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真中監督退任の報道 続投要請の報道も同時に

私は他球団の編成事情においては殆ど無知に近いため、今年が契約最終年というのをこの報道で知りました。

試合もカープ戦でのスワローズしか見ていないので、真中監督の采配が優れているのか劣っているのかを語るほどの蓄積がありません。人柄的には現役時代からクソ真面目で変わっているという評判がありました。コメントを読むと現在もその傾向はあるように思います。

出場している選手の名前を見れば、チーム事情がかなり悪いことは誰にでも分かります。カープ的にはライアン小川投手が最近まで怪我と不調でいないに等しかったこと、「マエケンキラー」で他の投手もよく打たれた川端選手もほぼいなかったこと、それ以外にも主力級の選手が何人もいなかったことが去年のブッチギリ優勝と今年の優位に大きく働いていると思います。

この状態で「よし来年から心機一転頑張るぞ」という気力が湧き、構想も持てる人はそうそういないと思います。こんなに怪我人が続出していては来季も戻って来るかどうか分かりませんし、むしろ新たな離脱者が出る可能性を心配しなければならないでしょう。新外国人選手も一般的に当たるかどうかは五分程度と見るべきです。

続投なら壮とすべきですし、退任でも功に報いて労をいたわるべきでしょう。確かに今季は「何をやっても上手くいかない」ような感じになっている部分もあるようですけど、もろもろの事情を鑑みれば「石もて追われる」ような退任劇はふさわしくないと思いますし、良識あるスワローズファンもそう考えているに違いありません。
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C6-S5 逆転のカープ 岡田の負けを消しカード勝ち越し!

エルドレッド選手は三振が取りやすいということで最後の勝負になったんでしょうけど、当然エルドレッド選手も分かっているわけで、外野の頭を越えればいい、という打撃をしたことがサヨナラ打になりました。流石です。こういう順応力とインテリジェンスがエルドレッド選手の長所ですよね。

スクイズ失点で4点差になり、普通であれば負けゲームです。しかし、その後をしっかり無失点に抑えた投手陣と、打撃陣の集中力によって勝つことが出来ました。強いです。仮に今日負けていても今週は五分で終わり、優勝へのつまづきとはならなかったでしょうけど、やはり勝たないと先へは進めません。

先発投手不足や打線の全体的な下降でチームの状態はかなり悪化しているはずですが、それでもいい戦いができています。先週の負け越しを今週カバーし、優勝へと歩を進めています。来週も着実に勝ちましょう。

岡田明丈 今日も「岡田病」から満塁弾を喰らう

イニング初級が高めに行ったところで怪しいと見ていました。毎回パターンが同じなので、いい加減うんざりです。ことごとく球が外(左打者の内)と下に逸れてしまうのもいつも通りです。あれだけの球を投げる投手を矯正するのは難しいかもしれませんが、根本的かつ徹底的な何かが無いと、恐らく年を取って球がいかなくなるまで同じことを繰り返す投手になるでしょう。

それにしても四球2つで傷口を広げ、全員還されるという最悪の結果になってしまいました。本人も別に手を抜いたり不貞腐れているわけではないでしょうし、必死に投げた結果がこの体たらくです。リーグ最高クラスの直球があっても、これでは先日の福井投手と大して変わりません。何とかして欲しいものです。

とりあえず今日の試合はなんとか4点以上取って勝ちましょう。

また札幌ドームで打球が観客の顔を直撃していた

19日のライオンズ戦の出来事で、負傷した少年は軽傷ということです。怪我が軽くて何よりですが、ニュースによると、打球が来たときにこの少年は左手に持ったスマホや財布のほうを気にしていたらしいという周囲の人の証言がありました。事実だとしたら残念な負傷です。

サクサク進む高校野球などと違い、プロ野球は1球ごとにかなりの間があります。長い投手だと20秒くらいは投げないので、インプレー中に投手がマウンド中央で投げそうな感じになったら投手と打者に注目し、空振りか見送りならまた目を切ればいいのです。私もたまに選手情報などをスマホで見ることがありますが、インプレー中に画面を注視するような自殺行為は避けています。

スマホを見ていたら投手が投げるかどうかが分からないじゃないか、という不器用な人は仕方ありません。打者が交代するタイミングまで待ちましょう。ここもだいたい20~30秒くらいは間があります。更にイニング間なら2分くらい空きますから、ダウンロード最遅ポンコツスマホでもなければ十分な時間でしょう。

観戦中のファウルボールの行方に注意してください、というのはどこの球場も繰り返しアナウンスされ、場内表示にも流され、チケットにも書いてあります。知らなかった・気が付かなかった、は通用しません。そういう意味ではファウルボール負傷は自己責任の部分が大きいです。

もちろん打球の行方に注目していても打球が当たってしまうことはあります。一般人は座席に座った状態で放物線を描いて落下してくる物を避ける訓練をしていません。しかし、全く気付かずに無防備な状態で喰らうのと、衝撃が来ることを覚悟した状態で当たるのではダメージに差が出ることが多いでしょう。

こういうときに「自己責任だ」と書くと、じゃあ観客全員に防具を義務付けろ、とか、飲食物を売ったり得点時の盛り上がりを規制しろとかいう頭の悪い人が出てきがちです。ここで言う自己責任とは、注意書きやアナウンスによる呼びかけを理解し、従うことです。判断力の無い幼児を除けば、やろうと思えばだれでもできるレベルのことです。

もしこれらの警告を無視して負傷した場合に、「主催者の責任だ」「球団の責任だ」などと言ったところで怪我が無かったことになるわけではありません。痛みを負うのは自分ですし、取り返しのつかない負傷になる可能性もあります。わざわざお金を払って興行に行き、そんなことになったら目も当てられませんよね。

なので、自己防衛のためにも自己責任を全うしましょうということです。いやなら行かなければいいだけの話です。

T5-C4 サヨナラ犠飛を喰らいマジック減らしならず

相手は何にもしないのに勝手に四球から失点するあたり、いつもの福井投手のペースといえばペースでしたね。次回も似たような投球でしょう。九里投手が左打者対策をどうにかするまでは今後もたまに投げる姿を見ることがあると思いますが、もう多くを期待するのは酷なのかもしれません。

福井投手以外は投打ともそんなにおかしな点はなく、まあこんな負け方をする日もあります。攻撃はあと一歩で逆転しそうな感じもありましたし、明日からも期待できます。中田投手も今日が特に調子が悪かったというわけではないので、或いは打たれる日もあるかもしれませんが、気合の投球を見せてくれるでしょう。

サヨナラ勝ちのタイガースは盛り上がるでしょうけど、2勝1敗で勝ち越してゲーム差が広がったというのが事実です。優勝へ1勝1勝を積み重ねていきましょう。明日は勝ちましょう。

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プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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