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韓国大統領 日本の法的責任と謝罪を求める発言をする

えーと、これ、どちらも最終的かつ不可逆的に解決済みの件なのに何を言っているのか、この人は過去からタイムスリップしてきたのでしょうかね。そうじゃなきゃ記憶喪失ですかね。とりあえず法的責任はもう果たしたし、謝罪は何度も行っているので、野球でいうならゲームセット後に空振りの判定を塁審に求めるようなものです。

日本としては、今後この手の発言全てに使える「最終的不可逆的に合意済み」というカードがあるので、特に痛くもかゆくもありません。あとはこのカードを書き換えようとする国内外の勢力を排除していけばいいだけです。文句を言うなら経済支援を片っ端から打ち切ればいいだけですよね。福祉に使いましょうよ。

そもそも「国際的な合意」を一方的に無効と主張する人が『法的責任』とか、恥ずかしげもなくよく口にしたものです。こういう暴言は国際的に広く知らしめる必要がありますよね。朝日のあの記者は「大統領なのに何やってんの」と言うチャンスですよ。
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アニメロサマーライブでヲタ芸の類が禁止に

という発表が出たそうです。別に静粛・直立不動という意味ではなく、歌唱中に観客が行き過ぎた「パフォーマンス」を行うことで他の観客への妨げになったり危険行為になったりするのを防止する目的のようです。色々反響はあるかと思いますが、主催者が排除を宣言したのだから従いたくない人は行かなければいいだけでしょう。

まあ、ライブだと観客とのコール&レスポンスというものがある程度のウェイトを占めることもあります。特にアイドル或いは準ずるユニットであれば曲中に合の手的なものが入るのが通例ともいえます。全部禁止というのはなかなか思い切った通達です。記事によると過去に行き過ぎた行為が何度かあっての今回の決定のようです。

先日別の声優さんイベントでサイリウムが禁止になるという記事もありましたが、これもサイリウムをステージに投げつけるという危険行為があってのことだと書いてありました。迷惑行為を働いた人々も、恐らくもともとはライブを楽しみにし、応援するために参加していたのかもしれないと思うと、応援とは何かを考えさせられる事件です。

私はこのようなイベントには疎いので記事から読み取れること以外は分かりません。しかし、応援とは何なのよというのは野球場へ行ったときによく思うことです。酒を呑みながら酔って選手に罵声を浴びせるのも、延々下を見てスマホをいじっているのも、私は球場でやることだと思いません。

もちろん全員が熱烈なファンではないでしょうけど、少なくとも球団グッズを身に着けてメガホンを手にしているような人のこのような行為を見るとガッカリします。選手の情報や他球場の経過を確認するためにスマホを見るならインプレー時は避けるべきですし、酔っていても選手にかけるのは罵声ではなく声援であるべきです。

まあ野球の場合はある程度現在の応援が定着しているので、急速にマナー崩壊するようなことはあまり想定できません。会場も球場しかないため、危険行為や迷惑行為はそれぞれの球場が定めています。NPBの保守的な面が不利に働く面もありますが、こういうところは流石にしっかりしています。

もし行き過ぎてルールを逸脱する行為が増えるようであれば、いずれ規制が厳しくなることも考えられます。誰かに規制されなければ安全や規律が守れないというのは社会人として結構恥ずかしいことなので、そうならないように努力していきたいものです。

民進党について補足

私は別に「反ミンシン」というわけではないのですが、あまりに支離滅裂で存在価値のない政党が税金を無駄に使っていることへの憤りを隠すことが出来ません。そのため、民進党の人たちが繰り出す様々な自虐ブーメランに過敏に反応しがちです。雉も鳴かずば撃たれまいとも言いますし、大人しくしていれば叩きませんがね。

なんか例の学校の件は民進党も推進側だったそうで、地元では「裏切られた」という声もあるそうです。少なくとも現状の民進党は「反アベ」以外に動機がない政党なので、利用できそうな(彼らの主観でそう見える)ものは悉く利用します。その結果、自らの首が更に絞まろうとも、そんなの関係ないんですよね。

組織としては完全な末期症状なので、ここから離合集散を繰り返して泡沫政党になるか、突然変異的に現れるきわめて強力な指導者に換骨奪胎されて生まれ変わるか、あるいはただただ支持率をすり減らして自然消滅するか、いずれにしても現状の枠組みで「野党第一党」立場を保つのは難しいでしょう。

一生懸命メディアを動かして印象操作に励んでいるのも、IT革命が浸透した結果有効打とは言えない時代になってきましたし、むしろ嘘がバレて逆効果になることが増えています。手法の行き詰まりを自ら感じてパラダイムシフトするほどの人材も組織もないようですから、もう時間の問題ですね。

残念ですがこれが現実です。

「これが法治国家か」 という憤りを示したらしい

民進党の逢坂誠二・野党筆頭理事という人が「これが法治国家か。はらわたが煮えくり返る思いだ。」と言ったそうです。

記事を見る限りでは、法に従って行った採決で決定されたとしか読めないのですが、法に従ったら「法治国家ではない」とはこれいかに。謎かけのレベルが高すぎます。

たとえば「反対派議員を全員暴力で議場から追い出し、むりやり欠席扱いにして採決を行った」くらいのことがないとね。無法無道の国というのはそういうのがまかり通ります。反対派首魁を暗殺したり、家族を人質に取ったりして「お前らも自分や家族を殺されたくなければ退場しろ」と脅すとか。

極めて平和的な採決に「これが法治国家か」などという大仰な台詞を吐いてしまう痛恨のミスでした。無道の国家や権力に抗して無念にも仆れた偉大な先人たちに極めて失礼な結果になりました。まあ、もしかしたら民進党にとっての法治国家とはなにか違う国家像なのかもしれず、危険なので彼らを権力に近づけてはいけませんね。再確認しました。

共謀罪法案成立を急ごう♪

民進党の蓮舫代表は「今急がれるのは『共謀罪』よりも加計学園や森友学園の真実の究明だ。」と言ったそうです。

これを聞いて『うん、そうだな』と思う人は誰かいるんでしょうか。

核の脅威が迫るという、戦後最大級の国際的危機の中、いざというときに国内をテロでかき回されたりしたら致命的です。共謀罪法案が成立しないと、長年養った国防力を発揮することなく、多大な犠牲と共に国が亡びるということにもなりかねません。

国家の存亡より「学園の真実の究明が重要だ!」とは、よくも言ったものです。ラノベに出てくる異能力生徒会長あたりが言うならまだしも、リアルな政治家の口からこんなことが出てくるなんて、日本もファンタジックな国になったものですね。

少なくとも私は自分が生きているうちに祖国の滅亡を見るのはイヤなので、上記の事実を周囲の人に広めて民進票を1票でも減らすことに貢献できればと考えています。ワイドショーや新聞の大見出ししか見ないと偏向報道に騙されますからね。

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伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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