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ついにロック様がホワイトハウスに帰って来るらしい

「映画『ワイルド・スピード』などで知られる俳優のドゥウェイン・ジョンソンさん(45)が」なんて書いてあるともう現役レスラー扱いじゃないんだなということを再認識しますね。私は「ザ・ロック」が一線を引いた後にWWEを見始めたので録画された映像でしか彼を知らないのですが、リアルタイムで見なかったことを後悔したレスラー(スーパースター)のひとりです。

そんなジョンソン氏がインタビューで「大統領への意欲がある」旨の発言をしたというニュースでした。ドナルド・トランプの次に大統領になったとしたら二代続けてWWE(WWF)出身大統領ということになりますね。

「トランプでもなれるんだから」と大統領のハードルが下がっている雰囲気がアメリカにあるような感じがしました。彼は良くも悪くも物事をハッキリ言うキャラなので、反対意見も言いやすいし、物事がいい方向へ進む可能性も十分あります。

出たいからといって即立候補できるものでもないでしょうけど、もし大統領に就任することがあれば、ホワイトハウスで「ファーイナリー・・・・」とやって欲しいものです。
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プロレス総選挙(録画)を見ました

深夜に4.8%も視聴率があったそうで、なかなか注目度があったのだなという印象です。まあ、継投必至のWBCで相手が強打のオランダという、どう考えても長引きそうな試合の枠を3時間しかとらなかったテレ朝さんサイドはその後の編成をもうちょっと考えないといけなかったでしょう。

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「スーパーフライ」ことジミー・スヌーカ氏らがWWEを訴えたらしい

総勢50人以上ということですから、どうせならみんなで訴えようということなのかもしれません。

記事によると現役時代に脳障害のリスクをWWEが意図的に隠したことへの提訴だということです。まあ、もし十年以上前のことを言っているならば、時代的にも今ほど相関関係が立証されていたとは思えませんし、例のベノワ氏事件の時点でも当初確定的には語られていませんでした。

「脳障害のリスクが極めて高い」ということが当時から世間の常識であったならば会社が意図的に隠したという訴えは無理からぬことですが、当時の医学で「その可能性がある」レベルだったなら会社がそれを十分に認識していなくても非常識とまでは言えず、悪意を持って隠したとは認められないかもしれません。まあ、私が判断することではありません。

訴訟社会のアメリカですからどういう判決になるかは分かりません、ですが、どうなってもWWEは自社イメージ維持のために「後遺症者支援」を打ち出す可能性が高いように思います。興行団体ですからイメージ重視ですしね。競技的に犠牲者皆無とはいかないまでも、減らして行く活動は継続的に進めないといけません。

まあ、スヌーカ氏個人のことをいえば過去に殺人事件に関わった容疑で去年WWEから除名され、多額の保釈金支払いと今後の収入源カットでカネ目当ての訴訟参加なんじゃないかという意見もあるみたいですけど。真偽はともかく容疑で逮捕~保釈は事実なので、言われてしまうのは自業自得です。今回の訴訟共々裁判結果が気になります。

WWE NXTの中邑真輔デビュー戦を飯伏幸太が観戦していたらしい

JSPORTSでは放送がないみたいです。公式の有料視聴じゃないと見られないんでしょうかね。放送にはショー・フナキ氏と一緒に観戦する飯伏幸太選手の姿も映り、画像を見るとテロップ付きで紹介されたようです。現在はフリー状態の飯伏選手だけに、WWEと契約ということになれば楽しみです。

ただ、WWEのアメリカンスタイルな契約に飯伏くんが耐えられるのかという問題があります。「キャンプ場でやらせてくれないと契約しない」とか言いそうです。本人にチャレンジする気があれば間違いなくベルトを獲れるポテンシャルはあるでしょう。まあ、今回は単にプロレス研究のための渡米かもしれませんけどね。

DDTでのラストマッチの後のインタビューで伊橋くんがかなり激しく泣いていたので、私としては「たぶん他の団体に上がる話が出てるんだろうな」と考えていました。これがWWEだったらですね。しばらく見ていませんでしたけど、中邑選手に続き飯伏選手も、となれば、ディーヴァのASUKA選手やヒデオ・イタミ選手の動向も気になりますし、また見ようかなと思っています。

中邑真輔選手 WWE入団

4/1のNXTでデビューということなのでスカパー!プロ野球セットで見られそうです。楽しみです。

結構な大ニュースなのに世間の注目度が低いのは、新日本が好調とはいえプロレス人気が(昔に比べ)まだまだ低調だということの現れでしょう。もちろん世間に注目されなければ価値が無いということでもありません。

中邑選手であれば実力もサイズもヘビーの王座を獲れる可能性は十分あります。プロレス能力だけでいえばUS王座やIC王座は間違いなく、WWE王座も狙えるでしょう。キャラクター的人気が乗れば新日本時代以上の存在になるかもしれません。ヘビー級のベルトということになれば実にアントニオ猪木さん以来(認定されているかどうかは異説あり)じゃないでしょうかね。

「日本で育った」というプロレスキャリアだけをとれば「日本出身」のWWEスターはかなりいますけど、日本人(中邑選手の正確な国籍は知りませんがたぶん日本人ですよね?)が、という快挙を見たいし、放送を見ることが出来れば応援もしたいと思います。テイカーさんとか、レジェンド選手と抗争する中邑選手を見てみたいですね。

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伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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