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都市対抗を見ながら我が街・狭山を思う

CSでたまたま都市対抗実業団野球を見ました。JR東日本東北が攻撃開始ファンファーレにカープと同じ「軽騎兵序曲」を使用していたので、これも何かの縁だと思って応援していたら、見事な逆転勝利で西濃運輸を下しました。

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菊池選手 背番号7を希望

いいですね~、そういうアピールはどんどんするべきです。出来るときに

7番はご存知野村謙二郎監督の「預かり番号」で、恐らくは内野手、それもショートのレギュラー選手に引き継がせたいと考えているのではないかと推測できます。梵選手が不振と怪我でシーズンを殆ど棒に降った後ですから、いきなり来季からは難しいかもしれませんが、その翌年に菊池選手が7をつける可能性がないとはいえません。

今季主にショートを務めた木村省吾選手も背番号が大きいので、小さな番号に変わることは大いに考えられます。彼も来季の活躍次第ではいずれ(7を含む)良い番号を託されるかもしれません。プロ入り以来背負っている66への愛着があるかもしれず、変えない選択もありますが。

もっとも木村選手の場合は年齢的にそんなに余裕がありません。緒方コーチの9番を受け継ぐべき外野手陣も、丸選手を除けば年齢層は高めです。内外野共に、実力でレギュラーをガッチリ掴み取るのは誰なのか、その選手こそが栄光の背番号を背負うに相応しいでしょう。期待しましょう。

明大 野村投手以下、ドラフト指名は4名+育成選手4名

注目選手を単独1位指名、俗に言う一本釣りで意中の野村投手の交渉権を獲得しました。指名が4名だけということは、戦力外も少ないままでいけるのかもしれませんね。野村体制も来季は勝負の3年目、足場固めは十分に出来たという判断なのでしょうか。

もし仮に野村投手が今季の福井投手以上の成績を挙げたとしても、既存の選手が今季と同じような結果だったとしたら来季のチームの勝ち星は70程度にしかならず、5割に届くか微妙なラインになります。やはり現有戦力の底上げこそが必至の命題となってきます。

まだトレードやトライアウトなどの補強があります。出て行く選手もいるかもしれませんが、来季に期待が持てるだけの戦力を整え、良いシーズンオフを過ごして欲しいと思います。そして、彼ら指名選手のモチベーションが上がるような契約を球団側にはお願いします。

シーズン終了&来季へ始動

最終戦、悪夢のサヨナラ負けのショックで当日は書けませんでした…

良いシーズンではありませんでしたが、悪いことばかりでもありませんでしたね。選手、スタッフ、および関係者の皆さん、お疲れ様でした。一般のファン同志の皆さん、応援お疲れ様でした。今日のドラフトから、新シーズンは始まります。

既に宮崎フェニックスリーグで汗を流している若手選手もいますし、有望な新選手が加わればより一層活力を増すことと思います。くじ運に左右されることもあるかもしれませんが、良い結果になって欲しいものです。

開幕まで長いようで短く、短いようで長いのです。チームが十分な準備をして春を迎えられるよう、色々なことがうまくいくと嬉しいです。私も来季は更なる期待を持って応援します。ともに戦い、来季こそは勝ちましょう。

豊田投手引退

他球団にいたときはそこまで感じませんでしたが、実際にカープのマウンドでその制球力と投球術の凄みを見てしまっただけに、引退は残念です。確かに全盛期の球速・球威はないのかもしれませんが、打者が打てない・打たないところに投げれば打たれないということを思い知らされました。

制球力がない余り、力勝負にいってしまうことが多いカープ投手陣にあっては貴重なベテラン選手でしたね。1年だけでも一緒にプレーできた投手陣がどれだけの経験値を得たか、来季は真価が問われます。特に中継ぎ、抑えを任される投手は「豊田のほうが良かったな」と言われてはいけません。

たった1年だけでしたが、豊田投手がカープの一員として戦ってくれたことを嬉しく思います。素晴らしい選手です。本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。今後の人生が実り多きものでありますように

タイガースに勝ち越すチャンス

明日、勝つか引き分ければ勝ち越しです。順位には何の影響も無いのが残念ですが…

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コーチ陣 残留の方針

既に辞任を表明していたリュウゾウさん以外は残留の方針だそうです。普通に考えれば「誰も責任を取らないのか」「同じ顔ぶれで強くなるのか」という疑問が湧きます。戦う組織には信賞必罰がないと機能しませんが。

逆にコロコロ代えては方針がブレるということもありますので辞めさせればいいとも思いませんが、勝ってなお追われる監督がいる一方で、組織としての甘さを感じてしまうのは仕方の無いことですよね。

来季終了後に「やっぱり辞めさせていれば良かった」と言われないよう、コーチ陣の奮起を大いに期待します。野村野球の良いところ、悪いところ、十分分かってきているはずです。どうすれば勝てるのか、それも分かってきたはずです。本当に何とかして欲しいです。

ニッカンスポーツ掲載、野村謙二郎監督のコメントです。

「こういう順位になって、ファンに申し訳ない。いい期待のできる選手も、なかにはいる。もっと鍛えないといけないし、もっと勉強しないといけない」

その通りです。

「鍛えないといけないし、勉強しないといけない」のは選手だけではなく監督以下のスタッフも然り。消極的采配で得た順位でもあると思います。圧倒的に強くなければ自信が持てないのであれば、勝負師には向きません。来季に向けて期待が持てるニュースが増えるといいのですが。

廣瀬、栗原、引き止めへ

松田オーナーが「二人ともいてくれないと困る」と、慰留の方向で動くようです。まあ、当たり前です。今彼らに出て行かれたら、ただでさえショボ目の打線が完全に機能しなくなってしまう危険性が高いのですから。

しかし、熱意十分、金額不十分というのが今までのカープの傾向ですから不首尾に終わることも覚悟しなければならないでしょう。「栗原がいなくなったら」なんてことを考えるとゾッとしますが、こればっかりはファンにはどうすることも出来ません。

ここで(カープにとっての)大金を積んでしまえば、積極的な補強は出来ないと思われます。指定席となった5位から上がるには現有戦力の底上げもそうですが、やはりそれなりの新戦力が必要になるでしょう。期待できる陣容で来季を迎えられると嬉しいのですが、さて、どうなるでしょうか

遂にカープも戦力外通告者発表

投手ばかり5名の名前が挙がりました。通告期限はまだあるのでこれで終わりとは思えませんが、意外と少なかったというのが率直な感想です。

まあ、選手を入れ替えてもそれだけで勝てるとは限りませんから「優勝しなかったんだから大量解雇あるべし」とは当然思うわけありませんが、変わりばえのしないチームでは成績も変わらないのではないかという懸念はやはりあります。

恐らく追加の発表がいずれあるでしょう。野手では中軸打者の補強が急務となっており、同時に左右の打者バランスが非常に重要視される野村政権の下では右の強打者を獲得しなければ優勝は難しいでしょう

既に戦力外が発表されている他球団の選手の中では、桜井選手やG.G.佐藤選手らが該当します。両者とも故障明けですが実績があり、回復度次第では十分戦力になってくれると思われるので、カープが獲得に動くかどうかに注目しています。

琢朗さん手術へ

来季のプレーを見越しての手術だそうで、来季も彼の勇姿が見られる喜びがあります。同時に、ベテランを乗り越えられなかった誰かが戦力外になる可能性があるということでもあります。競争の世界である以上、全員がうまくいくわけにはなかなかいきませんね。

カープはまだ発表がありませんが、各球団続々と戦力外の報が出ています。タイガース桜井選手の放出には驚きましたが、妥当な名前も多く見られました。ただ、まだまだ力を持っている選手もいるはずで、彼らの再起に期待します。

カープでいえば、丸選手の台頭によって「左打ちの外野手」枠がひとつ埋まりました。殆どの選手は彼より年上なわけで、このグループから戦力外が通告される可能性は非常に高いと予想されます。オフに5~6名の補強をすると考えると、当然同程度の放出があるでしょう。

移籍先で戦力外になった元カープの選手も気になりますし、今年誰がいなくなるのかも大いに気になります。もちろん来季の優勝のための戦力整備が第一義です。戦力外通告から既に来季の勝負は始まっていますから、シビアな見極めがなされることを期待します。

優勝完全消滅

お疲れ様というところですね。目標達成はなりませんでした。もちろん全試合終了まで全力で応援し続けますが、こうなると来季のこととか、戦力外と補強のこととか、個人成績のことが気になってきます。もう毎年のことなので慣れはありますが、ガッカリ感が無くなるわけではありません。

以下は「早すぎる」今季の敗因分析です。なお、選手名が多いので敬称を略しています。

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「研究している」から打たれるのか?

野村謙二郎監督がバリントン投手について言及したコメントに、「(他球団が)一年やってきて研究している」から打たれるという表現がありましたが、それはあくまで副次的な要因だと私は考えています。以前と比べて明らかに制球が甘いのがその証拠。同じ投球をしていて打たれているのではありません。

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最後もジャイアンツに勝てず 引き分けるのがやっと

負けなかっただけ良かった、と言える状況じゃないのが残念です。またもや無死1・2塁で0点、それもダブられたならともかく、1、2、3とキレイに3人がひとつずつアウトを献上する情けなさで、見ていてガッカリします。残りの試合で意地を見せてくれるのかどうか。

昨日の試合の場合、投手の自責点は全員ゼロなのに勝てないわけで、東出選手のエラーが失点に直結してしまっています。野球にエラーは付き物なのでそこを責めても仕方ないのですが、こうしたミスを減らしていかないと上には行けません。

長いシーズンも最終盤に入り、疲労や痛みがない選手などいないことでしょう。しかし、全力が出せない状況でも100%のプレーを見せられるのが一流のプロではないでしょうか。まだ最後の反撃のチャンスが残されています。素晴らしいプレーを期待します。

ほぼ終わった

「ほぼ」と付けるのがファンの最後の抵抗です。是が非でも3つ勝たなければならない最後のジャイアンツ戦で連敗を喫し、逆転の可能性は事実上消滅したと言っていいでしょう。もちろん数字の上ではまだ辛うじて可能性がありますが、3位ジャイアンツが勝ってしまっては差が開くばかりです。

今日もまた無死満塁で0点という拙攻を見せてしまいました。今季何度見たか分からないシーンです。点が取れない余り、作戦も消極的になっています。盗塁の企画自体が少なく、最大の武器を自ら放棄している状態です。組み替えすぎの打線と相まって、点の取れなさに拍車をかけています。

負傷者もどんどん増える一方でチームは酷い状態です。現実的には5割ライン、あるいは4位浮上が最後の目標になりそうですが、ファンとしては最後まで全勝と奇跡の逆転を目指して戦ってもらうしかありません

吉見百穴と松山城②

吉見百穴の記事①からちょっと経ってしまいました。同じ日に訪れた松山城のことを書きます。このあたりで「松山」と言ったらだいたい東松山市のことを指しますが、現在の行政区分では川を挟んで隣の吉見町に属します。

縄張図 図中の赤矢印から城内に進入しました。一応案内用の看板がありましたが、極めて普通の畑の脇道です。人が歩いて草が踏まれた形跡がなかったら見逃していたかもしれません。

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伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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