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連勝だねぇ

6連敗の後ですからね。2連勝でそんなに喜んではいけないのかもしれませんが。

今日はいい試合でしたね。ライオンズのミスを逃さず生かして得点に結び付けました。そしてカープの守備は野村くんをよく助けました。四番が打ってエースが抑える、そういう試合でした。

待望の赤松選手も活躍しましたし、小窪選手は明らかに東出選手以上のプレーを見せてくれました。結果を出した選手をどんどん起用して波に乗りましょう!
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勝った!

ようやく連敗脱出です! ここから勝っていきましょう!

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サファテ投手降格で外国人枠が空いたものの

こういうときに限ってバーデン選手が故障中だったりと好材料に変わりそうなことに乏しい現状ですが、打破していかないことには先がありません。■ークスとか■ァイアンツあたりなら緊急補強に動くところかもしれませんね。うちは不動の四番が居なくなっても特に何もしませんし、そういうことはないでしょう。

それでも勝たなければならぬ、いくらプロとはいえ厳しいミッションですが、負けるために試合をするのではありません。勝ちましょう。

私が考える打順案

具体的にはこんな感じです。

1番ショート   梵
2番センター   赤松
3番ファースト  ニック
4番レフト    天谷
5番サード    堂林
6番ライト    丸(廣瀬)
7番キャッチャー 倉(石原)
8番セカンド   木村
9番ピッチャー

キャッチャーとニック選手以外は俊足選手を並べます。ニック選手が3番なのは別に奇策ではなく、初回に三者凡退することがあまりに多いことへの対策です。立ち上がりにホームランバッターを迎える相手投手の心理状態とニック選手に1打席でも多く回したいという計算です。

まあ、当然こんな打順を見たらほぼ全ての人が「カープついにそこまで…」と思うでしょうから、若干の奇襲効果はあるのかもしれません。実は「2番セカンド・木村」を8番に移して前を詰めただけなんですけどね。ニック選手を抑えてホッとしたところを「思い切り優先型」の天谷選手と堂林選手で叩きます。

打率の割りに出塁率が悪くない丸選手の後には意外と勝負強い倉選手を入れますがここは代打ポイントでもあります。カープは代打の層も薄いので代打・代打と続かないよう8番には木村選手です。調子次第では赤松選手と入れ替えても機能は同じです。

ポイントは「バントをしないこと」です。確率論的に考えても打率が低いほどアウトひとつを献上することの不利が増すはずです。1塁が空けば代打の切り札・前田さんは敬遠されますし、打球判断と状況判断さえ良ければ1塁から一気に生還することもありえます。

そして、1塁ランナーはどんどん走らせることです。どんなに素晴しいバッテリーでもミスはあるし、どうせ1塁に居たって内野ゴロで併殺されるだけなのですから、一か八か走ってアウトになるほうがまだマシというものです。自己判断でどんどん走らせないと盗塁技術は上がりません。

多くのファン同志の皆さんと同様に、この他にもいろいろ考えることはあります。基本的には監督以下首脳陣を信頼していますが、さすがに最下位間近になると黙っても居られません。なにはともあれ打線です。「チャンスは作ったが無得点」が多いのはチャンスの作り方にこそ問題があると気づいてほしいですね

また2アウトから大量失点

今江選手の2塁打は仕方がないにしても、香月投手に打たれた適時打がどうにも余計でした。もっと制球がいい加減な投手なら逆に抑えられたかもしれないと思ってしまうほど、この5回はバリントン投手の球が甘いところに集まりました。

1回裏からずっと塁を賑わせながら拙攻でチャンスを潰し、先発投手には否が応にも重圧が圧し掛かる展開でした。タフなバリントン投手といえども酷な試合が続きます。ニック選手の惜しい飛球など、チャンスに点が入っていればまた違う展開になったかと思われます。

遅まきながら7回の反撃はいい形で得点しましたし、「準備が出来ていた」ことを示した木村選手を次から先発で起用するべきだと思います。そうでなくとも、これだけ負けが続いたらスタメンをガラっと入れ替えることも試すべきでしょうね

梵・赤松・天谷・木村・丸・堂林と足の速い野手をズラリと並べ、塁に出たらどれだけ盗塁死しても走って走って走りまくるような野球のほうがカープには向いているはずです。判で押したような送りバントはもうやめましょうよ。ベンチの英断を期待します。次は勝ちましょう。

1勝とはかくも遠きものか

かろうじて敗北は免れましたが、負けに等しい引き分けでした。悔やまれるのは8回裏、二死満塁で前田さんを出さなかったベンチの判断です。相手のロサ投手は明らかにボール球が多く、ボールをブンブン振ってしまう天谷選手に賭けるのは分が悪い勝負でした。

サファテ投手はこのまま使い続けられる状態では無さそうですね。今日も打たれたというよりは四球で自滅という内容でした。いい投手だし、きっと立ち直ってくれると期待しています。上位を目指すには欠かせない戦力ですし。ただ、今は少し休養なり調整なりが必要でしょう。

今村くんはよく抑えてくれました。逆転負けの流れでしたからね。同点で済んだのは彼の功績です。ベンチの判断によってはこれから抑えに回る可能性もあります。負けて泣かずに勝って泣きましょう。明日もまた試合があります。なかなか難しいのは私も分かっていますが、切り替えて今度こそ勝ちましょう。

サファテ被弾

これまでの負けは同点での1失点など本来の仕事とは違う場面でのものだったりして弁護の余地があったのですが、昨日のホームランはいただけません。やっと巡ってきた絶好のセーブチャンス、チーム連敗を止めるべき試合を落としました。

勝てそうな、勝つべき試合に負けることのなんと虚しいことか。今日はなんとかしましょう。そうそう毎試合負けてばかりいられません。「交流戦が終わったら最下位」とか、そういうのはもういいです。勝利の歴史を刻みましょう。

疲れ目で頭痛

もともと目が疲れやすく目薬が欠かせません。別段何をしたわけでもありませんが数日前に疲れ目が酷くなり、頭を締め付けるような痛みでその日はそれ以上起きていられず痛み止めを飲んで寝る事態になってしまいました。

翌朝から眼精疲労対策のビタミン剤を飲み、パソコンは最低限、テレビも野球以外はなるべく見ないようにしています。仕事中もできるだけ目を閉じています…。だいぶ回復はしてきましたが、まだまだ目の疲労感が強い状態が続いています。

アップしようと思っていた文化財見物の記事が先送りになっています。いろいろ記憶が残っているうちに文章化したいのですが…。

ミスの連鎖 プロとして恥ずかしいレベル

初回に石原選手の2つのエラーと1つのパスボールが付きました。これが「試合勘の問題である程度仕方がない」ことならば1軍に上げるのが早すぎたということになります。結果論ではありますが首脳陣のミスだった可能性があります。

初回、盗塁を刺そうとした石原選手の2塁悪送球のとき、センターの赤松選手は殆ど定位置に居ました。バッテリー自体が無警戒だったので仕方がないといえば仕方がないのかもしれませんが、1塁走者が盗塁を仕掛けたときにセンターがバックアップで前に詰めるのは常識です。怠慢と言われても仕方がありません。

その後の左中間への当りは明らかにヒット性でしたが、これもフェンス側からのVTRを見ると、突っ込んでくる迎選手を避けるために赤松選手がスピードを緩めています。位置関係からすると赤松選手がそのまま捕りにいけば間一髪捕球できた可能性があるように見えました。

対して迎選手は絶対に間に合わない位置でしたから、両者の連携が良ければもしかしたらアウトに出来たかもしれません。というか赤松選手の捕球能力からいえば恐らく捕ったでしょう。ミスだというのは酷かもしれませんが、プロとしての精度を高めていけば何とかなるプレーです。

結局、前の試合の反省が何も生かされていない状態です。打てないだけならまだしも、守れなくなったらマトモな野球など出来やしません。明日の先発は齋藤投手、攻守に援護が必要な投手です。なんとか勝っていかないと「またか」感が出ます。勝ちましょう。

明らかな継投ミス

「4点差になったからサファテではなく今村でいけるだろう」という甘さがマエケンの勝ちを消しました。サファテ投手が決して好調ではないことは分かっていたことですし、今村投手に至っては4点でもどうかという今季の内容です。

まあ、私も見ながら「4点ならまあ(今村でも)仕方ないか」と思ってしまった部分はあります。セーブの付かない場面で投げさせにくい何かがあったのかもしれませんが、昨日必死に取った勝ち星で連勝スタート、一気に借金返済だ、という流れをフイにしてしまいました。

今日の敗因は間違いなく今村投手の投入です。4-0でサファテ投手を投入していたなら、失点したかもしれませんが恐らく試合には勝ったことでしょう。強いチームだったら今日付けで今村投手は2軍へ落とされるような内容でした。最悪の試合でしたが、切り替えて行きましょう。

埼玉中西部 文化財見物② 深谷市(旧川本町)

昼まで多少時間があり、雨も一段落したので荒川南岸の深谷市・畠山重忠公史跡公園に行きました。現在は田んぼの真っ只中にありますが「館跡」だということなので恐らく往時は自然堤防の微高地だったかもしれません。
畠山重忠公史跡公園看板畠山重忠像畠山重忠像拡大
県道81号線から公園への案内看板があり、デカい立看板ですぐ分かりました。駐車場のところに有名な「鵯越で愛馬を背負う重忠」の像があります。このシーンは物語の虚構のようですが、剛勇無双のヒーローとしての重忠をよく表していると思います。

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遂に帰ってきた河内貴哉

球団ホームページにファームの試合展開の欄があり、最近よく名前が載るので「もしかしたら」の感はありましたが、ようやく、ようやく長い故障から帰ってきました。支配下登録されたからにはいつ一軍に上がってもおかしくはありません。再び彼の勇姿を見られるかと思うと感慨深いものがあります。

もちろんそういう感情的な部分より、期待するのは一軍戦力としての活躍です。左の中継ぎはもとより不足しています。大ベテラン菊地原投手ともども、チャンスを掴んで再び輝いて欲しいものです。そして低迷しつつあるチームに勝利をもたらしてくれることを願っています

埼玉中西部 文化財見物① 出発&寄居町

5月頭の連休を利用して文化財見物に行って来ました。鉢形城歴史館で特別展が開催中とのことで、これを見るのが主目的だったのですがそれだけで帰るのもアレだと思い、道中の町にある文化財を見ようというのが企画意図です。毎度のことながら大まかな位置以外はロクに下調べせずに出発です。

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ベイスターズの返金可能チケットのこと

50枚/試合しかないチケット、なぜファンクラブ限定販売にしなかったんでしょうかね。企画が甘いですよね。私がカープの試合で同じ要領のチケットを買っていたら、勝ったら4000円でも高いとは思いませんけど。もちろんカープファンクラブ会員としての意見です。

ただ、ファンではない同行者がいたら、その分は返金を求めるかもしれません。だから「ファンしか買えない」ほうが望ましいし、企画意図にも合致すると思います。どんなに劣勢の試合でも、最終回まで精一杯応援するベイスターズファンが大勢いることを私は知っています。そういう人にこそ買って欲しいはずですよね

堂林くんの守備のこと

「新人だから」「育てているところだから」というような論調が主流ですけど、彼は3年目ですからね。前田さんもそうだし、東出選手も高卒2年目で既にレギュラーでした。まあ、今は「名手」と呼ばれることもある東出選手は失策王の常連でしたけど。

ただ、「エラーが多い」=「守備が下手」ではないことは野球素人でなければ知っています。逆に「上手いが故の失策」というものもあります。堂林くんもセンスは十分にあるので、変に意識しないで攻める守備を心がけて欲しいですね。

間違ってはいけないのは、「エラーしたけど打撃で頑張る」はダメだということです。守備の失敗は守備でしか取り返せないし、済んだことは済んだことです。守備も全力、打撃も全力、走塁も全力、そうでなければ成長は無いし、才能を生かせません。精進あるのみです。

天谷宗一郎 低迷中

昨日の試合終了後には野村謙二郎監督に名指しで批判されてしまった天谷選手。今日も最終回、無死一塁からスリーバント失敗でアウトをむざむざ献上してしまいました。他選手の不調で「もらった」チャンスを全く生かせません。このままでは2軍に戻る日も近いでしょう。

他の選手が羨むような素晴らしい身体能力をはじめ、野球に必要な才能を高い次元で持っている選手です。それなのにチームの勝利に何一つ貢献できない、情けない現状があります。どうすれば結果が出るか、ということよりどうすれば相手が嫌がるか、をもっと追求して欲しいと思います。

そういう意味では、チームの采配も疑問ですね。私から見ればそもそも天谷選手に送らせようと言うのがミスマッチで、俊足の左打者で打力もそれなりにあり、一か八かのエンドランのほうがまだ勝利の確率が高いように思います。送ってもなかなかタイムリーが出ないわけですし。

貯金があれば引き分けでも多少は喜べるかもしれませんが、6つも借金を抱え、エースが投げて引き分けでは情けない思いしかありません。天谷選手のことに限らず、相手が嫌がることは何かを正しく理解して実践してゆけば、競った試合をモノにする機会も増えることでしょう。

亀井さん

「琉球守」でおなじみ(?)の戦国武将・亀井茲矩(かめいこれのり)が、例のコーエー史観によると完全な官僚型の人物として設定されています。確かに経営能力に優れていたのは間違いないのですが、武勇で知られた武将でもあったはずだと思い、とりあえずwikiを見てみました。

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脆弱性に対し無償アップデートをしないアドビというメーカー

しかも、対処できないわけではなく、最新版では対処済みだということです。アドビのソフトは私の感覚では「ものすごく高い」部類に入り、普通そういうメーカーはアップデートプログラムを無償配布するものだと思っていましたが。オカネモチ以外は買わんでいいよということでしょうかね。

以前スキャナで取り込んだPDFファイルの編集をしたくてソフトを探したらアドビのものがメジャーだということで値段を見たのですが、ありえないくらい高くて閉口したことがあります。PDFの普及具合を考えればもっと安いほうがビジネスになりそうな気がしますがね。貧乏人には縁のない会社です。

島原の乱のこと

先日「島原の乱」がどういう出来事だったのかを訊かれて答えました。私の理解では「徳川幕府の失政」が原因の最たるものなのですが、一般的には領主であった寺沢氏・松倉氏の失政と禁教令が大きな要因とされているようです。まあそれはそうなんですけど。

※文中では当時のキリスト教信者を歴史的用語として「キリシタン」と表記しています。特に他意はありません。

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ありえない敗戦

四番が3打席連続ホームランを打って、なぜ負けるのか・・・

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それはそれとして

今日の試合の9回表、丸選手の本塁打で6-0になった後、一塁線に松山選手の大きなフライが上がりました。ライトのバレンティン選手がふらふらと緩慢な動きで追いかけ、打球はほぼライン上に落ちてヒットになったのですが、画面で見る限りは捕球できるであろうという飛球でした。

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心をひとつに!

ヒーローインタビューにおけるマエケンの言葉より。「心をひとつに!」頑張って、上に行きましょう!
今日は打って投げて、マエケンデーでした。流石です。次も期待します。

福井くん 二軍落ち

制球はバラバラでクソボールと甘い球しかない感じですから、至極当たり前です。ただ、打線がどうにかしていれば違う展開になったかもしれないという含みはあります。好投しながら勝ち星が付かない他の先発陣も同じ憂き目に遭う可能性は十分にあります。とにかく点を取ることです。

近場の寺院でよく見かける石灯籠のこと

455b7f6a.jpg こういう石灯籠が結構寺院にあって、刻まれている銘文を読むと徳川将軍の廟号、年号、寄進した人物(大名)の名前が書かれています。今まで単純に「凄いな~」と感心していたのですが、色々見てゆくと寄進者と配置されている寺院が全くの無関係なものばかりなことに気が付きました。
(※上の写真は増上寺の石灯籠を調査されている方のページに掲載されていた写真です。)
常楽寺の石灯籠 例えば左は川越市の常楽寺にある石灯籠の銘文なのですが、寄進者は栃木県大田原市に封土を持つ大名・大田原飛騨守です。一応調べては見たのですが、川越と関係がある様子はありませんでした。

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前田智徳レギュラー論が

ニッカンによるとそういう話が出ているそうです。まあ、これだけ打てないと当然出てくる話ですね。守備の負担があるうちは難しいでしょうけど、今月半ばからの交流戦ならDHが使える試合があります。他の誰かを入れるより前田さんを、という可能性は十分にありますね。

反面、ここ一番での代打の切り札が弱くなります。代走を切って下げてしまうこともあるでしょうし、走塁で脚を痛める危険性もあります。リスクは大きいので交流戦前に「栗原不在」を埋める戦力が台頭してくるほうがいいんですけどね。どちらにせよしばらくは前田さんのバットに重責を担っていただくことは間違いありません。

宮本慎也選手 二千本安打おめでとうございます

見事なバットコントロールでした。「守備固めの人」からスタートしての偉業、まだまだスタメンを張る実力を有しての達成は素晴らしいの一言です。福井くんの酷い投球で大味な試合になってしまいましたが、本当におめでとうございます。

さて、カープは敗色濃厚です。スタメン変更も実らず、ズルズル借金が増えそうな展開です。このままじゃダメです。少なくとも相手に気持ちよく勝たせてはいけません。なんとかしましょう。

アイヴィーブリッジ こけたそうで・・・

発売直後のデジタル製品なんて危なくて買えないのであんまり興味は無かったのですが、俗に言う「第三世代コアアイシリーズ」に構造的な欠陥があるようです。詳しくは「ダブルグリスバーガー症候群」で検索していただくと色々記事が出てくると思われます。

先にAMDの新製品がコケていて、まだ復活には時間が掛かるようです。今どうしてもパソコンが必要な場合、新製品より型落ちを狙ったほうがいいのかもしれませんね。GeForceの新型と新CPUとで一気に市場を独占しようという勢いだったんでしょうけど、頓挫した感じです。

今使っているパソコンが第一世代のCore-i7なので、第三世代が型落ちになるくらいに買い替えようかなと思っていました。ただ今回のような構造的な欠陥が内包されているモノだと安心して買えません。改良措置が何かしらあるのではないかとは思われますが。

どちらかといえば私はAMD派なのであちらがイイモノを出してくれればそれでもいいのですがね。まあ、昨今のAMDを見る限り望み薄です。簡単ではないでしょう。どうなりますか。

ミコライオ被弾

今日のミコ様は制球が甘めでしたね。とはいえ、それをスタンドまで運んだ亀井選手の打撃は見事でした。前日の監督コメント等に発奮したんでしょうかね。ああいう勝負どころでの好打がカープにも欲しいです。3点返した後、一気に逆転まで行かなかったところで攻撃ムードが終わってしまいましたからね。

私は「守護神」クラスの投手であっても1点は仕方ない失点だと考えています。もちろんホイホイ取られては困る1点ですけど、何試合も投げている間には不運な当たりもあろうし、調子の悪いときもあろうし、相手打者が素晴らしいときもあるはずです。守りのミスもあるかもしれません。

当たり前のことですが、可能な限り2点リードで終盤を迎えたいですね。2点差あれば、今のカープであればほほ間違いなく勝てます。明日から戦うスワローズも難敵ですが、なんとかリードして磐石リレー、と行きたいものですね。勝ちましょう。

コーエー史観という言葉があるそうですが

先日さいたま市の県立「歴史と民俗の博物館」に行って来たら、関東代官頭として内政に辣腕を揮い、その赫々たる功績で関東各地に伝説を残した伊奈忠次(いな‐ただつぐ)が使用したという大身鑓(おおみ‐やり)の穂先が展示されていました。

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プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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