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期日前投票の出口調査に遭遇

22日は少々忙しいため、期日前投票に行ってきました。投票は問題なく終了しましたが、エントランスから出たところで中年男性に声をかけられ「NHKですが出口調査よろしいでしょうか」と言われました。こんな地方都市でもやってるんだと思いましたけど、埼玉9区最大人口の自治体は狭山市なんで不思議という訳ではありません。

●投票した候補者(小選挙区)
●投票した政党(比例区)
●普段の支持政党は
●安倍内閣を評価するか
●小池さんを評価するか
●投票に際して重要視したことは何か

というような内容だったと思います。全部丸付け方式でした。最後の設問の選択肢が少なく難渋しましたけど、とりあえず近いものに丸を付けてきました。立憲民主党の結党を評価するか、とかいう設問が無かったのが残念です。結局は自分たちが訊きたいことしか調査しないんだなという感想です。

まあでも自分はこういうものに縁がないと思っていたので貴重な経験でした。
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C3-B0 CSファイナル初戦は降雨コールドでカープ!

薮田投手が荒れながらも殆ど完璧な投球で5回を抑え、裏の攻撃は相手のミスを突いて一気に3得点と、実にカープらしい結果となりました。コールドとはいえナイスゲームです。

今日の球審佐々木さんは外のギリギリを採らなかったので石田投手はなかなか難しい投球になったと思います。最後に田中選手に打たれた球も、満塁でフルカウントにしたくない心理がコースを甘くしたものでしょう。そこまでしっかり繋いだ打線も、きっちり決めた田中選手も、追撃のボテボテ内野安打の菊池選手も見事でした。

薮田投手が結果的に一人で完投してくれたので、リリーフ陣が雨中の投球で消耗するということがなく済みました。その点はベイスターズも同様なので、貴重な雨にもなったかもしれません。明日は野村投手と濵口投手の投げ合いという予想です。明日勝つとだいぶ楽になりますから、必ず勝ちましょう。

スクエニがいずれかのドラクエをリメイクするとの噂

求人等の情報から、どうもその可能性があるということです。具体的なことは何も出てきませんが、もしかしたらドラクエ11のようなシステムで既存のドラクエのリメイクが遊べるかもしれないというのはワクワクせざるを得ない「噂」です。

最近のキッズの中にはドラクエ1、2が駄作などと言って憚らない低能もいるそうですね。「2017年に新作として遊ぶとしたら」という前提であれば古すぎて色々物足りなかったりするでしょうが、同時代のソフトと比較したら出色の出来であったのは間違いありません。そもそも1と2が駄作だったら何故3が出たんでしょうかね。

だから言うとすれば「流石に古すぎて今遊ぶには適さない」が正解です。もちろん今遊んでも楽しめる人は楽しめます。昔のものを評価するときには当時の視点というものが必要だということを理解するべきです。

もし1や2がPS4時代(およびそれ以降)の技術でリメイクされるとしたら、当然ながら当時のシナリオそのままではありえないでしょう。ロトの勇者は実は一人旅ではなかったかもしれませんし、当時盛り込みたくても盛り込めなかった設定がリメイクで蘇ることもあるかもしれません。

折角ロトシリーズの集大成である11が好評だったのだから、いっそ1から3まで全てを同じエンジンでつくって欲しいです。当時子供だったおじさん(おばさん)たちはかなり購買意欲を掻き立てられる存在になると思いますよ。

選挙報道が低調

序盤で「小池さんの出馬はあるのか?」と繰り返していたのはどう考えても報道各社が出馬を望んでいたということですね。一連のグダグダで小池さんはダメージも受けるでしょうけど、「都知事として五輪を成功に導く」というシナリオはまだ死んでいませんし、その頃には与党に逆風が吹いているかもしれません。

雲散霧消の民進党こそいい面の皮で、バカまる出しの報道とズブズブなあまりに相手を欺こうとして自分が騙されるというなかなかの高等テクニックを見せてくれました。流石はブーメランマスターです。仮に党は無くなっても(まだいますが)、我らの心には「永世ブーメラン名人」として記憶されるでしょう。

反アベ(笑)の最後の灯火、立憲民進党は結局「反アベ」以外に主張することがないようです。そのためだけにいるので仕方ないかもしれませんが、本当に安倍首相が国家滅亡の大奸人で、何としてでも倒さねばならないのだとしたら、選挙などせずとも匕首一本あれば片が付く案件です。

そこまでではない、テロにより倒さねばならない程ではないのだとしたら、選挙期間中はともかく終わったら与野党共に協力して決定事項を推進して欲しいものです。それが国民の信を受けて選ばれた人たちの使命です。まあ、当選すれば乃話ですが。

中0日ベイスターズ対本拠地カープ CSファイナルいよいよ始まる

昨日の試合終了後には両軍ファンと応援団が「広島を倒せ」とエールの交換を行ったそうです。だいたいいつもやることですけど微笑ましいですね。

こちらは安部選手が間に合わないようですが、選手登録の公示がまだされていないので誰が出場するかは分かりません。監督が「いつもの野球をやる」と言っているのでサードは西川選手か小窪選手辺りが有力なんでしょうか。意外とメヒア選手ということもあるかもしれません。

予想ではベイスターズは石田投手、カープは薮田投手のようです。石田投手には二敗していますが、打てなくて負けたという感じではないので、薮田投手が好調ベイスターズ打線を抑えれば間違いなく勝てるでしょう。今日勝てば俄然有利になるので、実力通りの投球で勝って欲しいものです。

カープファンクラブ来年度もまた5千人増枠

球団的にはかなり強気に出た増枠だと思います。年会費とサービス内容を比較すれば、他にお金を落としてくれなければ赤字なのは間違いありません。無制限に増やせるものではないし、増枠しすぎるとサービス内容が実質的に薄まります。去年は継続しない会員が千名程度いたということでしたけど、今年はどうなんですかね。

まあ、今の感じで5千枠増やしたところで先着順だと瞬殺でしょう。中には継続会員を削って欲しいなんていう声もあるそうですが、5位力全開の時代に入会した創設以来のファンクラブ員としては、そんな身勝手なことを言われたくありません。私は年会費が払える限りは生涯会員でいたいと思いますが、果たしてその人たちはどうですかね。

あるいはファンクラブの在り方として、一般会員は無制限として球団に薄利が出る程度のサービスとし、年間利用金額に応じてサービスグレードが上がるような感じはどうでしょう。球場に足繁く通ってグッズを買いまくる『優良』会員には厚く、スポーツニュースや新聞でカープの勝利を喜ぶ、遠くから見守る感じの会員には薄く、そういうのがあってもいいかなと思います。

球団の通販でクレカが使えるようになったのも割と最近ですし、全国規模のファンとどう付き合うかはこれからの課題だろうと思います。まあ、順境のときの問題は何であってもポジティブに考えたいですね。

さて選挙が近づいているわけですが

野党さんは政策論争はしないんでしょうかね。経済政策で与党の上を行けば勝てるチャンスなんですがね。

そんな政策なんてないというなら立候補する意味が無いし、投票してしまう人に失礼です。

今の日本の「民主主義」においては数が多い方が主流になります。そして人口における賢と愚の比率を考えれば愚、つまり「普通の人」のほうが圧倒的に多数なので、どうしても「民主主義」=「衆愚」になりがちです。だから民主政治とは「みんなの知恵を結集した最善の政治」などではなく「みんなで決めるから内容はともかく納得するしかない政治」です。

選挙というのはその「みんなで決める」プロセスのひとつです。目的は「みんなで決める」ことです。すなわち、「このような政策で行きます。支持してください」というのが政党であるわけで、「内閣のやることなすこと反対なので倒したいです」というのは政党ではありません。同好会です。

折角看板を掛け替えた某野党さんも、看板に見合う目新しい経済政策があるわけでもなし、残念ながら同好会レベルです。旧サークルが解散しちゃったから結成したヤツですね。「立憲」なんて銘打つからには拠って立つ憲法の最適化は大前提のように思うんですが、意味も分からず言っているのでなければなんなんですかね。あ、某の意味なかったですね。

希望さんは批判するほどの内容すらないのでマスコミも扱いに困っている様子です。単なる数遊び、勢力争いにしか見えません。政策論争ができるとしても選挙の後にそれなりの数を獲得したらの話になりますね。あと分裂しなかったら、ね。

私は全然自民党を支持しないのですが、安倍政権の与党が自民党メインである以上は自民党に投票する可能性が高いです。我が埼玉9区の与党立候補者は大塚拓氏です。昨日も夜勤明けで眠いところを大音声の選挙カーが彼の名を連呼して通り過ぎてゆき、かなり感情面では票を入れたくないんですが、他に政権支持を表明する簡単な方法がないので仕方ありません。

残念です。

ポスト安倍が心配です

今回の選挙は今のところ「与党勝利」か「与党大勝利」にしかならない感じで、結果次第では旧民主が軒並み死亡というところなので首相続投に何の疑問もありません。

いつも書くように安倍さんの政策は「全てが大成功」とは言わないもののやるべきことがハッキリしていて、日本国という国が国際的地位を保っていく上では納得しか出来ないものです。逆に納得できないことしかない人は日本を滅ぼそうとしているか、三等国に貶めようと考えているか、真の馬鹿でもの知らずか、騙されているか、まあそのへんです。

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ライオンズ戦力外の木村昇吾 現役続行希望

カープ時代は好きな選手のひとりだったのでFAしたときは残念な気持ちもありました。移籍後の大怪我を克服してプレーできるまで戻してきたのに、丁度源田選手のブレイクにかちあってしまったのは不運でした。

彼はFAで自分から出て行った選手なので、その後どのような進路をとろうと我々がどうこう言う立場ではありません。来年38歳、膝の靭帯断裂経験、ピーク時の実力・実績は一軍控えレベルという選手が「現役希望」と声を上げることに対する感想はあっても、「元カープだから」という視点はもう特にありません。

取る球団があるのかという点は我々には分かりません。もちろん年齢的実力的なことを考えれば「来季以降のレギュラーに」という球団はないでしょう。最大限評価したとして、一軍の控え、主力にトラブルが発生したときの交代要員というところです。普通はそのポジションには成長途上の若手がいるものなので、必要性は低いです。

もしNPBに獲得球団があるとすれば、当然「若手の見本に」とか「引退後の指導者候補に」ということになるでしょう。現役選手としては常に全力で、伸び悩む若手の見本にはうってつけの選手です。人間性も直接は知りませんが、悪く言う声は聞いたことがありません。指導者としての適性は分かりませんが皆無ということはなさそうです。

木村選手がもしFAしたことを後悔しているなら残念ですが、そういうコメントは今のところなく、後ろ向きの感情はないのでしょう。そうであれば「現役続行」は『まだ勝負しきっていない』と本人が感じているのだと思います。これは他人が批判するようなことではありません。納得するまで挑戦するという彼の生き方です。

私は若くして引退する選手よりボロボロになってもまだやり続けたい選手のほうがどちらかというと好きですが、プロが自分の限界を見る目とファンが見る目はまた違いますから、「まだやれるのに」という場合も「もう無理なのにまだやるのか」という場合もあります。

木村選手の今季のプレーを見ていないのでどちらに該当するか私は判断できません。来季どこかの球団でプレーできるのであれば悔いのないよう精一杯燃焼して欲しいです。

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プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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