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ノーゲームかよ 

逆転し、どう考えてもあとは勝つだけのカープファンにとってストレスしかない中止でしたけど、まああの雨では仕方ないですね。

審判団もまさか4回裏にカープがあんなに厚い攻撃を仕掛けるとは思わなかったでしょうし、もし能見投手がすいすい抑えれば5回までいけたでしょう。審判の判断が遅かった・間違っていたというのは当たりません。素早く4回を終われなかった能見投手が悪いのか、粘り強い攻撃をしてしまったカープが悪いのか。

記録の上ではゼロになりましたが、能見投手をまたしても攻略したことは変わりません。次の対戦でも打ちましょう。

明日も雨ということです。今週は全勝ですね。来週も全部勝ちたいものです。横浜2連戦の後はまたホームですから、まずはベイスターズを5割ラインの彼方へ追いやりましょう。順番でいうと濵口投手がどちらかに来そうな感じです。叩いておく大チャンスですよ。

余談ですが、今日雨天中止を見越して上本選手を上げておいた監督の采配は見事でした。というのは半ば冗談としても、中継ぎを削って野手を上げるからには恐らく週明けにはまた入れ替えがある可能性が高く、上本選手の出番は今日の雨天パフォで終わりかもしれません。実にタイムリーでした。
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カープの得失点 遂に+100を超える

相変わらず打ち始めると止まらない打線ですね。このまま行けば最終的に+200くらいになるんでしょうかね。

明日は薮田投手対能見投手ということです。「見てくる」タイガース打線と「振らせる」薮田投手はアンパイア次第ではかなり不利な対戦になるかもしれません。良い方に転ぶよう願っています。ライオンズのような積極的に振ってくる打線なら分がいいんですけどね。

日曜が雨かもしれないそうですから、明日は勝っておきたい一戦です。勝ちましょう。

二軍戦に戸田くんが登板

ホークスとタイガースは二軍戦の中継がたまにあります。今日はホークス戦で、二軍とはいえ2ゲーム差首位攻防戦だそうです。

幸先よく先制しつつ無死満塁でゼロ点だったりちぐはぐな試合でしたが、1-1同点から下水流選手のソロホームランで勝ち越し、そのまま逃げ切って勝ちました。二軍戦らしくお互いにミスが多い試合でしたが、若手ならともかく一軍レベルの選手のミスは見たくないですね。

1失点好投の戸田投手はそろそろ一軍登板も噂されていますが、制球が悪く思い通りの投球が出来ない上に、走者を出すとストライクが入らなくなり、もし今日の内容そのままを一軍で披露したら早い回にノックアウトを喰らうのは必定です。修正能力が問われます。勝負球が甘いのは以前からだから仕方ありません。

リリーフで久しぶりに姿を見た横山投手も制球が悪く、現状の一軍投手陣に割って入るレベルにはありませんでした。球の威力は一軍でも通用しそうな感じなので惜しいですね。再び先発のマウンドを勝ち取るまで頑張って欲しいです。

打つほうは数字通りメヒア選手・堂林選手・坂倉選手が好調で昇格候補レベルですね。ただしメヒア選手は育成ですし堂林選手は枠がなく、坂倉選手はルーキーなのでしばらくは下で経験を積ませるほうが重要でしょう。名前が挙がるべき小窪選手・岩本選手には見るべきところがなく、ホームランの下水流選手も強引さが良さを上回っていました。

まあ、ホークス二軍は結構強いので一概には言えませんが、金曜に昇格する二軍戦士は最低限になりそうです。それでも勝てるようになったカープ二軍も以前よりはずっと強いんですけどね。

交流戦(ほぼ)終了 セ・リーグ巻き返しならず

甘い球しか投げない中村祐太投手は初日の制球難ジョンソン投手といい勝負でしたね。次回に期待しましょう。

打者の弱点もよく調べられていて、ホークスのスコアラーの優秀さ(予算の多さも)を感じました。警戒された中で打った丸選手やエルドレッド選手らは流石の技術と集中力だと言っていいでしょう。逆に不調のどん底でこんなに強いチームに当たってしまった鈴木誠也選手や安部選手は気の毒でした。経験値にしましょう。

ノーゲームの1試合を残してセ・リーグの負け越しが確定しました。カープも優勝を逃したものの、12勝6敗でホークスと同率、セ・リーグ最高の貯金6を記録しました。3連勝が2回あったのでその分の貯金と考えてもいいですね。二桁貯金ターンも確定し、今の調子の悪さでこれだけ勝って行けるのなら、もう優勝するしかない感じです。

野手も投手も不調の選手を抱え、良かった時期とはだいぶ戦力が変わっています。新戦力バティスタ選手もそう簡単に打たせてもらえなくなりましたしね。身体のケアをしたりフォームの見直しをしたり、この4日の休みでリフレッシュして眼下の敵タイガースを叩きたいものです。

まだ半分と少し、シーズンが残っています。苦しい戦いが続くかもしれません。徐々に順位も気になってきます。厳しいときにどれだけ勝てるか、良くない時に負け試合をいくつ拾えるかが重要です。カープの強さを見せつけるときはまさにここからです。勝ちましょう。

C3-H2 ひとつ勝つのは難しい ホークスに辛勝で交流戦”優勝”に王手

実際のところ前後の菊池選手・鈴木誠也選手の調子が悪いので丸選手が不調になると打線全体が機能不全になる恐れがあり、「丸さまさま」という感じでずっと来ています。

下馬評ではそんなに良いと言われていなかった松本投手に危くピシャッと抑えかけられた厳しい試合でした。チャンスで四番が打っていたらもう少し楽に勝てたんですが、数字が上がらないなりに誠也選手もポイントポイントで打ってくれるので贅沢は言えません。誰かが打てない時は他の誰かがカバーする、それがチームですからね。

今日松本投手が長いイニングを投げたことで明日のホークスは継投陣が元気な状態です。チャンスが来たら確実に決めていかないと継投で躱されることになりかねません。飛車角抜きの相手と互角というのは情けない気もしますが、もともとが強いホークスだけに仕方ありません。しっかり戦って勝ちましょう。

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プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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