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WBC 唯一の心残りは・・・

ここに大谷くんがいたらどうなっていたかということです。元気にカープ戦でホームラン打ったりして、本当に憎たらしい(好意)ヤツですよ。まあ、たぶん年末代表興行がなければ怪我が悪化することもなかったかもしれないのでそこは仕方ないのですが、次の機会があれば日本に大谷ありを見せつけて欲しいものです。

(怪我以外の)辞退はナシでお願いしますね。
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小久保裕紀 名将の座を逃すも大幅に名を揚げる

大会前は一部で「愚将だ」とまで言われていた小久保監督、日本ラウンドの6勝0敗、惜しくも敗退のアメリカ戦を経て「小久保悪くない」「おかしなことはしていない」「名将まであと少しだった」というような論調に変わってきているようです。

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WBCアメリカ戦補足

なんか「守備のミスで負けた」というようなことを書いているものがありますけど、アメリカの守備がそんなに良かったかという観点から見れば守備の差より打力の差のほうが大きかったはずです。試合を見ていれば分かると思うんですがね。まあクリーンナップが音無しでは勝てんですね。

まあでも私はカープファンなので、「守備のミスじゃないんだ!!」とあんまり頑張ると菊池のエラーを擁護しようと必死だな感が出てしまうのでやめておきます。

侍ジャパン敗北す

カープファンとしては「菊池が捕れないんだから何かあったんだろう」と思っていますが、しかし日本代表・名手菊池ならば捕らなければならない当たりでした。ホームランを打ったからチャラ、ということにはなりませんしね。この口惜しさをこれからの野球人生に生かして欲しいものです。

まあ、松田選手のジャックルにしても、現状のNPBで最高の選手たちによるミスなので仕方ないことです。菅野投手はシーズンのカープ戦から考えると制球が甘い感はありましたが、完璧に近い結果を出すあたり流石日本のエースですね。見事な無援護ぶりも健在でした。

代表選手の皆さんお疲れさまでした。もしかすると次回以降はメジャー選手が更に大勢参加してくる可能性もあり、国内勢主体では太刀打ちできない時代が来るかもしれません。再び栄冠を勝ち取ることが出来るよう、国内リーグの強化とメジャーに通用する野手の育成をしていくことが必要です。

これまでは独自路線で良かったNPBが、これからも独自路線でいいとは限りません。本当に日本野球の発展を望むなら変革を避けては通れないはずです。日本野球はアメリカ野球の下位組織ではなく、日本は野球強国の一角なのだから、世界に野球のすそ野を広げながら、世界一強い国になるという難しいストーリーを成し遂げたいものです。

ノムさんが黒田博樹氏の永久欠番にため息

自身の連載記事に「がっかりした」と書いたそうですが、読むと黒田投手の功績を否定するわけではないが、自分を始めとしてもっと先に顕彰すべき先人がいるだろう、という意味だそうです。

まあ、ノムさんの書くことは見方や立場の差こそあれ、概ねいつももっともです。これも「まあそういえばそうかもな」という指摘です。カープだけでいっても北別府投手が打診すらされなかったのに黒田投手は引退後即永久欠番決定ということを、平衡を欠いた裁定に感じるとした声もありました。

ノムさんにしても、もう現役監督の芽も年齢的にほぼなくなってしまった今となっては、過去の功績に目を向けて欲しい欲求がより高まっていることでしょう。あの人は文句は言うけど褒められるのが嬉しい人です。ノムさんとともに時代を築いた球団のエライ方々、番号のひとつくらいあげてはいかがでしょう。老人は大切にした方がいいですよ。

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伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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