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TAKERU IS BACK!  今村無死満塁斬り!  C9-G3

ジャクソン投手は残念でしたけど、今村投手は良い時の状態に近い感じでしたね。いい感じで無死満塁を作っただけに、そこからゼロのショックは結構大きいと思います。もし追いつかれていたら無駄にリリーフ陣を疲弊させることにもなりますし、今村投手の復活は大きなことです。

打線の組換えも今日はうまくハマり、個々の選手に調子の波はあってもいい感じで勝っています。投手陣も今のところ、大きな破綻を見ずに来ています。選手はもとより監督・コーチ・スタッフらの苦労と努力は並々ならぬものがあると思いますが、あと残り2ヶ月、なんとかこのまま維持して欲しいものです。

丸選手が少し調子を落としてきた代わりに一二番に当りが出始め、四番以降に好調の選手が並んでいる今の打線はデータ的にも史上最強と言われています。典型的なホームラン打者がいなくても打点を稼げる打者が揃っていますからね。最大の懸念点だったリリーフ陣もフランスア投手と今村投手で目途が立ちそうで、一安心です。

とりあえずカード頭にひとつ勝っておけば急に心配するようなことはありません。3連敗しなければ、負け越しても次に勝ち越せばいいと言えるのが今のカープの強さです。まあ、そうは言っても折角今日勝ったのですから、明日も勝ち、明後日も勝ちましょう。勝つべきところで勝っておくことが大事です。勝ちましょう。
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安部友裕 右手中指骨折

右投げ左打ちの右手中指とは・・・ 攻守で最も負荷がかかる部分だけに、骨が繋がったからハイ復帰、とはいかないでしょう。今季中の復活は難しいかもしれませんね。チームにとっても本人にとっても「これから」というところだっただけに、痛すぎる負傷になってしまいました。

誠也選手じゃありませんけど、こうなった以上はしっかり治して、更にパワーアップした姿で復活して欲しいものです。

トレード直後の曽根くんには早速大チャンスが巡ってきましたね。今日スタメンの上本選手も以前よりは打撃向上していますし、美間選手無き今サードはまた激戦区になりました。西川選手が自動的にスタメンになるわけじゃないところが実にカープらしいと思います。チャンスを掴んで優勝に貢献するのは誰になりますかね。

かつて二軍の帝王だったころの安部選手は、打撃も守備も走塁も「良いものを持っているのに何か足りない」という感じでした。特に守備のポカはなかなかのヒドさだったものですが、こうして離脱をファンに嘆かれ「安部がいなくなって守備が不安」とまで言われるようになったのは感慨深いものがあります。

当時の比較対象がバリバリスタメン時代の東出・梵だったというのもありましたけど、いなくなって分かる本人の努力と研鑽の賜物ですね。復活を期待して今は待ちましょう。

ボクシング界不祥事

「功成り名遂げて身退くは天の道なり」という格言がありますけど、最近「身退かない」人が訴えられたり暴かれたりする不祥事が増えています。今回のボクシング界の件も、恐らく彼が若いころはそれがまかり通っていて、自分が悪いことをしているとは本当に考えていないのでしょう。

主な争点はアマチュアボクシングにおける判定の不正と、金銭的な不正のようです。判定の不正はプロでもアマでもボクシングには付き物の感がありますから、ただこの会長を弾劾するだけでなく今後の判定改革をしないと、また同じような問題が繰り返されるでしょう。最終的には野球やサッカー、柔道などのように科学技術の導入が必要ではないでしょうか。

この会長の主観的には「ボクシングのために情熱を捧げて来た」ということに偽りはないのでしょう。ただしそこに順法精神は無いようですし、自分より「格下」のボクシング業界人を酷く見下した言い方の端々からはハラスメント御法度の現代に馴染めないパワハラ体質がだだ洩れています。失脚は免れないでしょう。

もう流れができてしまったので、他のスポーツ業界においても似たような問題が順々に出てくると思います。古くて大きな業界ほど自浄作用が無く腐敗していますからね。弱小新鋭スポーツのほうが利権が少ないためクリーンなものです。組織が瓦解して積み上げてきたものまで無に帰する前に、膿を出し切れるかの勝負ですね。

一塁ヘッスラでジャイアンツの吉川選手が骨折

夏の甲子園では名物的になっている一塁へのヘッドスライディングですが、これで手・腕・肩を痛めるケースは結構聞きます。昨日もジャイアンツの吉川選手が骨折してしまったそうです。スローを見たら突き指かというような感じでしたが、折れてしまいました。この時期の骨折は悔しいでしょうが、しっかり治してレギュラー奪取へ再チャレンジして欲しいです。

カープのレギュラー陣だと菊池選手がヘッドスライディングの名手ですね。彼のヘッドスライディングは速度を落とさずに怪我もしにくい滑り方をします。大怪我はしないように思いますが、ダメージ皆無というわけではないのかもしれません。できるだけ避けたほうが無難でしょうか。

かといって走り抜ける際に足を怪我するパターンもありますから、ヘッスラ自体が害悪だというのも一元的な暴論に感じます。太腿の筋肉を断裂というのもありましたね。やるなら怪我をしないように練習とシミュレーションを欠かさずやって欲しいです。つい勢いで、というのが怪我の源です。怪我をしたら意味がありませんからね。

神宮花火大会6本塁打で打ち勝つ  S7-C13

やはり一番怖いのはスワローズなんですよ。最後は力尽きたものの、九里投手が序盤をよく抑えてくれました。四番の7打点も効きました。それでも13点を取った後にフランスア投手を出さざるをえなかったのは誤算だったでしょう。確実なプレーをしていかないと危ない相手です。明日もしっかり戦って勝ちましょう。

明日は問題の岡田投手です。打線が活発化しているところで相手が原樹里投手なので、恐らくまた有利な展開が予想されますが、いつものようにイニング頭から無駄なボール球を投げていると簡単にやられます。救援投手が休めるような展開にしないと、明日は良くても次のハマスタがしんどいのです。すっきり勝ってマジック点灯へと進みましょう。

まだ3回で8-1 カープ優勢なのは分かるが

解説の高木豊はなんでまだ3回なのに、もう勝負は決まったかのような物言いなのか。不愉快で仕方ありません。スワローズの打線はそんなに甘くないんですよ。6イニングで7点差ですから、追加点を防いでいけばまだまだ勝負になる点差だと言わないと。以前から感じていましたけど、解説としては無能な人です。

それにこのような早々諦め発言を聞いてしまうと、このオッサン(正しくは爺さん)現役時代も早々に諦めてたんだろうな」と思ってしまいます。本人は現役のときは違ったと主張するんでしょうけどね。コーチとしてなかなか呼ばれないのもこういう性格が影響してんじゃないんですかね。とね。マイナスに捉えられる発言です。

スワローズを応援するわけじゃありませんが、相手先発が好調時の絶対的エースでもない限り、セイフティリードが何点くらいかはビハインドチームの得点力から割り出すものですから、今日はまだ分からない試合です。カープに9点目が入る前に5点くらい追い上げれば逆転も十分ありますし、そのくらいの爆発力はあります。

なんとか九里投手が3回はゼロに抑えてくれました。このままいけば勝てるでしょう。しかし野球は何があるか分からないものですから、解説は余計な予断を助長するようなことを言ってはいけません。

ラオスのダム崩壊事件のこと

死亡者不明者合わせて百人以上、被害者は数千人以上という大事件にもかかわらず、ネット上以外では殆ど報道されない辺りがいわゆる「報道しない自由」というやつなんでしょうね。一応さらっと触れた番組があったり、コンビニの入り口にあった夕刊フジに「ラオス」「ダム」「韓国」の文字があったのを見たりしたので完全スルーではないようです。

ソースがほぼネット上の情報しかないので実際のところがどうなのかはよく分からないのですが、韓国SK側(作ったヤツラ)が最初に言っていた「豪雨で貯水量をオーバーした水がダムから溢れた」というのが悪意のある嘘っぱちなのは間違いないでしょう。少なくともダムが崩壊した、ということはその後で明らかになっています。スグばれるウソをつく香ばしさがですね。もうね。

そもそも、前代未聞の超異常気象が突然やってきたのでもない限り、豪雨だからといって機能不全になるダムなどありえません。ラオスが熱帯モンスーン性の気候で、明確な雨季と乾季があることはWikipediaレベルの情報でも十分確認できます。当然雨季に対応した構造で設計するものであり、「豪雨」だから水が溢れました、では話になりません。

ラオスの大臣から正式に「手抜き工事による崩壊」と認定されてしまったのでもうごまかしは効きませんし、この一連の経緯はきちんと報道しなければならないでしょう。これをしっかり報道しない報道機関は、国民の知る権利を侵害しています。つまり報道としては失格です。滅びるのも時間の問題でしょう。

一番怖いスワローズ相手に先勝  S3-C6

今日は試合前に映った菊池選手の顔になんとなくハリが戻り、目がぱっちり見開いていた感じがしたので、関東に戻って友人や家族にでも会ったのかなと勝手に思っていました。実際にいい感じのヒットが出ましたし、今週の菊池選手は期待できるかもしれません。

シーズン開始後まもなくより、私が怖いと書いていたスワローズが果たして2位に上がってきましたね。今日の試合だけを見ても打線の怖さはカープとそんなに変わりません。ベテランが骨惜しみせずに働きますし、中継ぎの好投が無ければ負けていてもおかしくない試合でした。

ジョンソン投手は先頭打者内野安打がきっちりアウトになってさえいればゼロで立ち上がったものと思います。少し不運でしたが、その後2回からしっかり立ち直る姿は初年度を思わせます。次もやってくれるでしょう。

最後に中﨑投手が打たれましたが、勝ったので良しとしましょう。その前のフランスア投手が良すぎて逆に打ちやすい説が出ています。そんなに単純なものではないと思いますが、もしそういう傾向があるのであればそれをも利用するのがプロというものです。夏の暑い盛りは誰だって打たれる時期があります。

かつてのカープキラー小川投手に勝ったのは大きいことです。勝負所でバティスタ選手に内寄りを投げてしまった失投が痛かったでしょうかね。彼は外をスタンドに運ぶ力もありますが、本来インコースのほうが強いバッターです。しかも丁度前で捌きやすい高さでもありました。失投でしょう。

明日はブキャナン投手対九里投手ですから、今日と似たような投げ合いになる可能性はあります。九里投手がこのままローテを守ってくれるのか、そろそろ化けの皮が剥がれるのかという岐路になるかもしれません。私は彼がルーキーのころから、勝てる投手になってくれるだろうと信じていましたので、このまま最後まで主力で頑張って欲しいと願います。

噂では野間選手が最短で戻ってくるかもしれないということです。或いはホームに戻った初戦あたりかもと言われています。離脱者が出ての入れ替えより、戻って来る選手がいての入れ替えのほうがチーム力が向上しますから、来週のカープは今週より強いと信じましょう。明日も勝ちましょう。

満塁弾二発で大勝   C10-B1

天敵ウィーランド投手を退治して勝ったのでナイスゲームだと言いたいところですが、毎日毎日ブルペンデーだと救援投手の疲労蓄積が避けられません。マメに入れ替えたり起用の間隔を空けたりと首脳陣は苦しい用兵となりますね。これから連戦が続くので、少なくとも週に2回は7イニング以上を誰かが投げてくれると助かるんですがね。

とはいえ、従来の「先発に投げてもらわないと困るから引っ張る」というスタイルから、勝つためにスッパリ交代するスタイルに変えられているのはチーム戦力がアップしたことを意味します。相対的に先発の力が落ち、リリーフの力が上がって来たということですかね。従来は先発が悪くても引っ張った方がまだマシという状況が多いチームでした。

野手陣は菊池選手以外それなりに好調ですし、明日はエース大瀬良投手です。しっかり勝ってカード勝ち越しを決めましょう。浜スタのベイスターズ戦はどちらかといえば苦手にしていますから、しっかりホームで勝ってあわよくば3連勝と行きましょう。ひとつひとつ勝つことだけが優勝へと繋がります。勝ちましょう。

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伊勢守(いせのかみ)

Author:伊勢守(いせのかみ)
埼玉在住の歴史好き、かつカープファンです。歴史のはなしを書こうと思って始めたのにいつのまにかカープのはなしばかりに…。

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