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なでしこ韓国戦の実況が酷かった件

まあ確かに韓国はスポーツだと結構ライバル的な存在になっていることがあるので競技次第で「ライバル」と言ってもいいと思うんですけど、『永遠のライバル』はないですよね。そもそもあの国がいつまで存在するのかが分からないわけですし、おかしな決めつけです。

まだ「宿命の」とか「アジアの」なら慣用句みたいなものですからそれでいいと思うのですが、こういうことをするから「フジだから韓国寄りなんだ」と言われるんですよね。

折角いい解説者を揃えたのに実況のウデがないと意味が無いという好例にもなってしまいました。プロ実況者とまで言わないものの、局アナでも青島さんくらい出来る人なら試合の展開もドラマチックでしたしもっと盛り上がったと思います。ちなみに私が好きな実況スタイルは倉敷保雄さんの静かなパターンのやつです。

サッカーであれば、実況がうるさくしゃべらなければいけない試合というのはあまり存在しません。カズ渡辺にしても結構キャリアがある人ですしそれくらいは分かっていると思いますけど、会社がやらせてるんでしょうかね。

話は変わりますが、高倉監督という人は打った手が当るタイプのようですね。もちろん緻密な分析に基づいた予定通りの手を打っただけなんでしょうけど、それが当るというのは頼もしい限りです。実績を挙げてトップカテゴリーの監督になったので当たり前と言えばそうですけど、俗にいう勝ち運があるタイプかもしれません。期待しましょう。
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そういえばサッカー日本代表ワールドカップ出場を決めていた

ちょっと今カープのことで頭がいっぱいなので書き落していましたが、劣勢が叫ばれる中でよく勝ちましたね。カープ戦が終わった後の後半はテレビで観戦していました。井手口くんのゴールは見事でした。ゴール前へ斜めにドリブルしてからのシュートだったのでちょっとメッシっぽかった気もしましたが、最近はそんなにサッカーも見ていないので気のせいかもしれません。

「最後にアウェーのサウジ戦で勝たないとダメ」となっていたら屈辱の予選敗退もあったかと思いますけど、とりあえず出場おめでとうございます。

本選にはできるだけ若い選手が多く出たほうがその後の海外移籍への布石にもなりますし、強い国は毎回のようにそういう若手が出てきます。豪戦後インタビューで浅野くんが言っていたように、21歳は国際的には「若くない」わけで、下のカテゴリーからの突き上げが欲しいところです。

2026年大会からはアジア枠が8(他プレーオフで+1)とほぼ倍増することで、「出場できるか!?」という感じなのはひとまず次回までという感じになりそうです。遠い将来のことは分かりませんがね。枠が拡大した後は出場よりも出てからの成績のほうが重要になって行きそうですね。もちろん今の大事ではありますけど。

野球が早めに終わったのでサッカーW杯予選も見ました 

二の矢三の矢のFWを入れる前にアクシデント交代が相次いだのは不運でしたけど、環境から考えてもスタメンはコンディション最優先で選ぶべき試合だったのではないかと思います。コンディションで選んでいたとしたらごめんなさい。今の代表事情には詳しくありません。

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ラニエリがクビ

DAZNのJリーグ中継はスマホならともかくパソコンで見るとヒドかった、という記事を見ていたら、ラニエリ監督更迭のニュースがありました。噂はずっと前からありましたけど、ちょっと前に決定していたようですね。

ルイ・コスタという選手が好きだった私としては、ラニエリといえば強かったヴィオラの指揮官であったので、できれば名将であって欲しい存在です。が、残念ながら今回も「名将」と呼ばれるチャンスを逃してしまったようです。最弱レスターの奇跡は長く語り継がれるでしょうが、ラニエリの手柄という認識にはならないでしょう。

DAZNの件はJリーグを見たかったわけではなく、カープの主催試合も流すということで、もし将来そちらが主軸になってしまったらどうなるのかを知りたかったのです。少なくとも現状では「自宅のテレビで野球を見る」用途にDAZNが向いていないことが分かっただけでも収穫です。

スカパー!代は安くありませんが、そのぶんの利益を享受しているのだということが分かりました。頑張れスカパー!。

本田圭佑氏 またチームを買う

「稼いだお金で夢を叶える」という点では素晴らしい人生を歩んでいる人だと思います。その中で、自分以外の人の夢まで叶えたいというところも人の共感を得やすいでしょう。もちろんその「誰かの夢を叶える」ことが彼の夢の一端なのでしょうから、無理をしているわけでも善人顔をしているわけでもないでしょう。

私の目には、プレイヤーとしての本田選手はもうそんなに伸びしろを持っていないように見えます。ここから世界のトッププレーヤーになるより、下位リーグに移籍して徐々にパフォーマンスを落とす可能性のほうがだいぶ高いように感じます。そろそろ彼を追い越す選手が出てこないと日本代表の前途は厳しいかもしれません。

しかし実業家と考えるならまだまだ若手で勉強することも多いはずで、そのような端境期にチームを次々買収するような精力があること自体が凄いと思います。チーム経営が軌道に乗り、彼の理想が果たされることを期待しています。選手としてももう一花咲かせる、あるいはここから巻き返すかもしれません。期待したいです。

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伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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