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大晦日

K-1ダイナマイトは再放送再放送でちっとも今日の試合を放送しないので見るのをやめました。そうなると番組視聴ダイヤにかなりの余裕が出てきます。年が明けてから見ようと思っていた録画の「DRAGON GATE 無限大」を見てしまいました。いや~、面白かったっす


ドラゲーは今年も堅調ながら躍進しましたね。毎年がそんな感じなのでもう気にならないくらいですが、他団体と比較してみるとやはり伸びている感があります。今年はプロレス界を席巻したブードゥー・マーダーズの活躍が皮肉にもドラゲーのブランドを押し上げたような形になりました。


SUWA選手をはじめ、VMの面々、大鷲選手、ミラノ選手ら闘龍門「卒業」選手がいまや各団体の中核に迫っています。今年になってドラゴンゲートと他団体選手の交流が活発化したのも、単にドラゲーの思惑だけではなく他団体のほうが無視できなくなったということなのだろうと思います。

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心に響く

アニメ「ゴーストハント」を見ています。内容も面白そうなのですが、なにより主役の名塚佳織さんの声にメロメロなのです。ああ、言ってしまった。恥ずかしい。


名塚さんの声を最初に聞いたのはNHK教育のアニメ「だぁだぁだぁ」の再放送を見たときです。当時から随分若い声だなぁと思って見ていたのですが、一昨日気になってプロフィールを見てみたら中学生の時の作品だということで…。う~む、恐るべし。


当然努力ありきではありますが、あの素敵な声はまさに天の賜物です。


キャリアに比してたいへんお若い名塚さん。完成された部分とこれからの伸び代を併せ持つ彼女の将来にも大きな期待を抱きつつ、お声に聴きほれる幸を噛みしめております。

前半の記憶は既に曖昧です

一応年末なんで、今年の個人的重大事なんかを思い出してみようと思いました。


●愛犬るるの死…>これは堪えました。こんなに泣けるのかというくらい泣きましたし、正常な精神状態に戻るまでかなりの時間を必要としました。いまだに家の玄関を開けると迎えに出てくるような気がしてなりません。


●再就職…>退職後しばらく就職先を模索していたのですがなかなか面白そうな職を見つけ、就職を決めました。前職とは全然違うジャンルなので色々学ぶことも多く、楽しんでいます。疲れますがね。


●黒田投手残留に狂喜…>これ、カープファンにとっては最大の話題じゃありませんか? 


●W杯惨敗に激しくがっかり…>まあ、そうそう勝てるとは思っていませんでしたがヒドすぎました。オシムの代表に期待します。中田ヒデの引退もありました。


今思いつくのはこんなところです。今年はスポーツ観戦も殆ど出来ませんでしたし(そのぶんスカパーで見ましたが)、特に書くこともありません。全般的にあまり遊びませんでした。


来年の抱負は「よく働きよく遊ぶ」です。そろそろ友人連中の何人かが結婚しそうな雰囲気もありますし、彼らがヒマなうちに遊んでおこうと思います。

読書三昧 

年末年始に時間が取れそうだと思ったので、富士見ファンタジア文庫の「第18回ファンタジア大賞受賞作」を買ってきました。今回は久々に大賞が出たのですね~♪ 楽しみです。


TRPGが趣味の私はファンタジーが大好物です。ファンタジア文庫とも長い付き合いですね。最も多く読んだシリーズは「ソードワールド・ノベル」ですがそのほかにも蓬莱学園シリーズや最近再販されたロケットガールなど、ライトノベルの一大ブランドとして様々な作品を読ませてもらっています。


ファンタジア文庫を含めいわゆるライトノベルは大抵、コミック的なカラーイラストが表紙を飾っています。この、気鋭の作家とイラストレーターを組ませて売り出す手法はさすがだと思います。どちらも「これから売り出す」といった段階の若手であることが多く、たとえ完成度は高くなくても作品そのものとイラストの魅力が補い合う効果が期待出来る可能性があります。


クオリティの補完だけでなく、作者のファンがイラストレーターを、イラストレーターのファンが作者を知る契機としても機能しています。どちらかといえば「この絵見たことあるし、かわいいから(キレイだから)買ってみよう」のほうが多いのでしょうかね。文章とイラストの露出の度合いからすればそうあって然るべきなのかもしれません。

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5000Hit

数字的には亀の歩みですが気付けば石高カウンターが5000を越えていました。大身旗本並、大名格が見えてきましたよ♪


グチの多い当ブログにお付き合いいただいている皆様には心よりのお礼を申し上げます。

断然支持!

さきほど「週プロ」を買って来まして、ドラゴンゲート中国・北京大会の記事を読みました。


ジーンと来て思わず目頭が熱くなりましたよ。彼らは凄い! 前回の鄭州に続き北京のファンもアツかったようです。勿論アツくなったのはドラゴンゲートのプロレスが素晴らしかったからでしょう。


私は中国の事情はよく知りませんが記事によれば何事にも許可が必要で、当初は「プロレス」というジャンル自体に許可が下り難い状況だったそうです。これが許可の方向へシフトしたのもドラゴンゲートのソフトとしての素晴らしさに加えてスタッフ関係者の不断の努力があったからでしょう。


当然「中国進出」には巨大市場でのファン獲得という商業原理が絡んでいます。しかし前述のようにそれには相当の困難が伴い、かけた資金労力に見合わないという可能性をも多分に孕んでいます。堅実なドラゴンゲートですから勿論十分な成算があってのことでしょうが、やはり根底には「中国の人々にプロレスの素晴らしさを伝えたい」という熱い思いがあるのだと思います。

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ダイス振り3級の腕前です

新ソード・ワールドRPGリプレイ集・Waltz(ワルツ)①を読みました。これはなかなか良かったですよ~♪


キャラクターが高レベルになりつつある「へっぽこ」「ぺらぺら」に対して作りたてのキャラクターたちのフレッシュな冒険が収録されています。あとがきにもあるように(スミマセン若干ネタバレですスミマセンスミマセン)「スチャラカ冒険隊」のテイストをに近いものが、確かにありますね。


ちょっとイラストが可愛すぎて私のようなベテラン(言葉を選んでみました)が買うには若干の抵抗がありますが、最近ソード・ワールドに興味を持った方から昔を懐かしむ世代まで広く楽しめる内容だと思います。


最近のソード・ワールドのモデルプランは5人パーティーなんでしょうかね。5人は戦力的にはもちろん6人に劣りますが一人一人の個性と露出という点で読み物には丁度いいのでしょうか。まあ、残念ながらあんまり沢山いると無口だったり地味なキャラは覚えられませんのでね。


私はいつもシーフのキャラに感情移入してリプレイを読みます。これは私のプレイヤー特性的なものです。このシリーズのシーフ・ディケイ君は能力値も高いしパーティーの司令塔として八面六臂の活躍をしています。う~ん、素晴らしい(笑)。


舞台もなつかしのテンチルですし、続刊がとても楽しみです。

今年は大納得♪

M-1グランプリを敗者復活からじっくりと見ました。いやー、やっぱり敗者はそんなに面白くないですね(爆)。いえ、勿論決勝に出てもおかしくないくらいの笑いをとっていたコンビもありましたけど、決勝を見たら勢いというか、レベルというか、一線を画すものを感じました


会場の審査員諸氏の評価も今年は私の感想とほぼ同じ順位になりました。例年は「え?面白かったのに…」というのが必ずあったのですが今年は納得です。


お笑いコンビは「ツッコミが面白い」のが飛躍の条件だと思います。テレビに出るほどのコンビならばボケが面白いのは当たり前です。然るに、強烈なボケを擁していてもツッコミが凡庸なために若手グループを脱し得ないというコンビが多いように見えます。


売れている漫才コンビは大抵ボケだけでなくツッコミの技量も非常に高く、またツッコミ単独でもそれなりの面白さを発揮できるものです。また、そうでなければ全国区で名前を売るのは難しいのでしょう。


M-1の企画は漫才を志す芸人さんにとっても「お客さん以外の他人に評価される」という点で意義のあることだと思います。単に面白さだけでなく技量そのものを求められ、数値化されるのは怖いことですね。ウデを磨くには良い舞台のひとつだと思います。

HDDがマンタン!

数年前にHDDレコーダーを買ってからというもの、時間に沿ってテレビを見る生活から開放されました。今使っているパイオニアのは値段の割りに容量も大きく編集もしやすくなかなかいい仕事をするヤツです。


ところが最近の多忙生活で編集の時間がとれません(泣)。もっと言えば見る時間すら足りません。録画してもたまる一方で遂にHDの残容量が1/3を切ってしまいました。これはヤバイですよ!このままだと


正月番組が録画できません!!


というわけで、寝る間を惜しんで編集にいそしんでいます。土曜日は職場で立ったまま寝て(気絶して?)しまいかけたりもしましたが、急務なのでしょうがないんですよ!

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遅すぎた決戦機

HGUCのゲルググが出たということで、しばしばゲルググの話題になります。「性能ではガンダム以上」「量産があとすこし早ければジオンは勝った」などと言われる高性能決戦機ゲルググですが、そこまでのものでしょうか。


カタログスペックではガンダム以上、少なくとも連邦軍主力MSの標準的なジムよりは高性能だったという話には相応の根拠があるようです。これには別に否定する要素はありません。


しかし、この「性能カタログ」どおりの(もしくはそれ以上の)機体がどれだけ生産できたかといったら甚だ疑問です。設計>試作>生産というのがどんなに大変で試行錯誤の繰り返しであるのかは工場に勤めてからよくよく理解しました。宇宙世紀のテクノロジーとジオン驚異のメカニズムをもってしてもこれを完全に解消しているわけではないのは設計・試作だけされて開発中止になった兵器が多数存在することから明らかです。

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北方「水滸伝」面白いです

北方謙三さんの本は「破軍の星」あたりから何冊か読んでいます。いわゆるハードボイルドものではなく歴史モノばかりですが、私が読んだものはどれも面白いです。それらは歴史の文章化にとどまらない、十分に高レベルな娯楽小説でした。


「三国志」が良かったので「水滸伝」も期待していました。まだ三巻までしか読んでいませんが、とても良いです。様々な文学賞を立て続けに受賞していらっしゃるのも当然かと思います。


「水滸伝」文庫第三巻のオビコメント『北上次郎氏:北方「水滸」は、日本大衆小説の最高峰である』『大沢在昌氏:北方は「水滸伝」を描くという大きな闘いに、血だるまになって勝利した』『逢坂剛氏:北方と同時に作家でありえたことを、わたしはすなおに喜ぶ』 …推薦コメントにありがちな大仰さですね。しかし! 単なる宣伝のための美辞麗句では決してありません


勿論読み方感じ方は人それぞれですから「つまんねー」という方もいるのかもしれません。しかし、凡百の歴史小説家にはこういうものは書けないでしょう。もともと「水滸伝」は一話ないし数話でエピソードを消化するミニストーリーの繋ぎ合わせから成っているものです。これを再編成してひとつの大きな流れを作るだけでも大変な力量を必要とするでしょう。ましてやその上で、108星と周辺人物という膨大な登場人物に血肉を与えなければ面白い話にはなりえません。


北方「水滸伝」はこれに果敢に挑んでいます。そして大沢氏の言葉を借りれば「血だるまになって勝利」しました。文庫しか買わない私が全てを読み終えるにはもうしばらくかかりますが、大いに期待出来る作品ですので文庫刊行の予定に合わせて読み進めていこうと思います。

オカネモチを基準にするのはやめてください

何度も書きまして、また書きます。冒険家は儲かりません。いえ、俗に「素掘り」と呼ばれる貴重品掘りをすればそれなりに儲かるらしいのですよ。でも準備と根気がかなり必要ですし、同じくらいの労力を用いた交易に比べてゴミのような利益しか出ません。


「素掘り」に関して言えば、「準備と根気が」とは書きましたが掘る段階まではそんなに苦じゃありません。スキルもそれなりにありますので貴重品も掘れます。しかし、これを換金するのが容易じゃありません。商会売りはあまり期待出来ません。我が商会はマルセイユの中くらいの位置にあり、ゲーム的にはそんなに悪い位置にあるとは言えないのですが、なんせリスボンの上位商会ショップの売れ方と比べたら天と地です。


また、商会ショップの売れ行きが良かったらそれだけで稼げるとも限りません。仮に回転率が良くても出品枠が3枠しかないので一度(一日)に捌ける品数は非常に少ないです。数多くある都市の中の一箇所でしか出品できないのもネックです。手数料も痛いですし。基本的にこのゲームの商会ショップは「お金を稼ぐ」用には出来ていないのです

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ま、まさか?

NOAHのリングでSUWA選手が「来年の春前に引退」と発言したそうです。マジですか!?


あんなに凄い選手がこの若さで引退しますか。本当だとしたら残念でなりません。ヒールならではのブラフであることを祈ります。闘龍門時代は勿論、ドラゴンゲート、NOAHでの活躍はまさに妥協のないプロ意識のなせる技でしたね。これからも一層の飛躍をと思っていましたのでまさかの発言です。


妥協のない人だけに、何か納得が行かないことが出てきたのでしょうか。鋭く硬い刃物はよく切れるが折れやすいものです。切れ味が鈍ってまでも刃物と呼ばれたくはないというのがプロ意識ですが、そういうことなのでしょうかね。そうでないことを願います。


あまりの驚きに思わず記事にしました。とりとめがなくてすみません。

サンタも気にする?メタボリック

深夜の番組で「公認サンタクロースの資格取得条件のひとつは体重120kg以上であること」というのを知りました。


120kg!!


佐々木健介さんでも120kgはなかったはず…。日本人のヘビー級レスラーはだいたい100kg台~110kg台ですよね。動ける体で120kgというと身長180cm近くてなおかつ筋肉と適度な脂肪が必要です。なかなかいないですよね


そうするとたぶん、あまり動けない肥満気味の人が多くサンタを勤めているんじゃないかと思ってしまいます。もっとも、アーリア人系などの人々はデッカいのでその限りじゃないのでしょうかね。


サンタの話などしていますが私は12/25がキリストの誕生日だとはとうてい思えませんし、サンタの風習もそんなに面白いと感じません。「クリスマス」自体で盛り上がったことはありませんね。こういう日本の年中行事は、タイトルそのものではなく誰かとワイワイ騒ぐのが楽しいのだと思います。

路上ライブもしてました

友人がどうしてもと言うので久々に秋葉原へ行ってきました。お昼発で約一時間、お腹をすかせての到着でしたがまずラジオ会館内のボークス、K-BOOKSへ。朝から来るときは最後にすることが多いのですが、あまり時間が無かったので先に上りました。同行の友人の一人がファイブスターのファンで、必ずボークスには寄りたいらしいのです。そのくせ、彼が何かを買ったところを見たことがありません。なんか理不尽です。


かつては食べ物やさんが少なくて有名だった秋葉原も、最近はそれなりに選んで食べられるようになりました。かなり空腹だったので「新宿ねぎし」でねぎし定食を注文、むぎめしはおかわり自由です。ファーストフードに比べると多少お高めですけどガッツリ食べられるし美味いのでおすすめです。

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だんだんダメになってない?

商会の仲間が東南アジアの入稿許可を求めていわゆる「勅命クエ」をしていました。私は一連のパレンケクエの最中で商会チャットで状況を聞いていたのですが、クエ達成後に悲鳴が!


なななんと、マルセイユでふんぞり返っているギーズ公爵に報告せよと言われたそうです。


これは、キレてもいいですよね。グチってもいいですよね。ありえませんよね。今まさにほとばしらんとする新天地への情熱をどうすればいいのでしょう。


こういう露骨な時間稼ぎはイライラするだけです。「焦らし」にすらなりません。マルセイユに報告しないと埒が明かないことなのだったら、依頼を出すのもマルセイユの離宮じゃなきゃ不自然でしょう。出先機関で依頼を受けられるんだったら、褒章管理も出先機関でしなさいよ! まったく役人と言うものは… ブツブツ…。


新大陸のクエが一段落したら行ってみようかと思っていましたが、激しく意欲をそがれました。ほんっとにやることが無くなるまでは行きません。わざわざイライラしに行くほどマゾではないのです

硫黄島

今日12月8日は太平洋戦争開戦の日です。今年は「硫黄島」の映画の話題もあり、例年よりも取り上げられる頻度が若干多いような気がしました。戦争の記憶が薄れているといわれる昨今、とてもよいことだと思います。


学研「歴史群像」も硫黄島戦の特集でした。統一された作戦思想の元、入念に準備された要塞化と火力の集中、撃破ではなく持久の戦いと、とても興味深い内容です。硫黄島攻防戦は米軍の損害が日本軍を上回ったことで有名ですが、2万人強の日本軍はほとんどが戦死したそうです。太平洋の小さな島で両軍合わせて2万6千を越える人々が戦争のために死亡したというのは衝撃的です。その後戦傷が元で亡くなった人もいたでしょうし、戦争精神症者も相当数いたようです。


硫黄島守備隊の司令官・栗林中将を映画では渡辺謙さんが演じられるそうですね。あの人の眼の力は凄いです。私はあまり映画を見ませんので劇場に見に行くかどうかは分かりませんが内容には期待出来そうです。

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がっっっっっっっかり

東南アジアが実装されました。長かったですね。ま、すぐに行くことはないでしょう。不確かな噂を元に、グチを一席。


家具のレシピは街固定らしいですね。私はこの「特定の街に行かないと作れない」方式には納得していません。だったらレシピ張なんか全部なくしてしまえばいいのです。本来街と言うのは、そこに住まえば生活しやすいから形成されるものです。言わば自主的に人が集う理由があるからこそ街なのです。「そこに行かないと作れない」という強制は私的には最悪です。「そこじゃないと買えない」のほうがいくらかマシなくらいです。


なぜなら、作るウデを意味するスキルが既にあるのに「その場所じゃなきゃ」は理不尽だと思うからです。「一度ないし数度行って、作り方を覚えないとダメ」というのなら納得ですが。


冒険系っぽい新職業「翻訳家」はいかがなものでしょう。翻訳アイテム「辞書」が作れますって…。生産職だから交易系ですか? これも特定の場所じゃないとアイテムが生産できないとの噂ですから当然ダメダメです。よしんば一冊目はそうであっても、二冊目からは写本作ればいいじゃん!!


印刷技術だって相当普及してるんじゃないの? この辞書製作のスキル、「該当言語を習得中のみ、その言語の辞書を作れます」が普通なんじゃないでしょうかね。辞書ってそういうアイテムじゃないんでしょうか?どうなんでしょう。まあ私は使い捨て的に覚える→忘れるが可能な言語のシステムもおかしいと思っていますが、この件とは直接関係ないので控えておきます。

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ECW!ECW!

ECWがピンチだそうです。まあ、面白くないですからねぇ。番組の放送も最近は見ていません。どうも劣化スマックダウン(劣化RAWでもいいですけど)にしか見えないんですよね。


残念ながら私は全盛期のECWをよく知りません。ビデオを一本見ただけです。あとは活字での情報と噂レベルの知識です。だからECWファンの求める『ECW』についてはよく分かりません。


ですが最低限「試合で見せる」ことが不可欠なのは当然で、今はそれが出来ていないのではと思うのです。選手の顔ぶれを見てもスマックやRAWで出番がなくて流れてきたような人が結構いますよね。そうした選手がダメだというわけじゃありませんけど、少なくともRAWともスマックとも違うものを生み出すには不適格なんじゃないでしょうかね。

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先に三十路工廠さんブログをご覧下さい

ちょっと乗せすぎじゃぁありませんか!?


たしか「ドムは積載能力に余裕があり」みたいな説明を聞いたのですが、あんなに武装を追加して大丈夫なんでしょうか。もちろん動くことは動くでしょうが、戦闘速度を保てるのという意味ですよ。


ドムは確かにザクと比べれば大出力ですが、一般的な資料によればジムやゲルググと比べればたいしたことはないようです。んでもって、あんなに積んだらたぶんダメですよね。MS専用に超軽量高性能化してある武装なんだ、というならともかくそうではないようですし。


開発経緯を全く知らないので純然たる想像になるのですが、ああなっては通常任務には用いがたく、当然格闘戦では相当の劣性を強いられるでしょう。汎用MS本来の戦闘機的な運用ではなく、ミサイルラッチのような火力運搬能力のみをあてにされているのではないかと思われるほどです。


とてもじゃないが単独でジムクラスのMSを倒そうというのは無茶を通り越して無謀です。まともな軍人ならそういうことは想定すらしないでしょう。恐らくは俊敏な格闘制圧機と協調作戦をとり、強力な火力で敵母艦なり拠点を制圧するための装備なんだろうと思います。

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お金がない!

もうそろそろ我らがカープにも契約更改の時期がやってきます。当然上がったり下がったりするわけですが。我らがカープには、そう、


お金がない!


のですよね。払える額にシビアな限度があるため毎年貴重な戦力が流出しているのが現状です。先日の「Number」誌には、巻末コラムとして「今年実現しえたカープ最強打線」というものがありました。今のレギュラー陣に加えて、金本選手、シーツ選手(阪神)、ソリアーノ選手(ナショナルズ)、ラロッカ選手(東京ヤクルト)の4人がいるだけなのですが、それだけでももの凄い打線になります。


カープ退団後に頭角を現したソリアーノ選手はともかく、他の3選手は活躍してからの退団だっただけに実に惜しいですよね。彼ら以外にも活躍して、いや活躍してしまったがために(評価が上がってしまい年俸が払えなくなって)放出した選手は何人もいます。なんとかならないものでしょうか。

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かつてはさまぁ~ずのCMで

やはりプリンタのインクがないと困るのでまた某家電店へ行ってきました。しかし一週間たったのに在庫ナシの札が…。バイトっぽいお兄さんに声をかけてみると「たまに忘れて在庫札がなくても入荷してることがあるので見てきます」との答えでした。


おいおい。


それは忘れちゃダメだし、「確認してまいりますので申し訳ありませんが少々お待ちください」でいいと思います。いや、むしろそうじゃなきゃダメでしょう。ともあれ待ってみましたがやはり在庫切れでした。いつ入荷するかを知りたかったのですが「ちょっとわかりません」と言われました。


おいおい。


もしかしてこの店は入荷がランダムなのでしょうか。そうとしか考えられません。発注>入荷のサイクルは普通決まっているものです。例えなんらかの理由で入荷がないことが考えられるとしても、いつ入荷するかが「わかりません」という答えはありえないでしょうあんたは店員であたしはお客なんですよ? まあバイト君にキレても仕方がないので今日のところは諦めました。

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プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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