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艦これ 2017夏イベント E-3ドハマリで艦隊壊滅危機 (※解決済み)

普段は定期任務をこなしているだけで、最近は「かくりよの門」のイベント時期にはそれもおろそかになっていることもある「艦これ」ですが、別に飽きたわけではありません。単純に時間が足りないんです。ちょっとドラクエ11もやってましたしね。そんな感じなので階級は中将に下がることが多いです。一般に艦隊個々の指揮を執るのは中将ですからしっくりきます。

仕事のサイクルから数日遅れでイベントに突入し、E-1、E-2はまずまず順調に甲攻略しました。うちもそんなにガチ勢ではないにしろ、結構長くやっているのでほぼ全艦が練度90以上で、練度不足で使えないという艦はいません。いい感じでE-3に入ったのですが、ボス撃破の壁が高くて高くて2日ほど停滞していました。

いくつか参考にしている攻略記事サイトを見て色々調整してみたりしたのですがボスを沈められたのは削り途中の1回だけで、その時は決戦支援がボスの取り巻きに大打撃を与えつつ砲戦もクリーンヒット連発の奇跡的勝利でした。ラスダン状態になってから10回ほどボスに大したダメージを与えられないことが続き、ちょっとこのままでは厳しいかなという感じになり。

試しに空母機動艦隊に編成を変えてみたらボス到達1回目であっさり攻略してしまいました。あの苦労は何だったんだ… 

もっとも、一応それなりの航空装備(烈風改など)が揃っていたための「あっさり」でしょうから、一概に正規空母を入れれば楽、というものではないかもしれません。改修★の砲戦装備が複数揃っていれば戦艦巡洋艦主体のほうが強いかもしれませんし。

過去のE-3の中では最も苦戦したと言っていい難度にちょっと怯んだこともあり、E-4からは甲作戦回避の方向で考えています。報酬面では
●強いスピットファイア
●強いソードフィッシュ
●改修資材や勲章など
がもらえなくなりますが、個人的に英国機がそんなに好きじゃないので「ぐぬぬ」という気持ちにはなりません。「樫出大尉の屠龍がもらえるよ」とか言われたら不退転の覚悟で取りに行くところなんですがね。

E-5の乙報酬に一式陸攻の二二型甲があり、是非欲しい機体だったので丁度良かった感もあります。三四型より航続力が高く、今後使えるマップが増えると思います。防弾タンクなんていらなかったんだね!

いや必要ですけどね。燃料タンクの防弾装備は。リアルではね。

だいぶ苦戦したのでE-3終了時で残り燃料が25万くらいになってしまいました。足りなくなることはないと思いますけど、十万の位が1になったら手が震えそうです。バケツも1600超えから1300台に減りましたし、戦後の復興が大変です。

まだ攻略中、掘り中の諸提督に武運とドロップ運がありますように。ではまた。
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真中監督退任の報道 続投要請の報道も同時に

私は他球団の編成事情においては殆ど無知に近いため、今年が契約最終年というのをこの報道で知りました。

試合もカープ戦でのスワローズしか見ていないので、真中監督の采配が優れているのか劣っているのかを語るほどの蓄積がありません。人柄的には現役時代からクソ真面目で変わっているという評判がありました。コメントを読むと現在もその傾向はあるように思います。

出場している選手の名前を見れば、チーム事情がかなり悪いことは誰にでも分かります。カープ的にはライアン小川投手が最近まで怪我と不調でいないに等しかったこと、「マエケンキラー」で他の投手もよく打たれた川端選手もほぼいなかったこと、それ以外にも主力級の選手が何人もいなかったことが去年のブッチギリ優勝と今年の優位に大きく働いていると思います。

この状態で「よし来年から心機一転頑張るぞ」という気力が湧き、構想も持てる人はそうそういないと思います。こんなに怪我人が続出していては来季も戻って来るかどうか分かりませんし、むしろ新たな離脱者が出る可能性を心配しなければならないでしょう。新外国人選手も一般的に当たるかどうかは五分程度と見るべきです。

続投なら壮とすべきですし、退任でも功に報いて労をいたわるべきでしょう。確かに今季は「何をやっても上手くいかない」ような感じになっている部分もあるようですけど、もろもろの事情を鑑みれば「石もて追われる」ような退任劇はふさわしくないと思いますし、良識あるスワローズファンもそう考えているに違いありません。

C6-S5 逆転のカープ 岡田の負けを消しカード勝ち越し!

エルドレッド選手は三振が取りやすいということで最後の勝負になったんでしょうけど、当然エルドレッド選手も分かっているわけで、外野の頭を越えればいい、という打撃をしたことがサヨナラ打になりました。流石です。こういう順応力とインテリジェンスがエルドレッド選手の長所ですよね。

スクイズ失点で4点差になり、普通であれば負けゲームです。しかし、その後をしっかり無失点に抑えた投手陣と、打撃陣の集中力によって勝つことが出来ました。強いです。仮に今日負けていても今週は五分で終わり、優勝へのつまづきとはならなかったでしょうけど、やはり勝たないと先へは進めません。

先発投手不足や打線の全体的な下降でチームの状態はかなり悪化しているはずですが、それでもいい戦いができています。先週の負け越しを今週カバーし、優勝へと歩を進めています。来週も着実に勝ちましょう。

岡田明丈 今日も「岡田病」から満塁弾を喰らう

イニング初級が高めに行ったところで怪しいと見ていました。毎回パターンが同じなので、いい加減うんざりです。ことごとく球が外(左打者の内)と下に逸れてしまうのもいつも通りです。あれだけの球を投げる投手を矯正するのは難しいかもしれませんが、根本的かつ徹底的な何かが無いと、恐らく年を取って球がいかなくなるまで同じことを繰り返す投手になるでしょう。

それにしても四球2つで傷口を広げ、全員還されるという最悪の結果になってしまいました。本人も別に手を抜いたり不貞腐れているわけではないでしょうし、必死に投げた結果がこの体たらくです。リーグ最高クラスの直球があっても、これでは先日の福井投手と大して変わりません。何とかして欲しいものです。

とりあえず今日の試合はなんとか4点以上取って勝ちましょう。

また札幌ドームで打球が観客の顔を直撃していた

19日のライオンズ戦の出来事で、負傷した少年は軽傷ということです。怪我が軽くて何よりですが、ニュースによると、打球が来たときにこの少年は左手に持ったスマホや財布のほうを気にしていたらしいという周囲の人の証言がありました。事実だとしたら残念な負傷です。

サクサク進む高校野球などと違い、プロ野球は1球ごとにかなりの間があります。長い投手だと20秒くらいは投げないので、インプレー中に投手がマウンド中央で投げそうな感じになったら投手と打者に注目し、空振りか見送りならまた目を切ればいいのです。私もたまに選手情報などをスマホで見ることがありますが、インプレー中に画面を注視するような自殺行為は避けています。

スマホを見ていたら投手が投げるかどうかが分からないじゃないか、という不器用な人は仕方ありません。打者が交代するタイミングまで待ちましょう。ここもだいたい20~30秒くらいは間があります。更にイニング間なら2分くらい空きますから、ダウンロード最遅ポンコツスマホでもなければ十分な時間でしょう。

観戦中のファウルボールの行方に注意してください、というのはどこの球場も繰り返しアナウンスされ、場内表示にも流され、チケットにも書いてあります。知らなかった・気が付かなかった、は通用しません。そういう意味ではファウルボール負傷は自己責任の部分が大きいです。

もちろん打球の行方に注目していても打球が当たってしまうことはあります。一般人は座席に座った状態で放物線を描いて落下してくる物を避ける訓練をしていません。しかし、全く気付かずに無防備な状態で喰らうのと、衝撃が来ることを覚悟した状態で当たるのではダメージに差が出ることが多いでしょう。

こういうときに「自己責任だ」と書くと、じゃあ観客全員に防具を義務付けろ、とか、飲食物を売ったり得点時の盛り上がりを規制しろとかいう頭の悪い人が出てきがちです。ここで言う自己責任とは、注意書きやアナウンスによる呼びかけを理解し、従うことです。判断力の無い幼児を除けば、やろうと思えばだれでもできるレベルのことです。

もしこれらの警告を無視して負傷した場合に、「主催者の責任だ」「球団の責任だ」などと言ったところで怪我が無かったことになるわけではありません。痛みを負うのは自分ですし、取り返しのつかない負傷になる可能性もあります。わざわざお金を払って興行に行き、そんなことになったら目も当てられませんよね。

なので、自己防衛のためにも自己責任を全うしましょうということです。いやなら行かなければいいだけの話です。

山口俊 クビ回避

今シーズン中出場停止、罰金、減俸だそうです。罰金+減俸は日割り計算で1億円以上になるそうです。あくまでこれは読売球団からの処分で、示談成立により法的処分は回避、NPBからの処分については情報がありません。

示談が成立し刑事事件としては終わっているということが大きいのでしょう。罰金減俸などは微々たる額とまでは言いませんが、彼くらいの高給取りになれば人生を左右する金額ではありません。今年殆ど働かないのだからゼロでもいいくらいです。

それに、今季出場停止といってももう8月半ばです。せいぜい2カ月ほどしかありません。示談が成立していなかったら「随分甘い処分だな」と言える内容です。これに懲りたら少なくとも現役中は断酒・禁酒とすべきですね。酒をとるか野球をとるか、そのくらいの覚悟がなければまたやりますよ。

他の選手も酒癖が悪いような自覚がある人は襟を正したほうがいいでしょう。こんな事件はもうこりごりです。

T5-C4 サヨナラ犠飛を喰らいマジック減らしならず

相手は何にもしないのに勝手に四球から失点するあたり、いつもの福井投手のペースといえばペースでしたね。次回も似たような投球でしょう。九里投手が左打者対策をどうにかするまでは今後もたまに投げる姿を見ることがあると思いますが、もう多くを期待するのは酷なのかもしれません。

福井投手以外は投打ともそんなにおかしな点はなく、まあこんな負け方をする日もあります。攻撃はあと一歩で逆転しそうな感じもありましたし、明日からも期待できます。中田投手も今日が特に調子が悪かったというわけではないので、或いは打たれる日もあるかもしれませんが、気合の投球を見せてくれるでしょう。

サヨナラ勝ちのタイガースは盛り上がるでしょうけど、2勝1敗で勝ち越してゲーム差が広がったというのが事実です。優勝へ1勝1勝を積み重ねていきましょう。明日は勝ちましょう。

T3-C5 カープ快勝ではないが連勝 マジック2減る

藤浪投手は残念でしたね。2~3年目に調子に乗ったような言動が指摘されていましたが、果たして本当に調子に乗ってしまっていたのか、現状を見るとそう言われても仕方ない感じです。復活は見られるのでしょうか。まあ、あんな頭部付近へのデッドボールを連発するようなら復活しなくても全然かまいません。なんとかしてください。

この3連戦で2連勝というのは、終戦が1週間くらい近づいたことを意味します。明日も勝てば、確率的には殆ど決まりです。あとは怪我人とか誤審とか、不測の事態に備えるだけでしょう。明日も勝ちましょう。

誠也選手の全打席四球は圧巻でした。盗塁も16に達し、今後の展開次第では30盗塁を狙えるかもしれません。期待しましょう。

阿部慎之助2000本安打達成おめでとう!

そういう試合できっちり勝てたのが何よりです。打たれてメモリアルでしかも負ける、となったら最悪ですからね。試合的には珍しく岡田投手を早めに交代させる采配が見られたことと、松山選手の二ゴロ併殺間の1点が大きかったですね。リリーフが多少登板過多気味ではありますけど、今の時期どこの球団でもそんなもんです。

ジャイアンツ阿部選手の2000本は捕手では野村さん、古田さん、谷繁さんに次いで4人目だそうです。ただし阿部選手の場合は怪我で捕手を途中断念しているので「捕手4人目」というのが正確かどうか微妙なところです。もちろん、「だから価値が減る」という意味ではありませんよ。

なんといってもカープもかなり貢献した、よく打たれよくやられた打者です。もしチャンスがあっても握手したいと思わない選手です。それだけ敵として偉大ですし、彼の衰えが「強いジャイアンツ」の終焉とリンクしていると言えるレベルの人です。今は捕手が打てない時代になってしまったので、比肩する選手が出てくるのはだいぶ先になりそうです。

余談ですが、史上最高捕手の話題で阿部選手を推す論者がいますが、野村古田両氏の牙城を崩すまでには至りません。残念ながら怪我で捕手が出来なくなってしまったため、これ以上捕手としての実績を積むことは恐らくありませんし、「捕手として」の阿部選手は総括しても問題ないかと思います。

膝の怪我で捕手ができなくなり生涯一捕手にこだわって引退した城島さんと、他ポジションに移ってでも自分に出来ることを追求した阿部選手はなかなか対照的です。どちらがいいかは他人が判断することではありません。余談でした。

あらためて阿部慎之助選手2000本安打おめでとうございます。この先も、できればカープ戦以外でどんどん打ってください。

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プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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