎回投票しています。それはさておき。

話の中で少しだけ「オスプレイ」について触れた部分がありました。その話とは直接関係ないのですが、今国内ではオスプレイが「危ないか危なくないか」という点だけで語られています。もちろん街に墜ちてきたら命にかかわるので仕方ないことではあります。

一方、オスプレイの性能面について報道されることはあまりありませんね。従来機の、たとえばスーパースタリオンと比べて2倍近い最高速度と航続距離を持っているらしいということを国民の何割が知っているでしょう。軍事機密なので正確な数値は分かりませんが、2倍近いというのは恐ろしいことですよ。

もし「2倍の距離を2倍の速度で飛ぶ」輸送機が敵国に配備されたらどう感じますか? これまで安全とされていた部分への防御や、警戒システムの再編も必要かもしれません。対抗する兵器の開発・配備も急がれるでしょう。戦力バランスを変える可能性があるのです。

米軍が配備をゴリ押し(のように感じる)するのも、これを配備を前提として従来の戦術ドクトリン(基本原則)を塗り替えることを先々の目的としているのかもしれません。そうであれば「従来機でいいじゃないか」とはいかないわけです。

平凡ですが、私は今の国際情勢の中では米国の軍事力をアテにする部分の比率が高くならざるを得ないと考えています。もちろんそれは「同盟」であって「従属」ではありません。主張するべきことはしっかりしなければいけませんし、政治的に解決すべきことは解決しなければなりません。

同時に、限度はあれ、米軍が強化されるということ自体は同盟国である我が国をも利するというのが現状で、逆に弱体化してもらっては困るわけです。そのへんのことも併せて考えてゆくべきでしょう。ワイドショー的な視点だけでは語れないことです。


まあ、こんなことを書いてはいますが、私はアメリカとかアメリカ的なもの(プロレスを除く)が好きではありません。感情的にはアメリカの傘の下から抜け出したいです。オスプレイにしても、ヘンなもん持ってくんじゃねーよ、くらいの気持ちではいます。あくまで感情の上では。現実と同列には語れませんね。

さっくり完封負け

昨日の小山投手に続き笠原投手からも得点を奪えず、この大事な時期に痛過ぎる連敗です。これだけ負け続けては3位とかAクラスとか言っていられません。とにかく勝たないことには話になりません。

いつもそうですが、甘い球コースに来る球をファウルし、あるいは見逃し、カウントを悪くしてから厳しい球に手を出して凡退、という誰にでも分かる「アウトになるパターン」があまりに多過ぎます。これだけ多いとスカウティングの差なんじゃないかとも思えてしまいます。

未知数の若手にピシャッと抑えられ、明日はエース内海投手です。まあ毎度毎度打てない投手のひとりです。ただでさえ低い得点力で勝てるかどうか。甚だ不安ながら、勝たないことには話にならないのです。拾い物でもいいので勝ち星が欲しいです。

金本選手引退表明

ひとつの時代が終わるということかもしれません。偉大な選手です。

「カープで優勝できなかったことが悔しい」という言葉は私にとって重いものです。当時の球団事情があったとはいえ、あのとき彼を弊履のように捨てたことが今なお続くカープの低迷の要因のひとつでしょう。

まだ試合が残っていますので、悔いを残さないのは無理としても、少しでもいい結果を残して終わって欲しいと思います。

現職大臣が自殺?

夜勤明けで先ほど今日の新聞を読みました。なんでも現職の金融大臣が自殺したそうですよ。

事実だとしたら、こんなバカげた話があるでしょうか。

一国の大臣を拝命した以上、まごうことなき「公人」です。任期の間は任務を果たすオオヤケの責任を背負っているのです。勝手に死ぬのは任務の放棄に他ならず、オオヤケというものが欠如していることの露呈になります。

どうしても死ななければならない(あるいは死にたい)理由があったのかもしれませんが、それならばまず職を辞すのが道理です。後事を託し、私人という立場に戻ってから死ぬべきでした。もちろん、自殺の是非は別の話です。

公私の区別が付かない人を大臣に起用した首相の任命責任というものは当然問われるべきでしょう。増税に血道をあげる暇があるのなら、閣僚の人選くらいマトモにやっていただきたいものです。

まあ、新聞に「自殺とみられる」と書いてあっただけで自殺かどうかは分かりません。繰り返しますが、自殺であったならバカげています。腹立たしい限りです。


私事ですが、最近親族を病気で亡くしました。生きたいのに死ななければならない人はこの世に大勢います。公人だけでなく、私人の自殺にも寛容になれそうにはありません。死にたいと思っても、生きていられる限りは何とか生きる手段を探して欲しいと願います。

戸田昇格 明日先発

「ドラ3」ルーキーの戸田投手がいざ出陣です。明日12日のジャイアンツ戦ということですから相手にとって不足なし。不足どころかおつりがだいぶ来ます。野村投手、菊池選手に続く第三の男がベールを脱ぐには格好の舞台ですね。

まず今日の初戦を勝って、明日の戸田投手に期待を繋げましょう。最強ジャイアンツを相手に勝つことが出来ればこの上ない自信に繋がります。負傷離脱の大竹投手の穴を埋めるだけでなく、今後の飛躍のためにも重要な登板になるでしょう。

横浜銀行も払いが悪くなってきましたし、この先は「分の悪い」相手に勝ってゆくしかありません。まずはジャイアンツを倒しましょう。優勝をほぼ手中にし、コンディショニングに入りつつある相手です。勝つチャンスは大きいはずです。勝って勢いに乗りましょう。

ナゴヤドームでようやく勝利

ナゴヤドームといえば敗北の地、最後に勝ったのがいつなのか記憶にありません。
薄氷を踏むような試合とはいえ勝ちは勝ち、明日も勝てば流れは変わります。
先発バリントン投手の好投とバックの堅守が期待されます。

琢朗さんのブログによると、名古屋入りして早々に堂林くんらを連れて動体視力の特殊なトレーニングをしたそうです。今日の結果はもしかしたらその成果かもしれませんね。「堂林で勝った」試合をもっともっと増やすことが3位への道を開きます。

まずは再び貯金を作ることですね。借金生活で「3位だ」と言っても説得力がありません。スワローズも健闘しています。カープが自ら負けて落ちてゆくことだけは許されません。勝って勝って勝ちましょう。

スギちゃんの事故で思ったこと

体を張ったバラエティでの事故は過去にいくらでもあったことなのでいまさら是非を論じても意味が薄いと思います。私が最近強く感じるのは「若手芸人」の高齢化です。まあ、スギちゃん(杉山さん)のように売れた時期が遅かった人は仕方ない面もありますが、全体的に昔より年齢層が高いように思います。

「大学を出てから芸人」の人が多いのは間違いなく原因のひとつでしょう。芸歴が同じなら高卒よりだいたい4歳年をとっていることになります。もちろんその他にも原因は色々あると思います。このテーマでも考えて導いた結論はあるのですが、今日のテーマとブレるので割愛します。

年齢層が高いということは同じ「体を張る」行為でも、若いときに比べて怪我もしやすければ怪我の程度も重症になりやすく、治りも遅いということです。激しい運動競技のプロ選手の多くが(競技によって差はあれ)三十代半ばに差し掛かると肉体的限界を感じ始めるのはよく知られた事実です。

全国放送のテレビに出演するような若手芸人さんは、「若手」といってもその多くが三十代です。四十代の人も結構います。運動競技の選手ほど肉体を鍛えている人ならともかく、そうでない普通の芸人さんはもう若いころのようには動けません。

当たり前の流れとして、今後も同様の事故は発生するでしょう。テレビ局の収益悪化によって今よりも番組制作の質が低下すればより増加・激化するかもしれません。くれぐれも取り返しの付かない事故にだけはならないよう、出来うる限りの準備と配慮を重ねて欲しいと願っています。

案の定

ナゴヤドームで吉見、と聞いた時点で既に敗色濃厚という悲しい試合ですが、先制したときは「もしかして」と期待しました。しかし、先発野村投手を3回で降板させる采配が裏目に出て4回に一挙5失点。勝ちにこだわるなら、調子は良くないとはいえ野村投手にもう少し頼るべきでした。

代えるにしても横山投手や先発候補の中崎投手あたりなら私も納得したでしょうが、テンポと思い切りの良さ以外に特に長所のない江草投手では「1点差なのにもう負け継投かよ」と感じざるを得ません。ガッカリです。その後6回から中崎投手を出しただけに、先に出して欲しかったところです。

こんなことでは借金が嵩むばかり、4位に落ちるのも時間の問題です。このままではいけません。残りのドラゴンズ戦を全部勝つにはどうすればいいのか、実際に勝っているチームもあるわけですから手段がないとは言えませんよ。

今後情けない戦いを続けていたら、仮にスワローズがそれ以上に負けて3位が転がり込んで来たとしてもジャイアンツにもドラゴンズにも勝てません。「CSに出た」だけで噛ませ犬的戦いしか出来ないなら、期待が大きい分余計に悔しいし惨めです。

吉見投手にはずっと負け続けています。確かに簡単に打てるような投手ではありませんが、それにしても打てなさ過ぎます。2打席連続併殺打の岩本くんなんかは「何の工夫も無い」と言われても仕方ない打撃しかしませんでした。誰が打開するのか、誰も出来ないのか。

スワローズのように、高校野球ばりの「チームバッティング」をするチームは結構吉見投手を打てるんです。なぜカープは出来ないのでしょうか。「吉見対策」の根本的な何かが間違っているとしか思えません。まだ試合は終わっていませんが、吉見投手が降りない限り逆転はしないでしょう。

繰り返しますが、CSに出られたとして、恐らく最初に当たるのはドラゴンズです。ドラゴンズとしても3位には負けられませんから、初戦に吉見投手が登板する可能性はそれなりに高いと思います。「吉見が来たら厳しい」状態を打開しない限り「マエケンで負け」からのスタートにならざるを得ません。

まあ、そんな先のことじゃなくても、シーズン中にもう1試合は吉見投手に当たる可能性があるわけです。そこでのホシひとつが順位に重大な影響を及ぼすかもしれないのです。苦手をそのままにしたら勝利の歴史はつくれません。何とかして欲しい、本当に。

ファウルボールは恐ろしいもの

今日また「ファウルボールでの失明訴訟」の記事がニッカンに採り上げられていました。私は詳しいことは知りませんので裁判の最終的な結果がどうなるのかは分かりませんし、意見を述べるような立場ではありません。

ただ、間違いなく言えるのは「ファウルボールは危険」ということを認識しないと、球場では命にかかわるということです。何度かプロ野球を見に行けば、直撃はしないまでも自分の周囲に打球が飛んでくる経験をするものです。

近年の本塁打減少で外野席にはあまり打球が飛ばなくなったでしょうが、内野席に近いほうは一試合に何度も鋭いファウルボールが飛んできます。しかも飛んでくるのは硬球です。山なりで勢いが弱い球でも、当たるとかなり痛いです。

私の場合、基本的にプレーがかかっている間はずっとグラウンドを見ています。目を切ることは殆どありません。モノを食べることもあまりありませんが、食べるとしたらイニング間です。トイレも(緊急時はともかく)5回のグラウンド整備に行かなければ9回が終わるまで行きません。

あくまで「野球を見たくて」行くのでこうなるわけで、別にファウルボールを警戒しているのではありません。ただ、おかげさまで大人になってからはファウルボールで危険な思いをしたことはありません。ボールを拾おうと殺到した人に軽くぶつかられたことが一度あるくらいです。

ファウルボールが届く範囲は非常に危険です。のんびり食事や談笑を楽しみながら野球場で友人との時間を過ごしたい、というくらいのノリであるならば、少なくとも鋭いファウルボールが飛んでこない席を選ぶべきでしょう。何も高価な席とは限りません。グラウンドから遠い席は比較的安全で、値段も安めです。

実は子供のころに一度ファウルボールに当たったことがあります。座席で跳ね返ったボールに自分から手を出して当たったものでしたが、子供心に「これは直撃したらただじゃ済まない」と思う程度の痛さでした。

球場に多くの人が足を運ぶのはいいことですが、怪我人が出てはいけません。軟球で素人同士がするキャッチボールでも、顔面や胴体にボールが当たると泣くくらい痛いものです。当たり所が悪ければ深刻な怪我にもなりかねません。素人の投げる球ですらそうですから、プロ野球の球場ではゆめゆめ油断しないようにしましょう。

怒り再燃

夜勤明けで先ほどまで寝ていました。目覚めて「野村監督に制裁金5万円」の報を読み、橘高主審への注意等の措置がなされない中で「普段」と何も変わらず淡々とそれが決められていることに改めて激しい怒りを覚えました。

昨日の試合展開からして、あの誤審が無かったら勝った! とは言いません。恐らくあれが無くても負けたでしょう。だからこれからは主審がバカでも勝てる野球をしていかなければならないのかもしれません。

プロレスには「悪徳レフェリー」というギミックがあります。公平であるはずのレフェリーが、あからさまに悪役レスラーに有利なレフェリングをしてお客さんの興奮を誘うというものですが、最終的にヒーロー側が逆転することによってハッピーエンド、という展開が前提だと考えてよいでしょう。

悪徳審判が活躍する野球興行が存在すれば橘高さんは大いに重宝されることでしょう。あと友寄さんとか。いっそ選手を集めて立ち上げたらどうですかね。ベビーフェイスチームとヒールチームの2チームでね。もちろん橘高さんは悪の審判部長として理不尽な判定を繰り返すわけです

今とあんまり変わりません。お粗末さまでした。

橘高さんは引退なさるべき

8/31甲子園、明らか過ぎる誤審がまたひとつ生み出されました。裁いたのはまたもや「誤審アーティスト」とでもいうべき橘高さんでした。たぶん動画サイトを探せば見られると思います。誰が見てもファウルでしかありえない失敗バントを「空振り」と言ってしまうプロ審判がいるという事実に戦慄せざるを得ません。

「微妙なジャッジ」ですらありません。野村監督だってあまりに明らかすぎて抗議のしようも無かったでしょう。だから退場になるまで「当たってる」を繰り返すしかなかったのでしょう。あれが本当にファウルに見えたのだとしたら、目なのか頭なのか、いずれにせよ審判として重要な機能が不全に陥っているのでしょう

私はもうあの人に抗議するべきだとも思いませんし、反省して欲しくもありません。

ただただ引退していただきたい。

それが球界のためだと思います。

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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