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将棋順位戦で角がワープする反則負け の件

菅井先生はそういうキャラじゃないように思っていたのですが、やっちまいましたね。先ほど状況を解説している記事を見たら、残り数分の後手橋本先生に対して先手は3時間以上残し、玉の守りが散り散りな上に角のプレッシャーを受けている後手に対し先手の穴熊は健在と、そのまま進めば勝利濃厚というところでのチョンボだったようですね。やっちまいました。

有名な淡路先生の角筋間違いは盤面に二枚の角があって、違う方をつまんで成ってしまったそうです。今回の局面も角二枚が攻防に配置されていましたが、淡路先生のケースとは違うようですね。単純に歩を取る手順をすっ飛ばした感じです。菅井先生には酷ですが、これはしっかりコメントを取って欲しいです。

この黒星で降格候補になってしまうのは仕方ないかもしれませんが、王位戦での将棋は素晴らしいものでしたし、これで落ち込むことなく再び上を目指して欲しいものですね。ダメージはありそうですけど。

貴重と言えば幸運な勝ち星を拾ったハッシーも、ここから巻き返してA級を狙う位置に迫って欲しいです。元A級実力者ですし、受けが強い将棋は見ていて面白いです。最近のコメントはなんかネガティブなものが多いようですけど(前からという説もある)まだまだ老け込むような立場じゃないはずです。
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3連勝で日本シリーズへ

3連勝なので当り前かもしれませんが、試したいことを試し、概ね思うような結果が出て最高のシリーズになりましたね。今年のジャイアンツとの戦力差が素直に点差になった感じです。来季はどうなるか分かりませんが、少なくとも今季はカープのほうが強かったということです。

ただし不安点は残りました。シーズン後半に悪かった選手はやはりあまり良くないようですし、ミスも出ています。ライオンズが来るにせよ、ホークスが来るにせよ、隙を見せたら勝てない相手です。この期に及んで新しいことはできないと思いますから、少しでも状態を上げる調整をしてもらうしかありません。

この4年間続けて来た「緒方野球」をしっかり実践できれば相手がどうでも勝機があります。新井選手の花道ということもありますし、流石に3連覇で日本一なしというのも淋しいので、必ず勝ちましょう。来年も日本シリーズに進出できるとは限りません。なんとしても日本一を勝ち取りましょう。

カープ、強い。

昨日は0-1で7回の攻撃が封じられた直後に仕事に行きました。畠投手が良かったので完封負けもあるかなと思いつつ、じゃあ8回誰が投げるのか、8回ダメでも9回山口投手なら會澤選手のひと睨みで逆転できそうだなとかいうことを考えていました。

代打攻勢で二死から松山選手の四球、上本選手の盗塁、そして新井選手の同点タイムリーと、弱い時のカープなら絶対に出来なかったであろう攻撃で同点に追いつく姿はまさに優勝チームの強さでしたね。あの選べなかった松山選手が。俊足を持ち腐れていた器用貧乏の上本選手が。素晴らしい選手になりました。

そして、目の前でお兄ちゃんが打ったら菊池選手が打たずに帰るわけがありません。5つ目のアウトまで完璧だった畠投手とシーズン不調の菊池選手ですから続投もやむを得ない場面でしたが、甘めに来た球をスタンドに叩き込みました。やるときにはやる男ですね。この調子で日本一へ突き進んで欲しいです。

中﨑投手の不調が続いているのは不安ですが、ここまでカープの強さを支えてきた投手ですし、明らかにやられるようなことがあるまでは託すのが緒方野球だと思います。じゃあフランスア投手を後ろに、としても、もしそれで上手くいかなかったらそれこそリリーフ陣が崩壊しかねません。簡単じゃありません。

今日勝てばCSも終わりですが、連勝からの連敗などいくらでも例があります。油断している人は誰もいないと思いますが、しっかり気を引き締めてしっかり勝ちましょう。

「千葉ロッテが丸FAなら名乗り」という飛ばし記事が出たらしい

まとめサイトによると既に削除されているようで、元のページを見てもありませんでした。

カープのファンは主力のFA流出には慣れている、といっても、無感情で見送るわけではないし、チームにダメージがないという意味ではもちろんありません。もし今丸選手が抜けるとしたらチームの主力オブ主力、大黒柱を失うわけで、3連覇のチームが一旦なくなって更地に土台から建て直すことを覚悟しなければなりません。

球団は年俸バランスを崩しても慰留に必死になって欲しいですし、逆にこれだけの活躍をしてFA年を迎えてすら金払いが渋いとなったら後に続く若手の士気も上がらないでしょう。或いは再契約金と出来高を重くして基本の年俸はそれほど上げない、というやり方もあるわけで、最善の道を探って欲しいです。

ネット上では「いなくなったらなったでまた若手が出てくる」という人もいますが、丸選手がここまで育つのに何試合かかったのか、彼が打てない時にも守備がいまいちだったときにも起用し続けた野村監督時代の苦闘を全て忘れたのでしょうか。出てくるにしても鈴木誠也選手のような事実上の即戦力は数年に一人いればラッキーな存在ですよ。

もちろん引き留めたからそれでチームが安泰、ということでもありません。来季は絶不調かもしれませんし、年齢も上がっているので故障による劣化もあるかもしれません。それにいつかは引退するわけですし、後進を育てるのはいつでも必須のことです。だからといって今もういなくてもいいというのは流石に暴論でしょう。

これからCS、日本シリーズが終わればそういう報道も信憑性の高いものが出てくるでしょう。FAは選手の権利なので仮に移籍ということになっても仕方ありませんが、MVP級のバリバリのレギュラーを流出させるようならチームの先行きは暗いものになります。

誰にでもいくらでも払うということは不可能です。ソフトバンクマネーに依存したホークスのようなわけにもいきません。それでもなお、丸佳浩がFAでチームを出ていくようなことになってはいけないと私は考えます。少なくとも他球団に移籍する場合と遜色のない金額を積むべきです。それだけの価値があるお金になるはずです。

金本と緒方 同級生の栄光と挫折

タイガース金本監督が辞任するそうです。最後は罵声を浴び石もて追われるというのが敗将の常とはいえ、淋しいことです。

現役時代の実績では球界レジェンドクラスの金本さんが抜けだしていたものの、同級生でポジションも同じ外野手という仲間でありライバルでもあった二人が、片や優勝監督、片や最下位監督になるというのも運命の皮肉というものでしょうか。もし率いる球団が逆だったらどうなっていたでしょうかね。

緒方監督も就任当初は迷采配や迷コメントがあり「敗因は緒方」などとネットで叩かれたものですが、翌年から3連覇監督となった今なお無能扱いしているのは一部の現実逃避者だけでしょう。名将かどうかはともかく無能では3連覇できませんし、もし無能監督でも勝てるチームを造ったのならばそれはもはや無能と分類されるべきではありません。

金本監督も私は無能だとは思いません。去年の2位が、ということよりも、今季の主力の年齢層を見れば一目瞭然です。怪我人続出で思うような野球は出来なかったにせよ、大ベテランに頼らなくても戦える若いチームが出来つつありました。やるべきことをしっかりやっていたという点では評価されるべきだと思います。

同時に最下位だから責任を取るのも球界の倣いですから、辞任は無理からぬことでしょう。リップサービスで大きなことを言ってきたツケという面もあるでしょうしね。タイガースなんかの監督をやったら他の監督はやりづらそうですけど、まだまだ今後も長い野球人生がありますから、もう一度体力気力を整えて再起して欲しいものです。

緒方監督も来年が勝負の5年目で、3連覇で疲弊した戦力をもう一度締め直し巻き直して挑まねばなりません。新戦力がうまいことフィットするかどうかも分かりませんし、1軍半の若手が伸びてくるかどうかも確定的ではありません。都合よくフランスア投手のような戦力が来季も出てくればいいですが。

最後が悪ければ栄光は忘れ去られ、淋しい退場になってしまうものです。現役時代は私のヒーローだった緒方孝市が叩かれるのを見るのは忍びないので、来季もそれ以降も監督が思い描く野球ができるようしっかりやって欲しいです。

竜王戦始まる

今絶好調の広瀬八段が竜王を奪取するのか、タイトル通算百期が迫る羽生竜王が防衛するのか、将棋界の歴史の転換点になるかもしれない注目の竜王戦がいよいよ開幕です。

個人的には世代的にも羽生竜王持ちなんですが、広瀬先生の最近の充実ぶりは凄いですからね。竜王になっても何の不思議もありません。タイトル歴のあるA級棋士同士の対決ですし、勝敗も内容も楽しみです。

羽生先生は仮に失陥するとまさかの無冠となり「羽生九段」と段位呼びとなります。九段もかっこいいですけど、まだ第一線でバリバリやって欲しいし、高い壁は最後まで高い壁であって欲しいです。やはり個人的には羽生先生応援ですね。

アトリエ新ソシャゲ 開始できない

やるかどうかはともかくアトリエシリーズのソシャゲに事前登録しておいたところ、先ほど「開始しました」のメールを確認しました。

早速androidタブで始めようとしたら「予期せぬエラー」が発生してスタートすらできませんでした。

公式を見ると「現在調査中」とのことです。発表の文脈から経緯を見ると、どうやら
①初期版をリリース
②不具合があり上書き修正パッチをリリース
③初期版から上書き修正した人以外は「予期せぬエラー」で弾かれている
ということのようです。そして開始早々メンテに入るそうです。

技術力の低い会社なのか、ソシャゲとはそういうものなのか、私には分かりませんが、仮に始めたとしても長く続けることにはならなさそうです。まあ、アトリエに関しては年末発売のネルケがしっかりできていれば私的には問題ないので、コンシューマチームには頑張って欲しいです。

天谷引退試合は力なく完封負け  C0-G4

「野球小僧がそのまま大人になったようなしょうもない選手」というコメントは正鵠を射ている気がしますね。「しょうもない」ミスや行動もときどきありましたけど、それに輪をかけたような意外性のあるスーパープレーが飛び出すのもまた天谷宗一郎という選手の魅力でした。

「今後についてはまだ未定なんですけど、17年間という長い間カープにお世話になったので、何かしら少しでも微力ながらお手伝いできたらいいなと思っております。」というようなコメントが出るということは、通例から言えば恐らく球団あるいは関連する企業から何かしらの打診をされているということでしょう。

仮にコーチ入閣ということになったとしても、まだ若いしコーチスキルがあるタイプでもないのでコーチ補佐のような感じからのスタートになるかと思われます。叩き上げの苦労人でもあるのでいいコーチになる素地は十分あると思いますが、現役時代と同様本人の努力次第です。自分がやるより他人にやらせるのは何十倍何百倍難しいですから。

試合は天谷選手がレギュラーだったころによく見たような淋しい完封負けでした。坂本選手が初弾をセンターに打ったのはわざとでしょうね。もちろんセンター前ヒットを狙ってでしょうけど、打つならセンターだろという意識はあったでしょう。偶然だったとしてもたいした選手だと思います。

投手陣は今村投手が悪かったくらいで、今日は奮闘していたと思います。まあ今季はもう今村投手には期待できないというのがはっきりしたので、また来季の巻き返しを願いましょう。打線のほうが問題で、中核の丸選手が全く打てなくて機能不全に陥っています。こればっかりは復調を願うしかありません。外したところで誰を入れるんだという選手です。

これで最終戦が消化試合から必勝の試合に変わりました。大瀬良投手に勝利を付けないと最多勝を逃す可能性が出てしまいました。他でもないカープの責任ですから、なんとしてでも勝ちを付けましょう。

全勝必須のタイガースに無慈悲なサヨナラ打   C4-T3

お立ち台に上がる足取りも重い疲労困憊の鈴木誠也選手が四番の仕事を最後にしてくれました。インタビューなしで帰って欲しいくらい疲れが見えますが、あと少しでシーズンも終わるので100打点を目指して頑張って欲しいです。

昨日も今日もタイガースの投手陣は見事でしたし、恐らく現在の戦力の差はゲーム差ほどないのでしょう。3年間でずっぱりの輪がレギュラー陣はかなり疲れが来ています。丸選手もホームランや100打点が無ければお休みが入ってい然るべき状態なのでしょう。あるいはどこか怪我をしているかもしれません。

それでも、どちらが勝ってもおかしくない試合でしっかり2連勝するところが今のカープの強さですね。先発の九里投手は良くないなりに初回2失点で凌ぎましたし、中継ぎ陣も同点までで抑えたことで勝ちに繋がりました。この強さを明日も発揮して菅野投手を打ち崩し、大瀬良投手のタイトルを後押ししたいものです。

明日も勝ち、最終戦へ向かいましょう。

Appendix

プロフィール

伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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